トップページclassical
732コメント266KB

今一つハイドンが好きになれない人が集うスレ [転載禁止]©5ch.io

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 11:22:59.61ID:O7ZlhQgq
ハイドンの偉大さは頭では理解できるが
音楽は好きになれない
そんなクラオタのためのスレ
0449名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 09:36:43.30ID:401SaFgb
>>443
OP64-2の方がナウい。
まるでブルックナーみたいな休止があるし、展開部に入るところの
急な変化も斬新だ。
かなりの名曲なんだけど、問題は第二楽章が単調だってこと。
0450名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 20:13:29.27ID:qLRJvdzK
>>449
ブルックナーなんて語るべき内容は指揮者の使用楽譜ぐらいしかない糞曲の山
確かにメロディーが糞過ぎるハイドンとお似合い
0451名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 22:34:39.40ID:9TanTOdJ
ハイドンに旋律の美しさとか、情感の深さとか、心を揺さぶるとかそんなものを期待してはいかん
頭で書いた曲は頭で理解することしかできん
そういうのに楽しみを見出す人間だけが聴けば良い
0452名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 22:43:01.48ID:2gEuG2vf
>>451
なにをもって「頭で書いた曲」というのか不明ですが(頭で書かない曲があるのかどうかも不明)、
これは、451さんの頭にだけ存在するハイドンであることだけは間違いありません。
0453名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 23:06:38.11ID:JSCr1fHS
旋律の美しさ、情感の深さ、心を揺さぶる?
ピアノソナタでも聴きなさい。初期のものでもいいが、
敢えていうなら40番以降のものがいい。
これら全て、いやそれ以上のものがある。
0454名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 06:50:01.74ID:rz9h7kWZ
>>453
ピアノソナタこそ糞曲の山
美メロ皆無

ただただ楽曲構造がすげーってだけのゴミ
0455名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 08:11:13.40ID:pamuf5XI
名古屋フィルスレでも暴れていたひがみちゃん登場w
0456名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 08:11:30.28ID:TZhwBRsG
現代音楽が好きな人はモツよりハイドンかもな
美メロ命の作曲家としてハイドンの名前はあまり上がらないだろ?
「ひばり」の第一楽章くらいか

メロディって音楽の上っ面だから
そんな上部の感動やらとっつきやすさなんてもんは何度も聴いていると飽きてくるよ。

構造が面白いものって始めはパッとしなくても
何度も聴きこむにつれハマってくタイプの音楽…
音楽をメロか構造かで二分した場合
どっちかに趣味が偏っていればその逆のものは好まれないと
分かりきったことだが、さすがに古典派なんで、ちょっと聴いたくらいでは
それがどっちなのか、ホケにはわかんのです。
0457名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 08:42:46.32ID:vbFTe2Cy
楽曲構造と呼ぶほどたいしたものではないしな

