カラヤンとアバド、私はどちらも実演に接したことがあります。
ラトルは実演に接したことがありません。お恥ずかしいことですが…。
私は、カラヤンとアバド、二人の傾向は違えど、どちらも好きな指揮者です。

ピリオドが興隆してからは、例えば倍管にするようなことはなかなか難しいでしょうね。
でも時代は振り子のようなもので、オーセンティックなものに引力を感じながらも
天才たちによって新しい時流(再生を含めて)が生まれてくるのではないかと期待もしています。

ベルリン・フィルが「総意」としてこれから何を選択するか、興味津津ですね。