バビット
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0001名無しの笛の踊り
NGNG0021あ
NGNG最後に、一言。
最近スペクトル系の作曲家が、
認知論的な手段を作曲に援用しているらしいですね。
詳しい方ご教示ください。
0022>あ さん
NGNG1.bourez型-これはまったく主観的なものであるのは明白です。(ユニークではありますが)
また音楽は客観的な音響物理現象(科学)でなく、主観的要素をいかにそのなかに投影できるか、といったことでも
あります。
2.のオクターブとの等価物というのは音律の整数比に準じたものとして、まだ考えられます。
3.Stockhausen型の垂直・水平というのは、所謂旋法性と和声的なものと考えていいのでしょうか。
またシュトックハウゼンのいうテンポのセリー・・・これはその最も根本部分(音律の歴史を準えるかのように、
ピッチの整数比・純正律に準えて)ではジャズで常套句(メトリックモデュレション-3/2のテンポ
変化など)になっていると考えられますか。
ご「教示」おねがいします。
0023>あ さん
NGNG素人の無礼なる質問の数々お許しください。<−−2チャンネルだけどネタじゃないよ
最後に一言といわず、またよろしくおねがいします。好きなこと書いてください。
0024名無しの笛の踊り
NGNG0025名無しの笛の踊り
NGNG0026名無しの笛の踊り
NGNG0027名無しの笛の踊り
NGNG0028>17
NGNG>アドホックな仮定を置くこと無しに順序付けることが不可能なわけで
まさしく音列主義的思考の極ですね。(またこの様な会話もしかり)
では、なにを仮定して人々は音を出すでしょうか。(禅問答をするつもりではないのですが・・)
0029あ
NGNG私は先生ではないし、すべての質問にまともにお返事するだけの
気力がありません。
気が向いたら..ということで。
0030名無しの笛の踊り
NGNGひーえいざーんの‘えい’のじはー、
とわいちはーはめまったなんだよーん!
(ひーえいざーんの‘えい’のじはー、
とわいちはーはめまったなんだよーん!)
0031名無しの笛の踊り
NGNGふーりんはぶんかでーもやーったらだーめだめって
おとーさんおかーさんにいってみよー!
(ふーりんはぶんかでーもやーったらだーめだめって
おとーさんおかーさんにいってみよー!)
0032名無しの笛の踊り
NGNGみーぎみーてまーえみーてひーだりーみてー、
そーれでーもくーるまーにゃきっをつっけよー!
(みーぎみーてまーえみーてひーだりーみてー、
そーれでーもくーるまーにゃきっをつっけよー!)
0033名無しの笛の踊り
NGNGよーろれーいよーろれーいよーろれーいひー、
おーやまーのちょーじょーでいーってみよー!
(よーろれーいよーろれーいよーろれーいひー、
おーやまーのちょーじょーでいーってみよー!)
0034名無しの笛の踊り
NGNGいーつかーはこーんっなひっがくっるとー、
わっかっていったのっよさっよおっならー!
(いーつかーはこーんっなひっがくっるとー、
わっかっていったのっよさっよおっならー!)
0035名無しの笛の踊り
NGNGむっかつっくこーとっはおっおいっけどー、
むっかつっくだーけっじゃ「世の中良くならん!(誰?)」
(むっかつっくこーとっはおっおいっけどー、
むっかつっくだーけっじゃ「世の中良くならん!(誰?)」)
0036名無しの笛の踊り
NGNGななんとびっくりばっびっとのー、
おっみみっのあっなあってちっちゃいんだよー!
(ななんとびっくりばっびっとのー、
おっみみっのあっなあってちっちゃいんだよー!)
0037名無しの笛の踊り
NGNGやーっとひっとこっえかっわらっをわっろお、
かーらてっをやってないひとっはやっめとっこねー!
(やーっとひっとこっえかっわらっをわっろお、
かーらてっをやってないひとっはやっめとっこねー!)
0038名無しの笛の踊り
NGNGこーこっのおっみせっはやっめとっきなー、
なーにっをたーのんでっもまっずいんだよー!
(こーこっのおっみせっはやっめとっきなー、
なーにっをたーのんでっもまっずいんだよー!)
0039名無しの笛の踊り
NGNGとーさっんかーさっんおっねえっさんー、
みーんなそっろおって『こっどちゃっ』ずきー!
(とーさっんかーさっんおっねえっさんー、
みーんなそっろおって『こっどちゃっ』ずきー!)
0040名無しの笛の踊り
NGNGみーふーひー!
0041笛踊り
NGNGまた集合論に於けるaggregate(総体性)のなかでのト―ナル・アト-ナルを繋ぐ
セットのコンビネーションの手法は今でも十分面白いものであろう。
0042あ
NGNG”トーナル・アト−ナルを繋”いだ部分は
聴取できるのですか?
ぜひ、ご教示を!
0043笛踊り
NGNGト―ナル・アト-ナルを繋ぐ部分という意味では、今の「ジャズ」等でも割と一般化して
きていると思います。その演奏に「20世紀音楽」の手法といった要素を取り入れる、
利用するといった類のものであります。
0044名無しの笛の踊り
NGNG0045あ
NGNGでは”トリスタン”前奏曲はどうですか?
というか、お聞きしたかったのは、
バビットの作品に反映されているか?
ということで、でも、
そういう話じゃないのですね。
では、PCSセットは、どんなクラスの音楽にも
適用できるものですか?
