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メロディーの影・・ ジムノペディーに隠された・・

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0001サティあんNGNG
ジムノペディー(サティー) には
恐ろしいエピソードがあるって 音大出身者の
人が言ってました。誰か教えて下さい!!
0002名無しの笛の踊りNGNG
そいつに聞けば済む話じゃん。
0003NGNG
<2 そいつの友達(も音大)が夜中にドラマで
  曲がかかった時に言ってて
  そいつはしらないらしい。
  それに聞けたらとっくに聞いてるよ(藁
  今 つながってないもん。
0004名無しの笛の踊りNGNG
気になるんですが・・・誰か知らないの??
0005ライヒダシNGNG
わしも気になるのう・・。
0006名無しの笛の踊りNGNG
そんなはなしはない。
がせねただ。
0007NGNG
<6 知りもしないのに断定するな(藁
0008名無しの笛の踊りNGNG
その話なら昔読んだことがあるよ。
確かこんな話、
昔サティーが若い頃、売れない若い作曲家は徹夜仕事を抱え
夜中にうつらうつら居眠りしていた。
ふと気付くと誰も居ないはずの部屋に何者かの気配がする。
ぞっとなり振りかえるとそこにいたのは不気味な黒ずくめの
男だった。
男は自分は悪魔だと名乗った。
そして魂と引き換えに、十年間だけお前に傑作を書かせてやろう、
と持ちかけた。
サティはばかばかしいと思いつつも面白がって同意した。
ふと我に返ると男は何時の間にか消えていた。
幻だったのか?しかしその後サティは、悪魔の言った通り数々の
傑作を生み出続けることになった。
一躍マスコミの寵児として我が世の春を満喫していた彼だったが、
しかし悪魔の予言したちょうど十年後、不吉言葉もな的中する。
サティは突如発狂してしまったのだ。持病の梅毒が悪化して。
そして彼の仕事場の机の上にはジムノぺティの書き上げた
ばかり楽譜がが載っていた、ということだ…。
ジムノベティとは、フランス語で高い買い物という意味。
ジャン・コクトーか以上のエピソードから命名したそうだ。
0009名無しの笛の踊りNGNG
わらた! 楽しいスレだ!
0010名無しの笛の踊りNGNG
サティって有名なフリーメーソンだったよね。
ちなみに池田大作も。
0011名無しの笛の踊りNGNG
>サティって有名なフリーメーソンだったよね。

薔薇十字会でしょ?
0012名無しの歌が聞こえてくるよ♪NGNG
>>11
中途半端な知識で書くなよ。
薔薇十字会は全く違うエピソード。

フリーメーソンなのは確からしい。
0013名無しの笛の踊りNGNG
>>12
おまえこそ「らしい」で発言するな。
0014花と名無しさんNGNG
>ジムノぺティ
>ジムノベティ
つまり、どちらも「ジムノペディ」ではないのね。
0015名無しの歌が聞こえてくるよ♪NGNG
>>13
またバカなレス困るよ。

フリーメーソンが『秘密結社』である事は公然の事実。
従って、構成員はその事実を絶対に明かさない。

情報が漏れても、本人は一生否定し続けるから、『らしい』ってこと。

分かったら黙れよ。このアホが。
0016名無しの笛の踊りNGNG
>>15
困るこたーない、笑えばすむこと。
0017名無しの笛の踊りNGNG
>>15
で、フリーメーソンだってどこで誰が言っているの?
0018名無しの笛の踊りNGNG
今はフリーメーソンもオープンだぜ、一寸前ニュース23でも日本支部の
内部を映してたくらいだ。
いまの政治家では鳩山兄弟がそうらしいね。
音楽関係ではソニーの会長とか何人かいるらしい。
小澤とかもそうじゃないか、といわれてるが定かじゃない。
スレ違いだが、サティは違うと思うがな。
001913NGNG
>>15
ご親切に解説をどうも(藁
0020名無しの笛の踊りNGNG
カーネルサンダースもフリーメーソンだぞ。
店の前に立ってる人形の襟を見てみな。
メーソンのバッヂがついてるから。
0021名無しの歌が聞こえてくるよ♪NGNG
>>18
KKKと云い、やはり組織維持の為には体質変化は致し方ないという事か。
サティの時代から、そんなにオープンな組織だったの?
0022名無しの笛の踊りNGNG
秘密を隠すためには公衆の目に付くところに置いておくのが一番なので表向きは
隠そうとしてはいない。
薔薇十字会もフリーメーソンの分家。
モーツァルトも有名なフリーメーソンだったが、魔笛で秘密をばらそうとしたので
暗殺されたという説がある。
0023名無しの笛の踊りNGNG
フリーメーソンはモンティ・パイソンもネタにしてる程の
超有名な秘密結社。ドキュソなこと書くとお前フリーメーソン
だなと、つっこむのが良い。
0024名無しの笛の踊りNGNG
コクトーやドビュッシーがシオン団にいたとか、サティが薔薇十字に
いてすぐやめて自前で教団を作った(笑)、という話は聞いたことが
あるが、メーソンにもいたのかね。