テンプレート作りにいろいろアイデアを試してみたが、
そんなもので音楽が芸術になるものではないことを示した点では現代音楽に通じる点もあるかもな

つまらない素材をいくらこねくり回してもつやっぱりつまらない
アイデアを理解してあげればそれでいいだけの音楽が多過ぎる
それをありがたがることで通ぶる連中も多いだろうがな
0458名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 09:00:49.45ID:TZhwBRsG
たいした楽曲構造って何と誰とを比較して言ってるんだ?
作曲年代や古典派ということを考慮してものを言ってね
0459名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 09:08:17.77ID:npxI5FFs
>>454
ホントに聴いたことあるのか?
美メロたくさんあるぞ。
まあ、美メロの定義が、平原綾香が
歌っているような音楽というなら
確かに対象にはならないが、しかし歌謡曲向けの
メロディだけが美メロではない。
0460名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 11:45:47.42ID:U91xy+WG
ピアノソナタはどうにも地味で好きじゃないけど
妙に感動することもあってようわからん
0461名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 12:04:38.26ID:CAhdkrJd
>>448
実際、曲想が野暮ったくてダサいのはモーツァルトのミサ曲(その他の教会音楽含む)
なんだけどね。K.243なんて昔あの吉田秀和もつい本音が出て「出来が良くない」みたいなこと
言ってたよ。
ハイドンのミサ曲(その他の教会音楽含む)は賑やかで活気あり過ぎで楽想が器楽的。
礼拝に相応しいしっとりした落ち着いた曲や声楽的なメロディアスな曲を求める向きには合わないだろう。
でも器楽曲から入門してその延長として聴くならハイドンのミサ曲はうってつけ。
これがハイドンのミサ曲の長所でもあり短所でもある。
0462名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 12:46:04.04ID:TZhwBRsG
もとピアニストのモツが書く音楽がより歌謡的に向かったことと
もとボーイソプラノのハイドンの書く音楽が器楽的ってのは
実におもろい誠だよな
0463名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 13:46:09.50ID:A7tB7dUI
旋律の話ばかりだが、音楽にとって大事なのはリズムでしょう。
ハイドンはリズム感覚においてモーツァルトより鋭敏な感じがする。
ハイドンが頭でっかちだと思う人は、リズム感覚が鈍いのでは?
0464名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 15:08:14.62ID:TZhwBRsG
ハイドンは合いの手の入れ方が気が効いてるんだよな
楽器間のつーといえばカーみたいな対話がうまい。
ザロモンセットのヴァイオリン両翼のかけあいとか
ワクワクする。ぜんぜん難しい音楽ではない。
0465名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 15:21:46.55ID:+VKnbKGy
ツーカーといえばポケベル時代じゃなかったか
0466名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 17:31:32.90ID:bT1rWuxY
東京テレメッセージ
0467名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 21:01:55.39ID:DRll6XWC
ここでハイドンの音楽に難癖つけてる奴こそ
実作品をろくに聴かずに、貧弱な知識と勝手な先入観だけで断定する
馬鹿の典型。某スレにいるニワカのモーツァルト信者にそっくり。
0468名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 21:04:14.52ID:pamuf5XI
でも、このスレ、ハイドンが好きになれない人のためのスレだよねw

まあ俺はハイドンファンだが。
センチュリーのシリーズ聴ける人がが羨ましいよ
0469名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 14:27:35.39ID:XZGiU1ie
ハイドンヲタはモーツァルトへの
コンプレックスがすごいということはわかった

いくら必死にモーツァルト否定しても
ハイドンの美メロ皆無な糞曲には変わりないw

>>459
ないない
ピアノソナタこそハイドンの美メロ皆無な野暮ったさの
エッセンスみたいなものだよw
0470名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 15:41:57.74ID:2TkYOAUd
>>469
美メロ美メロって馬鹿の一つ覚えみたいだ。
美メロの定義と豊富な具体例をよろしく。
誰の曲なら美メロとやらの宝庫なんだよ?
0471名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 18:49:07.67ID:6sMku5fD
ハイドンの音楽はモーツァルトよりも理解されにくい音楽。
ただ、好きな人はモーツァルトよりも好きなくらいで、嵌る人は嵌る。
0472名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 21:17:17.80ID:XZGiU1ie
誰もモーツァルトの話などしてないのに
モーツァルトコンプレックスむき出しw
0473名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 22:23:25.82ID:5KsAHYbx
ハイドンを好きになれないんじゃなくて、好きになろうとしない人が混じってないか
0474名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 23:36:12.97ID:wraPZ93o
>>462
>もとピアニストのモツが書く音楽がより歌謡的に向かったことと
もとボーイソプラノのハイドンの書く音楽が器楽的ってのは
実におもろい誠だよな

なるほど、と思いました。
自分は、ハイドンは器楽、弦楽
モツは歌謡、ピアノ
ベトはピアノ
・・・・にそれぞれ適合的という感じを受けています。
ハイドンへの聴かず偏見があって、当初、10年以上ハイドンを聞いていない時代、
器楽、弦楽が一番好みにあっっていたこともあって、
ハイドンを知ってからは、交響曲、カルテットは、ほとんどハイドンを聴くようになっています。
0475名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 23:43:45.99ID:w5hJ80MI
粋なヘンデル、いかしたモーツァルト
モダンなバッハや
トレンディなビバルディに比べたら、
やっぱハイドンって
おっくれってるうって感じだ
時代的にはむしろバロック後期で
もっとバッチグーな音楽やれたはず
0476名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 23:55:26.11ID:bt96plue
ハイドンは母親がハンガリー系で
ハイドンのメロディーの魅力はハンガリー系の母親が歌った歌だと
昔何かの事典で読んだ
0477名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 23:55:56.35ID:/FcWi3v+
そりゃパトロンの好みの音楽が優先するからな
結果拭うことのできないつまらなさがつきまとう
そのへんがモーツァルトやベートーヴェンに踏み台にされた理由だなw
0478名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 03:19:47.15ID:8Qol6CO8
>>475
同意
いかにも楽曲構造が凝ってるだけの
「大工仕事」なつまらん音楽ばかり
0479名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 08:49:50.87ID:LGSFiRjq
学生相手の教科書・教材作りに長けている物理専攻の学者にだってそれなりの価値はある
そういうものがなかったら天才物理学者だって生まれてこないわけだからな

