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▼△バロック音楽総合スレッド 12△▼

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0001名無しの笛の踊り2013/08/13(火) NY:AN:NY.ANID:EBHTQX5m
バロック音楽総合というスレタイですが、中世ルネサンスから
ロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう

・推奨事項

1.sageとメール欄に記入して投稿しましょう
 dat落ちは最終書き込み時間が基準なので、下がっていても問題ありません。

2.専門的な話にはある程度字数は必要かもしれません。
 その場合、長文レスも構いませんが、
 トピックが複数の場合は、むしろレスを分割して
 連書きにしましょう。いたずらな連書きは非推奨ですが…。

前スレ
▼△バロック音楽総合スレッド 11△▼
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1335701366/
05475422014/02/05(水) 18:04:41.64ID:BHlYRxBB
>>543
シンフォニア ハ長調 Wq.182-3、シンフォニア イ長調 Wq.182-4、シンフォニア ロ短調 Wq.182-5を聞いてみたけど
正直、違いがわからんかった。これらに限らずCPEの曲って全体的に宮廷風の優雅な音楽っぽい曲調が多い気がするけど
これはCPEがフリードリヒ大王付きの音楽家というのも関係してるのかな?
>>544
一瞬えっ?と思ったけどキリストが人類の罪を一身にひっかぶってくれたと考えればなるほどと思った。
>>546
実は人類史上最も美しい旋律は何?スレで上がっていたテレマンのアリア、マニフィカトの一部らしいんだけど
http://www.youtube.com/watch?v=3g6e2wEHrBs
テレマン マニフィカトじゃ塔や犬、尼の検索に引っかからないんだよね。この演奏自体は
http://www.amazon.co.jp/dp/B00008NX3Z/
これだとわかってるけどちょっと高いし全曲聞いてみたいんだけど曲名が分からない
モンテヴェルディの聖母マリアの晩課みたいに何かの曲の一部だと思うんだけど
0548名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 19:02:44.17ID:YCIHzg1A
>>547
これの14トラックめじゃないかな
http://www.amazon.co.jp/dp/B003QEX5W2
0549名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 19:29:46.91ID:BHlYRxBB
どっかで視聴してみます
0550名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 20:24:00.75ID:Jklpf5wJ
バッハやヘンデルの有名曲に比べても、
テレマンも負けず劣らずメロディいい曲多いよね。
母数が多いってのもあるけどw

でもオレのテレマンの一番好きなところは
たまに物凄い土着ぽい音楽(舞曲)がでてくるとこ。
あれ、激しすぎてとてもいいよ。
0551名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 21:06:19.89ID:mfji2ohM
ポーランド民謡からぱくった奴だな
0552名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 21:42:17.21ID:0WLfD26v
ノン!それっぽいだけでそのまま引用ではない
ドヴォルザークのスラヴ舞曲集みたいなもので、完全にオリジナルだよ
0553名無しの笛の踊り2014/02/05(水) 21:47:38.81ID:YCIHzg1A
>>550
演奏家がアレンジ加えてる録音も多くて面白いよね
0554名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 10:09:12.25ID:vvim6Mq/
テレマンの舞曲集CDってあるの?
聴いてみたい
0555名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 13:11:34.70ID:eghQftLY
>>547
http://www.youtube.com/watch?v=q0DrBjOrHd0
該当部分は10分3秒あたり〜
0556名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 13:12:04.01ID:NzfzYp/g
むしろテレマンの全集出そうよ
0557名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 13:46:29.42ID:Fho+g4p0
テレマン全集
CD500枚くらいになるのかな?
0558名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 16:38:43.08ID:n8+WwNuA
>>554
舞曲集っていうかバロックだし序曲集、ソナタやトリオ、協奏曲、色んなところに紛れてる
>>550のイメージにあるのは、たぶんこの辺の曲の終楽章とか
http://www.youtube.com/watch?v=BjzV19vQK14
http://www.youtube.com/watch?v=fXiU_pry_dc
あとそのまんまポーランド風協奏曲というのもある
http://www.youtube.com/watch?v=wMe2okDYKgI
0559名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 16:43:19.83ID:vvim6Mq/
>>558
紛れてるのか
舞曲ばっかり聴きたいわ
0560名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 18:23:58.62ID:dqSm1T3g
>>559
バロック時代の組曲は序曲意外は舞曲なんだが
本当に普段からバロックスレの住人なの?
0561名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 18:48:15.42ID:vvim6Mq/
本当に…と言われても自分は普段からバロックスレにいるなんて一言も書いてないよw
0562名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 20:27:41.36ID:uaYQK7qg
>>554
テレマン以外にも謎なジプシー曲?が混ざってる企画物っぽいけど、
テレマンの土着ミュージックで割りと有名な曲も入ってるよ。

