正論が並んでいるので、加勢の気持ちで加筆。
発表会などでも >>613 的な演奏は本当に多い。
アーティキュレーション、フレージングがぼやけてしまって
(極端に言えば、なく)、旋律としての流れが全く聞こえて
こない。また、終始のっぺらぼうな演奏で、メリハリというものが
まったくついていない。
逆に言えば、そういう点にしっかり気をつければ、それだけでも
演奏は格段によくなる、ということ。