テノールのベルゴンツィがカラヤンのリハーサルで
カラヤンのあまりの歌い手を無視した練習にたてついたら
休憩中、カラヤンがベルゴンツィの楽屋に現れ、「私に
反抗するのなら、ヨーロッパで活動できなくしてやるぞ」
と言って、楽屋のドアをバタンと閉めた。
頭にきたベルゴンツィは楽屋を飛び出しカラヤンの首根っこを
締め上げ、「あんたとの仕事なんてこちらから願い下げだ!」と
言い放ったという。