http://www.amazon.com/Telemann-Baroque-Gypsies-Ensemble-Caprice/dp/B002NTSMMO
0563名無しの笛の踊り2014/02/06(木) 20:31:08.54ID:vvim6Mq/
>>562
ありがとー!
0564名無しの笛の踊り2014/02/08(土) 01:05:01.45ID:Pyid1rix
ティトールーズのオルガン作品全集届いた
3枚組だけど、4枚になってもいいからアルテルナティムでやってほしかったな
フランスの歴史的オルガンを使った演奏はなかなか良いよ
0565名無しの笛の踊り2014/02/08(土) 08:48:14.02ID:oTG6iNl9
>>560
ここの住人には釈迦に説法だけどコレッリなどの「室内(世俗)ソナタ/協奏曲」
も舞曲組曲だよね。
0566名無しの笛の踊り2014/02/09(日) 16:27:16.28ID:PomDaIPG
>>564
どうしても長くなっちゃうし、全集としてはちょっと余計な気もするしねぇ<アルテルナティム
雰囲気出るのは確かだけど
0567名無しの笛の踊り2014/02/10(月) 20:05:01.93ID:p6W8QoT8
今、話題のゴーストライター問題だけど、
テレマンはユニット名で実は裏でライターが5人位いたとか?
ってことはないのかな?一人であれだけの作曲量はすごすぎる
0568名無しの笛の踊り2014/02/10(月) 20:11:52.22ID:1iULRvC5
演奏してみればわかるが、あれだけ楽器を知り尽くしている作曲家はそうはいない
テレマンは疑いようがないと思う
銅板彫刻も自分でやってたらしいし、他人からは勿論自作からも流用がほぼゼロなのは
わざわざ流用して楽譜に書くより、頭の中にある音を書いた方が速かったということだと思う

パレストリーナはかなり質にムラがあるので怪しいと思っているけど
ゴーストというか、普通に弟子たちも手伝っていたと思う
0569名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 10:23:39.43ID:/0sfIpAH
チェンバロにはヒストリカルチェンバロとモダンチェンバロがあるけどヒストリカルチェンバロのレプリカはモダンチェンバロに入るのか?
0570名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 10:58:17.77ID:jEoaccn8
入らないよ。モダンチェンバロってのはチェンバロって名前だけど全くの別楽器
現在ではモダンチェンバロは逆に貴重らしく、たとえばプーランクの
田園コンセールを演奏するのにモダンチェンバロが調達できず、
やむなくヒストリカルモデルを使う、というわけのわからない状況だそうだ
0571名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 11:13:08.70ID:TNGiJ9nO
モダンチェンバロ作っていたノイペルトやアンマーも、今ではヒストリカルモデルを作っているからね
プーランクとかポール・モーリアとかだと、モダンチェンバロがオーセンティックな楽器になるわけだ
0572名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 11:29:58.68ID:/0sfIpAH
あれ?ってことはレプリカモデルもヒストリカルチェンバロに入るの?
0573名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 11:39:33.25ID:8CUKwSJb
当然だろう
ヒストリカルチェンバロのレプリカは、ヒストリカルチェンバロだろ
それをモダンチェンバロという馬鹿がどこにいるか?

