>>837
ポリーニはもうブラームスの協奏曲は無理だと実感させられた演奏だったね。
(とっても悲しいけど・・・)

ティーレマンは上手くつけていたと思う。
この人はカラヤンを神のごとく尊敬しているようだけど、
カラヤンやムーティとは違って独奏者や歌手をコントロールしてしまおうと
する気持ちは薄いと見た。(意外とアバドタイプ?)
独善的な発言やミエミエの権力志向にはいささか辟易させられるけど、
実は繊細というか小心者なのかもしれない。
(それを隠そうと虚勢を張るタイプか?)