クラシックギター総合スレPart92a [無断転載禁止]©5ch.io
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0614名無しの笛の踊り (ワッチョイ 4767-Bfmi)
2016/07/09(土) 17:35:20.60ID:fxKgzhAB0装飾音にも、親音をただ装飾するだけのものもあれば、親音を装飾するだけではない、その曲の中で重要な一定の効果を狙ったものがある。
トルコ行進曲の装飾音は太鼓の音を模した、装飾音というより、独立性の強い、クラギでいえばタバレットみたいなものだ。
ピポーの「歌と踊り」に出てくる、装飾音ではない太鼓の音と同じ効果を狙ったものだ。
アルハンブラの装飾音も、その有無や巧拙で曲の雰囲気が大きく変わるのも周知のことだ。
省略してもいい装飾音というのは、かなり時代を遡って、奏者が自由につけていたものとか、現代での奏者に任されているような場合だ。
もっとも、そうした装飾音は、「コユンババ」のように、省略というより、より多くつけ足すことのほうが多い。
君は、楽典も音楽史も勉強したことがないのだろうが、無知は恥じることではないが、無知を自慢するのはみっともない。
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