モダンチェンバロは>>570の言うようにヒストリカルチェンバロとは違うものだ、そもそも音を出す機構(メカニズム)が全然違う

もう一度勉強してから戻ってこい
0574名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 15:28:29.01ID:h5L1ueCV
まあ経緯が経緯だからな
0575名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 17:07:44.05ID:4wSlE24/
中野さんはモダンとヒストリカル、両方の楽器でゴルトベルクを録音したり
モダンでランドフスカの再現コンサートをやったりしてるよね
0576名無しの笛の踊り2014/02/11(火) 19:29:02.30ID:ax/4MsBT
>>572
お前、某スレでレプリカレプリカと煩い奴だろ?
0577名無しの笛の踊り2014/02/12(水) 12:47:22.22ID:5PnFUme9
>>575
楽器屋の貸出し用倉庫で、歌謡曲に使うのため用意してあったノイペルトを
たまたま見て、チョット弾かせてもらったら「こりゃ面白いかも」
ってなったんだよね。ペダル操作とかは小林さんに教わりにいったと
ライナーノーツに書いてあった。中野さんが生まれた頃はまだ
リヒター、ヴァルヒャ、ヴェイロン=ラクロワなんかの全盛期だったんだけど。
0578名無しの笛の踊り2014/02/12(水) 14:04:58.47ID:qtqPyvj4
俺はノイペルトの音は聴くに耐えないぞ〜
0579名無しの笛の踊り2014/02/12(水) 14:24:25.36ID:4w/tGKpD
電子式のオルゴールみたいというか、何とも個性的で面白い音を出すよね
ほんとに別物の楽器だし、これはこれで楽しむ人がいても不思議じゃないと思う
0580名無しの笛の踊り2014/02/12(水) 16:26:59.33ID:p/z4fEBR
モダンチェンバロの音ってとてもアコースティックとは思えないよね。
今だったら電子回路でやるような物をとことんアナログで突き詰めるという
実に20世紀的な代物なのかも知れない。
0581名無しの笛の踊り2014/02/12(水) 22:18:22.33ID:4w/tGKpD
1920年代の録音を聞いていても、ピアノの音は現代とさほど変わらない
そんな中であのモダンチェンバロの音は、相当未来的なものに聞こえたのかもな
0582名無しの笛の踊り2014/02/14(金) 09:03:51.39ID:38or7W+u
>>581
そりゃあ、1800年代後半にはスタインウェイがモダンピアノの構造を確立
してるからね。1902年にはヤマハが、1929年にはカワイが、それぞれ
グランドピアノの製造を開始している。'20年代は既に日本も西洋楽器の製作
に参入してた時代だ。
0583名無しの笛の踊り2014/02/14(金) 09:28:50.04ID:lMGuEjH8
オペラ「アレクサンダー大王の涙」
カテゴリは現代音楽だが
編成はナイマンバンドw
バロックに新古典主義にスラブ風味とゴタマゼカオスw
0584名無しの笛の踊り2014/02/14(金) 09:33:08.06ID:ByxwYeyy
ポストモダンはなんでもありだからな
古楽器を指定した新作というややこしいものも結構書かれている
0585名無しの笛の踊り2014/02/14(金) 13:30:26.19ID:nb4/Wv9L
>>573
> もう一度勉強してから戻ってこい
               ^^^^^^^^^^^^
少し変わったツンデレを見た
0586名無しの笛の踊り2014/02/15(土) 12:19:50.15ID:l3AVVhe7
>>584
日本でも、つのだたかしとか神部愉樹美グループとかが
いろんな時代のをやっているね。そういや、ジブリ映画でも
古楽器でカントリーロードをやっている場面があるね。
0587名無しの笛の踊り2014/02/15(土) 14:31:13.49ID:mIhIUC8m
いろんな時代は間違い。
古楽と現代の新作のみ。
ピリオド楽器で古典派やロマン派の所謂クラシック域をやると風当たりが強いご時世になった。
クラシック界はものすごく閉鎖的になってしまったようです・・・。
0588名無しの笛の踊り2014/02/15(土) 15:55:46.30ID:blv7/jz8
ハイドンもダメなのか
0589名無しの笛の踊り2014/02/15(土) 16:42:44.99ID:SYFhbhka
