レス嬉しいけど、ちょっと理屈っぽい気が…。

では思い切って最後の交響曲の話に絞ります。
モーツァルトジュピターの最終楽章は、天空へ向けて一歩一歩階段を上っていくような造形美と感動があるけど、
ハイドンのロンドンの最終楽章は、貴族の舞踏会のBGMのような。

ああ、これがこの2人の考え方、生き様の違い、そして音楽の違いだと、すぐに直感しました。