昨年の来日公演、
漏れは2階右横の席(オペラシティ特有の横向き席)だったが、
前の席のオタクっぽいリーマンが極端に身体を乗り出していて、まったく集中できなかった。
「未完成」の後に注意したが、まったく無言でそっぽを向いてしまう始末。
あの後、3ヶ月近くコンサートには行かなくなったし、
不愉快な出来事を思い出してしまうため、ヴァントのCDも聴けなくなった。

その後出たDVD/CDは、確かに当日の雰囲気とは違うが、
むしろ心穏やかに日常的な気持ちで聴ける、という意味で価値はあると思った。
それでやっと溜飲が降りた。