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今一つハイドンが好きになれない人が集うスレ [転載禁止]©5ch.io

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 11:22:59.61ID:O7ZlhQgq
ハイドンの偉大さは頭では理解できるが
音楽は好きになれない
そんなクラオタのためのスレ
0002名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 11:25:44.48ID:DjjNHOOe
前スレ
ハイドンって詰まんねくね?
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1235837022/
0003名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 11:45:18.14ID:2Z4qCi1M
レオンハルトの糞さは頭では理解できるし
音楽は好きになれない
そんなクラオタのためのスレ
0004名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 12:12:44.57ID:4zLVvouk
ハイハイ!どんどん行こうや
0005名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 19:19:42.50ID:X89Rb+TU
ハイハイドンドンハイドンドン
0006名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 19:52:52.10ID:mmONYJnb
ハイドン=あだち充
モーツァルト=高橋留美子
0007名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 19:55:51.47ID:eRdul7Fd
ああ、それは聴いてる演奏が悪いんだよ
トーマス・ファイの交響曲、ポゴレリチやグールドのピアノ・ソナタを聴いてみな
理屈抜きで面白い
0008名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 19:57:48.67ID:EqQ0pqRT
晩年あたりのミサ曲は全部好きなのに、四季と天地創造の魅力はまったく分からない不思議

あとはピアノソナタも室内楽も交響曲も好きなのに・・・
0009名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 22:30:44.71ID:pCxw7Hey
確かに演奏によるかも。
タートライ四重奏団、グッドマン、オルベルツ

同時代のHonauerやらヴェルナーの作品を聞いてると、いかに面白い曲作りをしていたのか
ユーモアのある曲もあって思わず笑ってしまうこともたくさんある。
ベートーヴェンほどしつこくない。
0010名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 23:10:02.81ID:EOrrYk46
現代音楽ばりに書法にしか関心のない音楽だからな

interestingとしか形容できないところがモーツァルトやベートーヴェンと違う所
0011名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 23:50:30.02ID:NUWZ+fYG
モーツァルトの交響曲第39番よりも、ハイドンの交響曲第99番の方が好きだな。
0012名無しの笛の踊り2015/04/03(金) 23:53:08.21ID:UelBPy/I
良い演奏を聴いても面白いと思うだけで
モーツァルトやベートーヴェンの良い演奏を聴いた時のように
ものすごい感動が押し寄せてくるとか鳥肌が立ったりはしない
ただちょっとハイドンを見直すだけw
0013名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 09:43:01.77ID:EQvwofuZ
モーツァルトの前に聴くようにしてる・・・
0014名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 10:35:16.32ID:hAQoJL4Y
ハイドンほど演奏様式が問われる音楽も少なかろうて
例えば同じトーマスでもビーチャムとファイの奏でるものが
同一の音楽と感じられるかってところ。
書法という言葉が出たが
現代人がクラシックに求めるところの甘美なメロディラインを期待すれば
肩透かしを食らうってもん。
0015名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 10:42:53.52ID:hAQoJL4Y
>>11
交響曲第99番の第一楽章ってモーツァルトの書法を
すごく意識してるように感じる…

モーツァルトは父親よりJCバッハの影響が
さらに言えばハイドンは作曲をCPEバッハの楽譜で学んでいる。
0016名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 11:16:03.02ID:hAQoJL4Y
>>12
ぶっちゃけモツ・ベトは音楽にオペラチックなものを添加した有機的な音楽で

ハイドンは建築物のような構築された無機的な美を楽しんでなんぼなんじゃないかな
0017名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 11:20:42.73ID:hAQoJL4Y
なのでホグウッドの交響曲全集の初出のカバーデザインが
建築図面の一部を使用していたことに合点し
ある意味、感動したね
0018名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 13:29:45.59ID:w6C7+noW
ときどきハマってすぐ飽きる作曲家
それがハイドン
0019名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 18:03:27.39ID:Vvh0OJ4C
ハイドンを聴くと音楽ではいかにメロディが重要なのかということを再認識する
比較するとベートーヴェンさえメロディストに思えてくるのはハイドンの特質かな
ホモフォニーでメロディに重きを置かないというのはある意味特殊で興味深くはある

ちょっとした素材から音楽を組み立てる技術には感心する
でもでき上がった音楽には感動しない
こう言ってもハイドンを貶したことにはならんだろうな
ハイドンは「わしは人を感動させようと思って曲を書いたことはない」と涼しい顔で言い放つのじゃないかな
0020名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 19:51:45.80ID:5A3MBhds
こういう作品・演奏を聴いてもなお「ハイドンは無機的」と言えるか?

https://youtu.be/dKyoCKqh2eI?t=584
https://youtu.be/BDkF6j6fBZw?t=147
https://www.youtube.com/watch?v=Jlv9_4uopqs
0021名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 20:22:36.73ID:hAQoJL4Y
無機的は言い過ぎだったかもしれないが、
メランコリックに浸るような
あるいはお涙頂戴的な類の音楽ではないよな
0022名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 21:10:51.06ID:xPBpa7Y8
お前後期ミサ曲でも同じこと言えんの?w
0023名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 21:29:07.43ID:PwOSD1ob
ハイドンをかばうのにいつもモツベトを持ち出す風潮
0024名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 21:30:58.30ID:vsOnyYwz
例えばモーツァルトのピアノ協奏曲全集を第1番から聴いて行くと
正直9番までわりと苦痛だよね
ハイドンの曲ってその苦痛がずっと続く感じ
永遠に9番が出てこない感じ

わかるかなーこれ
0025名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 22:52:07.77ID:hAQoJL4Y
のほほんと聴いてるだけで感動できる音楽とは違うよな
実践的というか、オケでも普段目立たないパートの楽器をやるような人にしか
面白みはわからない。
音楽なんて楽しければいい。
あと声楽曲なんかはハイドンでなくてもいくらでもいい曲はあるだろ。
0026名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 23:07:57.19ID:Y5DOwcCs
演奏者にしか分からない面白みなんてどの作曲家のどの曲にもあるしな
そんなのは実は音楽とは別の面白さだったりする

はっきり能才と天才の決定的な違いだと言えば良いんだよ
聴く人間はそれを肌で感じる 
creativityが根本的に違う

ハイドンはそれを聞いても傷付きはせん
モーツァルトを直接知ってた人間だからな
0027名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 23:09:23.81ID:xPBpa7Y8
それはないな

ハイドンの声楽曲は、シャルパンティエのミサ、メンデルのエリア、エルガーのゲロンティアス、ティペットの時の仮面、
フランクの至福などのような声楽曲の傑作を遥かに超えて輝く大傑作なんだが?
0028名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 23:10:24.39ID:xPBpa7Y8
ハイドン楽しめない人って、人生の5分の6損してんなー
はっきりいって、モツ、ベトがなくなても俺は困らんが、ハイドンがなくなったら自殺する自信がある
0029名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 23:14:24.64ID:aue5IZDq
>>28

スレタイも読めないほど低能
それがハイドンオタ

なんでこのスレに来た?
0030名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 23:20:12.20ID:hAQoJL4Y
creativityなら作曲を独学で習得したハイドンの方が上に思うがなあ
0031名無しの笛の踊り2015/04/04(土) 23:36:43.75ID:hAQoJL4Y
モツは親も立派な音楽家、
幼少期の演奏旅行でJCバッハから直接学んだりしてるが
一方のハイドンの親は車大工。
変声期で声楽隊を追い出されてこじき同然で作曲を学んだという。
作曲家としてのキャリアは弟に先を越されている。
努力もなしに成功できる人が天才ではない。
ハイドンもベト以上に努力家だったということ。
0032名無しの笛の踊り2015/04/05(日) 07:07:03.80ID:dvG8Z3L2
ハイドンはナポリ楽派のニコラ・ポルポラに作曲を師事しているよ
ナポリ楽派の印象はほぼ古典派だと言っていい
0033名無しの笛の踊り2015/04/05(日) 17:54:52.92ID:q0OVcLgS
>>18
ほんこれ
0034名無しの笛の踊り2015/04/05(日) 18:00:44.76ID:UqsA7oXE
>>32
その時点で既に彼から学ぶものは特になかったという…
0035名無しの笛の踊り2015/04/05(日) 21:08:20.42ID:IcXxJRSK
>>24
モツのピアコン9番も結構つまらん曲。第3楽章ロンドの中間部は苦痛。
あと20番代も25番なんて駄作だし、モツ信者が神格化する27番も先入観なし
に聴くと冴えない駄作。
0036名無しの笛の踊り2015/04/05(日) 22:53:30.41ID:buJtSkBe
ハイドンは疾風怒濤期の交響曲から入ると入りやすいと思う
0037名無しの笛の踊り2015/04/05(日) 23:14:02.81ID:+IXonU1g
モーツァルトを貶してもハイドンの株は上がらん

モーツァルトはハイドンの作り上げた形式的枠組みの中で交響曲を書いた
さらにオーケストレーションもハイドンの枠組みの外には出てない
これだけでハイドンにとっては十分な名誉だ

メロディの自由奔放な発意とそのドラマチックな処理においてはハイドンではモーツァルトには並べない
ハイドンがモーツァルトを賞賛したのはその事実を受け入れていたということに他ならない

当人同士が互いに他を認めているのに聴く人間が貶しあうなんぞ馬鹿げたことだ
0038名無しの笛の踊り2015/04/05(日) 23:29:16.29ID:jtIEeO1s
つまりモーツァルトとベートーヴェンの立派な踏み台ということだなw
本人も認めた
0039名無しの笛の踊り2015/04/06(月) 00:02:28.51ID:ocReoCcP
ハイドンはモツベトの元ネタとして楽しむ上級者向けの音楽ということ
モツベトはハイドンの音楽に添加物を加えてより庶民的に仕立て上げたものに
すぎない。
0040名無しの笛の踊り2015/04/06(月) 00:08:02.12ID:Uf20IZdQ
オーケストレーションに関しては、モーツァルトは何一つハイドンから学んでいない
モーツァルトにとって、トランペットは、ティンパニと同時に演奏する打楽器と同じ
ハイドンからオーケストレーションを学んだのはベートーヴェン
0041名無しの笛の踊り2015/04/06(月) 00:14:20.32ID:ocReoCcP
モーツァルトがメロディアスなのは
JCバッハからイタリアオペラというものを習ったからだろうな
つまり古典美+歌謡。この単純さが現代人にも通じるってだけの話。
ドラマチックな展開ならハイドンの疾風怒濤期の交響曲の方が上であろう。
0042名無しの笛の踊り2015/04/06(月) 00:23:27.84ID:Uf20IZdQ
ティンパニ抜きでトランペットと弦のピチカートを重ねたのは、ハイドンの60番が最初かもしれない
斬新だと思った
0043名無しの笛の踊り2015/04/06(月) 06:27:02.74ID:9bJQxG9J
>>35
モツ信者がageているのは、27番ではなくて23番ではないかと
0044名無しの笛の踊り2015/04/07(火) 00:37:25.57ID:rEQRKu+l
けっきょくここのハイドン信者が言うように上級者向けとか通向けという程度なんだよな
モツやべトのように初心者から楽しめて上級者はもっと楽しめるというのではない
モツ好きべト好きから見るとハイドン信者が必死にモツをべトをディスっても
ふーん必死だねえw程度の感想しか持てない
0045名無しの笛の踊り2015/04/07(火) 01:03:22.27ID:gyn217V6
ハイドンは、高音に依存しないバリトン三重奏曲を120曲ぐらい書いてる
このへんが魅力だと思う
http://www.youtube.com/watch?v=k7DyxmXSX2Y
0046名無しの笛の踊り2015/04/07(火) 10:42:22.61ID:rm0b/x/5
ハイドン本人がいると聞いて
0047名無しの笛の踊り2015/04/07(火) 14:08:18.95ID:gyn217V6
バリトン三重奏曲は「渋い」
0048名無しの笛の踊り2015/04/07(火) 22:54:34.37ID:qBxVGkCx
ブロックフレーテ合奏版の「音楽時計のための曲集」
というを持ってるんだが、どれも可愛い曲揃い
0049名無しの笛の踊り2015/04/07(火) 23:04:54.75ID:6+DGYK05
おいどん
0050名無しの笛の踊り2015/04/07(火) 23:29:40.30ID:KsC3YZGo
ハイドンはいつも私の集中力を萎えさせる
何故なのだろう?
曲は特に悪くもないのに...
0051名無しの笛の踊り2015/04/08(水) 01:15:27.57ID:qj96A+aT
>>50
バカだから
0052名無しの笛の踊り2015/04/08(水) 09:35:10.41ID:7I4BiNEQ
時計の第2第4楽章は好きだよ
メロディで負けてないと思う
0053名無しの笛の踊り2015/04/08(水) 11:37:07.38ID:eF8fjXPY
メロディでいうなら、弦楽四重奏曲op20の太陽四重奏曲とか
交響曲45番辺りとかが一般受けがいいかも。
0054名無しの笛の踊り2015/04/08(水) 11:53:38.35ID:DLvkZeHm
交響曲、量産しすぎ。
0055名無しの笛の踊り2015/04/08(水) 14:15:13.50ID:qKYn4O4P
疾風怒濤期の交響曲は神。とくに緩徐楽章
0056名無しの笛の踊り2015/04/08(水) 23:34:04.46ID:LIeoolWY
地味目な立ち位置で忘れ去られもせず2百年以上同じ位の評価
ある意味凄いじゃんw
0057名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 00:53:19.40ID:UEWV7ri/
交響曲89番が傑作だと思うけど賛同者はゼロだ・・・
0058名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 00:59:33.61ID:5xAcVxFz
作曲家界の公務員だからな

交響曲の弦に刻みばかりでなく、さりげなくハードな要求を盛り込んでくることもある
しかもそれがうまく決まっても地味というw
渋めな楽しみの音楽ではある
歌曲、オペラはどれも駄作
0059名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 02:28:59.40ID:IH5YdadJ
公務員じゃなくて、良い民間企業に就職した作曲家だと思う
楽譜の出版で儲けることを認めた貴族ってすごいと思う
0060名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 02:39:20.73ID:ShWVI8Bm
交響曲の緩徐楽章の最後のとこでコル・レーニョやってるけど、たしかに地味だと思う
0061名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 02:50:57.69ID:ShWVI8Bm
交響曲第67番ヘ長調 〜第2楽章
http://www.youtube.com/watch?v=VV3MQxZNJ_M#t=8m39s
0062名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 18:44:00.35ID:OlDtqz9Q
>>7
ポゴレリチのあれ
本当にハイドン作とか思っちゃってるの?

おめでてえなww
0063名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 19:11:38.06ID:+k8rKT1q
交響曲の番号を見ると聴く気が失せる
0064名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 20:06:38.43ID:UEWV7ri/
ブラームスのあの地味な変奏曲でイメージが定着した人もいるんだろうな
0065名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 21:03:40.58ID:6pFRY4at
ハイドン卿はありきたりの才人だったんだね
だから素晴らしいけど飽きるんだよ
飽き飽きするほど完璧なんだけどさ(笑)
0066名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 21:18:01.74ID:ZgOehlUv
上↑上↑上↑上↑恵右


ここまで馬鹿ばっか


ハイドンの凄さを知らないとかwwwwww
後期ミサ曲聴けよ
テレジアミサ、ネルソンミサ、天地創造ミサ、ハルモニアミサあたりな
ぶっちゃけモツのミサより感動的だよ
0067名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 21:57:00.90ID:FcZBfY2c
>>66
君にとってはな それだけの話だ



ところでハイドンの交響曲全集を買って聴いてみようという人には、必ず1番から聴くことをおすすめする

104番から聴くとまず間違いなく途中で挫折する 
というのは降順に聴くと最初の5枚くらいまでは「いい曲じゃん」と快調にスタートして、
75番くらいまではなんとかもつだろうがその後は絶望的になってくる
これがあと70曲も続くのかと思ったら挫折する可能性は高い
しかもだんだん劣化していくと考えるのが普通だから気持ちを支えるものが見出せなくなる


1番から聴けばまだかすかな希望に支えられて完走できるかも知れないからね
0068名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 22:10:40.96ID:i3W0RiLp
キチガイに触っちゃダメ
0069名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 22:21:24.73ID:1E2Q6+ZN
1番からじゃなくて作曲順に37番から聴くというのもアリだと思う
0070名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 22:30:35.89ID:1E2Q6+ZN
ああ、1番が先か37番が先か、諸説あるみたいだね
0071名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 22:42:58.97ID:/CrZla/Q
ハイドンの場合、オケのピッチは低めの方がいいのか?
ブリリアントの箱は持っているが、よくわからん。
0072名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 22:59:37.26ID:1E2Q6+ZN
ピッチは好みでいい
ブリリアントの箱は刷り込みなのもあるが一番好き
曲にもよるがおおむね緩徐楽章がゆったりしてるところがいい
0073名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 23:02:20.33ID:HqijoCZ3
>>67
スレチだけど、ベートーヴェンのピアノ協奏曲は、降順に聴いても全く問題なし
0074名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 23:18:23.61ID:FcZBfY2c
>>73
交響曲も弦四もね

最初に聴いたのが凄すぎるからと言って後の方、つまり比較的若い時分の作品に意味がなくなるわけではない
興味をもって聴き通せる 

ハイドンの場合、後期も別に凄いというほどでもなく劣化していくからな
最初の三分の二はよっぽどのマニア以外聴く意味はない
0075名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 23:19:51.78ID:PUd3N0nB
トスカニーニで聴くとなぜか聞いてしまっている。
33番いいね。枯れ果て、朽ちそうな、音程も不安定になったり
でもどこか、これしかないものが、味がある。
0076名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 23:23:00.69ID:1E2Q6+ZN
後期を劣化というほどではないと思うが
まあベートーヴェンらの影響もあるとは思うが
http://www.youtube.com/watch?v=OjNlqJIZ_xY
0077名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 23:29:15.99ID:PUd3N0nB
トスカニーニにはハイドンを飽きさせない何かがある。
0078名無しの笛の踊り2015/04/09(木) 23:39:07.71ID:HqijoCZ3
>>74
もちろん、ピアノソナタもね

正直、ハイドンの交響曲をあまりまともに聴いたことがないけれども、
聴く気になったら、昇順に聴くことにするw
0079名無しの笛の踊り2015/04/10(金) 00:13:41.66ID:yffY5CNj
ハイドンの作品はピリオドで聴くべし
0080名無しの笛の踊り2015/04/10(金) 00:22:09.00ID:w3gEdHm5
交響曲で一番好きなのがフィッシャー(モダン、鰤箱)、二番目がソロモンズ(ピリオド)だけど
モダンかピリオドかで分けるのはほぼナンセンス
0081名無しの笛の踊り2015/04/10(金) 00:42:26.31ID:6YFtQ5tv
交響曲の番号を見たら、お腹いっぱいになれる
0082名無しの笛の踊り2015/04/10(金) 01:01:51.38ID:fu+NSVuP
バリトン三重奏曲の番号を見てから
0083名無しの笛の踊り2015/04/10(金) 01:22:06.04ID:fu+NSVuP
バリトン三重奏曲は後期の曲ではないが、疾風怒濤期に集中して書かれているので興味深い
0084名無しの笛の踊り2015/04/10(金) 01:35:42.31ID:fu+NSVuP
疾風怒濤期の主な特徴
・対位法(カノンなど)の多用
・短調の多用
・古旋律(グレゴリオ聖歌等)の多用
0085名無しの笛の踊り2015/04/11(土) 11:03:07.65ID:zZZ6jfy5
>>48
それってテレ糞ケンのLPだろ?
未だにCD化されてない逸品。
世の中ってなんで分からんチンばかりなのだろう。
もちろん代替の全曲盤も存在してない・・・
オルガンで演奏された抜粋録音はあるけど
どうせならオリジナルの自動音楽時計オルゴールのようなものでやってほしいよな。

音楽時計とは、街中でも時間になると自動に演奏されて人が集まって聴いている
あれ。
まあ全曲を通して聴けば飽きるだろうけど、そんな録音がひとつくらいあってもいいやろ
0086名無しの笛の踊り2015/04/11(土) 14:01:52.28ID:zZZ6jfy5
あと安い交響曲全集を買ったからって、
なにも全部ぶっ通して聴きまくらなくてもいいと思う。
クラシックというとなにかプロの評論家みたいに義務的に聴かなきゃいけないと
錯覚しちゃうのかもしれんが。
バッハのフーガの技法だってそうだが、マーラーの交響曲みたいに1曲が長いとか連作のように
ぶっ続けて聴かなきゃいけないもんでもない。
気に入った1曲を大切に愛聴すりゃいい。と、番号を見ると聴く気が失せる人に言っておきたい
0087名無しの笛の踊り2015/04/11(土) 14:06:42.17ID:mq6fYyvp
モーツァルトが好きならハイドンは40番台から入るのが王道
0088名無しの笛の踊り2015/04/11(土) 14:23:27.60ID:zZZ6jfy5
40番台というのも誤解をまねく
ハイドンの交響曲番号は完全な作曲順じゃないからね。
20番台でも27は初期だったり、26は疾風怒濤期だったり、
72番でも初期の作品だったりがある。
なるべく疾風怒濤期とか作曲年代で纏められているものを
買った方がいい。
そういうことがちゃんと分かっている人はいいんだけどな。
0089名無しの笛の踊り2015/04/11(土) 14:43:54.81ID:zZZ6jfy5
作曲年代で纏められているものをとは言ってみたものの
疾風怒濤期、パリ→トスト→ザラモン以外の交響曲で作曲年代順のCDなんて
ホグウッドの初出盤くらいなもんだな。
ラッセルデーヴィスとゴーベルマンはそれなりに年代順ぽくはなってるけど
単に番号で纏まってる全集は初心者は要注意だよ。
0090名無しの笛の踊り2015/04/11(土) 22:05:39.60ID:snDQexEH
別に作曲年代順に聴く必要もない
買った全集で遺漏なく聴ければ問題ない

一番大変なのは後期の有名な標題付きをバラで聴いていて、全曲聴こうとする場合かな

とにかく多作だから駄作も多いということは承知しておかないと間違いなく挫折する
新たに聴くもののほとんどは駄作だと思っていていい
0091名無しの笛の踊り2015/04/11(土) 23:04:07.48ID:VtTMC+Eq
というか、ハイドンを好きと言う事=彼の交響曲が好きということではないと思う。
ぶっちゃけハイドンは室内楽のほうが好きで、
弦楽四重奏とピアノトリオは全曲聴く価値ありだが、
交響曲はパリとロンドンの24?曲以外無理して聴きたいとは思わない。
0092名無しの笛の踊り2015/04/12(日) 00:36:56.06ID:RTlNSkmM
>>90は全集を買う必要もないと思う。
例えばモツを好きな人はハツも好き いやガキの頃の作品も好きであるのと同様に
ハイドンが好きな人は後期作品だけ聴けばいいとは断じて思わない。
0093名無しの笛の踊り2015/04/12(日) 01:50:39.51ID:l0OYrcpE
>>85
そうそうLPで持ってる。
確かデジタル録音だと思ったがCD化されてないのか。
CDに買い替えたいと思ってたんだが。
0094名無しの笛の踊り2015/04/13(月) 22:58:05.52ID:Z8yRyz67
ハイドンとヘンデルは名前が似ている
0095名無しの笛の踊り2015/04/13(月) 22:59:19.92ID:cR1urlzW
それ初心者がよく間違えるやつね
0096名無しの笛の踊り2015/04/13(月) 23:56:10.79ID:KyRTWoGD
ええ?!! ハイドンとヘンデル似てるなんて今まで生きていて
一度も思ったことないし>>94を読んだ今ですら全く似てるとは思わないわ
0097名無しの笛の踊り2015/04/13(月) 23:58:48.62ID:KyRTWoGD
ハイドンとヘンデルごっちゃになるとか、
どんだけカタカナ苦手なのー、みたいな
0098名無しの笛の踊り2015/04/14(火) 00:18:25.20ID:eiSa+unC
Haydn, Handel なのでアルファベットの方が似てるけどな。
ちなみに、変態英国紳士が発音すると、ハンドルだ。
0099名無しの笛の踊り2015/04/14(火) 00:27:46.29ID:sgNArdgF
ハイドンはオーストリア、ヘンデルはドイツで言語は同じだから似通った?
0100名無しの笛の踊り2015/04/14(火) 00:35:51.62ID:bfl9OzZD
暗記は苦手だ
0101名無しの笛の踊り2015/04/14(火) 00:52:54.03ID:kxkKwwGp
>>97
ワロタ
0102名無しの笛の踊り2015/04/14(火) 08:55:28.82ID:UZ+U629+
ハイドン厨がいるならハイドンの音楽の特質を教えて

大人の音楽とか通の音楽というたわ言は要らない そんなものは聴き手のレベルを表しているだけだからね

例えばモーツァルトと比べて何がどう違ってどう優れているのか教えて欲しい
0103名無しの笛の踊り2015/04/14(火) 09:02:09.94ID:A1Z9enlG
交響曲しか聴けない厨にありがち
0104名無しの笛の踊り2015/04/14(火) 10:11:55.56ID:vcih0vi+
ハイドン 浄土宗
モーツァルト 浄土真宗
0105名無しの笛の踊り2015/04/14(火) 21:36:03.10ID:1P1lnaUI
モーツァルトがユーモアならハイドンはウィット
0106名無しの笛の踊り2015/04/14(火) 22:29:38.13ID:1P1lnaUI
交響曲60番なんて、音楽の冗談を先取りしてると思う
終楽章だけじゃない ちょっと知ってる人なら全楽章笑える
何度も再演をせがまれてハイドンもウンザリしていたとのいわくつきの曲
http://www.youtube.com/watch?v=7FeiecKYcZo
0107名無しの笛の踊り2015/04/15(水) 15:51:04.46ID:gOcyWsMS
☆ 日本の核武装は絶対に必須ですわ。
『憲法改正国民投票法』のURLです。☆
http://www.soumu.go.jp/senkyo/kokumin_touhyou/

☆ 日本国民の皆様方、2016年7月の『第24回 参議院選挙』で、改憲の参議院議員が
3分の2以上を超えると日本国憲法の改正です。皆様方、必ず投票に自ら足を運んでください。
私たちの日本国憲法を絶対に改正しましょう。☆
0108名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 14:54:18.09ID:/NxoB4Ir
ドイツの国歌はハイドンが作ったんだろ、
この1曲だけでも好きだな。
0109名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 15:49:21.64ID:AAkB8UXw
原曲は皇帝頌歌なのに
「けしからん」ていうやつ
ドイツにはおらんのか
0110名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 16:58:05.92ID:k8m2yYME
ハイドンが好きになれない可哀想な人には脳に重大な欠陥がある
0111名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 17:38:17.83ID:kOgc9fPh
>>110


そこまで必死に煽らなきゃならないなんてハイドンが惨めすぎるだろw
0112名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 22:04:02.62ID:ujW7yFJU
ハイドンはヘッポコ作曲家ではないが、とにかくダイナミックに曲を展開することができない
だから盛り上がらずにダラダラと退屈に聞こえる

