フラメンコ教室でオバチャンたちの
伴奏を始めたナレーターである。

オバチャン:「あんたのギター、やけに湿っぽい音が
して踊りづらいのよ!まさか?あんた、クラシックギター
で弾いてるんじゃないだろうねッ?!」

ナレーター:「クラシックギターもフラメンコギターも
同じだから・・」

オバチャン:「ふざけんじゃないわよ!あたしたちが
踊りやすいように弾くのがあんたの仕事なのよッ!
さっさとギターを買い直しといでッ!」

愛用している、なんちゃってフレタを売り飛ばし、
フラメンコギターというものの存在を身を持って
実感したナレーターであった。

パコを目指して・・いや、、
いつか・・オバチャンたちに
筆おろしをしてもらう日を夢見て・・