ハイドンはそういう業績を称えられて然るべきで、それで正当な評価だ
実際の作曲は天才音楽家たちにまかせておけばいい 
ハイドンにはそんな才能はなかったが自分の業績だけで納得満足していたはずだ
0480名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 10:50:40.21ID:jmxLAGWB
物理学者にたとえるなら、ハイドンはむしろアインシュタインみたいな在野タイプだよ。
1人で独創的な理論を作り上げるが、教科書的な教育は受けていない。
だからベートーヴェンの対位法の練習をちゃんと見ることができずに、
ベートーヴェンの恨みを買った。
ベートーヴェンが求めていたのは学生相手の教科書・教材作りに長けている作曲家で、
だからハイドンに隠れて学生相手の教科書・教材作りに長けている別の教師に教えてもらった。
ベートーヴェンの方がハイドンよりずっと教科書的な音楽を書いているし、
後世の音楽の教科書そのものになった。
ハイドンにはどこかに素人くささがあって、それが不器用さに映るんだろう。
0481名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 11:43:07.96ID:pHJ/TX9D
でも弦楽四重奏時計は
まさに教科書ぽいよ
音楽幼稚園の教材にもってこい
0482名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 11:46:50.57ID:pHJ/TX9D
もとい
弦楽四重奏じゃなくて交響曲101
0483名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 17:21:41.80ID:5ECP4KGo
灰鈍
0484名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 20:22:54.65ID:8Qol6CO8
>>479
そうそう
楽譜片手に楽曲構造のお勉強に使う作曲科の教科書のための音楽だね

ただ「構造が凄いですね(棒読み)」という楽しみ方しか出来ない
0485名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 20:31:33.30ID:wSqWTkIJ
ハハハ、こんなのでは音楽は何を聴いてもダメだぞw
タコだのマラだの言って通ぶったところで、実は何もわかっていないという。
0486名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 20:40:07.41ID:VTcA0D6W
ハイドンアンチって実は音楽関係の学校とかの落ちこぼれ学生が多かったりするんだろうか。
子供の頃無理矢理ピアノを習わされてハイドンに恨みがあるとか。
0487名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 20:47:08.85ID:9caiiOVf
>>469
ピアノソナタのどこが野暮ったいのかよく分からん。
すっきりした軽やかなリズムの音楽が多いのに。
0488名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 21:21:37.69ID:WJhLtHme
>>484
テンプレ作りというのは大変なことでそれなりに評価してやらなければならないし、実際に評価されてもいる
器に盛るインスピレーションも超人的な楽想も欠けているからといってハイドンを貶すのは酷過ぎるな
そんなのは天才の仕事でハイドンはモーツァルトにそれを見て満足していたのではないかな
0489名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 22:19:50.24ID:4P+m03UT
びっくりの2楽章は本当に
びっくりするよ
これは運命と同じくらい価値がある
0490名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 23:30:59.54ID:rRpHnqwd
運命と同じくらい価値?
運命は交響曲の歴史の中で重大な位置を占めてるけど
あれと同じ?
盲目なハイドンヲタ以外は誰もそんなこと思わんだろ
知的なハイドンヲタ?
ハイドンの立ち位置もわかってないのにねw
0491名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 23:48:29.69ID:PaeCcyvL
第4楽章の途中で第3楽章回帰があるのはハイドンの46番のパクリ
0492名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 23:48:34.31ID:4P+m03UT
ハイドンヲタじゃないし
痴的でも無いんだけど
とにかくビックリするじゃん
運命と同じように
0493名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 00:33:33.56ID:NRC0E9O9
>>487
リズム?指が忙しく動くだけで聴く人をワクワクさせる要素ゼロ
主題も野暮ったくて陳腐