特に緩徐楽章は遅くて静かなだけで魅力のないものが多い
フレーズの継ぎはぎだけじゃ8分はもたないぜ
0113名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 22:11:48.05ID:k8m2yYME
↑馬鹿
0114名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 22:21:24.96ID:EKwx+1Z+
実は民主党より

非常に危険な

シロアリ朝鮮人橋下が率いる維新の会


都構想が実現したら
国政に出てマジ大臣になるよ(なんたって安倍チョンの仲間)

そこまで
橋下に目をつけている朝鮮勢力

小泉に騙され、民主に騙され、今度は、もっと酷い朝鮮人橋下に騙されて
日本は終わり
0115名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 22:22:18.93ID:w5d5//o0
ハイドンごときで退屈とか言ってる奴は、ドビュッシーのペレアスとかメシアンのアッシジなんて絶対聴けないな
0116名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 22:30:43.87ID:ujW7yFJU
88番の緩徐楽章だけは例外だと言っておこう

あれは突然変異だ 時代を超えた音楽が突然舞い降りた感じだ
0117名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 22:36:28.42ID:JkPeaWEX
>>112
ハイドンの音楽は歌謡曲ではない。メロディと伴奏ではないんだ。
たとえば緩徐楽章の主題とその展開、そして各パートが主題に
どう絡んでいくのか目を向けて見れば、どれほど奥が深い音楽か
分かるよ。
上っ面のこけ脅しなど必要ない。
0118名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 22:42:33.94ID:ujW7yFJU
そういう書法に力点を置いた音楽を奥深いと呼ぶのは君の頭でっかちの考えに過ぎない

それを音楽としての魅力に高められなかったところがハイドンの限界なんだよ

バッハやモーツァルト、ベートーヴェンと同列に置かれないのはそのためだ
0119名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 22:43:33.04ID:Iam65quh
無伴奏ハイドン
0120名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 22:53:33.96ID:k8m2yYME
まあハイドンの魅力が分からやつって頭おかしいからね
俺がリアルで出会ったハイドンアンチはほぼ知的障碍者だった
0121名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 23:02:08.39ID:JkPeaWEX
>>118
それは違うと思うがな。
バッハその他の音楽も勿論聴くが、それらの音楽が
正道というわけではないし、何より楽しみ方を限定するのは
もったいないな。
0122名無しの笛の踊り2015/04/16(木) 23:27:07.78ID:w5d5//o0
書法に注目しない聴き方なんてしてたら、バッハなんて聴いてもその魅力が半分も理解できないだろうに
0123名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 00:19:22.62ID:q/XpjAhL
J.S.バッハ、D.スカルラティ、モーツアルト、ベートーヴェン
と比べてはいけない作曲家だな。
0124名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 00:29:18.72ID:Awzxtxlv
じゃあボッケリーニと比較するか?
0125名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 00:38:04.23ID:iznUSup+
ハイドンとヘンデルを比較しないのですか?
0126名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 07:00:00.59ID:w8b7thM/
ハイドンで聞きたいと思う曲はほとんどないね
ほんとうにつまらない作曲家だよ
0127名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 07:11:54.80ID:bO4YymNC
ネルソン・ミサ
http://www.youtube.com/watch?v=HQI4vqwQM_g
最初のキリエは、オケの木管奏者が解雇されたことに対するハイドンの怒りを示すといわれる
0128名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 08:27:27.03ID:qOg2yR4m
>>112>>118に賛成する。
正確には、ハイドンの曲の半分近くがそういう傾向が強い。
0129名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 09:14:32.65ID:CpcN3uQP
ハイドンが好きになれない可哀想な人には脳に重大な欠陥がある
0130名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 09:18:09.17ID:qOg2yR4m
オレはハイドン好きだよ。
べつにその作曲家の全曲が好きでないと、好きと名乗ってはいけないなんて事はないしね。
0131名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 09:58:09.02ID:NxPa/mMf
ハイドンの最高傑作は「おもちゃの交響曲」だけ
0132名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 10:07:14.65ID:MXnyt5OZ
ハイドンの交響曲をいくつか聞いたあとにブラームスのそれを聞くと
重いなあと感じるな。
0133名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 10:09:36.55ID:Awzxtxlv
その間楽器の音が大きく出せるようになり編成も増えたからな
01341182015/04/17(金) 22:18:51.08ID:gQ2vARqT
>>121
君が何を楽しみに音楽を聴こうがそれを否定する気はない そんなのは人それぞれだ

しかし君がハイドンに見つけた楽しみはハイドンの客観的な評価には無関係だ
それを「奥深い」と呼ぶのはハイドンでなくて自分に対する評価なのだよ

「上っ面のこけ脅し」とはどんな音楽を言っているのかは知らんが、ハイドンの音楽と比較対照されるものではない

例えばモーツァルトは「こけ脅し」家で、その書法は「メロディと伴奏」の「歌謡曲」の単純さで、音楽は「底の浅い」ものなのか?
書法に詳しいならさすがにそうは言わんだろう

俺はハイドンは嫌いではないし、モーツァルトが特別好きというわけではないが、
どちらにより大きな才能があったかと問われれば迷わず後者だと答える
複雑な書法を音楽の魅力でくるんで隠し、しかもそれを何食わぬ顔でこともなげにやる
それができたのは一握りの天才の中の天才だけだ 
ハイドンはそのクラスとは同列には並ばない
君の言い方を借りれば、ずっと底が浅く単純な音楽しか書けなかった、と言えないこともない
0135名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 22:20:42.50ID:NkiWyS2i
この1行空ける奴、そろそろウザいな
0136名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 22:55:22.85ID:wdEUqAdM
>>131
エトムント・アンゲラー
0137名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 22:59:40.23ID:MPBWQROe
>>134
そうか。あながハイドンをどう評価するかは好きにしてくれ。
ちなみなこけ脅し云々は、モーツァルトとは関係がない。
あなたの、ハイドンの緩徐楽章にはダイナミックさがないと
いうような発言に対してだ。
ハイドンの緩徐楽章の魅力はダイナミックさには左右されないし
無理に入れた所で、上っ面のこけ脅しにしかならない。

それと、書法については少し誤解があるかもしれないな。
私は別に書法が優れているかどうかで音楽を聴いている訳じゃない。
メンデルスゾーンだって優れているが、ハイドンとは比較にならない。
あなたが想像しているような理屈先行の音楽とは真逆で、血の通った、有機的な音楽だよ。
これは歌謡曲のような聴き方では分からないだろう。


後、個人的にモーツァルトは完全なる過大評価だと思っているから
前提として、あなたとは嗜好が異なるようだな。
0138名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 23:05:36.22ID:CpcN3uQP
ハイドンの良さが分からないやつは教養がない
0139名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 23:10:21.16ID:uFC5PYoW
ハイドンは生まれは悪いが立派な職に就いてるからな 分からん奴はまともな職に就いてない
0140名無しの笛の踊り2015/04/17(金) 23:40:28.03ID:OACUuRwv
ハイドンを分からん奴は○○という言い方自体がすでにハイドンが
ベートーヴェンやモーツァルトやバッハに並べない証拠みたいなものだよ
聴く人間が限定されてるのを露呈してるからなw
ハイドンヲタはもう少し物言いを考えた方が良い
まあハイドンを分かる俺は凄いというのがハイドンを聴く目的なら
当然そんなもの言いになるかw
0141名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 00:23:06.79ID:X1lDvXul
交響曲と言えばハイドン、吉野家と言えば牛丼、菅原文太と言えばダイナマイトどんどん。
0142名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 01:46:28.43ID:qg/YG0K5
ハイドンは無駄な交響曲をつくりすぎた
0143名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 08:29:58.88ID:VXi86a9P
ヴィヴァルディの協奏曲みないなもんで、あれだけ作曲したから交響曲というジャンルが定着したんだよ。
0144名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 08:42:40.74ID:bBUB1jGG
ハイドンには聴き方ってのがあることがマイナスに
映るのかもしれないが、私はそうとも思えない。
伝統芸能のようなものだ。たとえば落語とか。
聞き手にもある程度の知識があった方がさらに楽しめる。
そしてキャッチーさが劣るからって音楽のクオリティに
問題があるわけではない。
01451182015/04/18(土) 09:12:51.55ID:U4urGVQs
キャッチーという言葉を使う時点で初めに結論ありきの自己完結型の御高説だね

ハイドンは別にキャッチーさに劣るわけではない メロディを作る才能に秀でていないだけだ

君のハイドンの聴き方を例えばモーツァルトでもしている人間がいないとでも思っているのかい
0146名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 09:54:38.41ID:bBUB1jGG
>>145
落ち着け。何を言っているのかよく分からない。
モーツァルトがキャッチーなだけで底が浅い音楽だと
思われて許せないのかな?
それこそ自意識過剰だろうに。
最初からモーツァルトなんぞと比較などしておらん。
0147名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 10:20:59.09ID:VXi86a9P
>>146
このスレではあなたがスレ違い。
スレタイと>>1をよく読んでみね。
0148名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 12:01:35.18ID:bBUB1jGG
>>147
そうなのか?
ハイドンの魅力が分からない人がいて、魅力について
話すのもいいと思ったのだが。 

しかしこのスレがハイドンに魅力がない理由を列挙するための
ものだったのなら、私の認識が間違っていたようだから
去ることにするよ。
0149名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 12:20:50.60ID:VXi86a9P
そんなにハイドンの魅力について話したいのなら、ハイドンの本スレでやれば良いでしょうに。
0150名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 16:07:28.26ID:HaN+PexD
ハイドンの本スレよりこちらの方が勢いがあるって皮肉だね
0151名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 19:04:24.32ID:2NF1v+yj
>>105
モツの音楽にユーモアを感じたことはないな
神童のレッテルが後々まで重かったのではないかと感じる。
モツの音楽をすべて聴いたわけではないけど、音楽的にはかなり真面目一辺倒な部類じゃまいか。
「音楽の冗談」なんか、村の楽師をコケにしているだけで
それが音楽的なユーモアだなんてかなりお粗末。
それは2人のホルンコンチェルトを聴き比べてみれば歴然とするはず…。
0152名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 21:17:41.84ID:2NF1v+yj
むしろダイナミックな曲展開がないのはモツ交の第2楽章とかね。
ハイドンが不人気というなら、それは音楽どうこうよりも
現代人がクラシック音楽にはっちゃけやユーモアを求めていない事に比例してるだけなんだな
オックスホード第2楽章の美しい曲調がいきなり軍楽隊みたいな展開になったり
ラウンジミュージックとしては使えないというだけの事…。
01531182015/04/18(土) 21:59:18.30ID:jkoVbMK/
>>148
君には居てもらいたいな 別にハイドン好きが弁護してもかまわんだろう
俺もハイドンを貶す気はない

>>145の「君のハイドンの聴き方を例えばモーツァルトでもしている人間がいないとでも思っているのかい」
というのは
>>144の 「ハイドンには聴き方ってのがあることがマイナスに映るのかもしれないが、私はそうとも思えない。 」
に対するコメントだよ

ハイドンに君の聴き方があるのは構わない 
それがハイドンだけに通用するというのはおかしいという話だ
01541182015/04/18(土) 22:11:37.96ID:jkoVbMK/
>>151
別にそんな細工としてのユーモアなんて音楽の質に関わるものではないしどうでもいいが、
モーツァルトのオペラを聴いたことがあればユーモアがないなどとは口が裂けても言えないことだと思うが

ユーモアを芸術的に音楽で表現できたのはモーツァルトくらいなものだ
0155名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 22:52:29.68ID:/sxs0NR8
モーツァルトのオペラは確かに笑えるけど、
その笑いは、台本の言葉を理解しなければ分からない文学的な笑いで、
ハイドンのような音楽の中で完結したユーモアではないと思う。
ハイドンが物足りない人は、その音楽の背後に文学的な感動を読み取れないことが不満なのだろう。
モーツァルトやベートーヴェンやバッハは、
音楽と文学をうまく結びつけることができたところがハイドンと違う。
逆に言えばハイドンは純粋な音楽の中の音楽と言える。
0156名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 23:02:00.09ID:Ej67ixn3
無伴奏ユーモア
0157名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 23:02:58.16ID:2NF1v+yj
事実、クラシック曲で歌詞がないから理解に苦しむって人が大半なんだよね。
この音楽は何を表現してるのかをまさに「読み」とろうとしちゃう。
そうするとラフマくらいに甘ったるくチャラいメロディでないと
なにか小難しく感じちゃうんだろうね…。
0158名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 23:15:00.10ID:2NF1v+yj
それと単なるギャグとかお笑いは解せても
ユーモアというものはやはり素養みたいな基礎がないと
わからんもんだろう。こんなこたぁ言いたかないけど
0159名無しの笛の踊り2015/04/18(土) 23:40:41.06ID:aYqGT6ce
ハイドン聴く耳ができれば、色々と文句を言わずに聴くようになると思う。
0160名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 01:19:09.33ID:Luaqltw8
ハイドンの曲の大半はエステルハージ公の為に書かれたものだからね
パトロンの趣味にあわせてつくられてるから
始めから聴く人間が限定されちゃうのはある意味当然なんだよ良質な貴族趣味というやつ
神のもとでの平等というキリスト教普遍主義が骨の髄までしみ込んでるバッハや
貴族社会から市民社会への転換を肌で感じて作曲をしてるモーツァルトやベートーヴェンと比べると
あらゆる層の人間に訴えかける普遍性が足りない
同じ時代にモーツァルトがいて弟子がベートーヴェンなのも影が薄い原因だしなw
まあこの三人が別格なのであって
ハイドンが偉大な事には変わりはないよ
0161名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 01:22:33.27ID:9mRKdVsL
大して入り込んでるように見えないんだよなあ
健康的過ぎるというか
0162名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 06:17:06.02ID:qqrpTmLr
元祖著作権法違反
01631182015/04/19(日) 08:38:35.12ID:oOAFKkyW
>>155
モーツァルトのオペラの台本だけ読んでごらん
三流のドタバタでユーモアは筋書きにある程度だ
とても文学と呼べるしろものではない
それを笑える芸術作品にしているのはひとえに音楽の力だ

他のどこの誰がベッドの寸法を測ったり、こました女の数を数えるセリフを芸術にできたんだ
それが芸術としての音楽のユーモアだよ

一人ずつオケの団員が減っていくようなユーモアみたいなものはそれこそ音楽とは無関係な副次的なアイデアの面白さに過ぎない
その副次的手法という点では確かにハイドンは独創的だが、音楽の才能や芸術性とは別の話だ
0164名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 12:45:35.65ID:mQ2beReW
>>163
あんた音楽じゃなくてそもそも文学を知らないでしょ
戯曲はもちろん小説も
0165名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 13:04:22.70ID:B33zRERi
とりあえず、sage を覚えろ。
何年 2ch やってるんだ。
0166名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 13:13:48.82ID:pLgfSi89
モツヲタきっしょ

そこにきてハイドンファンはみな常識をわきまえた紳士
この違いはやはり音楽そのものの素養の違いからくるのではないか
01671552015/04/19(日) 13:15:37.25ID:BI9Z5m4h
文学と言って悪ければ演劇と言ってもいい。
「ベッドの寸法を測ったり、こました女の数を数えるセリフ」は
そう簡単に思いつけるようなアイデアではないよ。
コメディを馬鹿にしてはいけない。
オペラの台本が音楽なしでは意味をなさないのは当たり前だが、
音楽にすべての功を負わせるのは不公平だ。
「フィガロ」も「ドン・ジョバンニ」も「コシ」も「魔笛」も、
深読みすれば深遠な内容を読み取ることができる。
モーツァルトのオペラの台本は、同時代の(たとえばハイドン)オペラに比べると
ずっと良くできている。
それはモーツァルトに演劇的(文学的)なセンスがあって、
台詞に気を配り自分の音楽にふさわしい台本を選べたからだ。
オペラは総合芸術なので、モーツァルトには総合的な才能があった。
118さんの音楽観は十九世紀ロマン主義そのものという感じがする。
「告別」のアイデアを「副次的」と切り捨てるのでは、二十世紀の音楽は聞けないのではないか。
0168名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 13:24:23.12ID:jX0jlD2h
ハイドンは交響曲好きなパトロンのせいで、本来オペラや協奏曲として書くべき曲も全部交響曲にしてしまった
0169名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 13:28:16.16ID:jX0jlD2h
ハイドンが最初かどうかは知らんが、ヴァイオリンソロでレチタティーヴォが登場する交響曲もある
0170名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 13:35:43.19ID:jX0jlD2h
その後、レチタティーヴォが出てくる交響曲として有名なのは、ベートーヴェンの第九の第4楽章冒頭
0171名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 14:16:53.07ID:PZ3Iu7xE
なんだかモツおじさんとか、ラファとか変なのが湧いてきそう
0172名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 14:22:45.31ID:Luaqltw8
いや「告別とかアイデア自体は陳腐だろ
それでも聴けるのはひとえにハイドンの音楽のせいだよ
「驚愕」とか猫だまし的陳腐さでもハイドンの音楽があれば聴ける
モーツァルトのオペラも台本が深読みできる素晴らしさのおかげとかじゃなくて
単なるモーツァルトの音楽の素晴らしさのおかげで200年以上上演され続けてるんだし
0173名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 14:43:25.03ID:OSoPKKtq
>>165
はあ?
0174名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 15:34:49.95ID:MlXYFjB6
今時、ageとかsageとかにこだわる奴がいるんだなw
10年前の化石かよw
0175名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 16:35:51.55ID:nPkpDTHU
>>161
実際のところモツもベトも後に続く作曲家と呼ばれる職種の人は
ほとんど身体的、精神的に患ってたわけで。
ハイドンも晩年は老鬱だったらしいけど、その頃にはほとんど退職していた
退職していても朝は決まった時間に正装して作曲をしていたという
音楽に精神性などを持ち込むようになった結果
ハイドンは現代的にはモーツより陽気な音楽と言っていいのかも。
0176名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 16:47:19.50ID:nPkpDTHU
どうもベトやシューベルトらの梅毒説は
安い葡萄酒に甘味料として用いられた鉛が原因ということらしいね…
0177名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 17:09:18.38ID:nPkpDTHU
クラシックは作曲家に隠し味的にドラマチックさを付加してるところが大きい
映画のモーツァルトなんかその最たる例。
ハイドンは精神的にも音楽的にも健康的でありすぎた
ただ若い頃は浮浪児同然の身だったことを忘れてはならない。
漫画家だったらモーツァルトは石ノ森、
ハイドンは水木しげるみたいなもんかな笑
0178名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 21:45:01.96ID:aWBQ4aZt
>>177
死後はめちゃくちゃ波瀾万丈なことになってしまったがな・・・
博物館送りにならなかっただけ、デカルトさんよりマシか
0179名無しの笛の踊り2015/04/20(月) 13:45:15.26ID:SmrADiWK
モーツァルトの墓が分からないのって、
墓荒らしされるのを恐れたためかもね。
墓が分からないはずないし。
0180名無しの笛の踊り2015/04/20(月) 13:52:42.82ID:2uuqC95U
ハイドンの作品で好きだと思って聴けるのはチェロ協奏曲第2番だけ
0181名無しの笛の踊り2015/04/20(月) 13:53:43.69ID:SJ1X10gQ
>>179
フリーメーソンだったからだよ
0182名無しの笛の踊り2015/04/20(月) 16:42:34.22ID:iwZoE2Jt
死んだ当時は落ち目の作曲家で葬儀の等級は第三等で
この等級は共同墓穴埋葬と決まっていたからだろ
さらに死後十年経つと掘り起こされて整理されるし
モツの再評価は死後何十年かたってからだから当然見つからない
0183名無しの笛の踊り2015/04/20(月) 19:55:25.65ID:vAhWFOhJ
サロン音楽
0184名無しの笛の踊り2015/04/20(月) 20:05:45.96ID:OL0Eg1X3
>>183
モーツァルトの悪口はやめるんだ
0185名無しの笛の踊り2015/04/20(月) 20:46:41.39ID:72t6yEqp
>>182
だから違うってフリーメーソンだから教会墓地に埋葬されなかったの。
それで記録がないわけ。
0186名無しの笛の踊り2015/04/20(月) 21:18:08.05ID:iwZoE2Jt
>>185

本当ならばソースは?
0187名無しの笛の踊り2015/04/21(火) 05:44:01.89ID:6FBUTTDx
>>186
そんなのいろんな本に書いてあるが?
0188名無しの笛の踊り2015/04/21(火) 10:20:20.99ID:QUXLu6Pq
モーツァルトスレで書けって話だが、
コンスタンツェが葬式代けちったのが真相だったんじゃないの。
モーツァルトがいくら稼いでもコンスタンツェに吸い取られていたとか。
「魔笛」が好評だったわけだし、「レクイエム」の注文があったわけで、
落ち目というより、これから栄光が始まるところだった感じがするが。
0189名無しの笛の踊り2015/04/22(水) 00:15:35.09ID:ESJUPFYm
>>187

そのいろんな本の題名を上げろってのw
妄想じゃなければね
0190名無しの笛の踊り2015/04/26(日) 02:46:37.17ID:SivWAYx0
ハイドンだってフリーメイソンだったろ
0191名無しの笛の踊り2015/04/26(日) 02:47:13.68ID:SivWAYx0
だが墓はある
0192名無しの笛の踊り2015/04/26(日) 10:43:45.45ID:jaXumTkx
>>190
実態を知って抜けたらしいよ
0193名無しの笛の踊り2015/04/26(日) 12:31:00.88ID:t6uB3gtI
しかし首がなかった
0194名無しの笛の踊り2015/04/26(日) 22:17:04.23ID:8SO8/Cs+
骨相学マニアが盗んだ
0195名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 07:45:51.61ID:9nLYGJHe
これでも聴いて落ち着きなさい
てんちそうぞう ふぉれんでと いすと だす ぐろっせ ゔぇるく 
ttps://www.youtube.com/watch?v=8GB96Z7VJ8s
0196名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 08:44:48.24ID:JtJYnFVq
ハイドンの音楽は、高度な知的遊戯←ハイドンオタもハイドン嫌いもこれを理解していない奴が多すぎる
0197名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 08:46:10.10ID:JtJYnFVq
指定した音楽を褒め叩くスレでも、ハイドンの曲は一度もお題にならなかった
0198名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 08:47:40.27ID:JtJYnFVq
そのスレでは、ハイドンの時計が二流の作品と称されていた
0199名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 08:48:34.30ID:JtJYnFVq
ハイドンが一度もお題にならなかったのに対し、モーツァルトとベートーヴェンは50回あまりお題になった
0200名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 08:49:28.31ID:JtJYnFVq
結論:ハイドンの音楽は高度な知的遊戯ゆえに知能指数の低い現代では好まれない
0201名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 09:08:02.26ID:sGub6Yug
高度な知的遊戯たる例を一曲で良いから挙げてよ。
0202名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 09:29:42.41ID:J7lfMF/W
交響曲第47番 ト長調 「パリンドローム」 Hob.I:47
http://www.youtube.com/watch?v=64rH_27_WIc
愛称がメヌエット楽章から取られた曲は珍しい
0203名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 09:57:48.87ID:J7lfMF/W
ちなみにモーツァルトは、この曲を好んだらしい なんでかは知らん
0204名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 11:09:50.80ID:kLbXtcO7
弦楽四重奏作品76の6の第2楽章「ファンタジア」は、
調号がなく、転調すること自体が目的で、転調の研究をしているみたいな曲。
十二音みたいな音階も出てくる。
こういう音楽は、モーツァルトにもベートーヴェンにもない。
知的遊戯そのものだね。
0205名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 11:19:29.88ID:J7lfMF/W
当時は交響曲といえばホルンが必須だが、ホルンほど転調の足枷となる楽器は無い
0206名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 11:28:29.53ID:CvfFhgQi
ハイドンは優秀なホルン奏者に出会いホルンが活躍する交響曲を多数書いたが
結局はホルンの制約を嫌って弦楽四重奏曲に移行した
0207名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 13:21:34.51ID:KEicOJyA
一番好きな作曲家はハイドンなんだけど、ハイドンの魅力はメロディーにあると思ってたから、ここを見たら自分が恥ずかしくなっちゃった。
0208名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 13:48:23.77ID:9nLYGJHe
メロディにも魅力あるし、主題モティーフの料理さばきにも魅力あるし
そもそも交響曲に力入れてる人って、メロディにも、主題労作&変奏の両方に魅力ある
まぁモティーフの変奏が美しいメロディになってる場合もあるから、
両者不可分のところもあるかもしれないけど
0209名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 21:45:33.40ID:kDXGehDy
はたから見ればどうということのない女性にだって「世界中で君が一番可愛い」と言ってくれる男がいるものだ
いろいろ美点を挙げてここが素敵とか言ってみたところで、世間の目から見ればやはりどうということはない
ハイドン好きもそういうことなんだろう 
好きに理由は要らないしそんなものを列挙しても好きを説明できない
0210名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 21:48:33.21ID:ea/+qm90
ホームビデオw
0211名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 22:22:23.91ID:XEaZTEdt
はたから見ればどうということのない女性と
世界的に交響曲・弦楽四重奏の父と呼ばれる天才とを一緒にしてる時点で
脳みそがくさっとる
0212名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 22:35:34.03ID:XEaZTEdt
結句:モーツァルトやベートーヴェンの音楽で満足してるうちは
ハイドンを聴いても今一つ理解できず好きにもなれない
モツベトに飽きて卒業したらどうぞ。
0213名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 22:48:11.68ID:XEaZTEdt
レオンハルトは確か聖書ソナタでも語りを入れていたな
若い頃は結構、熱かった人だったことが伝わってくる
自分も含めて今の人たちは枯れちゃってからのレオンハルトしか知らないけど
コープマンらの門下はその情熱をしっかりと受け継いでる。
0214名無しの笛の踊り2015/04/27(月) 23:21:00.03ID:XEaZTEdt
すまん誤爆した
0215名無しの笛の踊り2015/04/28(火) 14:31:23.29ID:aIIsQIhN
>>206
> ホルンが活躍する交響曲を多数書いた
31番は言うまでもないが、51番(第1楽章を除く)、59番と65番の終楽章がそれ

