おいおい、50年代末のステレオ初期から60年代を通じて、ウィーン・フィルと録音した指揮者は腐るほどいるだろ。

モントゥー、クナ、シューリヒト、シュミット=イッセルシュテット、カラヤン、ケンペ、ショルティ、クーベリック、バーンスタイン、ケルテス等々ね。

デッカとの専属契約以外にも、EMIやRCA・CBSとのバーターで結構録音してるじゃんか。

要するに、1960年代のベームはレコード・ジャーナリズムの波に乗るスター指揮者ではなかったのよ。ベームのレコーディングが俄然活性化したのは、70年代に入ってからのお話。

お前こそきちんと調べてから書き込めや、低能小僧めが。