ヴァイオリン レイトの会 32巻目
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0649名無しの笛の踊り
2013/10/11(金) 22:39:27.34ID:J7JgmryJA線の3のDからE線4のHにいくときHに上がりきっていない。
34の指の柔軟性がよくないか4の指の伸ばし方がよくない。今後拡張した4の指がでてくるまえに
直した方がよい。レイトはこの筋肉(小指球の筋)がどうしても弱い。
成長の過程でアーリーがつけてきた筋肉なので、個別に鍛えるといいとはおもうが
大先生はそれには反対されている。鈴木慎一も4の指の弱さはどうしようもなかったと
自らを振り返り書いている。
途中ででてくる減3の音階のGisが全然とれていない。1,2が開かないのか
音律がわかってないのかこれだけではわからないが、この曲のような転調のすくない
わかりやすい曲やポピュラーやアイリッシュを弾くにはあまりめだたないが、
ベートーベンを弾くと問題がでてきて、ブラームスは難しいとおもう。
アーリーの弾ける子はシャープは高め
フラットは低めぐらいの説明で発達の途中で学ぶが、大先生の理論を発展させると
学べるのではないかと思う。
右手が吊って押しているようなボーイングなのでこれは直した方がいいのではないか。
先生もおしえるのがむずかしいだろうが、目からうろこの先生は円弧型にせりあがった
床に鞠つきをするようなと表現している。このままでは移弦とか大変そう、3弦の移動になったら
ばたばたかなー。刻みやらせたら肘がかなり動いているかなあ、はやい刻みできるかなあ
すこし心配。
このスレの特質をかんがえてあえて私見を述べさせていただいた。アップした方には申し訳ない。
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