この2~3年だけでも、ブルックナーデュカスストラヴィンスキームソルグスキーのピリオド演奏が出てるけど
0590名無しの笛の踊り2014/02/15(土) 16:45:13.32ID:wYHQtc84
古楽器でやるからには、古典派・ロマン派はその時代時代の「ピリオド楽器」でやるべし、
ってことなんだろうね。ワーグナーなんかはベーム式フルートが大嫌いだったらしいし、
ブラームスの管弦楽はナチュラルの金管が想定されているみたいだし、ヴァイオリンの
E線も20世前半までは生ガットが使われていたようだし、19世紀後半の音楽でさえ
厳密にやると結構面倒そう。
0591名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 02:19:02.62ID:PlANFHCi
音楽をする人間をただの再生装置と見ている節がある
0592名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 08:03:20.27ID:fB/v97xC
音楽をしている人間なら、時代に合った楽器と演奏様式に興味を持つものだよ
自分の今やっている楽器と演奏方法しかできないプロがだらしないから
楽器演奏できるアマチュアでは昔から自助努力としてやってきたことなんだけどねえ
さあ、客観的に見て再生装置なのははたしてどちら側でしょう
0593名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 08:17:47.43ID:PlANFHCi
人間の定義の一つは限界があるってこと。
理想を語るのは自由だけど、プロでもアマでも折り合いをつけなければいけない現実がある。
当時イタリア留学が理想どころか常識だったが、バッハにそれを実現させる財力は無かった。
たまたま自分が出来ていることだから、或いは自分が良かれと思うことに
そういう現実を無視して他人が従えと思うのは
人間的ではあるが幼児的思考では無いかな?
0594名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 08:45:03.30ID:fB/v97xC
別に否定もしていないし、現実問題としてすべてピリオド楽器、奏法でやれなんて誰もいってないわけだが
モダン側の主にプロ奏者が必死なのは理解できる、適切な楽器と奏法のほうが圧倒的に面白いから脅威だもんね
アマチュアが趣味でやってる分にまで文句をつけて抹殺しようとしてるモダン側の方が問題あると思うよ
0595名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 10:05:53.10ID:L1p5t2ep
>>594
というか具体的に誰なのよ、抹殺しようとしてるのって
0596名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 10:26:13.14ID:fB/v97xC
その手の言説は腐るほどあるよ
レコ芸の投書とか個人ブログとか
0597名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 14:54:43.61ID:L1p5t2ep
投書やブログって、個人がどんな意見持とうが勝手にしとけとしか思えんけど
0598名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 15:26:31.90ID:vKTJA+VD
大抵もっとも攻撃的なのはプロのモダン奏者だからねえ
先日もとある女流フルート奏者がトラヴェルソを
「木の筒に穴開けただけのもの」と書いて古楽愛好家は苦笑してたが、
知識無い一般人はプロの発言だから盲信するんだよね
0599名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 17:51:36.84ID:4LMTT6+A
どっちもムキになりすぎ
だけど>>593は読解力がないな、プロに限界があるからこそアマが補ってるという見方に対してこれとは
0600名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 17:55:34.10ID:PlANFHCi
バロック時代ってのは作曲家の理想は色々あったかもしれんけど、
書かれた曲を演奏する人の都合でやってください、ってのは常識。

