1) ソナタ形式を知っている人の立派なソナタの演奏
2) ソナタ形式を知っている人のへんてこなソナタの演奏
3) ソナタ形式を知っていない人の立派なソナタの演奏
4) ソナタ形式を知っていない人のへんてこなソナタの演奏

2)が存在することは事実だが(ソースというか実例は俺)、1)が存在する以上、
それをもって楽式の学習が無益言うのは無理があるだろう。

無益とは言わずとも「してもしなくても演奏に影響はない」と主張するならば
3)の存在を示すべきだろう。

私は1)2)4)は聞いたことがあるが残念ながらいまだ3)に出会ったことはない。