「楽曲構造すごいね(棒読み)」な音楽の典型みたいなクズばかり

>>492
どこが?全然びっくりなどしない

ハイドンってエンタメになりきれてない堅苦しさが目立つ
0494名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 07:55:49.00ID:x8awCR51
>>493
私の印象は逆だな。
上手い演奏で聴くとリズムが生きているように聴こえるし
ワクワクするよ。これは古典派の音楽に備わっている美点。
ロマン派以降の音楽ではこのような感覚はもたらされない。

何にしろ色んな演奏に触れてみるといい。
0495名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 07:59:48.98ID:NRC0E9O9
>>494
他の古典派と比べても主題が野暮ったくて赤面するほどだ

ファンですら自覚あるのか

メロディーなどにちょっとでも言及すると
モーツァルトコンプレックスむき出しになるw
0496名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 08:08:38.61ID:x8awCR51
>>495
モーツァルトの話などしていないし、意識もしていないが。
大体モーツァルトのメロディーは大したことないだろう。

いい加減狭い空間から抜け出した方がいいよ。
0497名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 08:15:48.18ID:NRC0E9O9
>>496
モーツァルトのほうが
赤面するほど野暮ったいハイドンよりも
何倍もマシ
0498名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 10:22:49.70ID:l406jac8
ハイドンを好きになれないんじゃなくて、好きになろうとしない人が混じってないか
0499名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 12:29:43.25ID:9x9o2llS
見合いで結婚した妻を好きになろうとしたけど・・・以下省略
0500名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 12:43:42.86ID:l/YOZanP
相性というものはどうしてもある 主体も客体も責めるべきではない
0501名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 23:55:56.98ID:95gYvBqi
良くないと思って聴くと何でも良くなく聴こえてしまうもの
何か良いところがあるはずだと思いつつハイドンを聴くと
何か良いところが・・・あ・・るはず・・・・・ん?・・・あれ?
0502名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 00:11:06.46ID:xMIJptXg
減額4銃創日の出も好きだな
冒頭のゆっくりのメロディーは
荘厳な朝焼け
続く16部音符は太陽本体が
顔をだしたって感じだ
0503名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 04:02:39.34ID:J4W4B1co
ハイドンの魅力は主題そのものにあるのではなく、主題の変奏に魅力がある
小さなモティーフでソナタ形式全体を作り上げてしまうくらいの、
高い構成能力や変奏能力を楽しむべき
0504名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 07:58:31.94ID:rrFatfEW
>>503
要するに「音楽構造がすごいね(棒読み)」ということですね
0505名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 08:01:01.99ID:HqZ/VtV0
そんな事を意識して聴かなければいけないなんて、敷居の高い音楽だな。
それも、今一つハイドンが好きになれない人が多い理由の一つでしょうね。
0506名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 11:48:11.79ID:40ERXxIe
ハイドンは多楽章形式の曲の一つの楽章に変奏曲を採用したものが多いが
これは変奏曲がわかりやすくて人気があったからだろう
0507 ◆Keith./SXw 2015/07/01(水) 13:42:40.96ID:MQB1DyNU
>>353
今、ひばり聴いてる。
第二楽章がいつものハイドンだな。

とぃぇょぅ。
0508名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 13:47:01.24ID:J4W4B1co
>>504
そもそもクラシックにメロディーばかり求めること自体が野暮
そんなことしてたら交響曲なんて第2楽章しか聴けなくなる
第1楽章の主題だけ聞いて「きれい」とかいってるレベルでは音楽は語れない

変奏ってのは「変奏曲」のことではない
ソナタ形式とか楽曲の中で、主題を自由自在に変化させることをいう
ハイドンもベトもこういう点でものすごく巧みな人たち

メロディーが好きならピアノソナタや弦楽四重奏を聴けば良い
転調や音域みたいな点で、今とさほど楽器制約が変わらないから、
あんたたち好みな「メロディー」も出現するだろう
実際はそういうのもモティーフを巧みに変化させた音である場合も多いのだけれども
0509 ◆Keith./SXw 2015/07/01(水) 13:50:59.11ID:MQB1DyNU
もう限界だ。
あちこちが痒くなって来た。