たとえば、平均率を使ってない非西洋音楽とか。
0046>44
NGNGケージの往復書簡集でも読んで云(逝)ってちょうだい
0047笛踊り
NGNGデカルト以降西欧的・合理的な精神の産物ではあるでしょう。
合理的=分かりやすさ、退屈(その行き先は聴取困難のドンズマリ)
一般に云われるPCSセオリーは12平均率を前提としてますからね。
いくつの音を使うのであれ平均率のような閉じたシステム(シンメトリー)
でない場合は、バビット・フォートのpcsセオリーは別の文脈のものとなるでしょうね。
因みに純正・多音型平均率に対してそれを数学モデル化した人にデビッド・ルーイン
て人がいましたね。
非西洋音楽という括りはとても大きいですが、(詳しいかたご教示を=知識欲)
「アフリカ」のリズム面ではセット・セオリー援用が都合がよいらしいですね。
インドのターラ、バリのガムラン、いずれにしても西欧的精神がそれを論理化(集合=認識するときに
音楽集合論?として新しいシステムができるでしょうか。
これからの音楽認識論ということで、西洋が非西洋を論理化するという
図式でしょうか。
ピタゴラスの整数比的捉え方ではだめでしょうから。
非経験主義的文章で失礼
0048名無しの笛の踊り
NGNG004947
NGNG0050あ
NGNGルーインなる人の仕事を考えると、
(その文献の詳細切に希望!)
音程のある音楽である限り、
論理的に体系化できるのでは?
つまり、おっしゃるピタゴラス的把握は十分可能でしょう。
ただ、絶対音高を持たないシステムや、
音高が確定できない、つまり打楽器主体の音楽の場合
かなり困難では?
いずれにせよ、そういったことをやると、
西洋中心主義的な文化的支配うんぬんとか、
音楽は理論で捉えられないとか、
かなり的外れな批判が続出することを
覚悟しないといけないでしょうが。
こういった人にていねいに説明しても、
感情的に反発されますからねえ、失礼ながら。
0051笛吹き
NGNGする為に西洋の客観主義的な立脚点から信望するということでもなく、
人の思考方に準えたものとして考えられる、ということではあります。
思考ということを論うこと自体西洋客観主義的でありますが。
ここにはまた音楽を創る、演奏する、感じるetc...個々人の音楽との関わり方
といった種々の文脈(パラメータ)が複雑に入り交ざってはおります。
0052名無しの笛の踊り
NGNGを求めて集ったということが思い出される。
西欧合理主義と東洋神秘主義のコミニケーション?
音楽の世界でも同じく。
0053あ
NGNG確かバビットは1951年にハイフィデリティ誌上で、
誰も聴かなくても(あるいは聴き取れなくても)音楽は存在しうる
って内容の小論を寄せていたはずですね、記憶が正しければ。
そして、そのような音楽のために、コンピュータを利用し始めたはず。
実際には、フィロメルなどのヨーロッパ型の電子音楽もありますが。
そう考えると、バビットの思考は西洋音楽の一種の極地点で、
数学に詳しい彼が、よもや、あらゆる音楽全体を公理化しようと考えた
とは考えにくいですね。
0054笛の踊り
NGNGこの場合、定義できるピッチ(音程)ということのみならず<閉じて>いることが必要条件
となるでしょうね。
<閉じて>いるということはPCSセオリーでも第一義的な定義である<等価性>
に繋がる部分だと思います。
また集合論は混沌から等価性を抽出し、認識するためにそれらの要素をより大きな
上位構造としての認知カテゴリーに括ることがひとつのテーマでもあります。
0055Hazumoerer
NGNGここにいってバビットのAllegro Penserosoを聴こう。
0056名無しの笛の踊り
NGNGhttp://boethius.music.ucsb.edu/mto/issues/mto.99.5.2/mto.99.5.2.soderberg_essay.html
論理的体系化(その結果)の目的のひとつ(面白いところ)はバリエーションの手法
だとおもいます。
0057名無しの笛の踊り
NGNG>誰も聴かなくても(あるいは聴き取れなくても)音楽は存在しうる
存在、感性、知的(数)理念、理性、感情、肉体、弁証(一般性)、存在
ぜひバビットの小論を読んでみたいですね。
0058Hazumoerer
NGNG0059名無しの笛の踊り
NGNG0060あ
NGNGボエティウスぐらいまでは、
数学も音楽も似たようなものでしょう。
音楽が学問から芸術に進化?してしまっただけ。
シャリーノの5番のソナタの件、ご教示どうも。
0061あ
NGNGバビット様はご存命ですからね。
彼に敬意を表して、
楽譜の一冊やCDの一枚ぐらい、
自腹を切ってやってください。
この業界の人はそうじゃなくても苦しいはずなんだから。
0062あ’
NGNG多謝。
いま、Ch.J.Smith:"Schenker's Formenlehre"
ってのを読んでるんで、次、読みます。
0063名無しの笛の踊り
NGNGアインシュタインもよく似たようなこといってたような・・
0064名無しの笛の踊り
NGNG音楽評論家でもいいような。
0065名無しの笛の踊り
NGNG0066例えば
NGNGこの場合の「集合論の用法」と括る場合、「用法」というものの周延(外延)をどの程度の範囲
で含むものになるでしょうか。
雑記として
光は粒か波か、粒は集合として捉えやすい。波は有限集合としては捉えがたい。
ということは
音の垂直面(基・量・ピッチとしての)と水平面(序・時系列・・旋律性とかいうのかなあ)
を同じ現象の異なった表現として理解するStockhausen型
ホイヘンスみたいな人だなあ
0067名無しの笛の踊り
NGNG0068名無しの笛の踊り
NGNG12音の論理的妥当性を述べてみよ
0069名無しの笛の踊り
NGNG0070ぬおー!あげ!!
NGNG>62
シェンカー理論については前々から気になってるのだが、取り掛かるきっかけのがしてるなあ。
話によると、音楽の階層的構造を捉えるようなものらしいが・・
0071名無しの笛の踊り
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