録音してみ、
音程がぴったりだなと感じてひけたところ→聞いてみるとまあまあいいんじゃない、おれの
実力はこんなもんかあ(上手くねえなあ)。
指の都合とかわかってないとかでちょっとずれたな、まあいいかとおもって弾いたところ
→えらいずれている、話にならない(下手くそ)
と自分でおもうがな。下の状況をまあまあじゃない、表現できてるしと思ったら、そこから耳が
腐る。

ハイフェッツもハーンもいろいろ読んでみると音程馬鹿だし、
音大生のブログとかみても音程があといっているの大半、
他の楽器はともかく、バイオリンは弦楽器でもこの音域を使用するので、
音程馬鹿でないと弾けない。多少悪くても表現力というなら、
反論もあるとおもうが、チェロがよい。チェロの音域では厳密に
ピタゴラスで音程を歩かなくても案外きちんときこえる。
コントラバスでもよい。良い音程のコントラバス弾きはありがたいけどね。