だから、ヴァイオリン、フルート、リコーダー、オーボエ或いはガンバと通奏低音のための
2声のソナタなんてのが普通にあったわけで。

オルガン・コンクールでペダルがDまでしか無いオリジナルのジルバーマンで
課題曲がバッハのオルガン協奏曲イ短調だったりする(ペダルに一音高いEの音が出てくる)なんてこともあるし。

当時の音を再現する試みを否定するつもりは無いけど何でも度が過ぎるとね

オシムが言っていたけど、システムが人間を蹂躙するようなことになってはいけないのではないかな。
0601名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 17:55:37.88ID:BOV0hzPy
音量か音色かで音色が淘汰されてきただけのように思う。
知らぬまにカラヤン&アメリカンスタンダードに
慣らされているだけのこと。なんじゃよね。
0602名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:00:30.55ID:PlANFHCi
慣れと言うのは良くも悪くもあるね。
当時は奇異な、斬新な和音、和音の推移が今じゃ全然普通だったり。
0603名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:02:32.11ID:L1p5t2ep
>>598
それで古典派さえモダン以外認められず、ピリオドの演奏会やCDには批判レビューが吹き荒れる世界になってるのか?
俺には、ただ声の大きい批判者がいる程度で、ピリオドも選択肢の一つとして定着してるように思えるんだけど
0604名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:10:15.53ID:4LMTT6+A
文脈無視した引用もおかしいが、「システムが人間を蹂躙する」なんてのはむしろピリオド派の言い分に通じるところがあるんでは
モダン楽器のエコシステムに盲従していわゆる本来の音が忘却の彼方へ……ってのがいわゆるオーセンティシティの考え方だろ

まあ個人的には時代には時代の音があると思ってるから現代の演奏は現代の楽器でいいと思うわけだけど
あと、同感>>603
アーノンクールがバリバリやってたころはもっと批判が大きかったと記憶している
0605名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:18:35.57ID:vKTJA+VD
いまでも頑迷な人はいるだけって話だけどね
プロにそういう人が多いのは、自分の楽器以外演奏できないからだろう
某フルーティストはフリードリヒ大王の墓前で懺悔するべきだねw
0606名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:21:30.27ID:BOV0hzPy
モダン楽器のエコシステムはどちらかつうと
現代曲に足かせをはめてるように思うなあ…
アーノンクールスタンダードと言われて久しいが
これがプレヴィンのような優雅なモーツァルトの取って代わる日は
まず来ないだろう。
0607名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:29:52.21ID:L1p5t2ep
プロでモダンやりながらピリオドの楽器、それもフルーティストならリコーダー、トラヴェルソから
果てはヨーロッパ以外の民族楽器まで手を出す人もいるしなぁ
小さな演奏会に足運んでいると、そういったハイブリッドや転向組の演奏家さんにもよく出会うよ
0608名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:33:01.24ID:vKTJA+VD
>>607
ハイブリッドな人は確かに増えてるし、団体単位でも
レパートリーで楽器使い分けたりするところも増えてきたね
さっき話題に出した某女流フルーティストも一応トラヴェルソ吹いてみようとしたけど挫折したんだろう
0609名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:41:05.77ID:BOV0hzPy
楽器もものによっては高級車かそれ以上する高いものだしな
それ一本でやっていけるのなら、それでいいのでは。
ロンドンのような都市でフリーで食っていくには
そんなこと言っていたら仕事にならんだろうし。
0610名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:41:24.15ID:4LMTT6+A
ピリオド>モダンの前提で話してないか?
みなそれぞれの信条があるんだからモダン一筋だからってピリオドを批判しちゃいけないわけじゃないだろ
イヤミのつもりだろうが「挫折したんだろう」は悪意が出すぎ
それこそ愛好家に苦笑されるだろう
まあ尺八やってる人間からすりゃ「木の筒に穴開けただけ」なんてのはアホすぎて笑い話にもならないが
0611名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:45:06.94ID:vKTJA+VD
だから誰も楽器の使い分けを強要なんてしてないのにw
モダン楽器一本ならそれでいいけど、それを正当化するために
わざわざ昔の楽器を事実に反するような形で攻撃する必要はあるまい?
常に問題はモダン側にあるんだよ
0612名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:46:53.74ID:L1p5t2ep
>>608
モダンオケの指揮者でも、ティーレマンみたいな過去の巨匠風演奏を何の衒いもなくやる(今や珍しい)タイプから
ダウスゴーのように、ピリオド演奏の流れを取り入れつつ、独自の尖ったスタイルを作る指揮者がいる
この幅の広さは面白いと思うよ
まあ個人的には、ピリオド楽器の演奏で、かつてバ「ロック」と揶揄されたハデハデ系が減って
肩の力が抜けた完成度の高い演奏が増えているのは、嬉しくもあり寂しくもあるかなw
0613名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 18:57:18.98ID:BOV0hzPy
ここでラトルでなくダウスゴーとする>>612の実力
0614名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 22:03:33.89ID:bWBnUyJg
現実にはピリオド否定厨は存在しないのに、お前ら釣られすぎ
0615名無しの笛の踊り2014/02/16(日) 22:14:57.71ID:d0Frtn4q
プロもアマもピンキリ
どちらかの枠に無理矢理押し込めてもなあ
0616名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 01:35:56.22ID:2IAerBtk
後期ロマン派は聴かないので、河内守にだまされずにすみますたw
0617名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 08:50:08.38ID:WZP/Ic5/
>>614
まあまあ、これ釣りなんですか?公共のメディアで。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/03/mozart-flute-ayako-takagi_n_4715193.html

