>>381
みんな研究不足だ

メトロノームを使ってもリズムが良くならないのは運弓、
特に弓の返しと、デタッシェができていないから
「浜辺の歌」はそんな理由でお題としたんだよ

レイトのリズム練習には刻みが効く
刻んだら弓の返しの回数が必然的に多くなるだろ
無意識にデタッシェの練習をしていることになる
推奨する練習法は中弓先弓元弓で刻むこと
子供でもバッハのドッペルで部分的に行わせるんだよ

大人にとってギコギコ弾きは辛いから、ワザと
「ぎょぇえええーぎょぇえええ」という音で指板よりを潰して弾く練習をさせる
「ギギギギギギギギギ」と1弓1分以上でロングトーンもよい
弓と弦の接点を感じる練習なんだよ
フラジオ(特に人工フラジオ)の活用がレイト向け
分数楽器だと人工フラジオは非常に難しいが
フルサイズだと比較的簡単に出来る
そんな理由もあってフラジオで調弦「してみること」を勧めている
音を正確に覚えなきゃ、フラジオの調弦はできないし
音を良く聴く練習にもなる
ほとんどのレイトが超えることが出来ない壁の突破方法だ

ヴァイオリンを教えている人達は、チョットは勉強しろよ
レイトへの自分の経験の押し付けは、子供ではないから通用しない
>>376教え方には「レイト流」という世界があって当然なんだ