それはそうと「恐ろしいエピソード」って、もうおしまい?
あんまり怖くないんだけど。
0025名無しの笛の踊りNGNG
というか、8ってサティの話ではないような気がするんだが。
0026名無しの笛の踊りNGNG
フリーメーソンがオープンも何も、ドル札にしっかりと
マークが入ってるし、外人墓地には誇らしげにフリー
メーソンマークを付けた墓標が立っている。
0027名無しの笛の踊りNGNG
>25、恐いわけないじゃん。
8の話はトーマス・マンの「ファウストゥス博士」のパクリだろ?
確か主人公のレーベキューン(だっけ?)が娼婦に梅毒移されて
気が狂うんだ。
フランス語とかコクトーとかもっともらしいホラ吹きやがってからに。
0028名無しの笛の踊りNGNG
実際はこうさ。
サティは何よりも老いて行く事が恐かった。
それで時間さえあれば今のままの若さをと祈るようになったんだ。
29歳の誕生日にもらったサティそっくり人形を見つめて「お前が
俺の代りに歳を取り、俺に永遠の若さが宿るなら」と囁きかけているのを
数人が目撃している。

驚いた事にそれが功を奏したのか、もともと年齢不肖な風貌とはいえ
周囲が老けていく中でサティひとりだけは肌の色艶もよく、一向に歳を
取るような気配がなかった。
初対面でサティを知らない人は間違いなく彼を20代と思ってたらしい。
彼の周りで起こる変化はただひとつ….そっくり人形がまるでミイラのように
干からびて、数百歳にでもなったかのように変わり果てて行った。

親しかった友人達も他界するようになったある頃、サティは自分だけが
若いという事態と、ますます年老いていく人形に耐えられなくなり、人形を
思い切りナイフで刻みつけた、そうすると….

「ドーン」という大きな音に、階下にいた人達が駆けつけてみると自分の
胸を刺して倒れている生身のサティ(すごく年老いていた!)が、若く見える
人形を握り締めていたそうだ。
その時手にしていたのがジムノペディのスコアだったってわけ。
0029名無しの笛の踊りNGNG
>28こわーい

でもサティってそんな死に方したんだっけ?
それともその時は死ななかったの?
0030名無しの笛の踊りNGNG
>>8は、カタカナも満足に書けないのか?
ジムノぺディだろ?
ジムノぺティとか言っといて、「フランス語で、、、」とか
いうなよ。説得力ゼロ。
0031名無しの笛の踊りNGNG
>28 はいはい。ネタありがとう。わいるどくん。
だから、はじめっからそんな話はないって断言しただろ?
がせねただ。
0032名無しの笛の踊りNGNG
お前らいい加減にしろ。こうだろっ!

ある寒い日、狩りに出たサティ親子は猛吹雪に見舞われ、
山小屋で一晩過ごすことにしたんだ。
親父さんは寝てしまったが、眠れないサティは暇つぶしに
眠くなる曲を作っていた...ジムノペディね。

すると急に雪のように真っ白な女が現れ、親父さんにふっと
息をかけ、サティの方を見ながら「今見たことは決して他人に
言うな」と告げた。
親父さんは死んでいた。

数年後のある晩、ひとりの女が泊まる場所がないが何とか
泊めてくれないかとドアを叩いた。それがきっかけで二人は結婚、
幸せに暮らしていたのだが、ある晩サティは酔ったはずみで
「あの雪の夜のこと」をポロっと妻に話してしまった...
0033名無しの笛の踊りNGNG
38よ、そういうことはネタばらしした後に書くなよ。
わざとジムノぺティとかいたんだろ?
0034本当はNGNG
ある寒い日、狩りに出たサティ親子は猛吹雪に見舞われ、
山小屋で一晩過ごすことにしたんだ。ここまでは同じ。

