クラシックギター総合スレPart73
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0709名無しの笛の踊り
2013/09/28(土) 10:16:35.78ID:ces37fos思ってる奴がいるようだ。
アポヤンドは、その独特の効果(音量や音質)を生み出してこそ本当の意味のアポヤンドと言える。
まず猿でもわかる大きな違いがある。それは音量(音の強さ)だ。
一定レベルまでの音量はアルでもアポでも差は出ない。それ以上のレベルの音量を生み出したい時に
差が出てくる(アルはアポに絶対に音量で勝てない)。だからその差を生み出す必要がなければ
アポを使う意味がない。
次に音質(音色)の問題。
小音量で弾く場合は弦の大きな振動が必要ないから、弦の押し込みの深さもその角度も浅くなる。
そのレベルならアルでも可能な範囲だ。だから一定レベルまではアルもアポも大きな音質差は出てこない。
しかしそれ以上のレベルの強いタッチのアポ弾弦をするとアルでは絶対に真似のできない音質が生まれる。
それと、爪を伸ばしすぎているために指頭肉と弦の摩擦による弦のねじれ回転が不足してしまうと、
弦のねじれ回転が戻る際に生み出す独特の音質が得られない。
まあ要するにアルでは超えられない壁があるということだ。
>>708
だから録音の音を聴いても意味無いってば。アホw
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