51番〜第2楽章
http://www.youtube.com/watch?v=lQ0fzdMpkUA#t=10m04s
(10分4秒あたり〜)
59番〜第4楽章
https://www.youtube.com/watch?v=UOY3iZcwxj4#t=16m30s
(16分30秒あたり〜)
65番〜第4楽章
http://www.youtube.com/watch?v=SeayOyYCAJQ#t=20m31s
(20分31秒あたり〜)
0216名無しの笛の踊り2015/04/28(火) 19:59:14.91ID:UiNn+Ac1
アルプホルンみたいだな
0217名無しの笛の踊り2015/04/28(火) 22:45:09.18ID:zLWUIEQR
オラトリオ「トビアの帰還」 Hob.XXI:1 (1774)
〜Part II: Svanisce in un momento (Ebrei)
http://www.youtube.com/watch?v=qZf1uesVMQA#t=1h41m24s
1時間41分24秒あたり〜
0218名無しの笛の踊り2015/04/28(火) 23:12:08.34ID:zLWUIEQR
おっと、「この録音は合唱曲を2曲追加した1784年版を使用したもの」とあるな
0219名無しの笛の踊り2015/04/29(水) 06:29:41.63ID:GglrQbs1
ワーグナーとかR・シュトラウスとか後期ロマン派の音楽聴いたあと、
ハイドンの交響曲聴くと、すごく趣味の良い音楽に聞こえる
聴き手を意識した音楽だなって感じる
この人、ご主人様のために、相当骨折ったと思うよ
0220名無しの笛の踊り2015/04/29(水) 10:20:26.11ID:dynzvo/7
ワーグナーやRシュトラウスとハイドンを同列に語るセンスのなさ
0221名無しの笛の踊り2015/04/29(水) 17:00:46.33ID:GglrQbs1
違うんだって
後期ロマン派の音楽って、複雑でしょ?
R・シュトラウスも、マーラーもそうだし、初期のシェーベルクもそうだし
なんというか、「聴けるもんなら聴いてみろ」とか「つべこべ言わず10回聴け」みたいな、
聴き手を突き放してる感じがするわけよ
けどハイドンはそうじゃないでしょ?
明らかに聴き手を意識してる、分かりやすさがある
だから趣味がいいって言ってんの
0222名無しの笛の踊り2015/04/29(水) 18:06:16.18ID:V/io7XoL
>>221
なるほど
0223名無しの笛の踊り2015/04/29(水) 18:14:10.14ID:KqZKWpV/
あくまでパトロンの趣味に合わせた趣味の良さだから
モーツァルトに比べると退屈なんだけどねw
そこがハイドンの音楽の限界なんだよな
だからモツべトの踏み台扱いされる
0224名無しの笛の踊り2015/04/29(水) 19:44:54.16ID:aI+eL8/+
要するに、現代のクラシック音楽の愛好家はエリート意識の持ち主で、
難解なのを俺だけが分かるのがかっこいいという厨二病なんだけど、
ハイドンの見かけのわかりやすさは、そのエリート意識を傷つけるから許せないということか。
0225名無しの笛の踊り2015/04/29(水) 21:43:09.37ID:KqZKWpV/
見かけの解りやすさはモーツァルトでも変わらんよ
でもモーツァルトはあんまり趣味が良いとは言われないベートーヴェンも
なぜかというと趣味が良いというのはある意味乗り越えられてしまった完成品という意味合いを含むんだよ
だから安心して聴いていられる
モーツァルトやべ―トーヴェンはそうはいかない彼らの音楽はまだ乗り越えられてない高い壁なんだよ
後世の作曲家の 「聴けるもんなら聴いてみろ」とか「つべこべ言わず10回聴け」みたいな、
聴き手を突き放してる感じはベートーヴェンやモーツァルトを乗り越えようとする必死さから派生した態度なんだよ
でも彼らはハイドンにはそんなことは思わない
ハイドンはほかならぬモーツァルトやベートーヴェンに乗り越えられてしまってるから。
安心して聴ける趣味の良い音楽としてねw
0226名無しの笛の踊り2015/04/30(木) 12:50:35.59ID:LzrGteS+
ハイドンの「無人島の何とか」っていうオペラ持ってるんだが
これは死ぬほど退屈
0227名無しの笛の踊り2015/04/30(木) 17:24:29.62ID:54l9jfd5
「あなたのご子息は、私の知る、あるいは評判で知っている、
全ての作曲家のうちで最も偉大な方です。彼は優れた趣味を持ち、
さらには、最も優れた作曲の知識を持っています」
と、ハイドンはモーツァルトが「優れた趣味を持」っていると言っているが、
225は、ハイドンより「趣味」について深い理解を持っているらしい。
0228名無しの笛の踊り2015/04/30(木) 18:49:37.50ID:+GpXbgA7
無邪気すぎる
0229名無しの笛の踊り2015/04/30(木) 21:38:29.89ID:0/S1HZZM
そういえばハイドンの交響曲や声楽作品は余り好きではないかも。
0230名無しの笛の踊り2015/04/30(木) 23:03:44.17ID:KWOLW2OQ
ハイドンがどうモーツァルトのことを考えていたのか本音の部分には興味がある
モーツァルトの得意な協奏曲やオペラからは手を引いたというのが本当ならとても太刀打ちできないと認めていたことになる
交響曲や弦四は作曲を続けたのだからこの分野では張り合える、ひょっとしたら勝っていると思っていたのだろうか
モーツァルトの影響を受けて精進したということならそれはそれで立派なことだな
0231名無しの笛の踊り2015/04/30(木) 23:45:46.59ID:hKxL8V6i
ハイドンの不幸はその続けた交響曲や弦四がベートーヴェンの得意分野と被ったことだなw
結局同時代に天才と楽聖がいたのがハイドンの幸運であり不運でもある
幸運はこの二人に音楽的に多大な影響を与えたこと
不運はこの二人の後世への影響がハイドンが霞むほどに巨大だったこと
0232名無しの笛の踊り2015/05/01(金) 00:23:27.17ID:vFEdxvKf
ベートーヴェンと被ったんじゃなくてベートーヴェンはモーツァルトとではなくハイドンと張り合いたかったからだろ
ハイドンは当時それほどに大人気だったから
0233名無しの笛の踊り2015/05/01(金) 00:25:35.62ID:BdfzOASO
交響曲と弦楽四重奏については、モーツァルトの方が、
ハイドンに遠慮して手を引いた感じがあるな。
プロシャ王四重奏はハイドンの作品50にならおうとして途中で力尽きた感じだし、
3大交響曲もハイドンのバリ交響曲に刺激されて書いたけれど、
それ以上は続けなかった。
ハイドンと一緒にロンドンに行っていたら、本当にライバル対決で決着がついたかもだが、
モーツァルトは交響曲を書くより「魔笛」を書くことを選んでウィーンに残ったとも言える。
0234名無しの笛の踊り2015/05/01(金) 00:32:37.10ID:vFEdxvKf
ハイドンがパリで大人気になったのは自分で売り込んだんじゃない
ゴセックがハイドン好きでしょっちゅう自分のコンサートで取り上げたから
0235名無しの笛の踊り2015/05/01(金) 01:09:18.89ID:/GpFUKc8
逆にベートーヴェンはモーツァルトの得意分野からは早々に手を引いてる
弦楽三重奏も若い頃けっこう作ったけどスッパリ手を引いて弦楽四重奏に本腰を入れてる
弦楽三重奏じゃモーツァルトには勝てないのが解ったからだろう
ピアノ協奏曲も3番をモーツァルトの24番を参考にしてというより仮想敵にして作曲したた節がある
これも何年もかけて作ったのにオペラの合間に2カ月位で作ったモーツァルトにまだ及ばないw
オペラは言わずもがな
結局ピアノソナタと交響曲と弦楽四重奏に絞ったわけだ
0236名無しの笛の踊り2015/05/01(金) 10:41:27.95ID:7/Xr0WaB
>>235
ベートーヴェンが作曲するジャンルで
モーツァルトをそれほど意識していたとは思えないが。。。
曲数が少ない理由をモーツァルトに無理やり関連付けているだけに思えるね。
そういうレンズで物を見れば、弦楽五重奏が1曲なのはモーツァルトに
勝てないと悟ったとか、ピアノ四重奏が習作しかないのは、モーツァルトに
以下略。

それに弦楽四重奏はモーツァルトの方が曲数が多いにも関わらず
ベートーヴェンは生涯にわたって作曲したが、これはベートーヴェンが
モーツァルトに勝てそうだと認識したからではあるまい。
0237名無しの笛の踊り2015/05/01(金) 22:03:34.09ID:vclEIJRj
>>235
デタラメはやめるんだな。
モーツァルトについてろくに知らないことが明白。
モーツァルト自身、弦楽三重奏曲は寡作だ。K.563の1曲以外、
断片に終わった曲がほとんど。ハイドンよりずっと少ない。
モーツァルトこそ弦楽三重奏が苦手だったのかもしれない。
他に少年時代に6曲作曲したいうが楽譜は散逸しベートーヴェンが
知る由もない。

ベートーヴェンの出版もされた4曲の弦楽三重奏曲ほうが充実してる。
それにベートーヴェンにとってはモーツァルトが唯一の
存在でも何でもないのにモーツァルト厨は過大評価が酷い。
0238名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 07:14:11.61ID:9GKxjZ78
ベートーヴェンとハイドン比較するのっておかしいでしょ
だって、40歳くらい年の差あるんだから
これって、シューマンとマーラー比較して、
マーラーのほうが楽曲が充実してて奥深いって言っているのと同じことでしょ?
シューマンとマーラーは50歳くらい違うかもしれないけど

モツやベトやシューベルトやシューマンやらワーグナーやら研究して、
そのうえでマーラーの音楽があるわけでしょ?
だったらベートーヴェンだって、さんざんハイドンの音楽研究したうえで
それ以降のベトがあるんじゃないか?

ウィーン古典派っていう言葉でひとくくりにされることが悪いんだろうな
0239名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 08:33:10.10ID:niqGFb8m
>>237
モーツァルトにはバセットホルン三重奏曲K.439bが5曲(偽作含めれば6曲)あるね。
だから、弦楽三重奏曲が「苦手」という事はないと思う。
0240名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 09:00:15.89ID:JtTdEVxZ
>>239
弦楽三重奏曲の話してるのに、管楽器だけの合奏曲の話は関係ないだろ。
楽器の奏法や特性が全く違う。
管楽器の合奏曲書いてても弦楽三重奏曲が得意ということにはならん。

三重奏曲なら
ベートーヴェンもピアノと弦の三重奏曲は少なくとも13曲書いてるんだが。
いずれにしても>>235はデタラメすぎる。
0241名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 09:22:37.04ID:niqGFb8m
>>240
モーツァルトは管楽セレナードを弦楽五重奏曲に編曲しているよ。
0242名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 09:42:32.26ID:JtTdEVxZ
>>241
それがモーツァルトが弦楽三重奏曲を得意としたというデタラメ説
の理由?ちっとも理由になってないね。

ちなみにベートーヴェンは、管楽器だけの八重奏曲を
弦楽五重奏曲に編曲している。
0243名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 10:01:23.83ID:niqGFb8m
私はあなたの「モーツァルトこそ弦楽三重奏が苦手だったのかもしれない。」
という意見に対して言っているだけ。
その他の人の書き込みは関係ない。
0244名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 10:48:23.84ID:JtTdEVxZ
>>243
「モーツァルトは管楽セレナードを弦楽五重奏曲に編曲している」は
「モーツァルトこそ弦楽三重奏が苦手だったのかもしれない」を
否定する理由にはならんだろ。
0245名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 10:58:19.17ID:niqGFb8m
「モーツァルトは管楽セレナードを弦楽五重奏曲に編曲している」は、あなたの
「弦楽三重奏曲の話してるのに、管楽器だけの合奏曲の話は関係ないだろ。
楽器の奏法や特性が全く違う。」
に対して参考までに言いました。
0246名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 11:27:12.68ID:xOhJO6Xj
謎論理過ぎて理解不能だな…
0247名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 11:48:52.70ID:vtSlxFRH
それよりも優れた奏者が身近にいたかどうかが重要なんじゃないかな。
ベートーヴェンにはチェロ奏者との交流があったから
チェロについてよく研究して、チェロソナタを作曲した。
決してモーツァルトを意識して、同じ土俵に立つことを避けて
勝てそうなところを選んだとかそんな理由ではない。

逆にモーツァルトには優れた管楽器奏者が周りにいたので
それに合わせて曲想を練り、結果的に管楽器を使った曲に
名曲が多い。

どうだろう、この仮説は。
0248名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 12:55:14.57ID:l8N+uyeg
>>223
モツの方が構造的にはうすっぺらですぐ飽きるし退屈な音楽。
モツの中古品が多すぎるのはそれだけ歌謡曲のような大衆的で
多く録音され売られて最終的に中古市場で溢れかえっている状態。
音楽の優劣とは関係ない事なんだな。
0249名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 13:30:52.71ID:nY8/OKY8
対位法などは、誰が一番得意なの?
0250名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 13:52:48.42ID:l8N+uyeg
得意というか対位法はやはりルネサンス〜バロック時代の流儀
みたいなもんじゃないのかな
ハイドンはバロック時代の教本で対位法を独学で習得したから
その流れを継いでいるわけで・・・。
モツ以降になると音楽に感情だとかより親しみやすさみたいなものが
加わって・・・
0251名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 14:44:21.91ID:9GKxjZ78
対位法は3人とも得意だったと思うよ
ただ、ハイドンは、作曲のトレーニングになるが、時代遅れの技法と捉えていたし、
ベトは、修業時代にさんざんやり込んだけど、
その技法にどのような意義があるのか分からないって考えてたっぽい
モツは、おそらくロンドンのバッハに習ってたんじゃないかと思う

けど3者3様に、巧みな対位法曲があると思う
ハイドンの「天地創造」なんかそうだと思うし
0252名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 16:05:03.51ID:l8N+uyeg
けどバッハのフー技をピークに
音楽は旋律優位のホモフォニーへ向かうことになるわけで。

とかく音楽は複雑を極めるとより明快で分かりやすいものに
移ろいでいくもんだろ

あとは聴く側の好き嫌いの問題 というか何を好んで聴くかによる。
なにが名曲とか優れているなんて聴く人によって評価は違う。
演奏なんかもそうで、これが決定盤!とか、ただの売り文句に過ぎない
0253名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 16:20:47.25ID:l8N+uyeg
といいつつも
大バッハにはこういった曲
https://www.youtube.com/watch?v=IZP-wQyyYcg
も多くあって現代でも人気があるんだよな・・・
0254名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 17:17:15.34ID:9GKxjZ78
>音楽は旋律優位のホモフォニーへ向かうことになるわけで。

そうなんだけど、こういう考え方でいっつも犠牲になるのがハイドン
せっかくバッハが技巧を極めたのに、ハイドンやらCPEバッハやらがそれを捨て去ったとか、
音楽を退化させたとか、そういう扱い受けて、
バッハより稚拙な作曲家のような扱いを受けてしまう

ハイドンは技術的にバッハばりの対位法をつくることが可能だったってことは
知っておくべき
対位法をトレーニングの一環としてしか考えてなかった、
っていう点を知っておかないと、
「ハイドン=簡単な曲つくった人」になってしまう
作曲法の本とか見ると、まさにこういう扱い受けてて気の毒
0255名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 18:08:45.34ID:l8N+uyeg
簡単な曲というよりとにかくなにもかもが明快すぎて
モツに備わっている愁いや
アンニュイなところ、いい意味でいい加減なところが
ほとんどないという点で現代では損をしているな。
真面目な純音楽が裏目に出てかわいそう。
0256名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 18:15:30.56ID:vtSlxFRH
>>254
対位法をうまく使ったハイドンの弦楽四重奏op20から
ソナタ形式を主としたop33への変化も「退化」と見る人もいるからな。
実際は弦楽四重奏曲の新たな可能性を切り開いた作品集だと思うが。
0257名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 19:38:15.76ID:nFyvZ4hf
ソナタ形式はさっぱり意味分からんな
対位法は幾何学的対称性が見えるのだけれども
0258名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 20:43:08.28ID:l8N+uyeg
普通の人は対位法の曲のほうがとっつきにくいわけだけどね
0259名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 21:47:29.38ID:OfIBF6sJ
>>254
「犠牲になるのがハイドン」というのは被害妄想
ポリフォニーを捨てたのがハイドンならその点でも「ホモフォニーの父」と呼ばれただろうな
実際はそうではないことは史実

「バッハより稚拙な作曲家のような扱いを受けてしまう」というのも被害妄想というか思い上がり
誰も大バッハとハイドンを同列に扱いはしない 

フーガを積極的に取り入れなかったから「簡単な曲を作った人」というわけでもない
ハイドンの作曲法はむしろフーガの作曲法に近い
それ自体はたいして魅力のない短いフレーズを継ぎ合わせて曲を構成するという仕方をとっている
息の長い旋律・主題を基にするモーツァルトの作曲法とは明らかに違う

気の毒どころかハイドンはどちらかと言えば温かい評価を受けている作曲家だ
パイオニアとしての評価がこめられているからね
0260名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 22:06:40.07ID:ZshNayw7
オイオイ簡単だから軽んじられてるなんて誤解もいいとこだろ
例えばバッハの平均律やモーツァルトのピアノソナタは小学生が弾けるくらい簡単だけど
プロのピアニストは一生大切なレパートリーにするんだぜ
引退間際の老ピアニストが弾いたモツソナや平均律でものすごく感動することがある
こういう小学生でも弾けるけど演奏によっては神々しささえ感じる音楽を
ハイドンは作ってるのかい?w
もし作ってたら誰もハイドンを稚拙だなんて軽んじないぜ
0261名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 22:35:17.86ID:5kWHEmn+
リヒテルやグールドはモーツァルトよりハイドンを評価していた。
CDを聴いても確かにハイドンの方がいい。
逆にハイドンを軽んじるピアニストは芸術的に何かが欠けている気がする。
今度ベルリンフィルが、アントニーニを呼んで、
ハイドンの「時計」「太鼓連打」でモーツァルトのピアノ協奏曲を
サンドイッチにして演奏するらしいが、
こういう演奏会はN響には無理だろう。
日本人にとってクラシックは所詮見栄えだけの飾り物に過ぎないと言うことが、
ハイドン嫌いに現れている。
0262名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 23:11:37.74ID:OfIBF6sJ
>>261
「ハイドンを好きな俺は芸術的センスに溢れ、音楽を真に理解する非日本人的な日本人」ということかな?

自分がそれで幸せならそれでいいじゃんw
0263名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 23:17:44.89ID:ZshNayw7
リヒテルやグールドはハイドン以上にベートーヴェンを評価してたけど?w
0264名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 23:20:50.42ID:l8N+uyeg
>>261
は良い事いうね。
そう、音楽家・評論家も含めてハイドンを軽んじる人こそ幼稚。
アントニーニは現時点で既にブリュッヘンを超えてしまった事を
ベルリンフィルは見抜いていたとはね。
全集完成時には70代になるわけだがそれまで待つ必要がないことを
2枚のCDで実感できる。
0265名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 23:24:30.85ID:ZshNayw7
軽んじてるわけじゃないがベートーヴェンやモーツァルトやバッハと比べれば
軽い扱いになるのは仕方がないというだけだろ
0266名無しの笛の踊り2015/05/02(土) 23:28:42.37ID:DKjG3X+C
>>235
ベートーヴェンがピアノ協奏曲から早々に手を引いた理由は、
モーツァルトにあるのではなくて、ベートーヴェン自身
(耳の病気の悪化)にあるのでは?
0267名無しの笛の踊り2015/05/03(日) 10:08:24.62ID:HNVgf6Pu
>>259
>ハイドンの作曲法はむしろフーガの作曲法に近い
>それ自体はたいして魅力のない短いフレーズを継ぎ合わせて曲を構成するという仕方をとっている

だからといってフーガとは全然作り方が違うだろ
0268名無しの笛の踊り2015/05/03(日) 12:52:53.80ID:rGE0T7+g
ピアノ・ソナタ第62番 変ホ長調 Hob.XVI:52
〜 II. Adagio / III. Finale (Presto)
http://www.youtube.com/watch?v=OjNlqJIZ_xY

素人にはこうは弾けまい
0269名無しの笛の踊り2015/05/03(日) 20:00:22.69ID:OX5eyi50
この頃思うに
ハイドンさんというのは
親切で丁寧な人柄だったのだろうなと。

例えば、協奏曲の独奏楽器の入りの前ふりを
バッハが1回、モーツアルトが2回で済ませるところを
3回、4回やるんだな。
>はじまりますよ、はじまりますよ、はじまりますよ、はじまりますよ
と。

音楽的に鈍感な人でも理解できるような曲作りなんだな。
0270名無しの笛の踊り2015/05/03(日) 21:15:23.56ID:HNVgf6Pu
そもそもエステルハージ自体が、思ってるほど音楽に造詣が深かったわけではないらしい
ハイドンの手紙のなかに、エステルハージの飽きやすさに苦心してるようなものがあった
複雑にすると1回聞いてお蔵入りになったらしい
だから、とにかく耳に残る&飽きさせない音づくりを目指した結果が、
そういう繰り返しだのなんだのになったと思われる
まぁしつこさでいうならベートーヴェンのほうが上いくだろうけど
0271名無しの笛の踊り2015/05/03(日) 21:58:53.79ID:eJ6wmraB
まあパトロンの趣味のおかげでユーモアとかアイデアの奇抜さとかいうハイドンの「特色」が確立したのだからな
ハイドン厨はやたらこれをありがたがるが、「受け狙い」の「おかかえ芸人」の悲しさというところもある

それでも迎合に身を落とさなかったのはさすがと言えるかも知れん
0272名無しの笛の踊り2015/05/03(日) 23:17:06.56ID:jIRhCGn7
ハイドンのパトロンの偉い所は、自由に楽譜を出版して稼ぐことを認めたこと
これによって、パトロンの秘蔵にならずに済んだし、出版を通して世間の評価を問うことも出来た
0273名無しの笛の踊り2015/05/04(月) 00:09:33.22ID:3VuZMFUJ
御領主さまは飽きやすいのに保守的なお方なのです
0274名無しの笛の踊り2015/05/04(月) 01:46:46.01ID:Ekxe7OPS
伝記にとらわれて、音楽そのものを聴くことができないのが、
ハイドン嫌いなのかな。
ベートーヴェンやモーツァルトは反抗的で独立心があったから偉いとか。
伝記を参照しないと音楽が聴けないのは、クラシックファンの一つの型だな。
そういえば佐村河内にだまされた許光俊もハイドンを馬鹿にしていたね。
0275名無しの笛の踊り2015/05/04(月) 09:13:20.22ID:UiBUQaaI
>>274
伝記云々なんてモツだってベトだって同じだろうに
楽曲分析すれば、ハイドンも、モツもベトも、それぞれで
創意工夫豊かなのが分かる
逆に伝記抜きにしたほうが魅力が伝わる
0276名無しの笛の踊り2015/05/04(月) 09:24:30.26ID:dSmBaM3h
シューベルトはどうよ?
0277名無しの笛の踊り2015/05/04(月) 17:00:07.81ID:JeSQw1wI
モツやベトに影響を及ぼしたのは、ヨハン・ショーベルト
http://www.youtube.com/watch?v=hZrXe9nWXig
0278名無しの笛の踊り2015/05/04(月) 17:56:01.17ID:e906oTtw
確かにショーベルトSchobert(1735−1767)は少年期のW.A.モーツァルトに影響
を与えた1人とは言われているが、ベートーヴェンは違うんじゃない?

ベートーヴェンへの影響や師弟関係では、ルッケージ、ゴセック、ケルビーニ、
J.ハイドン、アルブレヒツベルガー、フェルスター、サリエリ、クネヒト、
シェンクといった作曲家が挙げられている。間接的影響ならJ.S.バッハや
その次男C.P.E.バッハも。
だけどショーベルトからの影響はまず聞かないし、実感としても感じられないな。
0279名無しの笛の踊り2015/05/04(月) 21:58:38.98ID:pEidcMOX
あとJ.Cバッハだな
0280名無しの笛の踊り2015/05/05(火) 15:46:49.48ID:3sehp3m+
モツとかハイドンは評価されてるのに、
CPEバッハやJCバッハはあまり評価されてないな
モツがこんなに演奏されるんなら、
JCバッハ作品の演奏頻度も増えてもよい気がするのだが
0281名無しの笛の踊り2015/05/05(火) 16:55:44.44ID:WWcsjs2A
世間はミーハーが多いのでJCバッハの曲をモーツァルトの曲と騙って
演奏すればいいよ。一般人やライトなリスナーは両者の違いなどわからない。

だがCPEバッハのほうは個性的で癖が強い作風だから違和感あるだろうな。
0282名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 15:09:36.02ID:mkJFEqOW
単純に量が多いし代表曲(驚愕、時計、ドイツ国家)がパッとしないので
スレタイの人はハイドンの作品をほとんど聴けてないのが実情だと思う
大部分が食わず嫌いだろうしそうなるのは当然のことだ

だがそれでショーベルトとかJCバッハに話が飛んでるのはなんだかねえ
スレタイの人がハイドンを聞くになれないのは理解できるが
知ったか風な奴はどれくらい聞いた上で語ってると考えればよいのだろうか?

