>>818
>心の中にあるという「言語化できないようなこと・もの」そのものを鍛錬するには、

鍛錬というか、それこそ「感性を磨く」ということでは。

ちなみに、渡辺範彦氏は「音楽の根は、感受性です」と述べ、あの圧倒的な表現(音楽性・感性)の
大きな源は、レッスン中にお弟子さんに投げかけた次の言葉の中にあるような気がします。

■ 自然を見て気が付くことが沢山ありませんか。学ぶことがありませんか。

まぁ、あなたの考えを否定するわけではありませんので誤解なきように。
わたしは心の内から湧き上がる感性は、音楽理論などの勉強をしないと磨けないものではないと思ってます。
いやそういう勉強が無駄とも言ってるわけではないので。
自分で弾いて楽しんだり理論などを研究して楽しむんじゃなくて、曲を聴いて覚えた感動を自分の演奏(音)に乗せて
誰かと共有したい(聴かせたい)と思ってるものだから、弾く練習で精一杯なんですよ。