そう言や、ピアノ弾きには「俺はアーリー様だぞぅ!」「レイトの下手糞どもめがぁ!」とか言う人あんまりいないね。
ってか、「アマチュアの中では上手」くらいで、他のアマチュア馬鹿にして偉ぶる痛い人は見たこともない。
音大卒でも職業演奏家になれなかった人は、学生コンクールの受賞歴とかあっても「いやぁ、私なんかプロになれるほど上手くなかったから…。」とか普通に言うし、憧れの曲を演奏できるようになりたくて大人から始める人のことも普通に応援できる人が多い。

なんだろう?
ヴァイオリンの幼児教育には、習った子供たちを傲慢にしてしまうようなカリキュラムがわざと仕込まれてるのかしら?
それとも、単純に、就学前からヴァイオリン習う子って、ピアノに比べると少ないだろうから、そのせいで、なんか「自分は特別」みたいな選民意識持っちゃうのかな?