たとえば学校でおもちゃの交響曲がハイドンの作品だと教えられてたことを
知ってるのはどれくらいいるの?
0283名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 19:01:03.17ID:FlPfLKjF
弦楽四重奏79番の第2楽章
7分くらいの曲だからハイドン嫌いな人もまぁひとまず聴いてみ
https://www.youtube.com/watch?v=VbO6Mx6e-ck

>>282
>たとえば学校でおもちゃの交響曲がハイドンの作品だと教えられてたことを
>知ってるのはどれくらいいるの?
そんなやついるのか?
たいていモーツァルト父の作曲って教わるのが普通じゃないか?
解説読んで、誰が作曲したのかでハイドン→弟ハイドンという作曲者の変遷があったというのは
知ってるし、実際には無名な作曲家がつくったものであることも知ってるけど
0284名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 22:13:29.56ID:ab7ZiLIu
>>283の挙げた楽章なんかはハイドンのメロディを作る能力も高くないし、
それを有機的に展開・構成する能力も二級品であることがよく分かる好例だな

同じダラダラでもチャイコフスキーの方が上手く作るぜw
0285名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 22:36:23.40ID:sI1yUwNa
>>284
そうか?
ロマン派のような甘ったるい感じではないが、綺麗な旋律だと思う。
それにアンサンブルも必要な音だけ鳴っているので、響きも綺麗で
全体がうまく調和している。
0286名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 22:46:38.00ID:0pbMs61E
284は、自分が音痴であることを告白している。
こんな美しい曲を何も理解できないとは。
0287名無しの笛の踊り2015/05/07(木) 06:17:16.99ID:8iUGiOLm
緩徐楽章で対位法を捨てた新境地
http://www.youtube.com/watch?v=7ScM_2Wxt_A#t=6m41s
0288名無しの笛の踊り2015/05/07(木) 12:31:14.31ID:6IlnsBRU
>>287
どの楽章でも対位法的な処理は少ないな
第1楽章はきれいやね。朝って感じやね
第2楽章は、ところどころで何ともいえない不穏な雰囲気かもし出してるな
なんか意味あるんやろか
第4楽章の主題、4小節とか8小節とか切りのええとこで終わっとらんな
ノリもええし、おもろい曲やな
0289名無しの笛の踊り2015/05/08(金) 00:16:48.89ID:D+FSS8Q8
疾風怒濤期の美しい対位法を知らない者にはわかるまい
0290名無しの笛の踊り2015/05/08(金) 00:25:09.23ID:D+FSS8Q8
ちなみに、70番でなぜか、疾風怒濤期に逆戻りしてる
http://www.youtube.com/watch?v=E-BiVZLde5U
0291名無しの笛の踊り2015/05/08(金) 01:51:59.92ID:xATeNlMD
>>283

3:45から始まるヴィオラがいい。
4:01からチェロが それを引き継いで、ますます音楽が深まる。
0292名無しの笛の踊り2015/05/08(金) 06:38:54.32ID:KUqj3Q+r
ハイドン嫌いな人でも、一日7分くらい、ハイドンに費やしたって、いいじゃない

弦楽四重奏曲第76番 第1楽章
https://www.youtube.com/watch?v=yXLbPL0lnus
0:00〜6:51

同じ曲で楽譜付きの演奏(6分44秒)  
https://www.youtube.com/watch?v=-HKkoSPpeJ8
0293名無しの笛の踊り2015/05/08(金) 13:54:00.51ID:+WtRjgKO
モツが好む作曲家はしっかりとした基礎を持ち、なおかつ天才的な感性と発想を持ちながらも自縛されてぶっ飛べない職人タイプの人だよな
そういう人なら彼は安心して心から大絶賛できるのさ
0294名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 13:13:55.68ID:xyfifEXD
オーケストレーションの観点から見たら
ハイドンはモツはおろかベトやシューベルトなんかより巧だね。
パリ以降のティンパニ使いとか
拍打ちとロールの使い分けとかわくわくするわ。
太鼓ラッパがあってもなくてもいいようなモツ交響曲などの
古典派曲の影響もあって
古い録音ではその巧みさが伝わらない録音があるから。
でも健康的すぎてミュージック療法には使えないかも。
モツのようなやや憂鬱な音楽の方がそういう病んだ人には優しいのかもな
0295名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 13:18:35.01ID:aGqfg4WN
もう書いたかもしれないけど、
弦のピチカートとトランペットを重ねた60番は斬新
0296名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 16:10:54.29ID:horxPDiK
0297名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 16:11:36.31ID:horxPDiK
0298名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 16:12:50.55ID:horxPDiK
0299名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 16:13:29.23ID:horxPDiK
0300名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 16:14:38.32ID:horxPDiK
子のケツ毛とマン毛がびっしり生えたあそこは臭くて仕方ない
0301名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 17:06:54.67ID:IjuoUE6/
ハイドンやモツ時代って、楽器の制約多そうだよね
ホルンはナチュラルホルンだし、
トランペットも、モツの頃には半音階で演奏できなかったんじゃないか?
ハイドンの晩年になって、やっと鍵盤式(バルブ式じゃない)トランペットが出てきたはずだし
オーボエも、今以上に音域狭かったはずだし
0302名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 18:54:43.35ID:xyfifEXD
頭の中の音楽を写し取ったかのモツに比べると
ハイドンは楽器の特性・キャラクターを生かしきっているよ
鍵盤楽器で育ったモツの場合、金管楽器には限界・足枷なだけの存在だったことが
曲を聴けば判るが。
そこが2人の大きく違う所。
0303名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 19:37:26.40ID:4D5A+QTw
スポーツみたいだな
スカッシュとか好きそう
0304名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 19:46:27.39ID:xyfifEXD
よう分からんけど
ハイドンより爽快な交響曲の終楽章が他にあるだろうか(いや、ないと私は思う)
0305名無しの笛の踊り2015/05/11(月) 03:27:41.37ID:uYYMuWJ7
エステルハージのオーケストラって、巧い奏者が多かったから
交響曲でどのパートをソロにしても素晴らしい音楽になった
38番の終楽章はオーボエソロが際立っているが
新しく入ったオーボエ奏者の歓迎のために書かれた曲
0306名無しの笛の踊り2015/05/11(月) 03:29:38.44ID:uYYMuWJ7
これね
http://www.youtube.com/watch?v=vCoV3PxKMVg
0307名無しの笛の踊り2015/05/11(月) 03:39:22.19ID:uYYMuWJ7
交響曲第8番ではファゴットとコントラバスの二重奏も聴けるし
第31番の終楽章は各楽器のソロが特徴で、青少年のための管弦楽入門を先取りしてる
0308名無しの笛の踊り2015/05/11(月) 04:02:08.20ID:uYYMuWJ7
31番終楽章
http://www.youtube.com/watch?v=H30PPIqVsSU#t=22m13s
22分13秒あたり〜
この演奏のコントラバスのソロが好き
0309名無しの笛の踊り2015/05/16(土) 10:15:11.68ID:O763XQ1F
なにげにサービス精神が旺盛で
特にエステルハージ期はオケメンを飽きさせないように書かれている。
演奏してみりゃすぐに判ることだけど
意外と地味に超絶技巧だったりするから
有名なモツにしとけば無難、みたいな傾向もハイドンを不利にしている
0310名無しの笛の踊り2015/05/16(土) 12:28:45.00ID:bFCDLpsG
ハイドンオタクがいかにハイドンが素晴らしいか熱を込めて語った所で
ハイドン嫌いがハイドンを好きになるわけないのに、ご苦労なこったw
0311名無しの笛の踊り2015/05/16(土) 12:59:41.50ID:O763XQ1F
イヤよイヤよも好きのうち と申しまして
本当に興味もなきゃスレにも立ち寄らんわ
0312名無しの笛の踊り2015/05/16(土) 15:12:34.74ID:57zxOafw
精神性が薄い人間には、ハイドンの魅力はわからない。
0313名無しの笛の踊り2015/05/16(土) 16:29:30.80ID:O763XQ1F
逆じゃない?
ハイドンはエンタメ性が高い音楽
100番でトルコの打楽器をドンチャンやったりはその象徴。
精神性どうこうはベトの第5や第9から始まったこと
0314名無しの笛の踊り2015/05/16(土) 23:42:58.50ID:DSThEKlt
エンタメ性というのは、心に響くかどうかだというのがオレの持論
精神性というのはよくわからない
0315名無しの笛の踊り2015/05/17(日) 00:01:09.94ID:6BkD8RU3
そして、心に響くエンタメ性の高い音楽をたくさん書いたのがハイドン
0316名無しの笛の踊り2015/05/25(月) 16:25:02.70ID:cFK+si6D
ハイドンは落ちついてて良いな
0317名無しの笛の踊り2015/05/26(火) 12:15:03.57ID:emx+4TdH
バリトン三重奏曲第87番 イ短調 Hob.XI:87
http://www.youtube.com/watch?v=uSXcx_q9ZAQ
バリトン三重奏曲第96番 ロ短調 Hob.XI:96
http://www.youtube.com/watch?v=k7DyxmXSX2Y
0318名無しの笛の踊り2015/05/27(水) 23:39:40.14ID:KawWFtSE
今一つハイドンが嫌いになれない人が集うスレになりかかっているようにも見えますが^^
自分は歓迎です。

>>313
>ハイドンはエンタメ性が高い音楽
100番でトルコの打楽器をドンチャンやったりはその象徴。
精神性どうこうはベトの第5や第9から始まったこと

100番は、あのような楽しい内容を交響曲のしっかりした構造を通じて表現した数少ない曲で、
ハイドンならではとはいえる。
しかし、隣の99番などと比べれば、表現内容の豊富さ、深さでははるかに追いつかない。
99番とベト5の「ドラマ性」を比べると、自分は99番がはるかにすごく感じる。
99番の最後の頂点は、主題を展開しながらつくっているが(第四楽章、二部ソナタの後半の経過部=実質展開部)
ベト5は、終楽章最初の主題で表現してしまっているので後が続かない(くどくなる)など。
102番とベト5の「激しさ」を比べても、抑制の効いた102番の激しさのほうが刺激が深い。

などと「好きになれない」人を引き出すようなことを書いてしまって申し訳ない。
しかし、ハイドン=ユーモア、ベト=精神性、といった現実離れしたレッテルからは
自由になって、それぞれの曲を味わえばよいと思う。
0319名無しの笛の踊り2015/05/28(木) 00:03:41.89ID:8Ax+S9IY
繰り返しになるが、エンタメ性というのは普通、心に響くものを指す
精神性とかいう訳の分からないものは、象牙の塔で聴いてればいいよ
0320名無しの笛の踊り2015/05/28(木) 15:46:06.46ID:3m0i9FXU
しかし「エンタメ性」の高い作品より「精神性」の高い作品の方が
俗受けして大衆的人気があるというのは論理的矛盾ではないか。
クラシック音楽を聴く人間自体が、音楽を聴く人々の中で
「エンタメ性」より「精神性」を求めて聴いているマイノリティだからなのか。
佐村河内騒動を見ても、理解できないもの(聴こえないもの)を聴きたいというのが、
クラシック好きの欲望なのかな。
0321名無しの笛の踊り2015/05/28(木) 18:22:47.85ID:06B9xVjr
ハイドンのザロモンセットは、93〜98番はいいが
99〜103番はつまらないと思っている。例外的に104番はいい。
調べてみたら、両者の作曲時期が違うんだな。

同じような音楽なのかもしれないが、聴いていて楽しいのは
前期の曲なんだよなあ。
上で書いてあるようなエンタメの演出?が原因かどうかは分からない。
0322名無しの笛の踊り2015/05/29(金) 09:36:40.19ID:fkPsme/O
美しい旋律を書こうって意識がなかった人なんだろうね
0323名無しの笛の踊り2015/05/29(金) 12:52:21.88ID:dMPY7Keb
>>322
ハイドンにも美しい旋律はあるよ
中期ごろの曲を聴けばわかる
じゃなかったら人気作曲家になっていない
ただモーツァルト等には負けるだけ
0324名無しの笛の踊り2015/05/29(金) 13:08:33.82ID:dMPY7Keb
人気作曲家だったのは生前の話な
0325名無しの笛の踊り2015/05/29(金) 18:19:13.37ID:LKq/HvAz
94番交響曲
まともに聞いたことがなかったけど、けっこう1楽章や4楽章も良かったな
驚愕した
0326名無しの笛の踊り2015/05/29(金) 22:09:29.38ID:2zGgIibF
役人根性で書ける音楽としてはあれが限界でしょ
0327名無しの笛の踊り2015/05/30(土) 18:08:43.04ID:Mvd4YAwU
猿の脳にハイドンの音楽は無理だったと正直に言えよ
猿にもわかるモーツァルトでも聴いてろよ
0328名無しの笛の踊り2015/05/30(土) 21:06:02.04ID:wTif0dqW
そうそう役人根性なんて猿にはもてない創造性の無い人間特有のものだからねw
0329名無しの笛の踊り2015/05/30(土) 22:42:53.73ID:TCvyfYgk
役人根性というのがそもそも創造性のカケラもない輩を皮肉る言葉では?
0330名無しの笛の踊り2015/05/30(土) 23:37:17.24ID:Mvd4YAwU
注意深く聴きゃ判ることだが
几帳面なハイドンの音楽が実は独創的であり
お下品なモツの音楽は折り目正しいんだよな
0331名無しの笛の踊り2015/05/30(土) 23:41:34.37ID:Mvd4YAwU
どちらも天才というしかないが
英才教育を受けたモツと
屋根裏部屋で必死こいて作曲を学んだハイドンとの
大きな違いがそこにはある。
0332名無しの笛の踊り2015/05/30(土) 23:50:58.26ID:yM+chxrv
325さんとほとんど同じ経験をした。
家にあった交響曲をなんとはなしに繰り返し聴いていてクラシックが好きになったが、
(家にあって、当初、好きになったのはフランク、ドヴォ9、ブラ3)
その中にあったはずの驚愕は、聴いたはずだが記憶に残らなかった。
その後も、十数年間、驚愕は「びっくり交響曲」=お子様向けというイメージにとらわれて、聴く気もしなかった。
ハイドン自体もほとんど聞いていないが。
かなり経ってハイドンにひかれだした後も、「びっくり交響曲」はしばらく聴かずに居たが、
聴いてみて、こんなに面白い曲だったのかと思った。
ただ、この曲は、親しみやすいようにも見えるが、旋律の特徴などかなり抑制していて、
初心者には印象が薄い曲だと思う(自分の場合そうだった)。
0333 【末吉】 2015/05/31(日) 00:00:22.35ID:UQCjQM5j
初心者はモーツァルトやベートーヴェンから聴く
間違えてもハイドンやボッケリーニなど聴かない
0334名無しの笛の踊り2015/05/31(日) 00:51:10.27ID:c3NohARW
聖歌隊クビになってから10年、
流しの芸人をやっていたハイドンを役人根性とか言ってしまうんだから、
イメージって怖いね。
エステルハーザの楽長と言っても、
何時解雇されても文句が言えない不安定な身分だし、
役人とは違う。
ブラック企業で待遇改善を目指して交渉する労働者代表みたいなものだ。
0335名無しの笛の踊り2015/05/31(日) 01:42:23.30ID:IPjswUnD
>>334「告別」ですな。


驚愕の話題が出たが「らららクラシック」で取り上げられた時も
実際に演奏してみないとわからない拍のトリックみたいなのがあるってオチだったが
そんなんクラシックの初心者どころか聴き専なら上級者にもわからんだろうて。
0336名無しの笛の踊り2015/05/31(日) 10:47:51.50ID:xDYjS8aq
待遇改善を目指して交渉する労働者代表がいないのがブラック企業なんだけどw
いつクビになるか解らんから必死に媚びへつらうんでしょ
そういう意味じゃあ社畜かなw
0337名無しの笛の踊り2015/05/31(日) 11:20:37.83ID:VPM6RpOU
エステルハージ侯ニコラウスはハイドンの音楽が分かる人だったから
ハイドンに自由に音楽を作らせたが
自分にも好みはあるのでその部分は注文して修正させた。

ニコラウスが死んだ後、後継のパウル・アントンは
オケの木管奏者を全員解雇
(ハイドンはこの時の怒りと悲しみを「ネルソン・ミサ」のキリエで表現)
その後パウル・アントンはその他の音楽家を解雇したり年金生活にさせたりした
0338名無しの笛の踊り2015/06/01(月) 01:37:35.66ID:VrMFfwsK
>>336
>いつクビになるか解らんから必死に媚びへつらうんでしょ

このようなひねこびたことを言える人がクラシックを味わえるのでしょうかね。
0339名無しの笛の踊り2015/06/01(月) 19:19:19.89ID:ZZl0lf09
この手のスレだと、結構名前が出されそうな気がするけど
一行に話題にならなかったんだな

「十字架上のキリストの七つの言葉」
0340名無しの笛の踊り2015/06/02(火) 08:25:23.35ID:2TDbIHB2
ハイドンはハイドンが思ってるほど偉大ではない。

バッハはバッハが思っている以上に偉大だ。

つまりそう言うこった。
0341名無しの笛の踊り2015/06/02(火) 08:48:22.87ID:jGy+aFvg
あなたはあなたが思ってるほど偉大ではない。

みんなはあなたが思っている以上に偉大だ。

つまりそう言うこった。
0342名無しの笛の踊り2015/06/02(火) 18:42:58.26ID:eEU1LSqS
ブラームスのハイドン変奏曲の主題聴いて
ハイドンってこんな美しいメロディを書くんだと思ってたよ
全然違う人だったんだね
0343名無しの笛の踊り2015/06/02(火) 19:25:39.70ID:op8Kr6Fh
ハイドンのメロディを楽しみたければ
太陽四重奏曲の緩徐楽章なんかどう。

op20-1 3rd movement
https://www.youtube.com/watch?v=-NU6_U-WbB0
0344名無しの笛の踊り2015/06/03(水) 11:03:41.63ID:2q+MiV2X
均質な印象がつよくて、あまり聴かないハイドンですが入口は誰の演奏がオススメでしょう?
0345名無しの笛の踊り2015/06/03(水) 11:32:15.54ID:OU++0rT+
>>344
トーマス・ファイ
0346名無しの笛の踊り2015/06/03(水) 11:41:40.90ID:OU++0rT+
>>344
アーノンクールもいい。ちなみにファイはアーノンクールに指揮を師事している
0347名無しの笛の踊り2015/06/03(水) 11:56:46.70ID:OU++0rT+
>>344
フィッシャーも悪くない
http://www.youtube.com/watch?v=N20Q7gRtmLQ
0348名無しの笛の踊り2015/06/03(水) 12:45:11.68ID:OU++0rT+
フィッシャーは曲によるな
60番はいい感じ
http://www.youtube.com/watch?v=-ue1Uul5Lf4
0349名無しの笛の踊り2015/06/03(水) 13:08:09.89ID:OU++0rT+
演奏はともかく、交響曲第44番ホ短調はハイドンの交響曲で一番人気の曲の一つ
「悲しみ」というニックネームの由来は唯一長調の緩徐楽章なんだよね
http://www.youtube.com/watch?v=bl6qTXsslyM
0350名無しの笛の踊り2015/06/03(水) 13:56:48.03ID:DU6zRqAq
緩徐楽章が第2楽章じゃなくて第3楽章だけど、当時としてはさほど珍しいものではない
ベートーヴェンの第九は、メヌエットがスケルツォに変わっただけ
0351名無しの笛の踊り2015/06/03(水) 17:14:18.58ID:1YfxqdyE
347さんがあげているフィッシャーのパリ交響曲は、84番をはじめ、なかなか良い。
ザロモンセットならヨッフムを推薦。それぞれの特徴を捉えながら全体の水準が高い。
0352名無しの笛の踊り2015/06/04(木) 00:45:41.31ID:29rjnQ+4
344です。みなさまご紹介ありがとうございます。真白な気持ちでyoutubeで視聴してみたら新鮮に聴くことができました。60番って狂おしい…フィッシャーの全集が入手し易いですね。ファイもクールで迷います
0353名無しの笛の踊り2015/06/04(木) 18:36:21.63ID:6BrQW3CK
ハイドンの魅力は交響曲よりも弦楽四重奏にあると思う
ハイドン嫌いな人はyoutubeとかで弦楽四重奏を流し聴きしてみれば良いと思う
0354名無しの笛の踊り2015/06/04(木) 19:33:31.88ID:6BrQW3CK
交響曲も若い番号から聞くとハイドンの成長や創意工夫の変遷がよく伝わってきて面白いし、
交響曲の可能性をよくぞここまで広げたって感心してしまうところがあるけど、
交響曲の善し悪しは、ハイドン聞き込んでる人じゃないと分からないだろうし
当時の楽器的な制約も多いから、ロマン派以降を好んで聞く人には、
ただリズム強調してるだけにしか聞こえないだろうし
0355名無しの笛の踊り2015/06/04(木) 20:08:59.61ID:9I6DGayW
じぇじぇじぇ交響曲
0356名無しの笛の踊り2015/06/04(木) 21:12:22.36ID:aDR6BEff
表現が拡張した現在から、ハイドンを聴くには想像力が必要ですね。このスレを知って少し愉しみ方が見えた気がします
0357名無しの笛の踊り2015/06/04(木) 22:23:48.28ID:kJJO4kJm
モーツァルトの交響曲では緩徐楽章はアンダンテ一択だが
(そもそもアンダンテが緩徐楽章と呼べるかどうかは議論があるが)
ハイドンの交響曲ではラルゴからアレグレットまで多様
(もちろんアレグレットなら緩徐楽章とは呼ぶのは無理がある)
0358名無しの笛の踊り2015/06/04(木) 23:48:27.79ID:OT+cvnZQ
ソナタ形式の各部分の最も神な曲
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1234179945/

440 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2011/03/30(水) 14:50:31.04 ID:T4ba2SWc
長調のソナタ形式の曲の、提示部第二主題への属長調への転調が素晴らし過ぎる曲をいくつか教えて下さい。

441 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2011/03/31(木) 12:59:37.23 ID:srRZtRPu
>>440
ハイドン
交響曲第92番ト長調「オックスフォード」
〜第4楽章

http://www.youtube.com/watch?v=VL_jEzqyyPE#21m48s
21分48秒あたり〜
0359名無しの笛の踊り2015/06/04(木) 23:50:28.80ID:OT+cvnZQ
貼り方間違えた
http://www.youtube.com/watch?v=VL_jEzqyyPE#t=21m48s
0360名無しの笛の踊り2015/06/05(金) 01:10:27.64ID:7MaSM3Ov
>>357
357さんの言うように、ハイドンの曲は、この点でも多様・多彩さが目立つ。
ザロモンセット12曲のうち、その半分、あだなつきの6曲は、第二楽章が、すべてアンダンテかそれより速い。
それに対して、あだななしの残りの6曲は、アンダンテが一曲(95)以外は、それより遅い。
後者の緩徐楽章の曲には、前者に劣らない深い味わいの曲がいくつもあるが、
あだなつき曲が人気曲となって前者に集中しているため、
ハイドンのイメージを少し誤解させる一因にもなっているように思う。
0361名無しの笛の踊り2015/06/05(金) 08:18:30.31ID:gX98h5Mb
ハイドン好きの人は耳で聴く以外の知識が大きいようだね。
アンダンテだのラルゴだのはCDを聴いているだけでは分からないよね。
その指揮者特有のテンポかもしれないから、アンダンテだのラルゴだのはCDを
聴いているだけでは分からないよね。
0362名無しの笛の踊り2015/06/05(金) 08:19:24.23ID:gX98h5Mb
×ハイドン好きの人は耳で聴く以外の知識が大きいようだね。
〇ハイドン好きの人は耳で聴く以外の知識の影響が大きいようだね。
0363名無しの笛の踊り2015/06/05(金) 11:08:58.61ID:57wQlyD2
モーツァルトの緩徐楽章がどれも公式的ソナタ形式で、
ハイドンに比べてワンパターンなのは、耳で聴いただけでも分かる。
0364名無しの笛の踊り2015/06/05(金) 12:10:13.14ID:j96SNlH5
何事もワンパターンより、何でも広く扱ってる方が優れているとは限らないよね。
0365名無しの笛の踊り2015/06/05(金) 23:35:41.64ID:TyHraipc
まあまあ、落ち着いてこれでも聴いたら
http://www.youtube.com/watch?v=8y2tsaRQwcY
0366名無しの笛の踊り2015/06/05(金) 23:40:46.84ID:TyHraipc
このへんもいいよね
http://www.youtube.com/watch?v=Yaw-hb1Y0JE

http://www.youtube.com/watch?v=-8BdrnYR1lo
0367名無しの笛の踊り2015/06/06(土) 00:12:22.06ID:VYW9lha8
>>365-366
う〜ん・・・曲云々以前に、バリトンの良さが分からない
耳障りな感じがする
チェロでは代役がきかないのだろうか
0368名無しの笛の踊り2015/06/06(土) 00:22:43.96ID:NQXmYYBa
>>367
右手の弓で弾くのと同時に左手の指で弦をはじける代用楽器があるかどうか
0369名無しの笛の踊り2015/06/06(土) 00:34:49.03ID:NQXmYYBa
バリトンの演奏映像
左手の親指で弦を弾いているのがよくわかる
http://www.youtube.com/watch?v=Mvt2RS0m5kY
0370名無しの笛の踊り2015/06/06(土) 00:53:51.63ID:OwUqfnI1
日本センチュリー交響楽団のハイドン交響曲全曲演奏会シリーズが
今日からスタートしたけどかなりよかったよ。

ちなみに演目は
35、チェロ協奏曲2、17、6朝
0371名無しの笛の踊り2015/06/06(土) 14:52:08.73ID:8wtA/Ivq
これから名古屋フィル、しらかわホールでのハイドンチクルス行ってきますよ!
0372名無しの笛の踊り2015/06/06(土) 15:59:14.96ID:KooQrdYz
廃鈍
0373名無しの笛の踊り2015/06/06(土) 22:03:16.33ID:ppyHvZIs
いま話題のアントニーニを差し置いていまさらフィッシャー、ヨッフムはない


アントニーニ&イルジャルの新チクルス(ただいま2枚目が新発売)を聴かずして
ハイドンを語るなかれ

アンチにもファンにも理屈抜きにこれだけは言っておきたい。
0374名無しの笛の踊り2015/06/06(土) 23:45:10.69ID:a151/I9r
ハイドンから理屈を抜いたらモーツァルトには到底及ばんw
0375名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 00:09:45.75ID:0FzCWt8t
だから聴いてないだろ?
聴いてたらそんなどうでもいい屁理屈は口が裂けても言えないっての
0376名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 23:04:26.77ID:0Ur/mwjT
聴かないで勝手なイメージだけであれこれ言うのは
モーツァルト信者(=にわか)の得意芸なので。
0377名無しの笛の踊り2015/06/09(火) 20:39:27.30ID:yBYjrjfO
けど音楽って、字面だけで判定される傾向が強いような気がする
クラシック、ポップス、ジャズ問わず、音楽史とか音楽評論みたいなのが、
書籍でもネットでも数多く出回ってるから、
聞かずに書かれた文章だけで判定する場合が多い気がする
個別曲のモティーフや曲展開に関する解説は有意義だと思うけど、
二言目には「天才」だの「偉大」だの「神童」だの「傑作」だの言い連ねる文章は、
有害だと思う

ハイドンはこの典型
「交響曲の父」だから交響曲ばかりに焦点があてられるけど、
音楽史気にせず弦楽四重奏でもピアノ曲でも歌でも好きなの聴けばいいと思う
ハイドンの場合って、弦楽四重奏や交響曲、
それからソナタ形式の発展にものすごく寄与してるから、
どうしてもこういう面で音楽史的に扱われるけど、
この音楽史的な側面が、結果的に自由に音楽聴くことを邪魔しているのだと思う
別に音楽学者になるわけじゃないんだから、無理して交響曲聴く必要もないだろうし、
「ハイドンの交響曲こそ偉大、理解できないやつはバカ」
みたいな発言に振り回される必要もないと思う
Youtubeもあるし、歌でもピアノ曲でも聴きやすそうなものBGMとして流してみればいいと思う
0378名無しの笛の踊り2015/06/09(火) 20:43:11.90ID:IHP3MYJZ
読む気にもならないな
0379名無しの笛の踊り2015/06/10(水) 00:25:36.87ID:dNNoHjBi
音楽史的には「弦楽四重奏曲の父」でもあるけれどw

ハイドンは、確かに「ソナタで思考する」などとまで言われたし、
自分は、長らくほかの作曲家の交響曲(をはじめさまざまな曲)を聴く過程で
ソナタ形式をある程度理解した後でハイドンを聞いたところ、その魅力に虜になった。
しかし、だからといって、自分はソナタ形式を聴いているわけではなく、
ソナタ形式が拡大した表現の可能性を有効に活かしてハイドンが作った曲そのもの、その幅や深さに引かれている。
「優れた構成」は、それに基づく優れた曲があるから聴く喜びを拡大してくれる。
曲とは別に音楽史的な理論が一人歩きしているわけではない。
0380名無しの笛の踊り2015/06/10(水) 00:41:32.05ID:AJ+VItVg
ハイドンの「交響曲の父」は、生みの父というより、育ての父だろう
生みの父なら、サンマルティーニやヨハン・シュターミッツあたりが適当
0381名無しの笛の踊り2015/06/10(水) 00:59:54.11ID:AJ+VItVg
交響曲をコンサートのメインにしたのはハイドンの功績だがな
0382名無しの笛の踊り2015/06/10(水) 05:33:12.32ID:/EqrfBuQ
>>379
>曲とは別に音楽史的な理論が一人歩きしているわけではない。

