1.[ ]で括られた部分の和声分析

T → 属九準固有和音根音省略(d mollの属九で根音省略)、T →
ドッペルドミナンテ、属七根音省略 → T → W調の属七 → 
W(属七根音省略を経過)、T → Tの2転、属七 → T

2.バスは各セクション(A及びB)の最後の全終止以外主音の保続音によっている。

3.楽式はA(a+a')+B(b+a'+a'')
Bから借用和音の構成音(D durの音階以外の音)が表れ、徐々にその頻度が増していき、
再びようやく表れるバスの属音により全終止する。