とぃぇょぅ。
0510名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 16:01:39.75ID:FMHzaUzh
ハイドン嫌いで宇野信者って、最高に格好悪いね
0511 ◆Keith./SXw 2015/07/01(水) 16:34:49.25ID:MQB1DyNU
そうじゃないんだ。
好きになろうと努力したが、
ハイドン前と後発が面白過ぎるだけ。

とぃぇょぅ。←、、草草
0512名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 16:36:45.74ID:yYrSQ7Sk
ヘンデルとモーツァルトか
0513 ◆Keith./SXw 2015/07/01(水) 18:13:00.43ID:MQB1DyNU
前はバッハ ヘンデル ヨハン・アグレル フレスコバルディと上げたらキリがない。
ヴィヴァルディだって一時期日本で大流行したから、皆さん凡兆と勘違いしてるかもだけどあの和声展開のパイオニアだし
モーツァルトはかなりハイドンと作風が
近いと思うけどやっぱ通奏低音のスペシャリストだと思う。
モーツァルトのチェロ コントラバスは
もはや手の加えようがない。
ベートーヴェンは木を見ず森を見た時に
気付くみたいな巧みな構成力が本質だし。

とぃぇょぅ。
0514名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 20:05:06.34ID:vuHxHZfs
ハイドンは木を見ても森を見ても・・・
0515名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 22:57:04.10ID:uQZIoycp
>>508
メロディ作りはお粗末な限りだがそれだけのものではないんだな

構成とか変奏とかそういう譜面上の技巧を忘れさせるくらいの力を書かれた音楽がもっていないのが彼の才能の限界を示しているということなんだよ
君の言うメロディがきれいとかキャッチーとかいうレベルでなくな
つまらないフレーズを独り善がりの理屈で継ぎ合わせても、でき上がった継ぎ接ぎは「だったらどうなの」という程度のものでしかない
最大の欠点は統一感に欠けていることで、肝心な形式美すら損なわれてしまっている
でき上がった音楽に力の無いのは仕方のないことだ

ハイドンの編み出したテンプレにモーツァルトやベートーヴェンが中身を盛らなかったら、そういう功績すらも歴史に残らず廃れただろう
桁違いの才能を持った後輩のおかげで彼のテンプレに命が吹き込まれ、それと共にハイドンの名は「パパ」として永く残ることになった

「元祖」として敬意に値するのは言うまでもないが、第二次ウィーン楽派のシェーンベルクと同様な人気・評価なのはその楽才からすれば仕方のないことだ
違いはシェーンベルクには彼の編み出したテンプレに命を吹き込めるだけの桁外れの後輩がいなかったことだな
0516名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 23:15:57.63ID:EzijbBY5
ハイドンは苦労人でバランス感覚に優れた人だからか、全般的に曲にアクが薄い。
BGMとして聴くには心地よいのだけど、アクもコクも薄いから、魂を揺さぶられて涙腺を刺激される事は少ないような。

例えば中期の傑作交響曲、ザロモンセット、弦楽四重奏、トランペット協奏曲など、BGMとしてはなかなか良いと思いますが、
モーツァルトやベートーヴェンのように、真剣に向き合って、その気魄を感じ取るというような感じではないのですよ。
0517名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 23:19:56.27ID:jISYnlXq
交響曲第98・99・104番は、モーツァルト後期6大交響曲に匹敵しうる傑作。
0518名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 23:23:04.88ID:EzijbBY5
ものすごく分かりやすい例でいくと、
モーツァルトの後期6大交響曲、クラリネット協奏曲、後期ピアノ協奏曲、
あるいは初期のベートーヴェンの交響曲や弦楽四重奏、ピアノ協奏曲聴いた後で、
それと比べられるハイドンの曲聴くと、いかにも薄っぺらに聴こえてしまう。

モーツァルトの交響曲39.40.41聴いた後で、ハイドンの88.94.99.104など聴くと、
ああ、才能の差は如何ともし難いと思ってしまう。
まぁ、88や104などはレストランや喫茶店のBGMにはけっこういいなとは思うけどねえ。
0519名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 23:34:25.94ID:sP9DZcPZ
>>517
V字、オックスフォード、
時計、告別などもφ(゜゜)ノ
0520名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 23:38:03.70ID:sP9DZcPZ
>>518
私もモーツァルトさんは大好きですが
ユーにはまだハイドンさんの真価が伝わっていないのかも。
0521名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 23:55:16.40ID:sP9DZcPZ
モーツァルトさんの曲のくくりも若干乱暴な気がします。
プラハ、39番、40番、ジュピターは並べて聞いてもいいですが
曲の性格というか意義がだいぶ違うように思われますし

