今一つハイドンが好きになれない人が集うスレ [転載禁止]©5ch.io
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0001名無しの笛の踊り
2015/04/03(金) 11:22:59.61ID:O7ZlhQgq音楽は好きになれない
そんなクラオタのためのスレ
0175名無しの笛の踊り
2015/04/19(日) 16:35:51.55ID:nPkpDTHU実際のところモツもベトも後に続く作曲家と呼ばれる職種の人は
ほとんど身体的、精神的に患ってたわけで。
ハイドンも晩年は老鬱だったらしいけど、その頃にはほとんど退職していた
退職していても朝は決まった時間に正装して作曲をしていたという
音楽に精神性などを持ち込むようになった結果
ハイドンは現代的にはモーツより陽気な音楽と言っていいのかも。
0176名無しの笛の踊り
2015/04/19(日) 16:47:19.50ID:nPkpDTHU安い葡萄酒に甘味料として用いられた鉛が原因ということらしいね…
0177名無しの笛の踊り
2015/04/19(日) 17:09:18.38ID:nPkpDTHU映画のモーツァルトなんかその最たる例。
ハイドンは精神的にも音楽的にも健康的でありすぎた
ただ若い頃は浮浪児同然の身だったことを忘れてはならない。
漫画家だったらモーツァルトは石ノ森、
ハイドンは水木しげるみたいなもんかな笑
0178名無しの笛の踊り
2015/04/19(日) 21:45:01.96ID:aWBQ4aZt死後はめちゃくちゃ波瀾万丈なことになってしまったがな・・・
博物館送りにならなかっただけ、デカルトさんよりマシか
0179名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 13:45:15.26ID:SmrADiWK墓荒らしされるのを恐れたためかもね。
墓が分からないはずないし。
0180名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 13:52:42.82ID:2uuqC95U0182名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 16:42:34.22ID:iwZoE2Jtこの等級は共同墓穴埋葬と決まっていたからだろ
さらに死後十年経つと掘り起こされて整理されるし
モツの再評価は死後何十年かたってからだから当然見つからない
0183名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 19:55:25.65ID:vAhWFOhJ0184名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 20:05:45.96ID:OL0Eg1X3モーツァルトの悪口はやめるんだ
0188名無しの笛の踊り
2015/04/21(火) 10:20:20.99ID:QUXLu6Pqコンスタンツェが葬式代けちったのが真相だったんじゃないの。
モーツァルトがいくら稼いでもコンスタンツェに吸い取られていたとか。
「魔笛」が好評だったわけだし、「レクイエム」の注文があったわけで、
落ち目というより、これから栄光が始まるところだった感じがするが。
0190名無しの笛の踊り
2015/04/26(日) 02:46:37.17ID:SivWAYx00191名無しの笛の踊り
2015/04/26(日) 02:47:13.68ID:SivWAYx00193名無しの笛の踊り
2015/04/26(日) 12:31:00.88ID:t6uB3gtI0194名無しの笛の踊り
2015/04/26(日) 22:17:04.23ID:8SO8/Cs+0195名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 07:45:51.61ID:9nLYGJHeてんちそうぞう ふぉれんでと いすと だす ぐろっせ ゔぇるく
ttps://www.youtube.com/watch?v=8GB96Z7VJ8s
0196名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 08:44:48.24ID:JtJYnFVq0197名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 08:46:10.10ID:JtJYnFVq0198名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 08:47:40.27ID:JtJYnFVq0199名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 08:48:34.30ID:JtJYnFVq0200名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 08:49:28.31ID:JtJYnFVq0201名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 09:08:02.26ID:sGub6Yug0202名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 09:29:42.41ID:J7lfMF/Whttp://www.youtube.com/watch?v=64rH_27_WIc
