ヴァイオリン レイトの会 33巻目
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0859名無しの笛の踊り
2013/12/27(金) 14:42:02.58ID:ojR5FJKW> それにチューナーはすでに発せられた音しか計測できないだろ。でも脳-耳の処理系は手の感覚からシミュレート出来るようになるんだよ。
!!!
なんか、もの凄く納得した。
チューナー見て音取ってたときって、「この音で大体合ってるんだ!?ふーん」
みたいな感じだったんだけど、
和音で音取るようになってから、「自分が弾きたい音程で弾いてる」って実感が
妙にある。
>>798の「次の音をイメージして取れ」って自分の先生も言うけど、
こういうことなんだって思った。
もしかして、耳−脳−手の回路が完成してる先生がチューナー使うのと、
回路ができてない生徒が使うのとでは、同じことしてても
全く違う意味になっている?
極端に言えば、
・先生は、自分の音程感覚が合ってるかをチューナー見て確認してる。
・生徒は、指が勝手に押さえた結果出てしまった音の高低を確認して
「正しい音程って、これより高い or 低いんだ、ふーん」とか言ってる。
もし純正律のシンセサイザーとかがあったら、1番良いのかな。
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