ヴァイオリン レイトの会 35巻目
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0978名無しの笛の踊り
2014/06/17(火) 22:35:05.63ID:StcOGfIVD線のGをG線の開放とオクターブで慎重にとる。その3の指を基準にA線の2の指をとると
それがCの音。くっつければいいから一段精度をまして完全4度でよく耳を澄ましてとって
Cをとる。とれていれば、その5度上のE線のGを完全5度でとったとき、G線の開放と
2オクターブでぴったりにあっていることを確認出来るはず。確認出来るまでゆーっくり
頑張る。今度はA線のCから下に5度でFの音を2の指でとる。これを基準に完全4度で
1の指でA線のB♭をとる。それを基準に上の線でF、下の線でEs。このEsを弾くと
開放のDが導音になっているはず。ここまでの作業をゆーっくり耳をすませて数時間かけて
がんばれば、123の指で、D線、A線、E線でEs−F−G,B♭ーC−D F−G−A
がとれているはずだ。変ホ長調の音階はあとは小指でとれる。1の指の位置がずいぶん低い
と感じる人もいるだろう。2の指も低く感じるかもしれない。
こうすると、憧れのスプリングソナタのラーーソファミファソファミレドーが、
相当正確になっているはずだ。とりあえずいたずらだからミは開放でもいいだろう。
いい音程感覚を体験してみてもらいたい。
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