愛称がメヌエット楽章から取られた曲は珍しい
0203名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 09:57:48.87ID:J7lfMF/W0204名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 11:09:50.80ID:kLbXtcO7調号がなく、転調すること自体が目的で、転調の研究をしているみたいな曲。
十二音みたいな音階も出てくる。
こういう音楽は、モーツァルトにもベートーヴェンにもない。
知的遊戯そのものだね。
0205名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 11:19:29.88ID:J7lfMF/W0206名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 11:28:29.53ID:CvfFhgQi結局はホルンの制約を嫌って弦楽四重奏曲に移行した
0207名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 13:21:34.51ID:KEicOJyA0208名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 13:48:23.77ID:9nLYGJHeそもそも交響曲に力入れてる人って、メロディにも、主題労作&変奏の両方に魅力ある
まぁモティーフの変奏が美しいメロディになってる場合もあるから、
両者不可分のところもあるかもしれないけど
0209名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 21:45:33.40ID:kDXGehDyいろいろ美点を挙げてここが素敵とか言ってみたところで、世間の目から見ればやはりどうということはない
ハイドン好きもそういうことなんだろう
好きに理由は要らないしそんなものを列挙しても好きを説明できない
0210名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 21:48:33.21ID:ea/+qm900211名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 22:22:23.91ID:XEaZTEdt世界的に交響曲・弦楽四重奏の父と呼ばれる天才とを一緒にしてる時点で
脳みそがくさっとる
0212名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 22:35:34.03ID:XEaZTEdtハイドンを聴いても今一つ理解できず好きにもなれない
モツベトに飽きて卒業したらどうぞ。
0213名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 22:48:11.68ID:XEaZTEdt若い頃は結構、熱かった人だったことが伝わってくる
自分も含めて今の人たちは枯れちゃってからのレオンハルトしか知らないけど
コープマンらの門下はその情熱をしっかりと受け継いでる。
0214名無しの笛の踊り
2015/04/27(月) 23:21:00.03ID:XEaZTEdt0215名無しの笛の踊り
2015/04/28(火) 14:31:23.29ID:aIIsQIhN> ホルンが活躍する交響曲を多数書いた
31番は言うまでもないが、51番(第1楽章を除く)、59番と65番の終楽章がそれ
51番〜第2楽章
http://www.youtube.com/watch?v=lQ0fzdMpkUA#t=10m04s
(10分4秒あたり〜)
59番〜第4楽章
https://www.youtube.com/watch?v=UOY3iZcwxj4#t=16m30s
(16分30秒あたり〜)
65番〜第4楽章
http://www.youtube.com/watch?v=SeayOyYCAJQ#t=20m31s
(20分31秒あたり〜)
0216名無しの笛の踊り
2015/04/28(火) 19:59:14.91ID:UiNn+Ac10217名無しの笛の踊り
2015/04/28(火) 22:45:09.18ID:zLWUIEQR〜Part II: Svanisce in un momento (Ebrei)
http://www.youtube.com/watch?v=qZf1uesVMQA#t=1h41m24s
1時間41分24秒あたり〜
0218名無しの笛の踊り
2015/04/28(火) 23:12:08.34ID:zLWUIEQR0219名無しの笛の踊り
2015/04/29(水) 06:29:41.63ID:GglrQbs1ハイドンの交響曲聴くと、すごく趣味の良い音楽に聞こえる
聴き手を意識した音楽だなって感じる
この人、ご主人様のために、相当骨折ったと思うよ
0220名無しの笛の踊り
2015/04/29(水) 10:20:26.11ID:dynzvo/70221名無しの笛の踊り
2015/04/29(水) 17:00:46.33ID:GglrQbs1後期ロマン派の音楽って、複雑でしょ?
R・シュトラウスも、マーラーもそうだし、初期のシェーベルクもそうだし
なんというか、「聴けるもんなら聴いてみろ」とか「つべこべ言わず10回聴け」みたいな、
聴き手を突き放してる感じがするわけよ
けどハイドンはそうじゃないでしょ?