「半音を出すには穴を半分だけ開けるという方法であったた」
こんな嘘を平然と。プロが言ったら無知な人は信じますよ。
0618名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 08:57:44.13ID:BbQAjybZ
>>616
もともと贋作が溢れてたのはバロック〜古典派の方だったのにねw
0619名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 09:13:41.78ID:WZP/Ic5/
偽作は作曲家自身が自分の曲と偽ったわけではないよ
今回の事件とは本質的に全く違う
0620名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 09:30:06.89ID:BbQAjybZ
>>619
カサドシュ一家やクライスラーを知らんのか?
0621名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 09:46:10.09ID:WZP/Ic5/
>>620
カサドシュ一家やクライスラーがバロック時代の人間とは知らなかったよ
0622名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 10:00:42.73ID:+VShj6Mu
いや、突っ込みどころはそこじゃないだろ
カサドシュやクライスラーの場合は、「自作を過去の作曲家の作品と偽った」で、
例の詐欺師は「他人の作品を自作と偽った」だ
それこそ正反対なわけで、なんでこんな例を出してドヤ顔してんの?って話だろ
0623名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 15:03:13.76ID:oNpyiW43
>>617
これって、本当にこの藝大准教授が発言したことなのか、
記者がリコーダーの運指などから勝手に類推したことなのか、どっちだろうね。
流石に現代の音楽学部教員のフルーティストが、フルートやオーボエのキーで
最も歴史が古いのがEsキーであることを知らないはずがないし、
フォークフィンガリングやクロスフィンガリングも知っているだろうから。
ベーム式でも見かけ上のクロスフィンガリングは残っているし。
0624名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 16:31:33.30ID:s1hOylxG
>>617
これフルートの歴史を知らない素人の発言かと思ったよ