その山小屋には、雪のように美しい病気の娘とその父親が住んでいた。
父親は、自分の娘を守るため、男二人を泊めるわけにいかないと拒んだが、
サティ親子が懇願するので、娘のために果物を持ってきたら泊めてやろう、
と条件を出した。

親子は、それぞれ果物を探しに出かけた。しばらくすると、サティの父親が、
ここには書けない苦労をしてみつけた、サクランボを持ってきた。
すると、山小屋の男は父親に銃を突きつけ、そのサクランボをけつの穴に詰め込め、
と脅した。泣く泣く、パンツを脱ぎ、無理矢理、サクランボをけつの穴に詰めていると、
うれしそーな顔をしてサティがかかえてきたものは、でかいスイカだった・・・。

そのときの情けない思い出が、ジムノペディだよ。
0035名無しの笛の踊りNGNG
>>34
仕事中に読んぢまって、声上げて笑っちまったぢゃねーか!
0036名無しの笛の踊りNGNG
学生だったサティは友人と連れ立って三人で旅に出た。
ところがあいにく次世代ブロードバンド見本市で安い宿はどこも満杯、
結局泊まった宿は一人あたり1000フランの高級宿だった。

ところが地獄に仏とはこのことでねえ、気のいい女将さんが女中に
「三人から3000フラン頂いたけど、若い学生さんには可哀想だから
500フラン返してらっしゃい」と言いつけた。
モロッコから出稼ぎに来ていた女中は「これ幸い」と500フランのうち
200フランをネコババして、300フランだけ返したのさ。

サティたちは「やった、100フランづつ戻ってひとり900フランでの宿泊だ」と
喜んでたらしい。お礼に作ったのがジムノペディさ。
めでたし、めで..

おい、ちょっと待て。ひとり900フラン×3人で2700フランでしょ?女中の
ネコババが200..  2700+200だと2900だ。
あとの100フランはどこに行っちまったんだい?
0037名無しの笛の踊りNGNG
不良外人の時そば詐欺。
0038名無しの笛の踊りNGNG
>>36頭の体操なつかしー
それにしても高すぎるぞ1000フラン
0039噂の真相さんNGNG
サティが音楽家仲間で徹夜でマージャンをしてたときの話だ。
負けが込んでいた彼だが、明け方についにスーアンコーをテンパった
んだ。待ちは北の単騎待ちだった。サティは自信満々で自分の手の牌を
伏せてリーチを掛けたんだ。もちろん誰かが出すと思ってね。
ご機嫌なサティは、最近作った曲を鼻歌で歌い出したんだけど、なかな
か北は出なかった。そのうち、ツモが自分の山にさしかかったとき、サ
ティはついに北を持ってきたんだ。
「やったー、ツモ!、スーアンコー!」
しかし彼が開けた手牌に北はなく、しかも12枚しかなかった。そう、
徹マンのサティは自分の伏せた牌を山の牌だと思ってツモってしまったん
だな。自分のチョンボと気付いたサティは自嘲気味につぶやいた。
「まさか…自分の北で!」
「じぶんのペーで!」
「じむんのぺで」
「ジムノペディ」(ばんざーい、ばんざーい)
そしてその時に歌っていた曲が(以下略)
0040名無しの笛の踊りNGNG
サティは家とは別に事務所を構えていた。
雨や雪の日も彼は欠かさず事務所に通い詰めていた。
どうも様子がおかしいと疑い始めた妻は探偵を雇って、
一週間後に結果が出た。

その結果が元でサティは離婚し、莫大な慰謝料を請求されたのさ。
浮気の相手は誰かって?