明らかに聴き手を意識してる、分かりやすさがある
だから趣味がいいって言ってんの
0223名無しの笛の踊り
2015/04/29(水) 18:14:10.14ID:KqZKWpV/モーツァルトに比べると退屈なんだけどねw
そこがハイドンの音楽の限界なんだよな
だからモツべトの踏み台扱いされる
0224名無しの笛の踊り
2015/04/29(水) 19:44:54.16ID:aI+eL8/+難解なのを俺だけが分かるのがかっこいいという厨二病なんだけど、
ハイドンの見かけのわかりやすさは、そのエリート意識を傷つけるから許せないということか。
0225名無しの笛の踊り
2015/04/29(水) 21:43:09.37ID:KqZKWpV/でもモーツァルトはあんまり趣味が良いとは言われないベートーヴェンも
なぜかというと趣味が良いというのはある意味乗り越えられてしまった完成品という意味合いを含むんだよ
だから安心して聴いていられる
モーツァルトやべ―トーヴェンはそうはいかない彼らの音楽はまだ乗り越えられてない高い壁なんだよ
後世の作曲家の 「聴けるもんなら聴いてみろ」とか「つべこべ言わず10回聴け」みたいな、
聴き手を突き放してる感じはベートーヴェンやモーツァルトを乗り越えようとする必死さから派生した態度なんだよ
でも彼らはハイドンにはそんなことは思わない
ハイドンはほかならぬモーツァルトやベートーヴェンに乗り越えられてしまってるから。
安心して聴ける趣味の良い音楽としてねw
0226名無しの笛の踊り
2015/04/30(木) 12:50:35.59ID:LzrGteS+これは死ぬほど退屈
0227名無しの笛の踊り
2015/04/30(木) 17:24:29.62ID:54l9jfd5全ての作曲家のうちで最も偉大な方です。彼は優れた趣味を持ち、
さらには、最も優れた作曲の知識を持っています」
と、ハイドンはモーツァルトが「優れた趣味を持」っていると言っているが、
225は、ハイドンより「趣味」について深い理解を持っているらしい。
0228名無しの笛の踊り
2015/04/30(木) 18:49:37.50ID:+GpXbgA70229名無しの笛の踊り
2015/04/30(木) 21:38:29.89ID:0/S1HZZM0230名無しの笛の踊り
2015/04/30(木) 23:03:44.17ID:KWOLW2OQモーツァルトの得意な協奏曲やオペラからは手を引いたというのが本当ならとても太刀打ちできないと認めていたことになる
交響曲や弦四は作曲を続けたのだからこの分野では張り合える、ひょっとしたら勝っていると思っていたのだろうか
モーツァルトの影響を受けて精進したということならそれはそれで立派なことだな
0231名無しの笛の踊り
2015/04/30(木) 23:45:46.59ID:hKxL8V6i結局同時代に天才と楽聖がいたのがハイドンの幸運であり不運でもある
幸運はこの二人に音楽的に多大な影響を与えたこと
不運はこの二人の後世への影響がハイドンが霞むほどに巨大だったこと
0232名無しの笛の踊り
2015/05/01(金) 00:23:27.17ID:vFEdxvKfハイドンは当時それほどに大人気だったから
0233名無しの笛の踊り
2015/05/01(金) 00:25:35.62ID:BdfzOASOハイドンに遠慮して手を引いた感じがあるな。
プロシャ王四重奏はハイドンの作品50にならおうとして途中で力尽きた感じだし、
3大交響曲もハイドンのバリ交響曲に刺激されて書いたけれど、
それ以上は続けなかった。
ハイドンと一緒にロンドンに行っていたら、本当にライバル対決で決着がついたかもだが、
モーツァルトは交響曲を書くより「魔笛」を書くことを選んでウィーンに残ったとも言える。
0234名無しの笛の踊り
2015/05/01(金) 00:32:37.10ID:vFEdxvKfゴセックがハイドン好きでしょっちゅう自分のコンサートで取り上げたから
0235名無しの笛の踊り
2015/05/01(金) 01:09:18.89ID:/GpFUKc8弦楽三重奏も若い頃けっこう作ったけどスッパリ手を引いて弦楽四重奏に本腰を入れてる
弦楽三重奏じゃモーツァルトには勝てないのが解ったからだろう
ピアノ協奏曲も3番をモーツァルトの24番を参考にしてというより仮想敵にして作曲したた節がある
これも何年もかけて作ったのにオペラの合間に2カ月位で作ったモーツァルトにまだ及ばないw
オペラは言わずもがな
結局ピアノソナタと交響曲と弦楽四重奏に絞ったわけだ
0236名無しの笛の踊り
2015/05/01(金) 10:41:27.95ID:7/Xr0WaBベートーヴェンが作曲するジャンルで
モーツァルトをそれほど意識していたとは思えないが。。。
曲数が少ない理由をモーツァルトに無理やり関連付けているだけに思えるね。
そういうレンズで物を見れば、弦楽五重奏が1曲なのはモーツァルトに
勝てないと悟ったとか、ピアノ四重奏が習作しかないのは、モーツァルトに
以下略。
それに弦楽四重奏はモーツァルトの方が曲数が多いにも関わらず
ベートーヴェンは生涯にわたって作曲したが、これはベートーヴェンが
モーツァルトに勝てそうだと認識したからではあるまい。
0237名無しの笛の踊り
2015/05/01(金) 22:03:34.09ID:vclEIJRjデタラメはやめるんだな。
モーツァルトについてろくに知らないことが明白。
モーツァルト自身、弦楽三重奏曲は寡作だ。K.563の1曲以外、
断片に終わった曲がほとんど。ハイドンよりずっと少ない。
モーツァルトこそ弦楽三重奏が苦手だったのかもしれない。