高木綾子は藝大准教授に値しない
辞職ものだな

モダンフルートを吹いてコンサートやっている程度が丁度いい
0625名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 17:13:02.39ID:vqMKglvu
モダン楽器の業界では>>617が常識なんです。
なんてねw
0626名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 17:14:59.15ID:vqMKglvu
それに、モダン演奏家の多くはフルートに関わらず18世紀の楽器はどれも未完成、
未発達の楽器という認識なんでしょ?
0627名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 18:15:59.16ID:+VShj6Mu
まあそこはそれとして、半音を出すには穴を半分だけ開ける、ってのはひどすぎるだろ
無知なのか、故意にウソをついてでも未発達な楽器という印象操作したいのか
0628名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 19:43:21.61ID:2IAerBtk
半音だから半分w
0629名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 19:54:13.52ID:+VShj6Mu
オラ素人だけど、トラヴェルソで音楽の捧げもののトリオソナタを吹いたことがあるから
あれがクロスフィンガリングのオンパレードで死ぬ思いをする曲だとは知ってるけど、
半音出すのに穴を半分だけ閉じるなんてことやってたら演奏不可能だってことくらいわかる
なんで藝大准教授様がこんな発言を公共の場でするのか理解できねえだ

個人ブログでならともかくねえ(それでもよくはないけど)、公共のメディアですよ准教授様
0630名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 20:04:50.52ID:vqMKglvu
反日愛国無罪ならぬ、反ピリオドのモダン楽器愛は無罪なのですw
0631名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 20:08:23.48ID:lcemYTi0
なんなのこの被害妄想は
どうして高木個人の問題からモダン奏者全体を演繹しようとするのか理解できない
0632名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 20:12:27.73ID:+VShj6Mu
え?もっと例を出せってこと?
いいけど個人ブログだからためらわれるんだよ
プロのモダン楽器奏者のね
さんざん定型文でピリオド楽器をけなした後に
「ピリオド楽器のピリオドって『.』の意味ですか?」とか言ってるから笑えるよ
0633名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 20:27:16.18ID:lcemYTi0
で、>>598に戻るわけか
「腐るほどある」>>596なら個人ブログなんかじゃなく公刊物等にも当然あるんだろ?
>>617だけじゃ一般的とは言いがたいなあ
0634名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 20:32:21.07ID:+VShj6Mu
うん、当然公刊物にもあるよ、ただすぐには思い出せないから
検索容易なネットになってるだけでね
思い出したら晒していくよ、本を読み返すの時間かかるから
普通に社畜だからそんなにヒマでもないし

ところでこのスレの住人らしからぬあなた>>632はどちらさまでw
いちいちこんなところまでチェックしてるんだ、まあ生活かかってるもんね、ご苦労様
0635名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 20:37:15.00ID:+VShj6Mu
あ、一つだけ思い出した、何年何月号だか忘れたけど、ピノックの
モーツァルトの交響曲25番のレコ藝月評で
「ホルン4本を用いたモーツァルトの激情が表現できていない」云々
このスレ本来の住人なら常識だけど、ナチュラルホルンの出せる音の関係で
短調の曲では2本×2組のホルンを使ってるだけなんだけどねw
知らなくてもスコア見れば、4本同時使用なんてほとんどないことくらいわかるはずだけど

