フーゴー・ヴォルフ(脳梅毒患者)の音楽評論

「ブラームスの交響曲第3番はできそこないの作品。独創性が欠けていて、シューマンやメンデルスゾーンの亜流」
「(ドヴォルザークの管弦楽曲は)胸糞の悪くなるオーケストレーション」
(自作の歌曲『朝露』が「メンデルスゾーン風」と評されたことに激怒して)
「メンデルスゾーン調は断じてない、強烈なシューマン調さえある」