他に少年時代に6曲作曲したいうが楽譜は散逸しベートーヴェンが
知る由もない。
ベートーヴェンの出版もされた4曲の弦楽三重奏曲ほうが充実してる。
それにベートーヴェンにとってはモーツァルトが唯一の
存在でも何でもないのにモーツァルト厨は過大評価が酷い。
0238名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 07:14:11.61ID:9GKxjZ78だって、40歳くらい年の差あるんだから
これって、シューマンとマーラー比較して、
マーラーのほうが楽曲が充実してて奥深いって言っているのと同じことでしょ?
シューマンとマーラーは50歳くらい違うかもしれないけど
モツやベトやシューベルトやシューマンやらワーグナーやら研究して、
そのうえでマーラーの音楽があるわけでしょ?
だったらベートーヴェンだって、さんざんハイドンの音楽研究したうえで
それ以降のベトがあるんじゃないか?
ウィーン古典派っていう言葉でひとくくりにされることが悪いんだろうな
0239名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 08:33:10.10ID:niqGFb8mモーツァルトにはバセットホルン三重奏曲K.439bが5曲(偽作含めれば6曲)あるね。
だから、弦楽三重奏曲が「苦手」という事はないと思う。
0240名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 09:00:15.89ID:JtTdEVxZ弦楽三重奏曲の話してるのに、管楽器だけの合奏曲の話は関係ないだろ。
楽器の奏法や特性が全く違う。
管楽器の合奏曲書いてても弦楽三重奏曲が得意ということにはならん。
三重奏曲なら
ベートーヴェンもピアノと弦の三重奏曲は少なくとも13曲書いてるんだが。
いずれにしても>>235はデタラメすぎる。
0242名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 09:42:32.26ID:JtTdEVxZそれがモーツァルトが弦楽三重奏曲を得意としたというデタラメ説
の理由?ちっとも理由になってないね。
ちなみにベートーヴェンは、管楽器だけの八重奏曲を
弦楽五重奏曲に編曲している。
0243名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 10:01:23.83ID:niqGFb8mという意見に対して言っているだけ。
その他の人の書き込みは関係ない。
0244名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 10:48:23.84ID:JtTdEVxZ「モーツァルトは管楽セレナードを弦楽五重奏曲に編曲している」は
「モーツァルトこそ弦楽三重奏が苦手だったのかもしれない」を
否定する理由にはならんだろ。
0245名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 10:58:19.17ID:niqGFb8m「弦楽三重奏曲の話してるのに、管楽器だけの合奏曲の話は関係ないだろ。
楽器の奏法や特性が全く違う。」
に対して参考までに言いました。
0246名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 11:27:12.68ID:xOhJO6Xj0247名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 11:48:52.70ID:vtSlxFRHベートーヴェンにはチェロ奏者との交流があったから
チェロについてよく研究して、チェロソナタを作曲した。
決してモーツァルトを意識して、同じ土俵に立つことを避けて
勝てそうなところを選んだとかそんな理由ではない。
逆にモーツァルトには優れた管楽器奏者が周りにいたので
それに合わせて曲想を練り、結果的に管楽器を使った曲に
名曲が多い。
どうだろう、この仮説は。
0248名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 12:55:14.57ID:l8N+uyegモツの方が構造的にはうすっぺらですぐ飽きるし退屈な音楽。
モツの中古品が多すぎるのはそれだけ歌謡曲のような大衆的で
多く録音され売られて最終的に中古市場で溢れかえっている状態。
音楽の優劣とは関係ない事なんだな。
0249名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 13:30:52.71ID:nY8/OKY80250名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 13:52:48.42ID:l8N+uyegみたいなもんじゃないのかな
ハイドンはバロック時代の教本で対位法を独学で習得したから
その流れを継いでいるわけで・・・。
モツ以降になると音楽に感情だとかより親しみやすさみたいなものが
加わって・・・
0251名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 14:44:21.91ID:9GKxjZ78ただ、ハイドンは、作曲のトレーニングになるが、時代遅れの技法と捉えていたし、
ベトは、修業時代にさんざんやり込んだけど、
その技法にどのような意義があるのか分からないって考えてたっぽい
モツは、おそらくロンドンのバッハに習ってたんじゃないかと思う