16番〜19番、20番〜21番、22番、23〜24番、25番、26〜27番の
ピアノ協奏曲はもっとちがいますし

クラリネット協奏曲はそれこそモーツァルトさんらしい美しい曲ですが
ピアノ協奏曲の27番やアヴェ・ヴェルム・コルプスなどとはちがって
より軽い曲だとも思います

じゃっかん重たいクラリネット五重奏曲とはちがうかと
ブラームスさんが今までの御自身やモーツァルトさんを越えた
記念すべきジャンルですね。

偉そうに書いて、すみませんm(__)m
0522m(__)m2015/07/01(水) 23:59:30.68ID:sP9DZcPZ
>>513
ヴィヴァルディさんとモーツァルトさんの転調は似てますよね。
バッハさんも?
0523名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:08:55.61ID:OIDDELes
レス嬉しいけど、ちょっと理屈っぽい気が…。

では思い切って最後の交響曲の話に絞ります。
モーツァルトジュピターの最終楽章は、天空へ向けて一歩一歩階段を上っていくような造形美と感動があるけど、
ハイドンのロンドンの最終楽章は、貴族の舞踏会のBGMのような。

ああ、これがこの2人の考え方、生き様の違い、そして音楽の違いだと、すぐに直感しました。
0524名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:18:57.63ID:aEJFC2qQ
ロト指揮読響十字架上のキリストの最後の七言
すごくよかった
弦楽四重奏版をアルカントQで聴いたときは途中から爆睡してしまったが今回は飽きる間もなかった
オケの表現力ってやっぱすごいな
0525名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:21:06.28ID:CkmRHnIn
交響曲ロンドンは1795年だが、弦楽四重奏曲雲がゆくまで待とうは1799年だぜ
0526名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:31:39.85ID:A/xth71z
未完の弦楽四重奏83番はなかなか良い
なぜか泣ける
0527名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:40:27.95ID:OIDDELes
交響曲ロンドンが出た時、既にモーツァルトは亡くなっており、
ハイドン弦楽四重奏末期には既にベートーヴェンがバリバリ名曲を出していましたよ。
ハイドンがバランス感覚の優れた人格者だったというのは尊敬しますけど、音楽の才能はモーツァルトやベートーヴェンには及ばないというのが率直な感想です。
0528名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:43:35.02ID:A/xth71z
>>515
おそらくあんたは具体例挙げながら説明することはできないだろう
書いてあることがものすごく抽象的
シェーンベルクとハイドンを比べることも理解できない
ウィーン古典派と新ウィーン楽派を比べることも不自然
新ウィーン楽派で後輩にあたるヴェーベルンがいなかったら、
戦後のセリーによる現代音楽は成立しなかったんだぞ
ヴェーベルンがどれほどの影響力をもっていたのか、あんたは知らないのか?

それにハイドンの偉大さを語る作曲家は、ベートーヴェンやモツだけでなく、数多い
シェーンベルクもその偉大さを評価してた
ただシェーンベルクにとって最も才能のある作曲家はバッハだったけど
0529名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:53:03.66ID:CkmRHnIn
四季 (ハイドン)
台本をめぐるハイドンと男爵との確執
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%AD%A3_(%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%B3)#.E5.8F.B0.E6.9C.AC.E3.82.92.E3.82.81.E3.81.90.E3.82.8B.E3.83.8F.E3.82.A4.E3.83.89.E3.83.B3.E3.81.A8.E7.94.B7.E7.88.B5.E3.81.A8.E3.81.AE.E7.A2.BA.E5.9F.B7
スヴィーテン男爵はハイドンの寿命を縮めたんだよな
0530名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:59:09.65ID:iXFWgH21
ベートーヴェンの作品18はハイドンで言えば作品9や17レベル。
作品76にはとても及ばない。
後期四重奏になって初めて作品76と比べられる。
0531名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:04:02.68ID:CkmRHnIn
ベートーヴェンも後期はハイドンの偉大さを認めてた
0532名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:07:46.03ID:rgRy6n3r
いちいちべトやモツと比べてくるなよハイドンヲタw
所詮は踏み台なんだから
0533名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:10:21.70ID:rgRy6n3r
ベートーヴェンがハイドンを認めたのは
音楽的に乗り越えたと確信したからだよ
モーツァルトに対しては死ぬまで対抗意識があったからなw
0534名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:14:15.13ID:CkmRHnIn
交響曲や弦楽四重奏曲は事実上ハイドンにより市民権を獲得したジャンル
偉大さに感謝するならそこだと思う
0535名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:21:29.70ID://2oQJRS
ベートーヴェンの5番・6番の交響曲の初演は、
ハイドンのザロモンセットの初演にならって、
演奏会を一部と二部に分け、二部の冒頭に本命を置くスタイルだった
0536名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:22:36.22ID:njiYMhBm
>>523
ありがとうございます。
調子にのって、すみませんm(__)m

