>>645
最近ウルフトーンに興味をもって調べているところです。
弦を変えて音色、音量を変えることによって、ウルフトーンが気にならなくなるということはあり得るでしょう。
しかし、音程が変化することはないと思います。

ウルフトーンは共鳴胴内の空気と音穴による共鳴、
表面板自体の共鳴(側板、裏板も多少)が原因ですから
弦を変えても音程は変化しないはずです。

音速が関係しますので温度によって多少音程の変化が感じられるかも知れません。
音速10゜C変化は半音の1/3程度に相当します。

ついでに。湿度が変化すると表面板の共振点・共振強度が変化するでしょうから、
湿度が影響する可能性があります。