カラヤンはヨッフムの指揮するブルックナーについて、「ブルックナーの交響曲の楽曲構造を軟弱化している」とか批判していた。

フルトヴェングラー直系の、アッチェランドなどのテンポの激変がお気に召さなかったのだろう。