もちろん事務のペディさ。じむの(以下略)
0041名無しの笛の踊りNGNG
だんだん設定に無理が出てきたような気がするぞ。
マジレスさんはいないのか?
0042名無しの笛の踊りNGNG
http://www.geocities.co.jp/Milano-Aoyama/6173/mod.html
「ジムノペディとは「裸のスポーツ」という意味らしい。」
0043名無しの笛の踊りNGNG
>>42
ということは>>34がやはり真実かな?
0044名無しの笛の踊りNGNG
サティが未だ子供だったころ
家の周りには大きな山と湖に囲まれていて、
山が非常に高かったため日があたるのはずいぶん遅かった。
その村は、半日村といわれていた。

周りの村から笑われていたのはもちろん、村の人間も
すっかりあきらめて毎日くらい顔を
サティは、おれがこの村を明るくするのだと強く思い、
もっこをかついで、一回ずつ山を削って湖へ埋めた。

村人たちはそんなサティの行動を馬鹿にしていた。
「エリックのやつも馬鹿だなも!そんなことしても無駄にきまっとるがや」
くる日もくる日もサティは一人で
土を湖に投げ捨てていた。
そうして10年が過ぎた。

最初は馬鹿にしていた村人たちも
ひたむきな姿に感動し、手伝うものが現れた。
そうして、山は削られ日は昇り、湖は干拓地にすることが出来た。
で、サティが村人たちのお礼に書いたのがジムノペディさ
0045名無しの笛の踊りNGNG
0046名無しの笛の踊りNGNG

ところが新しい県知事から突如工事の中止を言い渡されたり、
水産物に悪影響が出たということで考えなしに続けたサティの
干拓事業は散々叩かれてしまったのさ。
0047名無しの笛の踊りNGNG
このスレって文学的で良いね
0048マジレスNGNG
だからそんな話はない。断言する。がせねただ。
0049名無しの笛の踊りNGNG
無精するもんじゃないな。音楽作品名辞典にジムノペディの意味が載ってるじゃないか。
「古代スパルタのディオニソス祭で、戦没した勇士を悼むときの裸の踊り。」
と、自信ありげに書いてあるぞ。俺たちみんなちゅーぼーだ。
0050名無しの笛の踊りNGNG
>>49 >>48うぜー
0051名無しの笛の踊りNGNG
48は大人げない。厨房かもしらんが。
野暮なことはいいっこなし…てわざわざかかにゃならん所が
トホホだね。
0052名無しの笛の踊りNGNG
48や49にめげずに創作を展開して!
私のように楽しみにしてる子もいるんだからね。
0053エリック・サティ 〜背徳の瞳〜NGNG
僕が彼の部屋へ足を踏み入れようとしたその時、彼は猛烈な勢いで叫んだ。
『出ていけ!!この糞どもが!!』
僕はその言葉にしばし戸惑い、彼の顔を凝視した……定まらない視点で、
彼が発する感情の渦と色彩を問うかの様に。

窓の外から、車の行き交う音が微かに聴こえてくる。
この部屋に沈滞した、耳には聞こえない重い音色を、そっとすり抜けて
僕の背後に消えていった。これは僕の妄想か。
『一体……』
僕がやっとの思いで呟いた言葉は、まるで喉から搾られたかの様に、
枯れて頼りない物だった。

<<続>>
0054俺が聞いた話では…NGNG
サティが自分のまつ毛を1本ずつ抜いて
五線紙に貼り付けて完成させたのが「ジムノペディ(針の痛み)」…
0055名無しの笛の踊りNGNG
48=49=??です。
ネタも提供してるのでゆるして。
私が書いたネタはどれでしょう?
>54 針の痛み、の意味が分からないんですが・・。
0056名無しの笛の踊りNGNG
あげ
0057名無しの笛の踊りNGNG
かきあげ
0058名無しの笛の踊りNGNG
新作は〜?
0059名無しの笛の踊りNGNG
ジムノペディってのは喜びに隠された哀しみなのさ。
サティがこの曲を作った頃、既にパリは「人情味のない街」とされていた。
でもサティには大勢のいい友人に恵まれたんだ。
だから嬉しい...