音楽史の場合、理論(というか様式史における作品の位置や価値)は一人歩きしない
多くの人に感銘を与えると同時に、様式的に先取性があるから、音楽史の文章に残る
けど音楽史の文章に引っ張られて、交響曲を押し付けられる可能性は否定できない
「ハイドンの中でも、とりわけ重要な曲を聴きなさい」って音楽史が文章で押し付けてくる
自分がハイドン聴いたことなくって、ひとまず音楽史を参考にして、交響曲を聴き始めても、
あんまり面白さは感じないだろうなと思う
ピアノ弾く人はピアノを聴くべきだろうし、歌う人は歌曲を聴くべき
トランペット吹く人はトランペット協奏曲だけ聴いたっていいわけだし
こういう自由に聴くことを、音楽史が奪ってる側面は否定できないと思う
音楽史の文章でハイドンの功績や意義が明確にされたのは恩恵といえるけど、
その功績や意義が、聴き手に強制として映ってしまうのは、デメリット
0383名無しの笛の踊り2015/06/10(水) 09:15:05.05ID:2+gm5hA3
岡田暁生・著
西洋音楽史―「クラシック」の黄昏 (中公新書)

この本オススメ
音楽史は客観性よりも個人的な立場で好き勝手に語ることが大事だと教えてくれる
0384名無しの笛の踊り2015/06/10(水) 16:57:07.28ID:T18gZpQy
ハイドンが凄いのは功績だけ。
0385名無しの笛の踊り2015/06/10(水) 17:53:00.82ID:MektNfO8
ハイドン嫌いは、かなりの割合で古楽器演奏が嫌いな気がする。
逆に古楽器演奏が好きなら、ハイドンを好きになれる確率も高そう。
0386名無しの笛の踊り2015/06/10(水) 19:20:07.01ID:vrVdGvEc
古楽は考古学
0387名無しの笛の踊り2015/06/11(木) 00:00:18.61ID:8ePHRwHi
私は古楽器のハイドンはほとんど聴かない。
特に弦楽器の音が好きでないため。
しかし、ハイドンの演奏で重要なリズム感、拍感に関しては
古楽器での演奏の方がはっきりしていると思う。
だから大編成の演奏よりも、当時の演奏形式を踏まえた
現代楽器による演奏をおすすめしたい。
0388名無しの笛の踊り2015/06/11(木) 09:37:28.82ID:1W/9uqYs
>>387
第1、第2バイオリンの位置とか、
そういうのはハイドン時代に従わないと、作曲者の意図が見えづらくなるかもね
0389名無しの笛の踊り2015/06/11(木) 12:57:05.45ID:3uoypsoo
両翼配置だね ハイドンは第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンの掛け合いを楽しむ曲が多い
0390名無しの笛の踊り2015/06/11(木) 13:09:13.70ID:3uoypsoo
例を一つ
「無人島」 - 序曲 Hob.Ia:13
http://www.youtube.com/watch?v=DBwTqegnTIk
0391名無しの笛の踊り2015/06/11(木) 13:46:15.88ID:3uoypsoo
古楽演奏については、現代音楽に与えた影響が多い
ノンヴィブラート奏法はその典型で、20世紀中ごろの古いサウンドから現代的なサウンドに変わったのがこれ
0392名無しの笛の踊り2015/06/11(木) 13:59:11.66ID:3uoypsoo
もともと古楽運動は、モダンと呼ばれる伝統を廃して、歴史に直接向き合う運動をいう
考古学といってもいいが、伝統とは違うはずという意識が常にある
0393名無しの笛の踊り2015/06/11(木) 17:24:33.49ID:XAsg3nZD
古楽のハイドンを楽しめないと、ハイドンの魅力の半分くらいは知らないままということになるんじゃないか。
バリトンなんて、あの金属的で微妙に他の楽器と溶け合わないところが良いのに。
モダン楽器の演奏でも、せめてティンパニは堅めのバチで、トランペットとホルンはナチュラルにするだけで、
大分違うと思う。
ハイドンは最後のバロック音楽というところがあるので、その過渡的な位相が難しい。
音程も、バロック・ピッチの方が、渋くて深みがあって好きなんだが。
なまじっかモダン・ピッチをすり込まれた「絶対音感」なんて持っていたら、
バロック・ピッチは気持ち悪くて聞けなくなるのかもね。
0394名無しの笛の踊り2015/06/11(木) 21:00:36.35ID:W+yLDGoV
しかし古楽でも真に衝撃を与えたのはモーツァルトの方なんだよなw
ここでもやはりハイドンはモーツァルトの後ろに霞む運命
0395名無しの笛の踊り2015/06/11(木) 21:18:35.41ID:8ePHRwHi
>>394
古楽のモーツァルトって有名なのは何?
ブリュッヘンの交響曲くらいしか思い浮かばない・・・。
声楽曲かな?

ハイドンなら交響曲だけでもブリュッヘン、クイケン、ホグウッド、ミンコフスキ、マキーガンとか、
弦楽四重奏ではモザイク、フェステティーチ、ロンドン・ハイドンとか
他は声楽曲、ピアノソナタ、ピアノトリオでも古楽器の演奏は多い。
0396名無しの笛の踊り2015/06/11(木) 23:52:11.38ID:1W/9uqYs
何をもって古楽というのか分からないけど、
ベートーヴェンでも古楽による交響曲集とかあるよね
慣れてないからかもしれないけど、パソコンで打ち込んだDTM音楽みたいに聞こえる
0397名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 00:22:54.43ID:MDwWNjPv
古楽で多少面白くなったけど
ベートーヴェンやモーツァルトを超えるまでには到底至らない
面白いと思うだけw
0398名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 00:54:39.80ID:aJ1vmHDk
>>396
DTMはオレもかじったことあるが、古楽は即興性が大事ってのもあってDTMでは難しい
0399名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 01:07:10.65ID:aJ1vmHDk
大事というか、それが古楽の醍醐味

クラシック音楽における即興演奏の例[編集]
一例として、アメリカの音楽学者兼ピアニストのロバート・レヴィン(en)は、モーツァルトやベートーヴェン等の楽曲のカデンツァを、
作曲当時のスタイルに従って完全に即興し、楽譜には残さない。
インタビューで語ったところでは、事前には何も準備していないという。
したがって、その時々の演奏で何が出てくるのかは本人にも全くわからず、その演奏を繰り返し聴けるのは録音やCDのみということになる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%B3%E8%88%88%E6%BC%94%E5%A5%8F#.E3.82.AF.E3.83.A9.E3.82.B7.E3.83.83.E3.82.AF.E9.9F.B3.E6.A5.BD.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E5.8D.B3.E8.88.88.E6.BC.94.E5.A5.8F.E3.81.AE.E4.BE.8B
0400名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 01:11:12.32ID:+/8iG1Z6
ピリオドは嫌いな人は受け付けないが好きな人は違和感ないみたい
0401名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 01:28:01.47ID:aJ1vmHDk
もっとも、当時の一般的な即興演奏はひどかったので、
当時の評論家から、「ハイドンの曲は楽譜どおりに演奏してくれ」と
注文が付いた
0402名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 01:36:57.82ID:5kUTpR40
ハイドンの交響曲とか、弦楽四重奏曲で即興演奏されてたのか?
上にあがってるバリトンの3重奏でも即興演奏がおこなわれるのか?
今うちらが聴いてるハイドン曲は、本来であれば即興演奏の指示がなされていた箇所が
あったにもかかわらず、その部分を改変して、譜面化してしまったということ?
それともソナタの展開部とかそういう部分がそもそも即興演奏だったってこと?
なんかよく分からん・・・・
0403名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 01:51:29.74ID:aJ1vmHDk
>>402
弦楽四重奏やバリトン三重奏で、即興演奏は当たり前だろ
>>369でも、再現部導入前に、楽譜に無いバリトン・ソロがあるじゃない
これは即興ではないかもしれんが
0404名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 01:56:15.88ID:aJ1vmHDk
>>402
>>369で具体的には、1分05秒あたりから1分30秒あたりの部分が楽譜に無い部分
0405名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 01:58:36.91ID:5kUTpR40
>>403
ハイドンのどの弦楽四重奏で即興がおこなわれてたんだ?
全部だとしたら、どの部分で即興をおこなってたんだ?
すごく気になるんだが
0406名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 02:03:40.43ID:KjWmOLub
>>402
交響曲でも、ソロパートがあるやつは大抵、楽譜に無い音を追加してるよ
フィッシャー盤がおおむねその傾向が多い
0407名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 02:15:33.37ID:KjWmOLub
>>405
弦楽四重奏曲はあまり興味ないのであまり聴いていないが
>>369と同じような傾向の曲があれば当然>>369と同様に楽譜に無い音を追加していたと思う
作曲当時の話なので録音は無いかもしれんが
0408名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 02:21:01.32ID:KjWmOLub
ハイドンの弦楽四重奏は大胆な転調もあってたしかに音楽史上重要なんだけど
ボッケリーニの弦楽四重奏も重要
4パートを対等に扱おうとしたのはボッケリーニのほうが先
0409名無しの笛の踊り2015/06/12(金) 21:44:09.28ID:5kUTpR40
>>408
その人のことよく知らんけど、ハイドンとその人は方向性が全然違うんじゃないか?
ハイドンはバッハやベトみたいに楽曲形式の可能性を徹底追求した人だと思うけど、
その人はそういう方向性じゃなかったんでしょ?

ハイドンは、CPEバッハと同じく、脱バロック、18世紀的な新しい音楽を目指した人
だから4パートを対等に扱うみたいな対位法的な視点は、
少なくとも初期に関しては重視しなかった
できなかったんじゃなくて、そういう対位法の音楽を古くさいものとして重視しなかっただけ
ボッケリーニっていう人は、よく分からんけど古風な曲調を維持し続けたのだと思う
なので先とか後とかじゃなくて、どちらかというと古い様式に分類される人なのだと思う
CPEバッハの若い頃(大バッハの影響を残していた過渡期の頃)と、
同じようにみなされてたのだと、たぶん思う
0410名無しの笛の踊り2015/06/13(土) 10:36:32.82ID:kg+gqcXk
>その人のことよく知らんけど
>ボッケリーニっていう人は、よく分からんけど
0411名無しの笛の踊り2015/06/13(土) 10:38:26.57ID:ZgjjSyYg
ひさしぶりに斬新なレスを見たなw
0412名無しの笛の踊り2015/06/13(土) 22:21:24.90ID:p1VVnt7s
>>410
youtubeかなにかで1曲2曲流し聞きした程度でレスしたから、
「よく知らんけど」とか「分からんけど」って言ってたんじゃないか?
0413名無しの笛の踊り2015/06/13(土) 22:36:59.00ID:fhLr7DLB
おおい、ボッケリーニは誰でも知っている超有名曲の
作曲家だぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=2AZOknKotVc
0414名無しの笛の踊り2015/06/13(土) 23:05:32.76ID:u7GevCao
>>391
しかし20世紀中盤の温かみのあるサウンドが好きな人も多い
0415名無しの笛の踊り2015/06/13(土) 23:35:43.82ID:p1VVnt7s
>>413
あぁこの曲の作曲者なんだ
へぇ〜、くらいでそれ以上の興味が湧いてこない
通俗音楽に感じる
0416名無しの笛の踊り2015/06/13(土) 23:37:03.70ID:YDi64Wd3
フランスの古典派だと、ゴセックが「フランス交響曲の父」として非常に重要
ゴセックはハイドンの交響曲の大ファンでしばしば自分のコンサートで取り上げたことで
フランスでもハイドンが知られるようになった
ゴセックの有名曲はこれしかないが
http://www.youtube.com/watch?v=11oVgKe7_Ic
0417名無しの笛の踊り2015/06/13(土) 23:47:41.62ID:p1VVnt7s
>>416
あぁこの曲の人なんだ・・・
やっぱりNHK名曲アルバムに出てきそう
さっきの人もそうだけど、今は一発屋状態だけど、
当時は絶大な権力やら影響力やらをもった、時代の寵児みたいな人だったんだろな・・・
0418名無しの笛の踊り2015/06/13(土) 23:49:34.92ID:4Y+WnTev
>>414
その生温かなサウンドはモツやロマン派の音楽にはもってこいだが
フレッシュなハイドンの音楽には似合わないってのも事実なんだよね。

>>416
risercarからThe Parisian Symphonyという7枚組が出てるね
0419名無しの笛の踊り2015/06/13(土) 23:50:44.47ID:4Y+WnTev
綴りが違ったricercar
0420名無しの笛の踊り2015/06/14(日) 00:06:00.73ID:bP5KRhmq
ボッケリーニは、絶大な権力とは無縁というか、喧嘩しちゃった人だよね
その点だけ見ればモーツァルトに少し似てる
0421名無しの笛の踊り2015/06/14(日) 00:36:07.09ID:bP5KRhmq
ゴセックは、革命では革命側を支持してる
音楽的にはベートーヴェンの第7交響曲はゴセックの影響というかフレーズのパクリが見られる
0422名無しの笛の踊り2015/06/16(火) 12:31:14.38ID:C7RqFumk
ゴセックの交響曲、なかなか素敵じゃないの
ハイドンというか、モーツァルトっぽい感じがする
0423名無しの笛の踊り2015/06/18(木) 12:17:38.30ID:wz1Y/iCb
ふとどうでもいい疑問もったんだけど、
レオポルト・モーツァルトとハイドンって面識あったの?
0424名無しの笛の踊り2015/06/18(木) 12:51:59.34ID:TKRTluiV
>>423
弦楽四重奏曲のハイドンセットのときのあの有名な話を知らないのかね。
0425名無しの笛の踊り2015/06/18(木) 13:02:55.48ID:3NftRucy
レオポルトのほうが年上だけど、ハイドンのほうが有名だったということを思わせる逸話だな
モーツァルトとしては、当時はあくまでハイドンは弦楽四重奏曲の作曲家
0426名無しの笛の踊り2015/06/19(金) 00:02:16.85ID:5t/yQ2AV
>>424
あぁ面識あったんだ、知らんかった
0427名無しの笛の踊り2015/06/19(金) 00:35:30.41ID:EhAiHD6D
モーツァルトは小ト短調書いたとき既にハイドンの39番を手本にしていたので、
ハイドンは交響曲と弦楽四重奏曲の作曲家だったというのが正しい。
0428名無しの笛の踊り2015/06/19(金) 12:14:35.48ID:P6lwKszf
>>427
ハイドンの39番を手本にしていたというのは初めてきいた
ソースは?
当時ト短調の交響曲は多数ある
0429名無しの笛の踊り2015/06/19(金) 12:27:30.64ID:8lRRCLqO
楽器編成だな
ホルン4本とか、その使い方とか。
0430名無しの笛の踊り2015/06/19(金) 13:14:33.05ID:p8ElVtn3
まあでも、39番はハイドンの交響曲ではさほど人気ないよね
短調なら、44番・45番のほうが好き
0431名無しの笛の踊り2015/06/19(金) 13:18:51.62ID:p8ElVtn3
ハイドンの47番もモーツァルトは好きだったようだが
モーツァルトは交響曲には採用せず、ピアノ協奏曲に採用したようだ
0432名無しの笛の踊り2015/06/19(金) 17:22:25.20ID:6D8dWyIx
モーツァルトの弦楽五重奏第4番ト短調の最初の主題は、
ハイドンの39番の第一楽章の第一主題に似ている。
39番はモーツァルト好みの曲なんじゃないかな。
0433名無しの笛の踊り2015/06/20(土) 18:01:28.77ID:KJmfGfRu
間違ってもCD買ってまでハイドン聴こうとは思わない私には、今日の鈴木秀美氏と彼の手兵の演奏会は最高@上野学園

美しく磨かれた合唱に、今日のためにわざわざ製作されたオルガンが寄り添うミサ曲、ふいご手が手動で送る風が素朴でかわいいオルガンソロ曲
聴いたことなどあるわけない交響曲2番と57番のあまりに予測不能な展開
こんなバラバラヘンテコで掴み所ないハイドンはライブじゃなきゃ良さはわからんわ
秀美氏の自在な指揮と生命力溢れるオケはすごい!大満足
0434名無しの笛の踊り2015/06/20(土) 21:29:14.77ID:51EOa5qc
>あまりに予測不能な展開
>こんなバラバラヘンテコで掴み所ないハイドンはライブじゃなきゃ良さはわからんわ

57番について、これまでの中で、最もしっくりする説明w
この演奏会、聴きたかった。
0435名無しの笛の踊り2015/06/24(水) 21:17:32.10ID:YU6Afble
ハイドンの39番以前にJ.Cバッハの短調交響曲がある。
>>429さんの言う通りモーツアルトの25番は作曲技法的な点はハイドンの39番からの影響が大きく、
聴いた感じは同じト短調でもある以下の曲からの影響が大きいと思う。
https://www.youtube.com/watch?v=ZCr0l_0Gkno
0436名無しの笛の踊り2015/06/24(水) 22:46:31.19ID:9Rtj1dAB
ハッセ:交響曲 ト短調
http://www.youtube.com/watch?v=hlRLPcUIuAE
フィルス:交響曲 ト短調
http://www.youtube.com/watch?v=4ftV-pVZ8po
0437名無しの笛の踊り2015/06/24(水) 22:49:32.51ID:9Rtj1dAB
ベック:交響曲 ト短調
http://www.youtube.com/watch?v=zZ-3yWOwARk
0438名無しの笛の踊り2015/06/24(水) 23:01:51.81ID:YU6Afble
>>436>>437
J.Cバッハの短調交響曲は1760年作曲だけど、それらの曲の作曲はいつだか
分かってんのかよ。
やみくもに短調交響曲を貼っても意味ないんじゃホケ。
0439名無しの笛の踊り2015/06/24(水) 23:03:02.04ID:YU6Afble
ホケではなくてボケだ。
0440名無しの笛の踊り2015/06/24(水) 23:09:54.04ID:9Rtj1dAB
>>438
ハッセのは1760年代と見られる
フィルスは1760年に死んでる
ベックのト短調は1758年と分かってる
0441名無しの笛の踊り2015/06/25(木) 00:27:35.88ID:k37cXtnH
フィルスとベックはマンハイム楽派だから、メヌエットを含む4楽章制交響曲が当たり前なんだよね
0442名無しの笛の踊り2015/06/25(木) 04:14:51.81ID:y2XRqTMi
ホケって新しいな。
包茎みたいで。
0443名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 01:20:27.18ID:vAHWkAJ5
たしかに垢抜けない
こじゃれてない、はい、どんくさい!
て感じがハイドンだけど
ひばり(弦楽四重奏67)の
冒頭はナウいと思うよ
0444名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 01:22:23.34ID:/MKFHRfk
あんた一体何歳だ?
0445名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 01:23:47.28ID:vAHWkAJ5
でも前奏はどんくさい
その対比がいいんだけど
0446名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 04:50:50.31ID:Ox/aTwTW
>>436
なんかどっちもかっこいいし素敵ですなぁ
ハッセとかいう人、バッハを激しくした感じで良いですな
どの楽章も映画とかゲームとかで活用できそうな音楽ですな

>>437
モツにしか聞こえない、、、どうしよう・・・
0447名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 04:58:13.94ID:Ox/aTwTW
>>435
第2楽章がいいですな
第1と第3楽章は、曲調こそ激しいけど、あんまり激しく感じない
0448名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 06:47:58.68ID:qLRJvdzK
書法や楽曲構造だけが話題になる音楽
メロディーは陳腐すぎて萎える

一部絶賛のミサ曲もメロディーがやぼったくてダサい
0449名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 09:36:43.30ID:401SaFgb
>>443
OP64-2の方がナウい。
まるでブルックナーみたいな休止があるし、展開部に入るところの
急な変化も斬新だ。
かなりの名曲なんだけど、問題は第二楽章が単調だってこと。
0450名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 20:13:29.27ID:qLRJvdzK
>>449
ブルックナーなんて語るべき内容は指揮者の使用楽譜ぐらいしかない糞曲の山
確かにメロディーが糞過ぎるハイドンとお似合い
0451名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 22:34:39.40ID:9TanTOdJ
ハイドンに旋律の美しさとか、情感の深さとか、心を揺さぶるとかそんなものを期待してはいかん
頭で書いた曲は頭で理解することしかできん
そういうのに楽しみを見出す人間だけが聴けば良い
0452名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 22:43:01.48ID:2gEuG2vf
>>451
なにをもって「頭で書いた曲」というのか不明ですが(頭で書かない曲があるのかどうかも不明)、
これは、451さんの頭にだけ存在するハイドンであることだけは間違いありません。
0453名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 23:06:38.11ID:JSCr1fHS
旋律の美しさ、情感の深さ、心を揺さぶる?
ピアノソナタでも聴きなさい。初期のものでもいいが、
敢えていうなら40番以降のものがいい。
これら全て、いやそれ以上のものがある。
0454名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 06:50:01.74ID:rz9h7kWZ
>>453
ピアノソナタこそ糞曲の山
美メロ皆無

ただただ楽曲構造がすげーってだけのゴミ
0455名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 08:11:13.40ID:pamuf5XI
名古屋フィルスレでも暴れていたひがみちゃん登場w
0456名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 08:11:30.28ID:TZhwBRsG
現代音楽が好きな人はモツよりハイドンかもな
美メロ命の作曲家としてハイドンの名前はあまり上がらないだろ?
「ひばり」の第一楽章くらいか

メロディって音楽の上っ面だから
そんな上部の感動やらとっつきやすさなんてもんは何度も聴いていると飽きてくるよ。

構造が面白いものって始めはパッとしなくても
何度も聴きこむにつれハマってくタイプの音楽…
音楽をメロか構造かで二分した場合
どっちかに趣味が偏っていればその逆のものは好まれないと
分かりきったことだが、さすがに古典派なんで、ちょっと聴いたくらいでは
それがどっちなのか、ホケにはわかんのです。
0457名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 08:42:46.32ID:vbFTe2Cy
楽曲構造と呼ぶほどたいしたものではないしな

テンプレート作りにいろいろアイデアを試してみたが、
そんなもので音楽が芸術になるものではないことを示した点では現代音楽に通じる点もあるかもな

つまらない素材をいくらこねくり回してもつやっぱりつまらない
アイデアを理解してあげればそれでいいだけの音楽が多過ぎる
それをありがたがることで通ぶる連中も多いだろうがな
0458名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 09:00:49.45ID:TZhwBRsG
たいした楽曲構造って何と誰とを比較して言ってるんだ?
作曲年代や古典派ということを考慮してものを言ってね
0459名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 09:08:17.77ID:npxI5FFs
>>454
ホントに聴いたことあるのか?
美メロたくさんあるぞ。
まあ、美メロの定義が、平原綾香が
歌っているような音楽というなら
確かに対象にはならないが、しかし歌謡曲向けの
メロディだけが美メロではない。
0460名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 11:45:47.42ID:U91xy+WG
ピアノソナタはどうにも地味で好きじゃないけど
妙に感動することもあってようわからん
0461名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 12:04:38.26ID:CAhdkrJd
>>448
実際、曲想が野暮ったくてダサいのはモーツァルトのミサ曲(その他の教会音楽含む)
なんだけどね。K.243なんて昔あの吉田秀和もつい本音が出て「出来が良くない」みたいなこと
言ってたよ。
ハイドンのミサ曲(その他の教会音楽含む)は賑やかで活気あり過ぎで楽想が器楽的。
礼拝に相応しいしっとりした落ち着いた曲や声楽的なメロディアスな曲を求める向きには合わないだろう。
でも器楽曲から入門してその延長として聴くならハイドンのミサ曲はうってつけ。
これがハイドンのミサ曲の長所でもあり短所でもある。
0462名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 12:46:04.04ID:TZhwBRsG
もとピアニストのモツが書く音楽がより歌謡的に向かったことと
もとボーイソプラノのハイドンの書く音楽が器楽的ってのは
実におもろい誠だよな
0463名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 13:46:09.50ID:A7tB7dUI
旋律の話ばかりだが、音楽にとって大事なのはリズムでしょう。
ハイドンはリズム感覚においてモーツァルトより鋭敏な感じがする。
ハイドンが頭でっかちだと思う人は、リズム感覚が鈍いのでは?
0464名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 15:08:14.62ID:TZhwBRsG
ハイドンは合いの手の入れ方が気が効いてるんだよな
楽器間のつーといえばカーみたいな対話がうまい。
ザロモンセットのヴァイオリン両翼のかけあいとか
ワクワクする。ぜんぜん難しい音楽ではない。
0465名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 15:21:46.55ID:+VKnbKGy
ツーカーといえばポケベル時代じゃなかったか
0466名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 17:31:32.90ID:bT1rWuxY
東京テレメッセージ
0467名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 21:01:55.39ID:DRll6XWC
ここでハイドンの音楽に難癖つけてる奴こそ
実作品をろくに聴かずに、貧弱な知識と勝手な先入観だけで断定する
馬鹿の典型。某スレにいるニワカのモーツァルト信者にそっくり。
0468名無しの笛の踊り2015/06/27(土) 21:04:14.52ID:pamuf5XI
でも、このスレ、ハイドンが好きになれない人のためのスレだよねw

まあ俺はハイドンファンだが。
センチュリーのシリーズ聴ける人がが羨ましいよ
0469名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 14:27:35.39ID:XZGiU1ie
ハイドンヲタはモーツァルトへの
コンプレックスがすごいということはわかった

いくら必死にモーツァルト否定しても
ハイドンの美メロ皆無な糞曲には変わりないw

>>459
ないない
ピアノソナタこそハイドンの美メロ皆無な野暮ったさの
エッセンスみたいなものだよw
0470名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 15:41:57.74ID:2TkYOAUd
>>469
美メロ美メロって馬鹿の一つ覚えみたいだ。
美メロの定義と豊富な具体例をよろしく。
誰の曲なら美メロとやらの宝庫なんだよ?
0471名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 18:49:07.67ID:6sMku5fD
ハイドンの音楽はモーツァルトよりも理解されにくい音楽。
ただ、好きな人はモーツァルトよりも好きなくらいで、嵌る人は嵌る。
0472名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 21:17:17.80ID:XZGiU1ie
誰もモーツァルトの話などしてないのに
モーツァルトコンプレックスむき出しw
0473名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 22:23:25.82ID:5KsAHYbx
ハイドンを好きになれないんじゃなくて、好きになろうとしない人が混じってないか
0474名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 23:36:12.97ID:wraPZ93o
>>462
>もとピアニストのモツが書く音楽がより歌謡的に向かったことと
もとボーイソプラノのハイドンの書く音楽が器楽的ってのは
実におもろい誠だよな

なるほど、と思いました。
自分は、ハイドンは器楽、弦楽
モツは歌謡、ピアノ
ベトはピアノ
・・・・にそれぞれ適合的という感じを受けています。
ハイドンへの聴かず偏見があって、当初、10年以上ハイドンを聞いていない時代、
器楽、弦楽が一番好みにあっっていたこともあって、
ハイドンを知ってからは、交響曲、カルテットは、ほとんどハイドンを聴くようになっています。
0475名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 23:43:45.99ID:w5hJ80MI
粋なヘンデル、いかしたモーツァルト
モダンなバッハや
トレンディなビバルディに比べたら、
やっぱハイドンって
おっくれってるうって感じだ
時代的にはむしろバロック後期で
もっとバッチグーな音楽やれたはず
0476名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 23:55:26.11ID:bt96plue
ハイドンは母親がハンガリー系で
ハイドンのメロディーの魅力はハンガリー系の母親が歌った歌だと
昔何かの事典で読んだ
0477名無しの笛の踊り2015/06/28(日) 23:55:56.35ID:/FcWi3v+
そりゃパトロンの好みの音楽が優先するからな
結果拭うことのできないつまらなさがつきまとう
そのへんがモーツァルトやベートーヴェンに踏み台にされた理由だなw
0478名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 03:19:47.15ID:8Qol6CO8
>>475
同意
いかにも楽曲構造が凝ってるだけの
「大工仕事」なつまらん音楽ばかり
0479名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 08:49:50.87ID:LGSFiRjq
学生相手の教科書・教材作りに長けている物理専攻の学者にだってそれなりの価値はある
そういうものがなかったら天才物理学者だって生まれてこないわけだからな