今後もこんな感じでよろしゅうございますか?
0636名無しの笛の踊り2014/02/17(月) 20:59:24.96ID:m3QuU9Br
いや、ここはバロック音楽のスレであって、
モダン側の無知を糾弾するスレじゃないんだ、遠慮してくれ。
本来の住人ならそんなことはイヤというほど知っている。
あんたも感じている通り、ID:lcemYTi0は明らかな部外者(ある意味利益関係者)。
こんな感じでスレを荒らして、それこそ古楽側がこんなことをやっている、
って感じで利用するつもりなんだろう、挑発に乗るな、思うつぼだぞ。
0637名無しの笛の踊り2014/02/18(火) 01:18:52.91ID:LHu4pIoN
たいして話題ないし(苦笑)
ちょっと嬉しいのはまさかのヴェンツィンガーとゲルビヒBOX化
現在の「古楽器スタンダードの生みの親」的存在だよな? な?!
0638名無しの笛の踊り2014/02/18(火) 02:06:44.45ID:LHu4pIoN
>>628
ホルンはベルにつっこんでる手で穴を半分くらいにして半音を出す
と言われたら納得しちゃうでそ?!
0639名無しの笛の踊り2014/02/18(火) 09:43:10.53ID:QGwxNUcb
ヴェンツィンガーはもうすでに結構面白いと思うな
聴きたいのはドルメッチとかのまとまった録音
部分的にしか聴いたことがないからなあ
0640名無しの笛の踊り2014/02/18(火) 12:27:46.30ID:6OT9A2gn
ヴェンツィンガーでもガンバの方をまとめて出すのは珍しいね
一応教則本も書いている人なのに
ドルメッチは録音だとしょぼいとか当時言われてたらしいがどんなもんなんだろうな
中には名演が含まれてるかもしれん
0641名無しの笛の踊り2014/02/18(火) 13:14:09.98ID:yMlcP9hf
そう、ドルメッチは今の耳で聞いてどんななのか、
出す意義は十分あると思うんだよね
採算的にどうなのかわからないからそこが問題なのかな
0642名無しの笛の踊り2014/02/18(火) 13:40:46.03ID:6OT9A2gn
録音自体、そう多くないらしいしなぁ
モダン中心の人は当然興味なし、ピリオド派も古い記録だと見向きもしないって感じだろうし
ちょっと前に出た「古都と王宮の音楽」てセットを聞いてても思ったんだけど
この辺の今や中途半端なアプローチの演奏って、一番不遇な扱いを受けてるんじゃなかろうかw
0643名無しの笛の踊り2014/02/18(火) 15:41:50.06ID:LHu4pIoN
それって、まだ中途半端にもなってないというか
ダートのフィロムジカ・オブ・ロンドンなんかもそうだけど
古楽器すら使ってない60年代の録音でしょう?
ドルメッチも音楽として聴くというより考古学のレベルで
資料的な価値はあるかもしれないけど。
やはりマンロー、ビンクリー、ヴェンツィンガーあたりが
現在の古楽器演奏の黎明じゃないかしら…
0644名無しの笛の踊り2014/02/18(火) 16:15:39.45ID:LHu4pIoN
「古都と王宮の音楽」はテーマは絞ってあるけど
演奏はベルリンフィルやパウムガートナーなどの普通のモダンタイプの演奏と
ドンボワやエドワード・ター、ハルノンクールなどの初期録音がごった混ぜなんだね!
これreflexe音源のようなことを言ってるけど、EMIのルネサンス・バロック録音の
よせ集めだよ。
0645名無しの笛の踊り2014/02/18(火) 16:30:37.73ID:LHu4pIoN
正確にはreflexeボックス(LP)とは別にボックスLPで出ていたシリーズ。
80年代にCD化もされていた。
0646名無しの笛の踊り2014/02/18(火) 17:13:55.47ID:6OT9A2gn
>>643
ヴェンツィンガーが1905年生まれ、ビンクリーが1931年、マンロウは1942年(没年は逆というのが……)
年齢は離れているものの、ブリュッヘンやレオンハルトも含め、録音で広く知られるようになったのは1950~60年代なんだよな
ヴェンツィンガーは1920年代に古楽の活動を開始して、1930年代にバーゼルでガンバとチェロのコースを立ち上げてるから
やっぱり一括りにはし辛いとも思うけど

>>644
そうそう、微妙なセットなんだけど、指揮者にベンダ一族の名前があったり
聞いたことのない作品が入ってたりで、意外に楽しめたというのが正直なところ
0647名無しの笛の踊り2014/02/18(火) 22:24:30.55ID:caiAeXIv
ドルメッチはバッハの平均律クラヴィーアをクラヴィコードで弾いてる
LP邦盤があったと思うけど、CD化はされてないのかな?
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