でもね、その友人達ってみんな

http://piza.2ch.net/test/read.cgi?bbs=classical&key=979716926&st=203&to=205&nofirst=true
↑つながりだったから、所詮はカッコ悪い男たちの傷の舐め合い。
そんな虚しさが込められた曲なんだよ。
0060名無しの笛の踊りNGNG
サティがスポーツジムで着替えていると、友人のペディが、レースのブラジャーと
ガーターベルトを着けていた。

「君はいったい、いつからそんなものを身につけるようになったんだ??」

ペディは答えた。「僕の車の座席で、妻がこれを見つけたときからだ…」


サティは、そんな友人の苦悩を気の毒に思い、ペディに捧げる曲を書いた。
それが、「ジムのペディ」さ。
0061名無しの笛の踊りNGNG
ここでCM入ります。
http://212.111.35.50/movies/Salmon1.asf
0062名無しの笛の踊りNGNG
>>61
ポパイの発想か?ワロタ。
0063ぱくぱく名無しさんNGNG
自分のPCだと何故か、61が開けない。。。
どうしたらいいんだろう?
0064名無しの笛の踊りNGNG
>>63
WindowsのMediaPlayerをインストールしませう。
0065ぱくぱく名無しさんNGNG

してる。こんなエラーが出る。

http://212.111.35.50/movies/Salmon1.asf' を開けません。パス名とファイル名が正しいかを確認して、やり直してください。

このコンテンツの再生に関する情報について、Web サイトまたはコンテンツのソースを確認することをお勧めします。
0066名無しの笛の踊りNGNG
>>65
自動で再生されません?
ではメディアプレイヤー立ち上げて
ファイル→URLを開く
にして、そこにアドレスを入れてはいかがです?
0067ぱくぱく名無しさんNGNG
やって見ました(;;)
ダメでしたー。
0068名無しの笛の踊りNGNG
では、これが自分に分かる最後。
メディアプレーヤー立ち上げて、ツール→オプション→
形式と進み、オーディオファイルとCDオーディオトラック以外の
全部の形式にチェックをいれて見て下さい。

これでダメならスマソ...
0069ぱくぱく名無しさんNGNG
ありがと。
今やってみたけど、やっぱダメみたいっす。。。
ハァ。。。色々ありがとうございました(;;)。
0070ライヒダシNGNG
>>61
わらけた。(笑)

>69さん
>>61のURLを右クリックして「対象をファイルに保存」で、
自分のマシンに全部ダウンロードしてから
開いてみるとか・・。
0071名無しの笛の踊りNGNG
何人で創作してらっしゃるの?
笑わせていただきました。
まだ、あるのかな?
0072名無しの笛の踊りNGNG
>>71
28=32=36=40=59=61は、俺っす。
0073名無しの笛の踊りNGNG
俺は34だ。
0074名無しの笛の踊りNGNG
>>61
オオワライ
0075ぱくぱく名無しさんNGNG
「それ、サティんちのネコ?」

「あ、ジム。そうだよ。かわいいだろ」

「どうしてネコに鳥のえさやってるの?」「うん。中にジムんちのインコが入ってるからさ」

インコの名前はペディといいました。サティはジムを気の毒に
思い、ジムのペディを追悼する曲を書きました。
それがジムノペディです。


0076名無しの笛の踊りNGNG
>>75
つか、それ日本語やん(笑)
0077名無しの笛の踊りNGNG
[ こんな顧客 --- クレーマーじいさん1号 ]

名作曲家のサティも、晩年はボケがかなり進行していました。

あるお店に、サティじいさんがやってきました。

「ちょっと店長さん。1日に6本も7本も木を切り倒せるのこぎりがほしいんじゃ

が」

「それでしたらほら、このチェーンソーなんかいかがでしょう」

「ほう。じゃあそれをもらおうか」


翌日サティじいさんは、すごい剣幕で怒鳴り込んできました。

「こりゃ店長!不良品なんぞ売りおって!1日に6本7本どころか、こんなもん

1日かかって1本切るのがやっとじゃったぞー!!」

「そうですか?おかしいですね」

店長が試しにチェーンソーのスイッチを入れてみると、サティじいさんの顔色が

変わりました。「ぬっ。なんじゃその音は?」
0078名無しの笛の踊リーヌNGNG
何か創作童話集になってますな(笑)
0079名無しの笛の踊りNGNG
落ちは?
0080名無しの笛の踊りNGNG
サティの死後に出版された日記(1927年ガリマール叢書)によると
ジムノペディにまつわるエピソードは次のようなものだよ。

スランプに陥っていたサティは、苦し紛れに他人の作品を
パクってしまったんだ。
シューマンのトロイメライの第13〜16小節の反行逆行型が
ジムノペディの出だしの部分だよ。

サティはこれをするときに2枚の鏡を使った。
トロイメライの楽譜の向こう側に鏡を立てて、もう1枚を
右側に立てて反行逆行型を求めようとした。
その時うっかりして2枚の鏡を平行に置いてしまったんだね。