ハイドンはそういう業績を称えられて然るべきで、それで正当な評価だ
実際の作曲は天才音楽家たちにまかせておけばいい 
ハイドンにはそんな才能はなかったが自分の業績だけで納得満足していたはずだ
0480名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 10:50:40.21ID:jmxLAGWB
物理学者にたとえるなら、ハイドンはむしろアインシュタインみたいな在野タイプだよ。
1人で独創的な理論を作り上げるが、教科書的な教育は受けていない。
だからベートーヴェンの対位法の練習をちゃんと見ることができずに、
ベートーヴェンの恨みを買った。
ベートーヴェンが求めていたのは学生相手の教科書・教材作りに長けている作曲家で、
だからハイドンに隠れて学生相手の教科書・教材作りに長けている別の教師に教えてもらった。
ベートーヴェンの方がハイドンよりずっと教科書的な音楽を書いているし、
後世の音楽の教科書そのものになった。
ハイドンにはどこかに素人くささがあって、それが不器用さに映るんだろう。
0481名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 11:43:07.96ID:pHJ/TX9D
でも弦楽四重奏時計は
まさに教科書ぽいよ
音楽幼稚園の教材にもってこい
0482名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 11:46:50.57ID:pHJ/TX9D
もとい
弦楽四重奏じゃなくて交響曲101
0483名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 17:21:41.80ID:5ECP4KGo
灰鈍
0484名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 20:22:54.65ID:8Qol6CO8
>>479
そうそう
楽譜片手に楽曲構造のお勉強に使う作曲科の教科書のための音楽だね

ただ「構造が凄いですね(棒読み)」という楽しみ方しか出来ない
0485名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 20:31:33.30ID:wSqWTkIJ
ハハハ、こんなのでは音楽は何を聴いてもダメだぞw
タコだのマラだの言って通ぶったところで、実は何もわかっていないという。
0486名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 20:40:07.41ID:VTcA0D6W
ハイドンアンチって実は音楽関係の学校とかの落ちこぼれ学生が多かったりするんだろうか。
子供の頃無理矢理ピアノを習わされてハイドンに恨みがあるとか。
0487名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 20:47:08.85ID:9caiiOVf
>>469
ピアノソナタのどこが野暮ったいのかよく分からん。
すっきりした軽やかなリズムの音楽が多いのに。
0488名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 21:21:37.69ID:WJhLtHme
>>484
テンプレ作りというのは大変なことでそれなりに評価してやらなければならないし、実際に評価されてもいる
器に盛るインスピレーションも超人的な楽想も欠けているからといってハイドンを貶すのは酷過ぎるな
そんなのは天才の仕事でハイドンはモーツァルトにそれを見て満足していたのではないかな
0489名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 22:19:50.24ID:4P+m03UT
びっくりの2楽章は本当に
びっくりするよ
これは運命と同じくらい価値がある
0490名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 23:30:59.54ID:rRpHnqwd
運命と同じくらい価値?
運命は交響曲の歴史の中で重大な位置を占めてるけど
あれと同じ?
盲目なハイドンヲタ以外は誰もそんなこと思わんだろ
知的なハイドンヲタ?
ハイドンの立ち位置もわかってないのにねw
0491名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 23:48:29.69ID:PaeCcyvL
第4楽章の途中で第3楽章回帰があるのはハイドンの46番のパクリ
0492名無しの笛の踊り2015/06/29(月) 23:48:34.31ID:4P+m03UT
ハイドンヲタじゃないし
痴的でも無いんだけど
とにかくビックリするじゃん
運命と同じように
0493名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 00:33:33.56ID:NRC0E9O9
>>487
リズム?指が忙しく動くだけで聴く人をワクワクさせる要素ゼロ
主題も野暮ったくて陳腐

「楽曲構造すごいね(棒読み)」な音楽の典型みたいなクズばかり

>>492
どこが?全然びっくりなどしない

ハイドンってエンタメになりきれてない堅苦しさが目立つ
0494名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 07:55:49.00ID:x8awCR51
>>493
私の印象は逆だな。
上手い演奏で聴くとリズムが生きているように聴こえるし
ワクワクするよ。これは古典派の音楽に備わっている美点。
ロマン派以降の音楽ではこのような感覚はもたらされない。

何にしろ色んな演奏に触れてみるといい。
0495名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 07:59:48.98ID:NRC0E9O9
>>494
他の古典派と比べても主題が野暮ったくて赤面するほどだ

ファンですら自覚あるのか

メロディーなどにちょっとでも言及すると
モーツァルトコンプレックスむき出しになるw
0496名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 08:08:38.61ID:x8awCR51
>>495
モーツァルトの話などしていないし、意識もしていないが。
大体モーツァルトのメロディーは大したことないだろう。

いい加減狭い空間から抜け出した方がいいよ。
0497名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 08:15:48.18ID:NRC0E9O9
>>496
モーツァルトのほうが
赤面するほど野暮ったいハイドンよりも
何倍もマシ
0498名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 10:22:49.70ID:l406jac8
ハイドンを好きになれないんじゃなくて、好きになろうとしない人が混じってないか
0499名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 12:29:43.25ID:9x9o2llS
見合いで結婚した妻を好きになろうとしたけど・・・以下省略
0500名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 12:43:42.86ID:l/YOZanP
相性というものはどうしてもある 主体も客体も責めるべきではない
0501名無しの笛の踊り2015/06/30(火) 23:55:56.98ID:95gYvBqi
良くないと思って聴くと何でも良くなく聴こえてしまうもの
何か良いところがあるはずだと思いつつハイドンを聴くと
何か良いところが・・・あ・・るはず・・・・・ん?・・・あれ?
0502名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 00:11:06.46ID:xMIJptXg
減額4銃創日の出も好きだな
冒頭のゆっくりのメロディーは
荘厳な朝焼け
続く16部音符は太陽本体が
顔をだしたって感じだ
0503名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 04:02:39.34ID:J4W4B1co
ハイドンの魅力は主題そのものにあるのではなく、主題の変奏に魅力がある
小さなモティーフでソナタ形式全体を作り上げてしまうくらいの、
高い構成能力や変奏能力を楽しむべき
0504名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 07:58:31.94ID:rrFatfEW
>>503
要するに「音楽構造がすごいね(棒読み)」ということですね
0505名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 08:01:01.99ID:HqZ/VtV0
そんな事を意識して聴かなければいけないなんて、敷居の高い音楽だな。
それも、今一つハイドンが好きになれない人が多い理由の一つでしょうね。
0506名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 11:48:11.79ID:40ERXxIe
ハイドンは多楽章形式の曲の一つの楽章に変奏曲を採用したものが多いが
これは変奏曲がわかりやすくて人気があったからだろう
0507 ◆Keith./SXw 2015/07/01(水) 13:42:40.96ID:MQB1DyNU
>>353
今、ひばり聴いてる。
第二楽章がいつものハイドンだな。

とぃぇょぅ。
0508名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 13:47:01.24ID:J4W4B1co
>>504
そもそもクラシックにメロディーばかり求めること自体が野暮
そんなことしてたら交響曲なんて第2楽章しか聴けなくなる
第1楽章の主題だけ聞いて「きれい」とかいってるレベルでは音楽は語れない

変奏ってのは「変奏曲」のことではない
ソナタ形式とか楽曲の中で、主題を自由自在に変化させることをいう
ハイドンもベトもこういう点でものすごく巧みな人たち

メロディーが好きならピアノソナタや弦楽四重奏を聴けば良い
転調や音域みたいな点で、今とさほど楽器制約が変わらないから、
あんたたち好みな「メロディー」も出現するだろう
実際はそういうのもモティーフを巧みに変化させた音である場合も多いのだけれども
0509 ◆Keith./SXw 2015/07/01(水) 13:50:59.11ID:MQB1DyNU
もう限界だ。
あちこちが痒くなって来た。

とぃぇょぅ。
0510名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 16:01:39.75ID:FMHzaUzh
ハイドン嫌いで宇野信者って、最高に格好悪いね
0511 ◆Keith./SXw 2015/07/01(水) 16:34:49.25ID:MQB1DyNU
そうじゃないんだ。
好きになろうと努力したが、
ハイドン前と後発が面白過ぎるだけ。

とぃぇょぅ。←、、草草
0512名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 16:36:45.74ID:yYrSQ7Sk
ヘンデルとモーツァルトか
0513 ◆Keith./SXw 2015/07/01(水) 18:13:00.43ID:MQB1DyNU
前はバッハ ヘンデル ヨハン・アグレル フレスコバルディと上げたらキリがない。
ヴィヴァルディだって一時期日本で大流行したから、皆さん凡兆と勘違いしてるかもだけどあの和声展開のパイオニアだし
モーツァルトはかなりハイドンと作風が
近いと思うけどやっぱ通奏低音のスペシャリストだと思う。
モーツァルトのチェロ コントラバスは
もはや手の加えようがない。
ベートーヴェンは木を見ず森を見た時に
気付くみたいな巧みな構成力が本質だし。

とぃぇょぅ。
0514名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 20:05:06.34ID:vuHxHZfs
ハイドンは木を見ても森を見ても・・・
0515名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 22:57:04.10ID:uQZIoycp
>>508
メロディ作りはお粗末な限りだがそれだけのものではないんだな

構成とか変奏とかそういう譜面上の技巧を忘れさせるくらいの力を書かれた音楽がもっていないのが彼の才能の限界を示しているということなんだよ
君の言うメロディがきれいとかキャッチーとかいうレベルでなくな
つまらないフレーズを独り善がりの理屈で継ぎ合わせても、でき上がった継ぎ接ぎは「だったらどうなの」という程度のものでしかない
最大の欠点は統一感に欠けていることで、肝心な形式美すら損なわれてしまっている
でき上がった音楽に力の無いのは仕方のないことだ

ハイドンの編み出したテンプレにモーツァルトやベートーヴェンが中身を盛らなかったら、そういう功績すらも歴史に残らず廃れただろう
桁違いの才能を持った後輩のおかげで彼のテンプレに命が吹き込まれ、それと共にハイドンの名は「パパ」として永く残ることになった

「元祖」として敬意に値するのは言うまでもないが、第二次ウィーン楽派のシェーンベルクと同様な人気・評価なのはその楽才からすれば仕方のないことだ
違いはシェーンベルクには彼の編み出したテンプレに命を吹き込めるだけの桁外れの後輩がいなかったことだな
0516名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 23:15:57.63ID:EzijbBY5
ハイドンは苦労人でバランス感覚に優れた人だからか、全般的に曲にアクが薄い。
BGMとして聴くには心地よいのだけど、アクもコクも薄いから、魂を揺さぶられて涙腺を刺激される事は少ないような。

例えば中期の傑作交響曲、ザロモンセット、弦楽四重奏、トランペット協奏曲など、BGMとしてはなかなか良いと思いますが、
モーツァルトやベートーヴェンのように、真剣に向き合って、その気魄を感じ取るというような感じではないのですよ。
0517名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 23:19:56.27ID:jISYnlXq
交響曲第98・99・104番は、モーツァルト後期6大交響曲に匹敵しうる傑作。
0518名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 23:23:04.88ID:EzijbBY5
ものすごく分かりやすい例でいくと、
モーツァルトの後期6大交響曲、クラリネット協奏曲、後期ピアノ協奏曲、
あるいは初期のベートーヴェンの交響曲や弦楽四重奏、ピアノ協奏曲聴いた後で、
それと比べられるハイドンの曲聴くと、いかにも薄っぺらに聴こえてしまう。

モーツァルトの交響曲39.40.41聴いた後で、ハイドンの88.94.99.104など聴くと、
ああ、才能の差は如何ともし難いと思ってしまう。
まぁ、88や104などはレストランや喫茶店のBGMにはけっこういいなとは思うけどねえ。
0519名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 23:34:25.94ID:sP9DZcPZ
>>517
V字、オックスフォード、
時計、告別などもφ(゜゜)ノ
0520名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 23:38:03.70ID:sP9DZcPZ
>>518
私もモーツァルトさんは大好きですが
ユーにはまだハイドンさんの真価が伝わっていないのかも。
0521名無しの笛の踊り2015/07/01(水) 23:55:16.40ID:sP9DZcPZ
モーツァルトさんの曲のくくりも若干乱暴な気がします。
プラハ、39番、40番、ジュピターは並べて聞いてもいいですが
曲の性格というか意義がだいぶ違うように思われますし

16番〜19番、20番〜21番、22番、23〜24番、25番、26〜27番の
ピアノ協奏曲はもっとちがいますし

クラリネット協奏曲はそれこそモーツァルトさんらしい美しい曲ですが
ピアノ協奏曲の27番やアヴェ・ヴェルム・コルプスなどとはちがって
より軽い曲だとも思います

じゃっかん重たいクラリネット五重奏曲とはちがうかと
ブラームスさんが今までの御自身やモーツァルトさんを越えた
記念すべきジャンルですね。

偉そうに書いて、すみませんm(__)m
0522m(__)m2015/07/01(水) 23:59:30.68ID:sP9DZcPZ
>>513
ヴィヴァルディさんとモーツァルトさんの転調は似てますよね。
バッハさんも?
0523名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:08:55.61ID:OIDDELes
レス嬉しいけど、ちょっと理屈っぽい気が…。

では思い切って最後の交響曲の話に絞ります。
モーツァルトジュピターの最終楽章は、天空へ向けて一歩一歩階段を上っていくような造形美と感動があるけど、
ハイドンのロンドンの最終楽章は、貴族の舞踏会のBGMのような。

ああ、これがこの2人の考え方、生き様の違い、そして音楽の違いだと、すぐに直感しました。
0524名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:18:57.63ID:aEJFC2qQ
ロト指揮読響十字架上のキリストの最後の七言
すごくよかった
弦楽四重奏版をアルカントQで聴いたときは途中から爆睡してしまったが今回は飽きる間もなかった
オケの表現力ってやっぱすごいな
0525名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:21:06.28ID:CkmRHnIn
交響曲ロンドンは1795年だが、弦楽四重奏曲雲がゆくまで待とうは1799年だぜ
0526名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:31:39.85ID:A/xth71z
未完の弦楽四重奏83番はなかなか良い
なぜか泣ける
0527名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:40:27.95ID:OIDDELes
交響曲ロンドンが出た時、既にモーツァルトは亡くなっており、
ハイドン弦楽四重奏末期には既にベートーヴェンがバリバリ名曲を出していましたよ。
ハイドンがバランス感覚の優れた人格者だったというのは尊敬しますけど、音楽の才能はモーツァルトやベートーヴェンには及ばないというのが率直な感想です。
0528名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:43:35.02ID:A/xth71z
>>515
おそらくあんたは具体例挙げながら説明することはできないだろう
書いてあることがものすごく抽象的
シェーンベルクとハイドンを比べることも理解できない
ウィーン古典派と新ウィーン楽派を比べることも不自然
新ウィーン楽派で後輩にあたるヴェーベルンがいなかったら、
戦後のセリーによる現代音楽は成立しなかったんだぞ
ヴェーベルンがどれほどの影響力をもっていたのか、あんたは知らないのか?

それにハイドンの偉大さを語る作曲家は、ベートーヴェンやモツだけでなく、数多い
シェーンベルクもその偉大さを評価してた
ただシェーンベルクにとって最も才能のある作曲家はバッハだったけど
0529名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:53:03.66ID:CkmRHnIn
四季 (ハイドン)
台本をめぐるハイドンと男爵との確執
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%AD%A3_(%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%B3)#.E5.8F.B0.E6.9C.AC.E3.82.92.E3.82.81.E3.81.90.E3.82.8B.E3.83.8F.E3.82.A4.E3.83.89.E3.83.B3.E3.81.A8.E7.94.B7.E7.88.B5.E3.81.A8.E3.81.AE.E7.A2.BA.E5.9F.B7
スヴィーテン男爵はハイドンの寿命を縮めたんだよな
0530名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 00:59:09.65ID:iXFWgH21
ベートーヴェンの作品18はハイドンで言えば作品9や17レベル。
作品76にはとても及ばない。
後期四重奏になって初めて作品76と比べられる。
0531名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:04:02.68ID:CkmRHnIn
ベートーヴェンも後期はハイドンの偉大さを認めてた
0532名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:07:46.03ID:rgRy6n3r
いちいちべトやモツと比べてくるなよハイドンヲタw
所詮は踏み台なんだから
0533名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:10:21.70ID:rgRy6n3r
ベートーヴェンがハイドンを認めたのは
音楽的に乗り越えたと確信したからだよ
モーツァルトに対しては死ぬまで対抗意識があったからなw
0534名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:14:15.13ID:CkmRHnIn
交響曲や弦楽四重奏曲は事実上ハイドンにより市民権を獲得したジャンル
偉大さに感謝するならそこだと思う
0535名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:21:29.70ID://2oQJRS
ベートーヴェンの5番・6番の交響曲の初演は、
ハイドンのザロモンセットの初演にならって、
演奏会を一部と二部に分け、二部の冒頭に本命を置くスタイルだった
0536名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:22:36.22ID:njiYMhBm
>>523
ありがとうございます。
調子にのって、すみませんm(__)m

ジュピターの終楽章はたしかに特別に感じられる音楽だと思います。
モーツァルトさん的な生命力を失わずにポリフォニーというか
力強い建築を成し遂げたのは
御自身や先輩方の前例も多々あったとはいえ素晴らしいと思います。
リヒャルト・シュトラウスさんも絶賛されていたそうです。

ハイドンさんの後期の交響曲にも、プラハやピアノ協奏曲23番や22番や
交響曲25番や29番を越えたような音楽があると思います。
モーツァルトさんの進化とは別の進化が。
0537名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:25:46.62ID:A/xth71z
>>532
踏み台だったら今頃名前すら忘れ去られてるだろうに
世界中のオケや演奏家が弾くこともないだろうに
単なる踏み台だったら、今頃CPEバッハくらいの知名度と扱いになってたはず
0538名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:27:58.68ID:njiYMhBm
>>524
>オケの表現力ってやっぱすごいな
ですね。弦楽四重奏や五重奏〜は
曲と演奏者がかなり良くても、難しいときは難しいと思います。
0539名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 01:43:07.63ID:K9Zqi6gN
ハイドン自身の手になるものは、オケ版が最初で、
人気があったことから、ピアノ独奏版・弦楽四重奏版が続き
間が開いてオラトリオ版(オケ+合唱版)になる
0540名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 05:08:56.38ID:TvLobJu9
>>515>>518
ほぼ全面的に同意
ハイドンは開拓者的な価値しかないね

音楽構造すごいね・・・という感想ぐらいしか浮かばない
0541名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 09:31:30.48ID:A/xth71z
>>540
>音楽構造すごいね・・・という感想ぐらいしか浮かばない

つまりそんな程度しか音楽に興味がないってことだろ
0542名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 09:53:49.42ID:JONX1WZ1
ハイドンを聴いている時に音楽構造を考えてなどいないが。
最初はただ音楽を楽しんでいる。
そして後で楽しい理由が奥の深い楽曲構成によるものだと分かる。

順番が全く逆なんだよ。
理屈がなきゃ楽しめないじゃなくて、楽しいから理屈を知ろうとする。
0543名無しの笛の踊り2015/07/02(木) 10:00:49.96ID:ceQ1OEBw
超良スレ(*^_^*)♪超良スレ(*^_^*)♪超良スレ(*^_^*)♪
0544名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 05:30:48.15ID:kn3XK/zb
>>541
むしろハイドンヲタが音楽構造にしか興味がない
0545名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 06:25:51.65ID:hq1oHSqZ
ハイドン好きだけど、楽曲構造だなんて考えたこともない。
ただ聴いて、感覚的に楽しんでいる。
0546名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 09:47:01.19ID:JJFnmG4q
おまえの頭だと考えても分からないだろう
0547名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 21:27:25.06ID:xxzOWm2T
感じたことを単純に(単純にというと失礼かもしれない)書いたと受け取れる545さんの文に
上のような言葉を吐ける人がクラシックを味わっているとは、なかなか思いにくい。
0548名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 22:08:02.74ID:nZwkUl52
ハイドンだけに楽曲構造云々をことさら強調するのはおかしい
他の作曲家にはそんなもの関係ないみたいな言い方だ
それしか取り柄が無いと言っているようにすら聞こえる
0549名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 22:13:20.64ID:PFYChILa
しょうがないだろ
曲の聴きやすさメロディー部分じゃモーツァルトに勝てないし
曲のインパクト、革新性じゃベートヴェンの足元にも及ばないんだもんw
同時代にこの2人がいたんじゃさあ
0550名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 22:19:53.72ID:3BHpPptw
楽曲構造を重視するのが貴族趣味ならバッハもモーツァルトも貴族趣味だろう
0551名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 22:45:23.00ID:kn3XK/zb
>>548
実際「楽曲構造の巧みさ」ぐらいしか取り得無いじゃんw

>>549
全面的に同意
同時代に足元にも及ばないレベルの天才がいるからね
0552名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 22:53:14.71ID:nZwkUl52
ハイドンを不当に貶すのは過大評価と同じくらいに間違っている
確かに楽才は他の二人には及ばないが、オリジナリティ溢れる音楽を書いているからな
まるでお経のような音楽でもあるが、ドロドロした人間臭さのない純度の高いものではある
硬質なモーツァルトの音楽さえ人間的だと思わせる音楽だ
後世の作曲家によるハイドン讃はその部分に焦点を当てているのではないかと思われるんだな

つまらないものも多いが、時にはっとさせられる凄さも持ち合わせている
はっとさせられっぱなしでは疲れるという向きにはいい音楽なんじゃないか
モーツァルトもベートーヴェンもこればかり聴くというには重過ぎる
0553名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 22:55:46.55ID:xSuBx7Xz
ハイドンは健康的すぎるんだよね。
0554名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 23:06:40.33ID:xxzOWm2T
>>552
>モーツァルトもベートーヴェンもこればかり聴くというには重過ぎる

自分は、ベートーベンは「重過ぎ」で、モーツァルトは物足りなく(ただし交響曲について)
古典派の範囲では、なんとなく満足出来ずに、その間を行ったり着たりきたりしていたが、
ハイドンの交響曲全集を聴いて衝撃を受け充足感を持った。今では弦四の方をより多く聴くけれども。
(ベートーベンの「重過ぎ」の感想は、「これでもかこれでもか」という印象など
ーーこれは主題で表現してしまうため、そうした印象がより強まっているように思う)
0555名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 23:22:46.07ID:6yvoqUH2
バッハは人格者
0556名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 23:24:29.31ID:3BHpPptw
>>553
モツやベトは聴いてて疲れる ハイドンは気楽でいい
0557名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 23:47:05.54ID:PFYChILa
まあ確かにモツやべトみたいな弩級天才の曲に当てられ続けるとつらくなるから
箸休め的にハイドンを聴くと丁度バランスが取れる
才能もそこそこだしなw
0558名無しの笛の踊り2015/07/03(金) 23:52:26.60ID:Utt6uAX7
モツやベトの音楽を聴いてると、良くも悪くもモツやベトの顔が思い浮かぶ
それがうっとうしいという人も多いと思うのね
0559名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 00:03:43.65ID:ShKyPmaF
ハイドンの音楽を聴いても退屈なあの顔がうかぶけどw
0560名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 00:05:53.25ID:wmSB8eFp
ハイドンは髪型といい牛に見えてくるんだよな
なんであんな髪型にしたのかな
0561名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 00:11:41.40ID:LDOqAzBq
これが牛?
http://medias.medici.tv/artist/joseph-haydn_c_jpg_681x349_crop_upscale_q95.jpg
0562名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 00:23:05.73ID:CwdfySCb
顔の印象も薄いな
0563名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 09:13:18.25ID:3QbsTatH
少なくとも交響曲ではハイドン>>>>>>>>>>>>壁>モツだわ
0564名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 11:08:56.93ID:JAOXqfMQ
ベトはともかくモツの交響曲はない笑
モツ交は39番の1曲でいいな。
40番なんて演歌そのもの。これならチャイコでも聴いてりゃいいだろの世界
ジュピターでようやくハイドンの疾風怒濤期に追いついた感じ笑
オペラはモツの独擅場なんで、いいかげん聴き分けろよ。
0565名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 11:27:45.46ID:JAOXqfMQ
上っ面でしか音楽を聴いてない、あるいは定説で音楽を捉えてる人は
>>527に辿り着いてると思うよ
これは結論なんかではなくまだ事始めの第一歩でしかないということに
気づけるかどうかなんですよね。ふひっ
05665272015/07/04(土) 12:36:01.96ID:eDGIhu7Z
565さん

上っ面でしか音楽聴いてなくて悪かったな!(笑)
何かの楽器を極めた訳でも無く、指揮法や楽典もかじった程度、学生コーラス所属程度ではやんすけど、
クラシック音楽は胎教から聴いてるわい(笑)

モーツァルトの交響曲40番が演歌レベルっつうのは異議あり(笑)
39番が実は後期六大シンフォニーの最大傑作かもしれないというのには半分賛成。
でもジュピター最終楽章は特別素晴らしい音楽だと思います。
それとベトの英雄も傑作だと思います。

まあ、モーツァルトやベートーヴェンがかなり濃いので、息抜きにハイドンをBGMに流すのも心地よいというのは同意。
05675272015/07/04(土) 12:46:57.31ID:eDGIhu7Z
それと、チャイコフスキーの事だけど、
定説ではかなり見下した見方をする人も多いみたいだけど、私はそうは思いません。

甘美だったり、極端に悲劇を強調した音楽のどこが悪い?と思います。
ショスタコの悲劇性の高い音楽を聴くのは心が重いのですが、チャイコの方は自分の悲しみや苦しみとシンクロして歌い上げてくれるからまだ救いがあります(笑)
三大バレエなんかはとても甘美で良いですし、弦楽セレナーデなども就寝前のBGMにはとても良いです。
交響曲の4.5.6と、それぞれに個性があって、気分に応じて楽しめる。

ショスタコの革命やレニングラードなどは、色々な説があるけれど、
主観では、ありゃ相当屈折した感情表現に聞こえる。
「強制された歓喜」という定説は、言い得て妙だと思います。
バビーヤールでしたっけ?我慢して二回聞いたけど、もうこりゃ無理です。
怨念と存念だらけの音楽で、とても付き合いきれない。

思いっきり釣られて、言いたい事言いました。失礼致しました。
05685272015/07/04(土) 13:03:45.31ID:eDGIhu7Z
ごめんなさい。言いたい放題ついでにもう一つだけ。
学生コーラス所属の頃に、モーツァルトのミサ曲とベートーヴェンの第九を合唱団員として歌った事がありますけど、今、思い出してもこれは格別でした。
理屈抜きで素晴らしい曲だと思います。

1942年のヒトラー総統誕生日記念のベルリンフィル、フルトヴェングラー指揮のビデオや音源が遺されていますが、(政治的背景やテクニカルな細かい話は置いといて)
音楽会の主旨はともかく、フルトヴェングラーは心から第九を歌い上げているのがよく分かり、とても感動的な演奏です。
0569名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 14:25:47.23ID:JAOXqfMQ
やはり歌心(ほとんどの人がそうだろう)の視点から見る(聴く)と
ハイドンの魅力は半減する

楽曲構造とか言っちゃうと分かりにくいので
ハイドン交の魅力は楽器間のダイアログにあり!
こう言ったら分かりやすいだろうか。

歌は、歌う側のモノログであるとするならば、聴く側は入り込みやすく
おしゃべりなどは話している内容がわからなければ割り込めない…

少し前の時代の指揮者だと、そういうハイドン交の魅力が
理解できてないと思わせる演奏・録音が多すぎる。
プロの演奏家からしてそうなんだから、無理もない。
05705272015/07/04(土) 17:39:51.90ID:HaRF3b4d
569さん

楽曲の構造を分析するとハイドンは面白いというのは分かるような気がします。
でも音楽の、人を感動させる魅力って、歌じゃないのかな?

