>楽譜どおりに正確に弾ける
結局レイトはピッチの高低にばかり気を取られ、これがまともにできない。
楽譜に書いてあるのは音が高い低い、だけではない。
強弱記号があり休符があり速度指示がありアクセントがありスタカートがありテヌートがあり…
さらにフレーズのアタマのアクセント、小節のアタマのアクセントを常に意識し、フレーズの切れ目を意識し…
後者は楽譜には書かれていないが、(クラシック)音楽の常識として叩き込まれることだ(アーリーなら)。
これでようやく最低限「音楽(メロディ)」になる土台ができるのだ。>>641氏の言うように。

>>613は見事にそのあたりを欠いた、どこからどこまでがひとフレーズかもわからない
漫然ノッペリとした演奏。レイトの典型的な演奏。この演奏のどこにも音楽(メロディ)は無い。

晒されてる某先生も、音も潰れて音程も悪いかもしれないが、それでも
「メロディ」に聴こえる度合いなら>>613よりは上と言わざるを得ない。
そういうものだ。