実は、この調査で面白かったのは、「1万時間」という共通項の存在以上に、Aのグループに「練習はそんなにしてないのに上手い子」という、いわゆる天才肌の子もいず、
逆にCのグループにも、「練習量は抜きん出ているのに上手くなれない子」もいなかったのだそうです。

つまり、よく「才能とは努力の別名だ」とか「努力に勝る才能無し」とか言いますが、この調査から、その格言が実証されたわけです。



レイトの皆さん、きちんとレッスンを受けながら、毎日3時間練習してみましょう。
つまり、1年間に約1100時間です。
9年と1ヶ月後には、その積み重ねた努力が、才能として開花するはずですから。