次元は違う話で恐縮ですが、美空ひばりさんは楽譜が読めなかったけど、歌は三段ギヤチェンジみたいな声帯で、とても魅力的だし、歌心も凄かったから感動的。

上手いと言われる歌手や演奏家でも、いくら聴いてもちっとも感動しない人(具体例あげると荒れそうだからやめとくけど)っているでしょう。
05715272015/07/04(土) 17:49:00.67ID:HaRF3b4d
社会学とか経済学などで、現代の格差や貧困問題など、鋭く「分析」している学者は少なくない。
でも、「分析」がいくら精緻でも、分析の精緻さばかり誇っていてもとんと面白くない。
何故ならまともな処方箋が示されていないから。
手術は成功したけど、患者は亡くなりました。の世界。

超絶技巧で鳴らしたと言われる、パガニーニやリストの曲が意外とつまらないのも宜なるかな。
バッハは偉大だと思うけど、ぐっと感動するのはヘンデルだったりする。
波瀾万丈の人生で起死回生の一曲っていうのがありますからねヘンデルは。

楽曲構造や対位法の分析は専門家にお任せして、私たちは、より良い人生を過ごす為に、感動出来る曲、勇気ややる気を起こさせてくれる曲をより多く鑑賞したいとは思いませんか?
0572名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 18:44:05.59ID:rH0ujiok
じゃあ、現代音楽は当然アウトか。

同じ理屈ではブルックナーもアウト。
0573名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 19:08:44.96ID:JAOXqfMQ
もっと簡単に言おうか
ザロモンセットであれば当時のオケがバイオリン両翼配置ということを
物語るかのように
左右でかけあうように効果的に作曲されている。
モノラル録音はともかく、
ステレオ録音で第一第二を左寄せで演奏すると
そういった効果が得られずなんもおもろくない。ベト7も同じ。
それに感動なんか人それぞれ。みんな同じ趣味じゃなし。
05745272015/07/04(土) 19:18:15.00ID:HaRF3b4d
そんなこと言ったら、バイオリンの配置やオケの扱いは時代による変遷が激しい訳で。
ワーグナー以前と以後とでは当然違うし、
ベートーヴェン以前ももちろん違う。
フルトヴェングラーやクレンペラーの頃と、カラヤン以降もまた違う。
そういうテクニカルな話になったら神学論争みたいになってしまう(笑)

そういえば、ブルックナーは苦手ですね。
入門編と言われる4.7辺りはまだ聴けるけど。
5などはパズルの謎解きみたいで感心はするけど、感動はしないしなぁ。
クナで聴こうと、シューリヒトで聴こうと、ヨッフムで聴こうと、やっぱり苦手。

その点、モーツァルトの40や41などは、
ワルター、ベーム、カラヤンで聴こうと、
古楽派のホグウッドやアーノンクールで聴こうと素晴らしい曲だと思いますけど。
0575名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 19:34:21.86ID:JAOXqfMQ
モーツァルトの40や41って両翼効果で作曲されてたっけ?
モツ視点で歌うことを前面に演奏するとハイドンらしさから
ズレる。
それがこれまでの低い評価を定着させた原因ではないかな

だから今の気が効く指揮者で聴けばそれでいいんだよ
わざわざ古いステレオ録音なんか掘り出すなって話。
古楽器使用だってクイケンなどは演奏は良いが両翼じゃないしね。
すべてに一長一短があるから、いろんな演奏・録音で聴くという行為になるし
冴えない全集ひとつでハイドン交のすべてを知ったかのように思うなんて
勘違いにもほどがある。
0576名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 20:03:34.03ID:6akmwH54
モーツァルトのメロディ作りの才能は飛び抜けているが、
メロディが素敵だからモーツァルトが偉大だと思っている人間はそんなにはいないと思うがね

チャイコフスキーの名が出たが、彼にしてもドヴォルザークにしても、
作るメロディに歌心溢れているからと言ってモーツァルトと同列だなんて考えている人間はもっと少ないはずだ

ハイドンには彼らのようなメロディ・メーカーとしての才能はないが、
だからと言ってそれ故にモーツァルトやベートーヴェンのクラスから劣るとされているわけでもない
ベートーヴェンにだって歌謡性の高いメロディなんかそんなにあるわけではないしな

モーツァルトの40番が演歌にしか聞こえないのはモーツァルトのせいではない
チャイコフスキーにそれと同格の作品があると考えるのもチャイコフスキーの偉大さのせいではないよ

それこそそんな人間がなぜハイドンだけ正当に評価できると自分のことを考えているのかはわれわれには謎だなw
0577名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 20:12:09.45ID:JAOXqfMQ
好きになれないものをいろいろな演奏を買ってまで聴くか?
聴いてもない奴が定説でとやかく言うなって話
05785272015/07/04(土) 20:58:29.43ID:HaRF3b4d
少なくともブルックナーに関しては我慢して(笑)色々な演奏を聴いた。

しかしまあそれにしても、
ベクトルがねじれの位置な感じがする。

いくらあーでもないこーでもないと理屈をこねくり回したところで、
ハイドンが好きならハイドンをメインに鑑賞すれば良いし、
私のように、やっぱりドイツ3Bやチャイコフスキー(ロシア)、ドボルザーク(チェコ)の方が好きなら、それはそれで良いじゃん。
世間的には明らかにドイツ3Bやモーツァルト愛好者の方が多いのに、
ハイドンを無理押しするから、妙な感じになる。
ハイドン無理押しの方たちは、ワーグナーやメンデルスゾーン、シューマンなどはどう評価されるのですか?
参考までにお聞かせ願いたい。
0579名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 21:05:26.58ID:Y5S8FxVz
この2週間のハイドン巡りは、鈴木秀美氏のリベラクラシカから、ロト読響に行って
締めは今日、広上神奈川フィル@神奈川県立音楽堂
ロト読響とは全く別のアプローチから圧倒的なオケの表現力を堪能、素晴らしすぎた
音楽の楽しさにあふれて破天荒でドラマティック、ハイドンすげーとつくづく思わされた

でも、やっぱ好きにはならないなとも思った
なんだろう、はみだしすぎなアマチュア臭さが鼻につくんだろうか?
0580名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 21:10:02.52ID:POkWAHZT
>>578
無理押ししているという程の自覚のないハイドン好きだが、
メンデルスゾーンとシューマンは好きだよ。
まあ、メンデルスゾーンは室内楽しか聴かないが。
シューマンは広範囲のジャンルを聴いている。
ハイドンとの共通点はリズムの面白さ。
0581名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 21:20:09.24ID:JAOXqfMQ
アマチュア臭さが鼻につくのは>>579さんくらいなもんだろ
べつに無理押してるわけではないが
俺もシューマンの交響曲(1番以外)とメンデルスゾーンのオクテットは好きだな。
やっぱりリズムなんかな。
メロよりリズム重視だとこうも聴き方や趣味に違いがでるのかという…
0582名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 21:34:44.82ID:JAOXqfMQ
スレチになるがシューマン交響曲のオーケストレーションも
大時代には低評価だったらしいが
やはり無理解な過去の演奏家によるせいもあるだろ
0583名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 22:20:53.24ID:eLCnnfxc
好きになれないのに、ハイドン巡りをしてしまう579さんはすごくレヴェルの高いハイドン嫌いだね。
ちなみに自分も同じ三つの演奏会を周ったが、ますますハイドンが好きになった。
今日の広上は良かった。あのダイナミズムこそハイドン。
そう言えば広上も、演奏家の側ほど聴衆の評価が高くないのを嘆いていたな。
ただ鈴木秀美もだが、プレトークなどでわかりやすくするために
ハイドンの人間性と音楽をあまり結びつけて強調するのは、
一部の人にはかえってハイドン嫌いを増やしそうだ。
殿様のご機嫌取りがうまかったとか、そんなことは音楽と関係ない。
だいたいハイドンの伝記はモーツァルトに比べて貧弱で分かっていないことだらけなのだから、
人間がどうであったかではなく、虚心に音楽を聴いてくれと言った方がよいのではないか。
05845272015/07/04(土) 22:55:25.81ID:HaRF3b4d
583さん

人物評価って本当に難しいですね。
ビジネスでは鬼のような人も、家へ帰れば
いいパパさんというのもありますし(笑)
それと、人間性と音楽の関連性をあまり強調するのも確かにヘンだと思います。
協奏曲は下手だとされているショパンですけど、2曲のピアノ協奏曲は十分名曲だと思いますし。

だけど、色々な逸話や伝記などを読んでいけば、ベートーヴェンやチャイコフスキーなどは相当アクの強い人だというのは大体外れていないだろうと想像できるし、別の意味でモーツァルトも然りだと思います。

モーツァルトやベートーヴェン関係の伝記に登場するハイドンを見ても、ハイドンはやっぱりバランス型だと思います。遺産もしっかり残しましたね(笑)
もちろんそれで、芸術性が低いという訳にはなりませんが。

ハイドンの曲は安心して聴いていられます。あの「驚愕」だって、小学生の時にはじめて聴いた時に、そんなに驚愕するような曲でなくて、がっかりした記憶があります(笑)
弦楽四重奏も、ベートーヴェンのようなアクもないし、チェロ協奏曲もドボルザークのような強烈な情熱もない。
もっともブラームスはドボルザークのチェロ協奏曲を聴いて強烈な負け惜しみを言ったそうですが。
モーツァルトは妙なタイミングで突然転調したり、面白い楽想が出て来たりして聴いていて面白いです。
ベートーヴェンはある意味粘着質でフレーズがしつこい、でもそれが良い場合もたくさんある。
チャイコフスキーは甘美だけど、楽想がキラキラしていて嫌味でない。
弦楽セレナーデなんか、甘美でいいセレナーデではありませんか。

ところで、ワーグナーを引き合いに出す人があまりいらっしゃいませんね。
例えば、ニュルンベルクのマイスタージンガー フルトヴェングラー指揮なんていうと、
ド ド ド ド ドイツ!!(都々逸ではなくて)って演奏で、陶酔しそうになるけど、
これは好き嫌いが分かれるかなあとも思います。
(ルードヴィヒ2世やヒトラー云々の話は割愛しますが)
そうそう、今のドイツ国歌は確かハイドン作曲弦楽四重奏からの引用でしたね。
0585名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 23:08:42.38ID:POkWAHZT
作曲家の人間性と曲そのものは(殆ど)関係がないと思う。
シューマンなんか特にそこで割を食う作曲家だな。

むしろ名曲と呼ばれるものは、作曲家個人のパーソナリティーよりも
もっと深い部分から生じているといった方がいいか。
それに対して明確な根拠は出せないが、敢えて言うなら大作曲家の殆どは
まともな人間ではないにも拘らず、彼らの曲を多くの人間が愛している
という事態から推察した。

まともな作曲家代表?のハイドンだって不倫していたという話もあるし。
(キリスト教徒だから不倫は時代に関わらず許されない筈)
そうなると聖人君子な作曲家というのは、もはやフランクぐらいしか
思い浮かばない。
0586名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 23:11:22.12ID:JAOXqfMQ
まじでか?どんな耳なんだ
あんなピアニッシモからFFされたら
俺なんざくるぞくるぞと身構えていてもいつもギクッとなるな。
ピアニッシモを聴くために耳の感度を上げてないだろ、
つまり楽曲に集中できていない。
ただメロディばかりを追って酔っているだけってことが
その長文からもよく判るけど。それがどうこう
言うつもりもないけど、まだ浅く広くのビギナーレベルでハイドンを
いまいち評価されてもな
0587名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 23:23:42.36ID:JAOXqfMQ
ハイドンの不倫は、好きでもない姉さんの方を
姉妹の親に頼み込まれて世話になった恩義から嫁にしてやって
案の定、悪妻だったということで、
単なる女好きということではないので大目に見てやってよ
0588名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 23:35:18.38ID:FhdFLkFD
松平健

http://jfn.josuikai.net/josuikai/21f/61/amadeus.gif
0589名無しの笛の踊り2015/07/04(土) 23:45:00.46ID:CwdfySCb
バッハは人格者
05905792015/07/05(日) 00:12:12.80ID:49rL8Vtb
>>583
やっぱいい演奏で生で見聴きするとかなり刺激的だしかなり面白いんだけど
好きになるとはちがうなー、ということを確認した感じ
CDで好んで聴くことはないけど、面白そうなライブがあればまた是非行きたいな
0591名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 01:49:31.09ID:38liF5qd
>>586
多少はコーラスなどやっていたから、
ppの大切なことくらいは知ってるわい(笑)
音楽は知識や構成や理屈ばっかりで聴くもんじゃないでしょう。
もしかしてあなた、いつも楽譜必死に見ながらコンサートで楽器の配置と見比べてクラシック聴いている人ですか?(笑)
第一それでは面白くないでしょう。

私達は演奏家でもコンサートマスターでも指揮者でもないのだからそれはつまらないです。

メロディーライン?大切でしょう。
そりゃベース歌っている人とテナー歌っている人ではメロディーラインの印象が違ってくるのはやむを得ないけど。
0592名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 06:26:04.42ID:DxTWYNoJ
>>586
おれもあんなので「驚く」人の存在に驚くわ
全然びっくりなどしない

いかにも”ハイドンらしい”かたっくるしい音楽
第三楽章のワルツも単調でつまらん

>メロディばかりを追って酔っているだけ

などとモーツァルトファンなどを小ばかにしてるが

むしろ楽譜と首っ引きで音楽構造にしか脳内に存在しないかのような
お前らハイドンヲタのほうがよっぽど耳がおかしいわ

>>591
ほぼ全面的に同意
0593名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 08:27:00.81ID:ArncvpsE
三流の釣り士に釣られるのはバカ魚だけだぜ

本物のハイドン愛好家の書き込みを読みたいものだ
ハイドンの音楽の特質を語ってもらいたい
メロディvs構造なんてのは全くのナンセンスだよ
0594名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 08:50:31.25ID:sZ7fCTod
四の五の言う前に黙って聴く。
感じるんだ。
五臓六腑に染み渡る、この味わい。

子供にはワカランだろうなw
0595名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 10:14:53.59ID:zM7dXgRV
>子供にはワカランだろうなw
そういう制約があるのがハイドン。
0596名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 10:19:59.50ID:Yfvzz7ve
真の驚愕交響曲はチャイコの「悲愴」第一楽章だろう。
実演で聴いてマジでびっくりした。
0597名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 10:28:13.46ID:amDSaMsM
雑音すぎてか
0598名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 11:11:33.61ID:2VxSwSRL
ハイドン鳥
https://en.m.wikipedia.org/wiki/R&;amp;#233;union_ibis#/media/File:Dodo_reunion-Rothschild_original.jpg
0599名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 11:29:06.90ID:NGF/cf5f
モーツァルトとベートーヴェンが存在さえしなければ
楽聖とかバッハ以後最大の天才音楽家とか言われてたかもね
0600名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 12:02:45.14ID:x422KEG7
ハイドンがいなければ、モーツァルトやベートーヴェンも、
幾つかの印象的なメロディを残しただけで、
クラシック最大の作曲家とまでは行かなかっただろう。
ハイドンがついた餅をモーツァルトがこねて
座って食べたのがベートーヴェンというところだ。
0601名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 12:16:32.41ID:BFYHfF61
>>595
個人差はあるが、ビールが旨いと心底感じてるのは、バリバリ仕事してる大人
0602名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 12:19:40.71ID:W9o3o7iI
そして差村碁打ちさんが
喉に詰まらせた
0603名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 12:46:03.21ID:cowVYBPg
>>600
それは>>1もハイドンの偉大さは頭では理解できると言っているではないか。
0604名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 14:34:45.79ID:DxTWYNoJ
そうそう
音楽史的に重要なのを否定するアホはさすがに居ないw

ハイドンってオペラやオラトリオもツマラン

演奏機会が多い四季や天地創造なども
主題が陳腐で下らない歌が多い

モーツァルトのオペラなどにある遊び心の数ミリでもあれば
まだ楽しめるんだがオペラまでもが堅苦しくて死ぬほどツマランw

上演機会が極めてマレだが納得せざるを得ない出来
0605名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 15:01:36.02ID:ZcPQeb2Z
ハイドンに自分のしがない人生を重ね合わせている奴がいるなw
0606名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 15:38:25.18ID:qtzap93X
ハイドンは貴族に仕えた期間が長く民衆が好む曲を書くのに向かなかった
0607名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 16:59:01.57ID:NGF/cf5f
やはり一番の功績はモーツァルトとベートーヴェンの踏み台だなw
それなら多少というか大部分がつまらないけど許せる
0608名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 17:42:49.58ID:atZa2S5M
ロッシーニ 弦楽の為のソナタ第2番

神学論争みたいになってしまっているから、ちょっと話題変えて。

この曲、はじめて聴いたのは書店の有線。
心洗われるような綺麗な曲だなあ、モーツァルトかな?メンデルスゾーンかな? でも、聴いた事がないなあと、少し調べてみると、
ロッシーニ11から12才の頃に作曲した弦楽器の為のソナタ6曲のうちの1つだと。
本人は後から自虐的に紹介しているみたいだけど、なかなかどうして、素敵な曲じゃんと思いました。
ロッシーニに対する先入観もまた覆されました。
天才少年だったのだなって。
youtubeなどにもあがっていますので、簡単に聴く事が出来ます。

このように、今まで知らなかった名曲と出会えるのもクラシック音楽の
喜びの1つです。
0609名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 20:12:29.24ID:FWBqucuG
>>571
リストやパガニーニがつまらなくて
ハイドンが面白いのか?

お前やっぱりおかしいわ、、草
0610名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 20:24:14.57ID:amDSaMsM
リストは素晴らしいだろう
0611名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 20:32:57.66ID:x422KEG7
ベートーヴェンの音楽は別に民衆の音楽なんかじゃない。
クラシック音楽が民衆の音楽になったことなど一度もない。
ベートーヴェンはブルジョワの音楽だ。
民衆の音楽と呼べるのは歌謡曲やポップスだよ。
0612名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 21:22:48.28ID:mSQFflCK
ジジババとオタクの音楽になっている
0613名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 23:07:33.33ID:NGF/cf5f
そういう意味じゃ日本は珍しいんだよ
土方や工場勤務者でもクラシック音楽を愛好する人間がいる
欧米じゃまずありえないw
0614名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 23:20:23.38ID:mSQFflCK
ラジオ体操で耳が肥えたのだな
0615名無しの笛の踊り2015/07/05(日) 23:58:11.69ID:behHD2y6
>>611
ヨハン・シュトラウス一家
06166112015/07/06(月) 01:42:33.55ID:Ry12qNtb
シュトラウスのワルツを楽しんだのだって、
主力は中産市民階級であって、下層労働者ではないだろう。
民衆と言うからには農民や労働者が含まれないと。
いずれにしてもベートーヴェンは民衆的ではない。
日本だって、割合から言えば、
都市のエリートサラリーマン層や公務員層とその配偶者や子弟のクラシックファンが多い。
2ちゃんねるでよく、
楽器が演奏できないとクラシックは理解できないと言っているのを見かけるが、
楽器を習えるくらいの金銭的余裕が前提とされている発言で、
いかにクラシックが敷居の高い音楽かを示している。
0617名無しの笛の踊り2015/07/06(月) 01:45:27.90ID:AAHkR1kM
トライアングルくらいは出来るだろ
0618名無しの笛の踊り2015/07/06(月) 06:45:06.71ID:WJqYkSG2
ヨハン・シュトラウス一族ははそもそも純クラシックではない
あていうなら元祖ライトクラシックのような人たち
ポップスなのかクラシックなのか微妙な位置にいる人たち
酒場で大声張り上げながらみんなで「ラ〜ラ〜ラ〜」って口ずさむような音楽
階級問わず、ウィーンっ子全員に愛された音楽
アメリカだとガーシュインとかグローフェのような位置
0619名無しの笛の踊り2015/07/06(月) 08:47:08.15ID:TtQDNnTw
いくら喚いてもハイドンはマイナーなままだし
あの野暮ったい主題が愛されるメロディーになることは永久に無いw
0620名無しの笛の踊り2015/07/06(月) 09:06:25.44ID:U65Ufaw0
何をくだらない話をウダウダと

「民衆の音楽」って何?
いつどこで全労働者の愛聴する音楽なんてのが存在したんだ?

無効な概念だよ
0621名無しの笛の踊り2015/07/06(月) 21:16:41.53ID:W5etZlxS
クラシック音楽は所詮は白人の上流階級層の音楽だよ
それでも特定貴族の為に曲を書いたハイドンと
フランス革命以降出現した民衆の為に書いたベートーヴェンじゃ曲の持つ希求力が違う

歴史上、階級も人種の壁も超えた音楽が出現したのは後にも先にもロックンロールだけだけどなw
0622名無しの笛の踊り2015/07/06(月) 21:22:06.47ID:k9ghR33S
朝のラジオ体操があるだろう
0623名無しの笛の踊り2015/07/06(月) 21:51:25.15ID:Mf4bb5Ww
まだ「民衆」とか言ってるよ。
どうしてもベートーヴェンを「民衆」の味方にしたいんだね。
「白人の上流階級層の音楽」なんだから、ベートーヴェンが「民衆」のために書いたわけがない。
ベートーヴエンは自分の「エゴ」のために書いたんだ。
その「エゴ」というのは、19世紀ブルジョワジーの「エゴ」だ。
白人の成功者である自分が人類代表と思い上がるようなね。
出身階級から言えば、ハイドンの方がベートーヴェンよりずっと「民衆」だよ。
0624名無しの笛の踊り2015/07/06(月) 21:56:40.81ID:k9ghR33S
草履を懐で温めたのだな
0625名無しの笛の踊り2015/07/06(月) 21:57:38.98ID:HPr6jwMt
ベートーヴェンは、革命後は音楽家が仕事に就きにくくなったと嘆いていたのは有名
革命前は、貴族のオケに入ることが正社員並みの就職だったからね
0626名無しの笛の踊り2015/07/06(月) 21:57:46.70ID:vbPiPCiA
>>623
第9のイメージでベートーヴェンを語っていないか?
0627名無しの笛の踊り2015/07/06(月) 22:42:22.99ID:nyHnpiSF
ベートーヴェンの力は認めるが、「民衆のため」とか「人類愛」とか言い出すと・・・
第三の伝説も、「遺言」をめぐる伝説も、かなり胡散臭い。
こういうもので曲のイメージを持つことだけはしたくない。
(これらは別にベートーヴェンの責任ではないが。
ただ、ベートーヴェンに「力み」を感じることはある)。
0628名無しの笛の踊り2015/07/06(月) 22:59:27.93ID:vbPiPCiA
葬儀の状況から察するに、ベートーヴェンは民衆には
好かれていたようだな。
聞こえてくるのはエキセントリックな話ばかりだけど、
以外と愛すべきオヤジだったのかもしれない。
0629名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 00:58:02.72ID:uSVkWSdZ
神格化されたいくつかの伝記は論外として、
きちんとした文献や伝記読んでいけば、割とベートーヴェンの人物像は見えてきますよ。
モーツァルト、メンデルスゾーン、ロッシーニなどは天才少年だけど、ベートーヴェンは努力の人。
だけど、ベートーヴェンは執念深くて、金に汚くて、変人で気難しいおっさん。
ベートーヴェンの散歩と言えば、様々なエピソードがある。
それと、甥のカルルが伯父の栄光の為に、一身に汚れ役を引き受けたのも大きい。

LPレコード全盛期、ベートーヴェンの運命とシューベルトの未完成は定番中の定番カップリングだったけど、最近は影が薄くなったような気がします。
日本人のクラシック音楽嗜好もかなり変化しているし、音楽のインターネット配信、iPhone時代になって変化のスピードは更に速くなっているような。

昔はドイツ3B中心に重厚な音楽がもてはやされだけど、今は癒し系というか、爽やかな曲が人気があるというか。
それでも、やはり時々重厚長大なシンフォニーが聞きたくなるし、そういう時に英雄なんか聞くとやっぱり感動するから不思議。
たまに戦前のあらえびすとか、昭和30年代の名曲案内みたいなの読み返す事があるけど、やっぱり定番の名曲は今でも名曲だと思い直します。
0630名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 01:09:50.41ID:uSVkWSdZ
昔の記事で、六大ポピュラー交響曲と出ているので、見てみると、
ベートーヴェンとモーツァルトとブラームスは別格になっていて(南禅寺みたいだ(笑))
順位は忘れたけど、未完成、悲愴、幻想交響曲、新世界、革命が挙げられていた。
なるほど名曲だ。
0631名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 13:33:49.82ID:rSTZw/dR
>>630
別格なのに、ベト、モツ、ブラームスの交響曲入ってないの?
だって、シューベルト、チャイコ、ベルリオーズ、ドヴォ、ショスタコでしょ?
0632名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 13:36:33.26ID:rSTZw/dR
>>621
ベートーヴェンはほとんど聴衆の評価を気にしなかったし、
聴衆を気にかけて曲を作ることもなかった
この点でハイドンとだいぶ違う
0633名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 13:53:52.61ID:EE6QFrAE
ベートーヴェンは聴衆の無理解に怒ったのだから、気にかけていたことは確か。
ただベクトルが逆で、聴衆に気に入るように書くのではなく、
聴衆の方がベートーヴェンの気に入るように聴くことを求めた。
その結果ベートーヴェンの方が聴衆より上の立場になり、
聴衆はベートーヴェンの音楽の中に理解できない部分や退屈な部分を感じても、
自分の修行が足りないせいだと自分を責めるようになった。
ここにクラシック音楽が権威として確立する。
0634名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 14:08:16.65ID:nVyCuNL6
>>633
物は言い様の典型だと思う。
たとえばモーツァルトが退屈だと感じるのは、自分の修行が足りないせいだとか
言い換えることができる。
別の言い方で言えば、ありふれた権威追従型の思考。


ベートーヴェンの特に後期作品は生前は人気がなかった。
それに対して聴衆が「自分が理解できない方が悪い」などと本気で考えていたと
考えているのかね?

