20世紀に入ってギター製造技術が上がり、ホームコンサート用から小ホールでの演奏に耐えられる大型の現代ギターに進化した

21世紀に入ったところでエレアコの技術が進化している
20世紀ではギターの前にマイクを置いたり、低レベルのエレアコなどでがっかりしたものだが、
21世紀の現代ギターの口火を切ったのはゴダンで異論はないだろう

しかし、21世紀の16年間はあっという間に過ぎたような気がするのは気のせいだろうか
20世紀の最初の16年と比べて作編曲量はどうだろう?
実は現代のクラシックギター用の作編曲量は100年前の100倍以上
古いスタイルの亡者たちが、必死に隠そうとしていることに若者は気が付いている