ヴァイオリン レイトの会 33巻目
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0051名無しの笛の踊り
2013/10/23(水) 02:48:52.68ID:Z+sxE+CRヴィヴァルディのA-mollだけを練習しても弾けるようにはならない。
正しい音程の音がほとんど無く、運弓がメチャメチャ。
http://www.youtube.com/watch?v=kq4rmn-Z1uE
この人にヴァイオリンを習っても弾けるようにはならない。
レイトの場合、少々難しい曲を弾こうとする事が悪い事だとは
思わないが、「弾ける」というのがどんな状態なのか、解る必要が
ある。少なくとも、音程・リズム・ダイナミクスを外してはならない。
レイトが「アーモール80以上」で弾けたら立派だと思う。
弾けるようになる人は、例外的存在だと思うし、
弾けているかどうか解るかどうかの方が問題だと思う。
ヴィブラートは少なくとも1stポジションの音程が正確に取れるようになってからにしよう。
出来れば、3rdポジションも正確に取れるようになってからにしよう。
小指のヴィブラートは掛かりが悪いので、薬指を一緒に押さえてアシストしよう。
どの関節から動かす、というのを意識する必要は無い、と、思うが、
レイト向けには解らない。
指先のどの部分で弦を押さえると、ヴィブラートの掛かりが良いか、押さえやすいか、
を、自分で発見しよう。寝かせすぎても立て過ぎても掛かりが悪くなる。
指の腹で押さえてもシッカリ押さえられない。
人によって違うのが、指先を触れば「この部分で押さえてみよう」と言えるので、
先生にきけばよい。デキル先生なら指先を触って教えてくれるだろう。
しかし、最終的には自分でよい場所を発見する必要がある。
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