たまたま13日の金曜日の真夜中だったものだから、合わせ鏡から
悪魔が飛び出した。

悪魔はけたたましい笑い声を上げながら踊ったり飛び回ったり
したあと、サティに呪いの言葉を浴びせてスカルボのように
消えてしまった。
それきりどこに行ったかわからない。

呪われたサティのその後は惨憺たるものだった。
作った曲は不評続き、財布は落とすわ、入れ歯はなくすわで
いいことは少しもなかったそうな。
0081NGNG
>61 CM藁タ!!! いいぞ!!
0082名無しの笛の踊りNGNG
80は本当っぽいがどうなの?
0083名無しの笛の踊りNGNG
今や、このスレにとっては真実が何であるかなんて、どうでもいいらしい。。。
0084名無しの笛の踊りNGNG
>>79オチは最後のせりふだね。しかしジムノペディが出てこなかった
のはなぜじゃ
0085名無しの笛の踊りNGNG
>82 ほんとのわけないじゃん。
はじめっからそんな話どこにもないんだから。
008680NGNG
嘘さ
0087リアル80NGNG
本当さ
0088名無しさん@お腹いっぱい。NGNG
>>80にあるガリマールはフランスの有名な出版社だね。
カミュの作品の版元として知られているし、カミュ自身が
ここの監修者をつとめたこともある。
1927年はサティの死後2年目だから一応つじつまは合っているし、
ひょっとするとネタではなくマジなのかな。
0089名無しの笛の踊リーヌNGNG
散歩好きのサティがいつもの道を歩いていたとき。
ふと、公園で歩みを止めました。

−おや、あれは行き付けのカフェの女給の....

「おや、こんにちはベティさん」
「あら、サティのおじさん」
「そんな高いところに上って何をしているんだい」
「私、高いところが好きなのよ。おばかと煙は高いとこが好きって」
「そうそう、おじさん。最近カフェに来ないじゃないの」
「少し忙しくてね。また寄らせてもらうよ。」
「美味しいカフェオレ入れって待ってるね。」

観察眼の鋭いサティのことです。彼女の頬の涙の後は見逃すはずもありません。
−いつも明るく振る舞っていても、人に言えない悲しみを抱えているものだな」
「ジャングルジムのベティさんか。ジャングルジムのベティ....か」
そうつぶやきながら、公園を後にしたものでした。


その夜書かれたのが、有名な「ひからびた胎児」です(ってオイオイ)
0090名無しの笛の踊りNGNG
>>89
ちとわらたよ
0091名無しの笛の踊りNGNG
>39
フランス人が
ツモとかスーアンコーとか逝ってたらショック死しちゃうよ

>61
電波系CMだな
まじわらったっ
0092名無しの笛の踊りNGNG
みんなウソばっかり! 本当はこうだよ。

家賃滞納でセーヌ左岸の安アパルトマンを追い出されたサティは
モンマルトルの丘に建つ空き家を見つけてこっそり住み始めた。

数年たったある日、住み慣れたはずのその家に
まだ自分の知らない部屋があることに気づく。
サティは恐怖に立ち竦むが、やがて意を決して軋む扉を開け、
恐る恐る部屋に入って行く。

ホコリがうず高く積もった床の隅に四角い穴が開いていて、
地下へ降りる階段がのぞいている。
「 まるで善通寺のお戒壇巡りのようだ 」
そうつぶやくとサティはゆっくりと階段を降りていった。

降りても降りても階段は終わらない。
大きな螺旋を描いて下へ下へと続いている。
冥府の底まで届いているのか。
しかも進むにつれて獣臭とも腐臭ともつかぬ異様なニオイが
鼻孔を突いてくる。

ようやく降りきった突き当たりに扉があった。
異臭は耐えがたいほど強くなっている。
サティはしばらく耳をそばだてて気配を窺っていたが、
やがてソロリと扉を開けた。
彼が扉の向こうに見たものは------------------

うわあああああああああああああああああああああっ。

                     (続く)
0093ぱくぱく名無しさんNGNG

すげぇ気になるぞ。
0094名無しの笛の踊りNGNG
>>91
当然発音はこうです。
トゥモヮ・シュアンコレヴ・スィルヴプレ
0095名盤さんNGNG
ニチイの社長は、ジムノペディを聴いている最中に、会社の改革を思い立ったという。