もっとベートーヴェンの音楽を純粋に楽しんだ方がいいかと。
0635名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 14:09:28.86ID:Cz9pm++f
一番人気があったのが「戦争交響曲」だというからなw
作曲家本人はまんざらでもなかったらしいが
0636名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 14:52:34.76ID:EE6QFrAE
正確に言えば、ベートーヴェンを理解したと思った批評家たちが、
無理解な聴衆を罵って、もっと修行してありがたく聴けと煽ったということ。
第五交響曲の成功で、既にベートーヴェンは生前に交響曲の唯一の権威になっている。
作曲家が「天才」としてもてはやされ、批評家を媒介として、
その神秘に一般人がひれ伏すようになった構造をベートーヴェンは体現している。
0637名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 20:18:22.61ID:HI/mK55y
いくらここでベートーヴェンの悪口を書いても
ハイドンの世間的評判がアップするわけでもない

ハイドン作とされている作品の中で
ほぼ唯一CM頻出曲の「セレナーデ」が
偽作だったというオチw
0638名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 20:26:59.73ID:xdLfjvoI
子供向けの作曲家じゃないからね。
君には難しすぎるかもね。
0639名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 21:04:50.20ID:HI/mK55y
>>638
あなたにとって
ベートーヴェンは
子供向けですか?w

ハイドンヲタとして
三大Bを貶めるにしても
もうちょっとましな言葉を
選んだ方がいいですよw
0640名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 22:19:06.94ID:ERuWCxki
>>637
驚愕もCM頻出曲のはず
0641名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 22:19:14.14ID:5xOSchJz
そう言えば、偽作とわかったとたんまったく録音も演奏もされなくなった「セレナード」は哀れすぎる
いい曲なんだから、古楽器演奏で聴きたいのに、CDがない。
ハイドンの名前がいかに強力かがわかる。
0642名無しの笛の踊り2015/07/07(火) 22:24:35.37ID:EhWqHkjT
時計の第二楽章は、TV番組のBGMとして優秀。
0643名無しの笛の踊り2015/07/10(金) 12:18:51.94ID:/H3WWVdR
三大B
Beatles
B'Z
ブラタモリ
0644名無しの笛の踊り2015/07/10(金) 13:26:55.28ID:TX6/zX51
銀英伝にハイドンは結構使われてるよね。
0645名無しの笛の踊り2015/07/10(金) 20:59:11.74ID:cJYqjFPP
ハイドンなんかよりも
数倍も他作曲家の曲が
使われてるがな
0646名無しの笛の踊り2015/07/10(金) 21:57:08.38ID:MZupndM5
2人とも!
セックルやめて!
セックルやめて私の話を聞いて!!
0647名無しの笛の踊り2015/07/10(金) 21:59:20.99ID:bH4ieSCh
そんな事言ってると『3Pしましょっ』て話になるぜ
0648名無しの笛の踊り2015/07/10(金) 22:03:26.18ID:B3juIdoe
ハイドンはいい作曲家だよ
何より人間味に溢れている 親しみが持てるんだな

バッハやベートーヴェンは人間離れしていて近寄り難いでしょ
尋常な才能じゃないから、聴いていて「こいつ同じ人間か?」と思ってしまう
人間の頭にこんな音が響いたとは信じられない凄みが常に前面に出てきてしまう

三大Bのもう一人ブラームスになるとそういうのは全くなくなってこれも人間味に溢れている
まだブルックナーの方が人間離れしているので強いて挙げれば三人目は彼になるが前の二人の強さはないな 
0649名無しの笛の踊り2015/07/11(土) 12:16:50.46ID:oml2UwJQ
>3P
パーセル、パガニーニ、プーランク。
0650名無しの笛の踊り2015/07/11(土) 17:33:54.92ID:JPMk4pG6
>>647
2人とも!
セックルやめて!
セックルやめて私の話を聞いて!!
彼は!私の彼氏なの!!
ねえそうでしょ?
ねえ、とにかくセックルやめて!!!
セックルやめて話を聞いて!
はずして!!!
0651名無しの笛の踊り2015/07/11(土) 19:23:41.13ID:ImM7wXXb
>>629
ベートーヴェンに限らず、複数視点であらゆる記録が残っている作曲家などいない
のだから人物像がそう簡単に見えてくるわけないだろ、馬鹿馬鹿しい。
現代人でも人物像が100%解明されている人間なんているのか。
親子でも兄弟でも友人でもそれは難しい。

>>629のように、全然分かってないのに分かってると思い込むのが馬鹿の特徴。
天才と努力家の二分法などまさに馬鹿が考えそうな発想。区別の基準は何だ?
貧弱な知識しかないのに空想と先入観での決め付けが多すぎ。
0652名無しの笛の踊り2015/07/11(土) 21:34:53.75ID:45wwk7PJ
>>648
まだあんまりバッハ聞いたことなくて、バッハで「こいつ天才か…?!」って思った経験がないんだけど、どういう曲で思った?

あとブルックナーってこっち系なのかなって最近少し思う…失礼でもうしわけない
ttps://www.youtube.com/watch?v=mFkrlAnDgZM
0653名無しの笛の踊り2015/07/11(土) 21:44:35.33ID:MGJOV4aV
バッハは深淵
0654名無しの笛の踊り2015/07/11(土) 21:58:47.52ID:1S2u5abb
>>629は早熟型を天才と呼んだんだろうな シューベルトが抜けているのは気に入らんが

ベートーヴェンやハイドンは晩熟型であるのは事実だろう
31歳でグレートや弦五やピアノソナタ21番を作曲したシューベルトと比べれば明らかだ
その歳で死んでたらベートーヴェンは歴史に名を残したかどうかは疑わしい 少なくとも「楽聖」にはなれなかったことは間違いない
ハイドンは間違いなく消えている

だからと言って努力して晩年の偉業を達成したとも考えられん
ベートーヴェンの例で分かることは天才は絶えず成長するということだな

「わたし位努力すれば誰でもわたし位には成れる」とバッハが言ったとか
無理無理、バッハやベートーヴェンの才能は極めて稀な天与のものであることは後世の天才作曲家たちがこぞって証明している

 
0655名無しの笛の踊り2015/07/11(土) 22:18:32.31ID:1S2u5abb
バッハの天才ぶりを知りたければ比較的単純なものを聴いた方がいい
複雑なのはそれなりの人間にしか真価はどうせ分からんし

例えば
https://www.youtube.com/watch?v=woh8UHdjl1M
https://www.youtube.com/watch?v=ic7rhZ2VPLw
とか

こんな音の響きを作り出せるのはバッハだけだ
0656名無しの笛の踊り2015/07/11(土) 23:29:12.67ID:oeGr2u4+
天才というのは神話であって、時代という要因抜きでは考えられない。
現代にバッハやベートーヴェンがいても、何もできないだろう。
0657名無しの笛の踊り2015/07/11(土) 23:32:29.47ID:45wwk7PJ
ベートーヴェンクラスの音楽の才能って、ベートーヴェン以降にあったと思いますか?

>>655
フランス組曲、よく聞きましたね
バッハの音楽って、あのころにはほとんど理論化されていたものだと勝手に思っていましたが、違いましたが
ってバロックはヘンデルくらいしか知らないのですが…
0658名無しの笛の踊り2015/07/11(土) 23:46:48.79ID:45wwk7PJ
なんだこれやべえ
https://www.youtube.com/watch?v=6Txhgp16Dc0
0659名無しの笛の踊り2015/07/12(日) 00:14:34.90ID:EPvY+sVL
交響曲第31番「ホルン信号」あたりは、天才に聴こえるが
http://www.youtube.com/watch?v=WVAlyJTTFBY
0660名無しの笛の踊り2015/07/12(日) 00:22:48.14ID:gz3ux1+9
>>655
アラビアンナイトやドラゴンクエストのような印象を受けます

ギター音楽やモーツァルトさんのいくつかの緩徐楽章が影響を受けていそうですね
ジョスカンデプレさんも近いかも
0661名無しの笛の踊り2015/07/12(日) 00:39:20.03ID:gz3ux1+9
>>657
ブラームス、ドヴォルザーク、ムソルグスキー、リヒャルト・シュトラウス、ガーシュインさん達は
『田園』や『第7番交響曲』、『合唱』以上の曲も残されていると思います

シューマン、メンデルスゾーン、ドビュッシー、ラヴェルさん達も
0662名無しの笛の踊り2015/07/12(日) 00:44:14.01ID:V/eb7hxI
ベートーヴェンは過大評価だよな
ベートーヴェンは普通より少し良いくらいだろ
0663名無しの笛の踊り2015/07/12(日) 01:09:37.61ID:dUGpgtWl
ベートーヴェンは普通より少し良いだと
ハイドンは普通よりかなり下かな?w
モーツァルトは採点不能
0664名無しの笛の踊り2015/07/12(日) 09:15:49.70ID:hR1eWQOd
>>662
過大評価といえばモーツアルトが一番でしょ。
夭折したら名を残さなかっただろうという作曲家がいる一方で
モーツアルトは長生きしてたら名を残さなかっただろう。
ガキの頃の作品なんて駄作ばっかりだし後年の作品でも駄作率は高い。
音楽以外の要素がなければ有名になれなかった。
実際、死亡直後の世間の反応は無関心そのものでベートーヴェンとは大違い。
18世紀末に勃興した「天才は夭折する」というロマン主義芸術観
と結びつくことで初めて有名になれた。
こうした+αの力を借りずに大家になれたハイドンは大したもんだよ。
0665名無しの笛の踊り2015/07/12(日) 09:59:30.64ID:ud3mfAid
>>662
レスしてくださって、ありがとうございます。

失礼いたしますm(__)m

実際以上と言ってもいいほど印象が強いのはたしかだと思いますが
過大評価ではないと思います
J.S.バッハさんと並ぶ作曲家だと言われてもおかしくはないと思います。

ピアノ協奏曲4番の頃までのベートーヴェンさんは
疾風怒濤期や後期のハイドンさん、
またヴァイオリン協奏曲345番からフィガロの結婚までのモーツァルトさんを
合わせたような感じにすすんでおられて
非常にメロディアスで堅実で退屈ではない古典派の代表だったと思います
お二人の良さには届いていない所もあるようで
そのあたりは好みもあると思いますが

個性が拡大して行かれた
中期以降、後期の大作曲家的なベートーヴェンさんが好きかどうかも
ピアノソナタなども含めて、結局は好みによるとは思いますが

そんな中で『田園』や『合唱』、また演奏にもよりますが
『交響曲7番』はこけおどし的な要素のほとんどない
名作だと個人的に思いますm(__)m
0666名無しの笛の踊り2015/07/12(日) 10:06:56.47ID:ud3mfAid
フランクさんも、ベートーヴェンさんやR.シュトラウスさんに劣らぬ
素晴らしい作曲家のおひとりだと思います
0667名無しの笛の踊り2015/07/12(日) 11:16:52.94ID:gf+9mScD
>>664
あんた、「モーツァルトは過大評価」を2ちゃんで叫び続けて早10年だねwww
ご苦労な事だね。
0668名無しの笛の踊り2015/07/12(日) 12:15:25.47ID:hR1eWQOd
>>667
思い込み、勘違いが甚だしい。
「モーツァルトは過大評価」って別に珍しい評価でも何でもないけど?
無知だな。
0669名無しの笛の踊り2015/07/12(日) 16:35:28.73ID:jjJXzlYB
ゴミスレ維持して10年目のキチガイが必死だな
0670名無しの笛の踊り2015/07/13(月) 08:18:50.56ID:bAtF2/LL
Haydn Symphony No 39 G minor 1768作曲
https://www.youtube.com/watch?v=bm4kaagA4hY

Mozart Symphony No 25 G minor 1773作曲
https://www.youtube.com/watch?v=Yazc2u6zdoo

若年18歳の青二才が、パパがその倍の年齢の時に作った曲に触発されて作曲したと言われている

「パパ、アイデアはさすがです。でも音楽というのはこうやって作るものですよ。」と言わんばかりだな
0671名無しの笛の踊り2015/07/13(月) 13:08:54.28ID:CUNFbYG4
>>670
Beck Symphony in G minor 1758作曲
http://www.youtube.com/watch?v=zZ-3yWOwARk
0672名無しの笛の踊り2015/07/13(月) 13:38:03.20ID:CUNFbYG4
ハイドンが今一つだという理由にモーツァルトを持ち出すのは間違いだといえる
0673名無しの笛の踊り2015/07/13(月) 14:52:14.04ID:A/Y2eGJv
モーツァルトと比べたらほとんどの作曲は今一つどころじゃないから
今一つですんでるハイドンはたいしたもんだろ
0674名無しの笛の踊り2015/07/13(月) 15:50:48.16ID:4YHF3Xop
モーツァルトは、好敵手(とも)が強ければ強いほど、
もっと強くなるジャンプの格闘漫画の主人公みたいだな。
でも、ケンシロウよりラオウの方が魅力的という意味では、
モーツァルトよりハイドンが好きだ。
0675名無しの笛の踊り2015/07/14(火) 01:20:16.76ID:h9LYi+VJ
イミフ
それで退屈極まりないハイドンが
面白くなるわけでもないw
0676名無しの笛の踊り2015/07/14(火) 07:44:52.97ID:kVCqwvve
モーツァルトが好んだ
http://livedoor.blogimg.jp/ahogehoge/imgs/0/e/0ef8fe7b.jpg
0677名無しの笛の踊り2015/07/14(火) 08:44:54.69ID:6C8DBBRD
>>676
http://d2dcan0armyq93.cloudfront.net/photo/odai/400/34305887d091286218d3f1be02e56941_400.jpg
0678名無しの笛の踊り2015/07/15(水) 00:40:55.15ID:foMmGU1K
モーツァルトと比べてしまうとね・・・
JCバッハならまだ我慢できるんだが。
0679名無しの笛の踊り2015/07/16(木) 18:52:44.99ID:GgvSikhi
リゲティは後進に「もっとハイドンを読め」と言っていたな。
0680名無しの笛の踊り2015/07/16(木) 23:29:56.69ID:zitEvQQG
楽譜を?普通聴けと言うのに
0681名無しの笛の踊り2015/07/17(金) 00:20:09.99ID:BDiFTjA/
ハイドンは楽曲構造しか語るべきものがない屑曲の山

作曲科の教科書だな
ピアニストにとってのバイエルみたいな存在
0682名無しの笛の踊り2015/07/17(金) 01:32:26.10ID:HSIWNhjK
>>680
多分武満徹作曲賞の審査員をしたときの話
0683名無しの笛の踊り2015/07/17(金) 11:06:57.14ID:YY933Adm
武満徹作曲賞 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E6%BA%80%E5%BE%B9%E4%BD%9C%E6%9B%B2%E8%B3%9E
リゲティの審査について
ジェルジ・リゲティが審査員となった1998年の結果は、入賞者一切無しという、
第2回にして賞の存在意義を脅かす結果となった。
その理由に関してリゲティは、ハイドンのスコアの勉強が足りないという趣旨を述べ、
いま現代においてもクラシック音楽の基礎を忘れてはいけないという警鐘を鳴らした。
0684名無しの笛の踊り2015/07/17(金) 11:46:49.69ID:+e7phcS7
クラシック音楽はJSバッハが基本と勘違いしている人間が多いからな。
恐らく応募者は全員バッハは勉強していただろう。
0685名無しの笛の踊り2015/07/17(金) 12:50:51.52ID:+kaMvHoJ
ハイドンの管弦楽法とモーツァルトの管弦楽法は全く違う
どちらがいいかは好みの問題になるだろうが
0686名無しの笛の踊り2015/07/17(金) 13:10:25.60ID:HxBxuOmJ
どちらがいいかは好みの問題になるだろうが
リゲティはハイドンの管弦楽法を好んだという可能性はある
0687名無しの笛の踊り2015/07/17(金) 17:36:59.69ID:B6ozxcx9
勝手な審査員だね
自分の好みのを勉強してないから
落とすとか
そもピヒャ、ブー、に良いとか
悪いとかあるの?
0688名無しの笛の踊り2015/07/18(土) 09:32:07.61ID:byk+/MVH
つまらなくてもいいから、書法だけにはこだわれということじゃないの
リゲティなんて無価値だし何をどう考えようが知ったことじゃないけどな
0689名無しの笛の踊り2015/07/18(土) 11:48:51.83ID:yd+C8IoJ
あんまり聴かないけど今からハイドン聴くわ
200円で買った。安いからバザーで
F35G 50085
0690名無しの笛の踊り2015/07/18(土) 15:33:11.36ID:CSPcyy1y
その番号からするとカラヤンのかな
カラヤン好きなら問題ないが、ハイドン好きには縁のない演奏だ。
0691名無しの笛の踊り2015/07/18(土) 19:06:04.20ID:1bSfHl4B
バッハこそ音楽
0692名無しの笛の踊り2015/07/19(日) 00:27:47.92ID:y0oXXmFv
ハイドン好きならカラヤンじゃなくてまずはソロモンズだよな
http://www.youtube.com/user/ComposersbyNumbers/search?query=Haydn+Solomons
0693名無しの笛の踊り2015/07/19(日) 16:09:54.34ID:7mypxPCg
ハイドンのCD買うならまずソロモンズだよ。300%同意。
再販、BOX化が著しいソニーが音源を持ってるはずなんだけど
なぜか訳ありでお蔵入り中。
中古でもさほどプレミア価格はついてないし
マックス・ゴーベルマン(ゴバーマン)と共に手許に置いてほしい
ハイドン交響曲のある程度まとまった録音集だ!
0694名無しの笛の踊り2015/07/19(日) 18:25:38.21ID:w+bt5Ug4
ソロモンズは、後発のピノックやクイケンに比べると、
音も良くないし演奏もいまいち。
ハイドンは新しい演奏の方が良い演奏が多い。
これはヒストリカルな「巨匠」の「名演」が幅を効かせて威張っているモーツァルトやベートーヴェンと違うところ。
0695名無しの笛の踊り2015/07/19(日) 21:36:26.22ID:p218uQoH
演奏史が浅いのだから比較はできん
何かにつけてモーツァルトやベートーヴェンを引き合いに出すなよな
それだけ歴史的にも低い評価されてきたということに他ならない
0696名無しの笛の踊り2015/07/20(月) 02:00:06.58ID:pQmlaGvt
モーツァルトコンプレックスがすごいな
まあいくら貶めてもハイドンオンリーのプログラムで
満席になる日など永遠に来ないよw
0697名無しの笛の踊り2015/07/20(月) 08:16:53.51ID:hrDSiCyf
無教養のガッキョクコーゾーガー君がずっと張り付いているの?
0698名無しの笛の踊り2015/07/20(月) 09:22:24.35ID:pQmlaGvt
>>697
あなたもモーツァルトへのコンプレックスの塊ですか?w
0699名無しの笛の踊り2015/07/20(月) 12:11:43.47ID:seZZzz7Q
好きになれない人のスレなのに、人気ばかり気にするのはスレ違いだと思う
0700名無しの笛の踊り2015/07/20(月) 12:21:50.28ID:zeva5pqo
ふむ
0701名無しの笛の踊り2015/07/20(月) 16:05:45.18ID:iSYIl0lA
ハイドンは新しい演奏にいいものが多いのは確か。
交響曲に限らずピアノソナタや室内楽もそうだし
むしろ室内楽で顕著だ。

これは研究が進んでハイドンの魅力を引き出す演奏が増えたことが
一つの要因として考えられる。
リズムのとり方も昔と今とではだいぶ違うから、昔の演奏で
ハイドンを評価して欲しくないという気持ちも分かる。
昔の演奏にも、モントゥーとかの良い演奏があるにはあるが。
0702名無しの笛の踊り2015/07/20(月) 22:13:54.32ID:4i/DYdAd
ハイドンの魅力を引き出す演奏で、例えばどんな研究の成果があるんですか?
0703名無しの笛の踊り2015/07/23(木) 22:34:43.55ID:SDdKcS4l
やはりバイオリンの人数が多いとバランスが悪い。
ティンパニを含めたすべての楽器が
対等に響いてなんぼの世界じゃないか。

あとソロモンスは初期のAAMみたく古楽器らしい素朴な響きが魅力。
古楽器団体も90年代以降になるとうますぎるというか
ツッコミどころがなくてシラける。
いや、まったく個人的な趣味の問題なんだが、上手な演奏って何度も聴きこむことで
味が出るということがまったくない。
うまいんだかへたなんだかわからないような演奏に深いものがある
0704名無しの笛の踊り2015/07/24(金) 00:08:37.14ID:07T5flSE
ハイドンの交響曲に
俗に言うところの「シンフォニックな」響きとか
濃厚な弦、重厚な弦
は無縁というかナンセンス。マドリガル
0705名無しの笛の踊り2015/07/24(金) 10:49:03.43ID:rCj/RM2C
だが、それがいい
0706名無しの笛の踊り2015/07/24(金) 11:04:29.24ID:RyHrViEW
>>704
交響曲に「シンフォニックな響き」を求めるのは勝手だが、視野が狭すぎる
いろんな交響曲があっていいと思う
0707名無しの笛の踊り2015/07/24(金) 11:12:37.14ID:RyHrViEW
シンフォニーの語源の一つと考えられている「シンフォニア」は、
これもいろんな形があるが
たとえばヘンデルのオラトリオ「メサイア」は合唱と管弦楽のための作品だが
間奏のインスト部分に「シンフォニア」と名づけれている
インストであれば、どんな曲であれ交響曲と名乗っても問題なし
0708名無しの笛の踊り2015/07/24(金) 12:46:03.38ID:Y6SSGDar
日本語で勝手に「交響曲」と訳しているだけなのかね?
0709名無しの笛の踊り2015/07/24(金) 13:05:15.33ID:cfJ8eBRe
合唱が入ってるのにシンフォニーというのがむしろ違和感ある
ベートーヴェンが最初ではないけどね
0710名無しの笛の踊り2015/07/24(金) 13:40:24.68ID:o5IYFVL9
ハイドンは、ロンドン交響曲より「天地創造」の管弦楽の方が「シンフォニック」で重厚な響きがする。
クラリネットも普通に使っているし。
ロンドン交響曲と「天地創造」の間に大きな飛躍がある。
ベートーヴェンは「天地創造」の管弦楽法にかなり学んでいるのではないか。
0711名無しの笛の踊り2015/07/25(土) 07:34:30.53ID:VwZKn4id
>>710
曲自体は美メロ皆無の糞曲だがね
0712名無しの笛の踊り2015/07/25(土) 08:04:41.62ID:hSGZExcQ
また美メロとか行っている学習障害がいるw
0713名無しの笛の踊り2015/07/25(土) 21:06:40.65ID:Kk234HS8
時計はミメロだと思うけどなあ
0714名無しの笛の踊り2015/07/25(土) 21:40:59.99ID:EN0KyaVG
春は夜桜 夏には星 秋には満月 冬には雪
それだけでハイドンのメロディは十分に美しい。
それでも美しさを感じられないというのなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
0715名無しの笛の踊り2015/07/26(日) 02:13:27.14ID:1KxEtubz
>>714
比古清十郎、乙
0716名無しの笛の踊り2015/07/26(日) 15:07:01.30ID:2GBHYmDI
>>714

マンガのセリフをあたかも自分の意見のように書き込むのも
十分病んでると思うぜw
0717名無しの笛の踊り2015/07/27(月) 21:32:39.35ID:dTm/Jc00
モーツァルトはハイドンの影響下で作曲したが、ハイドンはモーツァルトの影響をどの程度受けているのだろう

ハイドンの後期、交響曲で言えばザロモンなんかはモーツァルトの影響を受けていると思えるのだが
誰かハイドン自身の証言とか知らない?
0718名無しの笛の踊り2015/07/27(月) 23:46:49.51ID:HD4jO3Yu
>>717
そもそもモーツァルトがハイドンの影響下で作曲したのは、ごく一部
モーツァルトはJ.C.バッハやマンハイム楽派などの影響が多い
0719名無しの笛の踊り2015/07/27(月) 23:52:08.83ID:HD4jO3Yu
マンハイム楽派の作曲家の一人、ベックの交響曲 ト短調 Op.3 No.3 (1758年)
http://www.youtube.com/watch?v=zZ-3yWOwARk
0720名無しの笛の踊り2015/07/27(月) 23:53:07.61ID:fnVRgkVV
ハイドンいいじゃありませんか!
彼は最高の引き立て役ですよ!!
ボクうんと尊敬しちゃうなw(だって僕にはなれないもん絶対)

     by WAM
0721名無しの笛の踊り2015/07/28(火) 09:30:08.35ID:2Xu7VD2T
海女で薄はんなことよりウンコがすき
0722名無しの笛の踊り2015/07/28(火) 11:41:00.63ID:ff2uznds
>>719
あんた何年前から何回それ貼ってんの?
なんでそんなに必死なの?
0723名無しの笛の踊り2015/07/28(火) 12:03:45.88ID:gYwAO23k
ベック:交響曲 変ロ長調 Op.3 No.2
http://www.youtube.com/watch?v=cRy5ual6OZY
ベック:交響曲 変ホ長調 Op.3 No.4
http://www.youtube.com/watch?v=T2-zc8QBwJ0
0724名無しの笛の踊り2015/08/03(月) 11:35:43.47ID:+T6tNkA5
アンリ=ジョゼフ・リジェル (1741-1799)
交響曲第10番 ニ短調 Op. 21 No. 2
http://www.youtube.com/watch?v=AO4kr8wWXq4
弦楽四重奏曲 ト短調 Op. 10 No. 1
http://www.youtube.com/watch?v=ZujT6KdtyDc
0725名無しの笛の踊り2015/09/22(火) 14:58:34.94ID:+6mW1N7z
肺どーん
0726名無しの笛の踊り2015/09/25(金) 00:18:40.10ID:LqYHmFgT
心臓どーん
0727名無しの笛の踊り2015/09/27(日) 15:29:38.30ID:/lKKfIhU
ハッ! 胃ドーン!
0728名無しの笛の踊り2015/10/01(木) 08:59:43.61ID:L2I0N+cj
おいどん、ハイドン、西郷どん
0729名無しの笛の踊り2015/10/17(土) 06:10:38.16ID:/mQ7PUDM
0027 アンチ独墺交響曲至上主義者 2015/10/16 14:22:41
  ノ⌒⌒⌒⌒ヽ
 ///ソノノ人((( \
( / ≡   ≡  \ ))
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0730名無しの笛の踊り2015/12/05(土) 21:32:05.60ID:YSYguk1a
ハイドンの曲は上品すぎて苦手だが、「ベレニーチェよ、どうするというの?」だけは好き
0731名無しの笛の踊り2015/12/08(火) 21:35:31.42ID:Ua347jT2
こういうの見たらハイドンもあんまり上品とも思えない
http://www.youtube.com/watch?v=uZOYsfu2rVg
0732名無しの笛の踊り2015/12/09(水) 12:59:23.67ID:gXwQwTUq
刃胃丼
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