ジュピターの終楽章はたしかに特別に感じられる音楽だと思います。
モーツァルトさん的な生命力を失わずにポリフォニーというか
力強い建築を成し遂げたのは
御自身や先輩方の前例も多々あったとはいえ素晴らしいと思います。
リヒャルト・シュトラウスさんも絶賛されていたそうです。

ハイドンさんの後期の交響曲にも、プラハやピアノ協奏曲23番や22番や
交響曲25番や29番を越えたような音楽があると思います。
モーツァルトさんの進化とは別の進化が。
0537名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:25:46.62ID:A/xth71z
>>532
踏み台だったら今頃名前すら忘れ去られてるだろうに
世界中のオケや演奏家が弾くこともないだろうに
単なる踏み台だったら、今頃CPEバッハくらいの知名度と扱いになってたはず
0538名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:27:58.68ID:njiYMhBm
>>524
>オケの表現力ってやっぱすごいな
ですね。弦楽四重奏や五重奏〜は
曲と演奏者がかなり良くても、難しいときは難しいと思います。
0539名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:43:07.63ID:K9Zqi6gN
ハイドン自身の手になるものは、オケ版が最初で、
人気があったことから、ピアノ独奏版・弦楽四重奏版が続き
間が開いてオラトリオ版(オケ+合唱版)になる
0540名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 05:08:56.38ID:TvLobJu9
>>515>>518
ほぼ全面的に同意
ハイドンは開拓者的な価値しかないね

音楽構造すごいね・・・という感想ぐらいしか浮かばない
0541名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 09:31:30.48ID:A/xth71z
>>540
>音楽構造すごいね・・・という感想ぐらいしか浮かばない

つまりそんな程度しか音楽に興味がないってことだろ
0542名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 09:53:49.42ID:JONX1WZ1
ハイドンを聴いている時に音楽構造を考えてなどいないが。
最初はただ音楽を楽しんでいる。
そして後で楽しい理由が奥の深い楽曲構成によるものだと分かる。

順番が全く逆なんだよ。
理屈がなきゃ楽しめないじゃなくて、楽しいから理屈を知ろうとする。
0543名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 10:00:49.96ID:ceQ1OEBw
超良スレ(*^_^*)♪超良スレ(*^_^*)♪超良スレ(*^_^*)♪
0544名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 05:30:48.15ID:kn3XK/zb
>>541
むしろハイドンヲタが音楽構造にしか興味がない
0545名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 06:25:51.65ID:hq1oHSqZ
ハイドン好きだけど、楽曲構造だなんて考えたこともない。
ただ聴いて、感覚的に楽しんでいる。
0546名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 09:47:01.19ID:JJFnmG4q
おまえの頭だと考えても分からないだろう
0547名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 21:27:25.06ID:xxzOWm2T
感じたことを単純に(単純にというと失礼かもしれない)書いたと受け取れる545さんの文に
上のような言葉を吐ける人がクラシックを味わっているとは、なかなか思いにくい。
0548名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 22:08:02.74ID:nZwkUl52
ハイドンだけに楽曲構造云々をことさら強調するのはおかしい
他の作曲家にはそんなもの関係ないみたいな言い方だ
それしか取り柄が無いと言っているようにすら聞こえる
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています