トップページclassical
32コメント9KB

セルゲイ=プロコフィエフ(1891-1953)

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り NGNG
没後50年まで待てない、語りたい方はこちらへ。
00021ばんNGNG
ピーターは野原へ出ていきました
0003名無しの笛の踊りNGNG
おじいさんは山へ芝刈りに逝きました。
0004名無しの笛の踊りNGNG
「外へ出ちゃいかんといっただろごらあ」
(おじいちゃん)
0005名無しの笛の踊りNGNG
おばあさんは狼にたべられてしまいました。
そして狼は藁で作った家を勢い良く吹き飛ばしてしまいました。

                     つづく
0006名無しの笛の踊りNGNG
小澤、ベルリンのSYMっていかが?
(スマソ。全集これしかもってない)
ロメオとジュリエットも大好き。このまえテレビでやってたが・・・・
0007名無しの笛の踊りNGNG
ヤルヴィの全集は?
てか、買った当時はこれしかなかったし。
0008名無しの笛の踊りNGNG
疑問です。
なぜ「ピーターと狼」でホルンが狼なのか、
正しい知識を植込むには、ホルンは狩の楽器ということで、
狩人を担当させるのが一番だと思う、のはヲレだけか?

スンマソ、逝きます。
0009名無しの笛の踊りNGNG
狩人は鉄砲持ってるじゃん
だからティンパニ
時代が違う
0010名無しの笛の踊りNGNG
撃たれて殺される役、いやなんだよー
0011名無しの笛の踊りNGNG
>>2-5

藁田!
0012名無しの笛の踊りNGNG
幼房のころ、
「ピーターと狼」のレコード聴きまくりました。
ピーターと仲良しの小鳥さんにはマジデ萌えてました。
で、今でもあのフルートが鳴るとときめきます。
0013名無しの笛の踊りNGNG
>>12
鳥姦はいけませぬ。
0014名無しの笛の踊りNGNG
ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~gyp/
ttp://znzn.tripod.co.jp/
ttp://203.174.72.111/es-kubo/
他にもプロコのページ(日本語)ってありますか?
0015名無しの笛の踊りNGNG
今日もペーチャは小鳥を愛していました。
狼はその姿をのぞき見してしまいました。
僕の大好きなペーチャはどうして小鳥なんかが好きなんだ。
狼は思わず激情にかられ飛び出すと
小鳥を飲み込みペーチャを犯してしまいました。
ぺーチャはお尻をさすりながら泣きました。
そこにスターリンが来て言いました。
どうした、ペーチャ。
親愛なる同志、僕は狼に辱められました。
ああ、可哀想なペーチャ。
スターリンは赤軍に命じて狼をシベリアに送りました。
ありがとう、親愛なる同志。
ペーチャはスターリン万歳を叫びました。
めでたしめでたし。
0016名無しの笛の踊りNGNG
ろしあ語的には
『ペーチャと狼』なの?
0017名無しの笛の踊りNGNG
その後10年がたち、ペーチャはもう二十歳になっていました。
ペーチャは炭鋼夫として生計をたてていました。
ある日、ペーチャが山からおりてくると、目の前に大きな白い狼が現れました。
そうです。10年前のあの狼がペーチャの元に戻ってきたのです。
“これは悪夢だ、悪夢なんだ!!”
ペーチャは自分に言い聞かせました。
そして狼は10年前と同じようにペーチャを犯してしまいました。
そこでペーチャにある思いがかけめぐりました。
そうです。ペーチャは目覚めてしまったのです。禁断の愛に!

その後のペーチャがどうなったかは御想像におまかせします。
0018名無しの笛の踊りNGNG
狼に犯されスターリンにいったんは救済されたペーチャが
フルシチョフ時代にシベリアから舞い戻った狼に再び犯される。
なんだかわからないが含蓄のあるはなしといえよう。
0019名無しの笛の踊りNGNG
pf協3番最高!
0020名無しの笛の踊りNGNG
プロコフィエフのメロディセンスって最高だよね。
20世紀の作曲家の中でも屈指のメロディストだと思われ。

それに比べてタコは退屈。堅すぎ。
0021名無しの笛の踊りNGNG
この物語はそれぞれ別の方がつくりました。
0022名無しの笛の踊りNGNG
演奏する方は大変そうだけど
妙なオーケストレーションで萌える
0023名無しの笛の踊りNGNG
管楽器は大変でした。
メロディが音域広く、でも楽しかったヨ
0024名無しの笛の踊りNGNG
いろいろ聴いたけど
やっぱP協3とsyn5だわ
0025名無しの笛NGNG
スキタイ組曲や交響曲3番の、苦手な人には耐え切れない和音がクセになる
0026名無しの笛の踊りNGNG
プロコフィエフの曲って、どこか含みの有るような一筋縄ではいかない曲が多いような
気がするが、チェロコン1番を改訂した「協奏的交響曲」は例外的に素直な、っつうか
ごく真っ当な名曲だと思う。個人的には20世紀チェロコンの5指に入れたいくらい好き。
ショスタコーヴィチがこの曲に触発されて第1協奏曲を手掛けたそうな。
0027名無しの笛の踊りNGNG
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/5426/moner.html
0028名無しの笛の踊りNGNG
そういやプロコファンのページってあったよね。

古典symを聴くと元気が出る。
0029名無しの笛の踊りNGNG
ショスタコーヴィチの「証言」を読んでたら、プロコフィエフをボロクソに
書いてあってあ然とさせられた。
同時代の先輩でありライバルだったわけだから、絶賛するわけもないけど、
1つ捨てて置けないなと思ったのは、オーケストレーションをゴースト・ライター
にまかせたいたという、くだり。
これって根拠があることだろうか?
22も言う通りプロコの音楽ってかなり個性的で他人が書いたとは思えないんだけどね。
「証言」自体偽書と言う噂もあるし。
0030名無しの笛の踊りNGNG
ピアノ協奏曲全集(アシュケナージ)は聞いたことありますが、ブラウニングというピアニストのを探してるけどどうしても見つかりません。
もしも聞いたことある方いらっしゃったら感想を教えてください。
0031名無しの笛の踊りNGNG
>>28
ttp://www.geocities.com/znzn_znzn/
のことですよね?
移転したっぽいです
0032名無しの笛の踊りNGNG
>>29
プロコフィエフは、自分のピアノスコアに楽器用法などの詳細な指示を書き込んでいた。
後は最も多い時で三人雇っていた秘書に管弦楽総譜への清書を任せていたのさ。
移調楽器も全部ハ調で書いて、後は秘書にお任せって感じだった。
その中でも、パベル・アレクサンドロヴィチ・ラムという人は他の作曲家の楽譜の校訂とかで結構有名だよ。
プロコフィエフの使っていた五線紙は、余白が大きい特注だったのよ。
そこにいろいろ書き込むワケだ。
ショスタコの「証言」のゴーストライターの件は、その辺りが曲解されたものと思われる。
以前プロコスレがあった時も同じこと書いたよ(藁。
漫画家の仕事に似てるね。
他の作曲家は、全部自分でやっていたのだろうか。
そういうことって、どの本見ても載ってないね。

それから、ボリショイ劇場に雇われていた編曲家が、
プロコオリジナルの「ロミオとジュリエット」を踊りやすいように改竄したのも有名な話だよ。
同じ編曲家かどうか知らないけど、「石の花」も改竄されているとショスタコの「証言」にはあるね。
あの本、プロコも気の毒だけど、ショスタコ本人も誤解される原因になっちゃったね。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています