仕切りなおしをして置こう。

パスカルは『パンセ』の冒頭で「幾何学の精神と繊細の精神の違い」を主題にしている。
その中で「幾何学者が繊細で、繊細な人が幾何学者であるのは珍しい」とも言っている。
これは実はデカルトを念頭において、彼を批判する伏線でもあるのだが、それはおいといて。

音楽は両者を深く結びつけてくれるものだと思う。