リヒャルト・シュトラウスが
「あの野郎」という時は
大体ワインガルトナーだったとか。
某書に載っていたビーチャムの指揮者評は

トスカニーニ…祭り上げられた楽長に過ぎない。
ワルター…悪臭を放つ。
クーセヴィツキー…スコアが読めるのかどうか分からない。
ワインガルトナー…洗練されているが最近のろくなった。

といった具合。