私は教える方の立場なのですが、このスレッドはいつも参考にさせて
もらっています。
特に社会人の生徒さんに教えるのに、どういう所に注意して教えたら
よいかがとても参考になります。
上の方に日本の音大の教育についての批判的な書き込みがありますが、私が
通った都内の音大(芸大や桐朋のようなエリート音大ではないですが)での
先生方の教え方もまさにそんな風だったよなあ、と興味深く読ませて頂きました。
私と同じように、教えてらっしゃる方も書き込みされてるのでしょうね。

〜〜社会人の生徒に教えるには(これで教室も大繁盛!!) 〜〜
1.教本・練習曲は出来ても出来なくても早く進ませる
 (途中を時々省略して飛び級にしてやると「自分は上達が早い」と生徒は喜ぶ)
2.曲は1回か2回でマルをあげて次の曲に進む
3.生徒の好きな曲を弾かせる(弾けない部分には触れない)
4.ナツメロ・歌謡曲などは生徒のプライドを傷つけるので与えない
5.難しい部分を省略させない
6.楽譜に記入された運指をファーストポジションに直さない
7.曲の難易度表を作って渡す
8.音程が悪くても早くビブラートを教える
9.音程を丁寧に直さない
10.「もっと練習しなさい」と言わない
11.発表会の回数を増やす、発表会後は宴会
12.レッスン時間を本来より10分短く設定しておき、毎回10分延長してやる。
13.オケに入りたいと言ったらどんなレベルでも許可する
14.1万円の楽器でもほめる