だからサティなのだ。
0096名無しの笛の踊りNGNG
意外と知られていない事実だが、サティはエッシャーと同一人物だ。
エッシャーのだまし絵とサティの作品にはほとんど同じ趣向が取り入れ
られている事からも明らかだ。
0097名無しの笛の踊りNGNG
売れないサティは餓えた妻子を尻目に、毎日のようにサロンに通いつめては
政治や芸術論議に没頭していた。
人とは違う物の見方をするユニークで個性的なサティは気前もよく、借金だらけ
なのに酔うと人の飲み代までおごっていた。だからサロンに来る連中も本当に
サティを慕っているというよりは、電波を藁う2ちゃんねらーに似ていたと言う方が
正解かもしれない。

その晩も明け方近くまで痛飲したサティが上機嫌でアパルトマンに戻ると...
誰もいないではないか!妻もふたりの子供もいない!

慌てたサティが家の中を探し回ると...テーブルの上には妻の手作りの料理と
手紙が乗っていた。

「あなた、今日まで一緒に歩いてくれて有難う。もし私がひとときだけでもあなたの
疲れを癒す役に立っていたとしたら、こんなに嬉しいことは有りません。ずっとあなたの
背中を見つめていたかったけど、私はもう疲れ果ててしまいました。あなたが最も
大事にしている子供を連れて行く事だけは許してね。
あまりお酒を飲みすぎないで、体を大切にしてね。
私の最後のお料理を作っておきました。明日の朝目が覚めたらスープだけ温め直して
食べて下さい。
そうそう、頼まれてたジムノペディの清書はピアノの譜面台の上に置いています。
では元気でね、私の愛しい人」
0098名無しの笛の踊りNGNG
>>97
う、うえーん(泣
0099名無しの笛の踊りNGNG
>>97
ナイター
0100名無しの笛の踊りNGNG
おもろいスレだね。つぎの語り手は誰なの?
0101名無しの笛の踊りNGNG
おめーらホラ吹くんじゃねえ! 真相はこうだ!!

生まれてすぐに教会の前に捨てられていたサティは
孤児院で育ったが、意地の悪い少年たちのいじめに
耐えかねて、12歳の誕生日を目前にしたある日、
逃げ出してパリの雑踏に紛れ込んだ。

カネもなく身寄りもない少年がひとりで生きて行くには、
パリはあまりに冷たい大都会だった。
すきっ腹をかかえて路頭に迷う彼に残された唯一の道は
身体を売ることだけだった。

「 マッチを買ってください。 マッチを買ってください 」

ミラボー橋のたもとの暗がりで、サティはマッチ箱を
握りしめながら通りすがりの男たちに声を掛けた。
男色趣味の男がひとり近づいてきた。
サティはマッチを一本掲げて見せながら男に言った。

「 早くしてね。 このマッチが燃え尽きるまでですよ 」

彼は下着をおろして尻を差し出すと、男がそれをしやすい
ように、マッチの炎で自らの尻を照らし出した。
やがて事を終えた男が立ち去ると、投げ与えられた小銭を
拾ってパンとマッチを買うのだった。

月が移り、クリスマスになった。
サティはいつものようにマッチを握りしめてミラボー橋に
向かったが、あまりの寒さに思わずしゃがみ込み、凍える
指で何度もマッチを擦って暖をとった。

点いては消え、点いては消える小さな炎のなかに、サティは
いまだ知らぬ母の面影を見たような気がした。

ふと近くの家の窓を見上げると、部屋の中には暖炉が赤々と
燃え、美しく飾られたクリスマスツリーの側では、着飾った
家族が楽しげに微笑んでいる。
手を伸ばせば届くほど近くにありながら、そこはサティとは
無縁の世界だった。

「 ああ、ぼくはほんとうにひとりぼっちだ 」

彼の両眼からみるみる溢れ出た涙が頬をつるつると伝い、
足元に散らばったマッチの燃えさしの上に落ちて黒い跡を
いくつも残した------------

後年、サティはそのマッチの燃えさしと涙の跡を
音符に見立ててジムノペディを作った。
ジムノペディ(=裸の踊り) という自虐的なタイトルは、
少年の頃の自分自身の哀しいカリカチュアだったのだ。
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