けど3者3様に、巧みな対位法曲があると思う
ハイドンの「天地創造」なんかそうだと思うし
0252名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 16:05:03.51ID:l8N+uyeg音楽は旋律優位のホモフォニーへ向かうことになるわけで。
とかく音楽は複雑を極めるとより明快で分かりやすいものに
移ろいでいくもんだろ
あとは聴く側の好き嫌いの問題 というか何を好んで聴くかによる。
なにが名曲とか優れているなんて聴く人によって評価は違う。
演奏なんかもそうで、これが決定盤!とか、ただの売り文句に過ぎない
0253名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 16:20:47.25ID:l8N+uyeg大バッハにはこういった曲
https://www.youtube.com/watch?v=IZP-wQyyYcg
も多くあって現代でも人気があるんだよな・・・
0254名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 17:17:15.34ID:9GKxjZ78そうなんだけど、こういう考え方でいっつも犠牲になるのがハイドン
せっかくバッハが技巧を極めたのに、ハイドンやらCPEバッハやらがそれを捨て去ったとか、
音楽を退化させたとか、そういう扱い受けて、
バッハより稚拙な作曲家のような扱いを受けてしまう
ハイドンは技術的にバッハばりの対位法をつくることが可能だったってことは
知っておくべき
対位法をトレーニングの一環としてしか考えてなかった、
っていう点を知っておかないと、
「ハイドン=簡単な曲つくった人」になってしまう
作曲法の本とか見ると、まさにこういう扱い受けてて気の毒
0255名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 18:08:45.34ID:l8N+uyegモツに備わっている愁いや
アンニュイなところ、いい意味でいい加減なところが
ほとんどないという点で現代では損をしているな。
真面目な純音楽が裏目に出てかわいそう。
0256名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 18:15:30.56ID:vtSlxFRH対位法をうまく使ったハイドンの弦楽四重奏op20から
ソナタ形式を主としたop33への変化も「退化」と見る人もいるからな。
実際は弦楽四重奏曲の新たな可能性を切り開いた作品集だと思うが。
0257名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 19:38:15.76ID:nFyvZ4hf対位法は幾何学的対称性が見えるのだけれども
0258名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 20:43:08.28ID:l8N+uyeg0259名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 21:47:29.38ID:OfIBF6sJ「犠牲になるのがハイドン」というのは被害妄想
ポリフォニーを捨てたのがハイドンならその点でも「ホモフォニーの父」と呼ばれただろうな
実際はそうではないことは史実
「バッハより稚拙な作曲家のような扱いを受けてしまう」というのも被害妄想というか思い上がり
誰も大バッハとハイドンを同列に扱いはしない
フーガを積極的に取り入れなかったから「簡単な曲を作った人」というわけでもない
ハイドンの作曲法はむしろフーガの作曲法に近い
それ自体はたいして魅力のない短いフレーズを継ぎ合わせて曲を構成するという仕方をとっている
息の長い旋律・主題を基にするモーツァルトの作曲法とは明らかに違う
気の毒どころかハイドンはどちらかと言えば温かい評価を受けている作曲家だ
パイオニアとしての評価がこめられているからね
0260名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 22:06:40.07ID:ZshNayw7例えばバッハの平均律やモーツァルトのピアノソナタは小学生が弾けるくらい簡単だけど
プロのピアニストは一生大切なレパートリーにするんだぜ
引退間際の老ピアニストが弾いたモツソナや平均律でものすごく感動することがある
こういう小学生でも弾けるけど演奏によっては神々しささえ感じる音楽を
ハイドンは作ってるのかい?w
もし作ってたら誰もハイドンを稚拙だなんて軽んじないぜ
0261名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 22:35:17.86ID:5kWHEmn+CDを聴いても確かにハイドンの方がいい。
逆にハイドンを軽んじるピアニストは芸術的に何かが欠けている気がする。
今度ベルリンフィルが、アントニーニを呼んで、
ハイドンの「時計」「太鼓連打」でモーツァルトのピアノ協奏曲を
サンドイッチにして演奏するらしいが、
こういう演奏会はN響には無理だろう。
日本人にとってクラシックは所詮見栄えだけの飾り物に過ぎないと言うことが、
ハイドン嫌いに現れている。
0262名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 23:11:37.74ID:OfIBF6sJ「ハイドンを好きな俺は芸術的センスに溢れ、音楽を真に理解する非日本人的な日本人」ということかな?
