バイオリンについて言えば、音程だ成立している側からみると、音程が成立してない人がひいているの
を聞くと、すぐに成立してないってわかってしまうんですよね。指がまわるとかそういうのは
あまり関係ない。右手がよくないと音程が成立してこないのはそうだと思いますが。
153の方もアップした経過をみるとあんなにいわれて凹んでいると思いますが、大先生は
山○先生と同じように音程が成立してないことを指摘されているんだと思います。

私は音程が成立してない演奏をyou tubeとかで聞くと、こんなの聞いてはいけないという
本能がはたらくのか、閉じてしまいます。

音程が成立しているというのは巨匠のような名人のみが合格しているというようはシビアな
基準ではないとおもいます。そこがつたわるかどうか。

アマオケなどでも音程が成立している人だけでその日の練習があると、互いの音程がパート内で
合ってくるし、合わせてくるし、パートないでの音が前後のプルトをこえて聞こえてくるのですが、
ひとりでも音程が成立してない人が混じると全部それが消えてパートの音程が見えなくなるとかんじます。
そういう方が案外指がまわって主体的にひかれたりすることも多く、
音程の成立してない側からはこういう感覚はわからないんだなとおもいます。

アマチュアの演奏は社交でもありますし、楽しみでしているんで、別にそれでもいいんです。
面とむかっていうこともありません。
仲良い人と感動をわかちあいうのは、音程とは別の問題です。自分のことを
棚に上げて文句ばかりいっている人とは演奏したくありませんしね。


匿名のこういうところだから述べてみました。すみません。