自分がそれで幸せならそれでいいじゃんw
0263名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 23:17:44.89ID:ZshNayw70264名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 23:20:50.42ID:l8N+uyegは良い事いうね。
そう、音楽家・評論家も含めてハイドンを軽んじる人こそ幼稚。
アントニーニは現時点で既にブリュッヘンを超えてしまった事を
ベルリンフィルは見抜いていたとはね。
全集完成時には70代になるわけだがそれまで待つ必要がないことを
2枚のCDで実感できる。
0265名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 23:24:30.85ID:ZshNayw7軽い扱いになるのは仕方がないというだけだろ
0266名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 23:28:42.37ID:DKjG3X+Cベートーヴェンがピアノ協奏曲から早々に手を引いた理由は、
モーツァルトにあるのではなくて、ベートーヴェン自身
(耳の病気の悪化)にあるのでは?
0267名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 10:08:24.62ID:HNVgf6Pu>ハイドンの作曲法はむしろフーガの作曲法に近い
>それ自体はたいして魅力のない短いフレーズを継ぎ合わせて曲を構成するという仕方をとっている
だからといってフーガとは全然作り方が違うだろ
0268名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 12:52:53.80ID:rGE0T7+g〜 II. Adagio / III. Finale (Presto)
http://www.youtube.com/watch?v=OjNlqJIZ_xY
素人にはこうは弾けまい
0269名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 20:00:22.69ID:OX5eyi50ハイドンさんというのは
親切で丁寧な人柄だったのだろうなと。
例えば、協奏曲の独奏楽器の入りの前ふりを
バッハが1回、モーツアルトが2回で済ませるところを
3回、4回やるんだな。
>はじまりますよ、はじまりますよ、はじまりますよ、はじまりますよ
と。
音楽的に鈍感な人でも理解できるような曲作りなんだな。
0270名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 21:15:23.56ID:HNVgf6Puハイドンの手紙のなかに、エステルハージの飽きやすさに苦心してるようなものがあった
複雑にすると1回聞いてお蔵入りになったらしい
だから、とにかく耳に残る&飽きさせない音づくりを目指した結果が、
そういう繰り返しだのなんだのになったと思われる
まぁしつこさでいうならベートーヴェンのほうが上いくだろうけど
0271名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 21:58:53.79ID:eJ6wmraBハイドン厨はやたらこれをありがたがるが、「受け狙い」の「おかかえ芸人」の悲しさというところもある
それでも迎合に身を落とさなかったのはさすがと言えるかも知れん
0272名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 23:17:06.56ID:jIRhCGn7これによって、パトロンの秘蔵にならずに済んだし、出版を通して世間の評価を問うことも出来た
0273名無しの笛の踊り
2015/05/04(月) 00:09:33.22ID:3VuZMFUJ0274名無しの笛の踊り
2015/05/04(月) 01:46:46.01ID:Ekxe7OPSハイドン嫌いなのかな。
ベートーヴェンやモーツァルトは反抗的で独立心があったから偉いとか。
伝記を参照しないと音楽が聴けないのは、クラシックファンの一つの型だな。
そういえば佐村河内にだまされた許光俊もハイドンを馬鹿にしていたね。
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