>>940
ゼンパーオーパー立て直しに雇われる予定だったベルギー人次期監督が就任前にクビになったんだけど、
それを不服として本人が新聞に経緯を暴露してしまった。内容は文化省大臣とティーレマンを批判するもの。

http://www.welt.de/kultur/buehne-konzert/article125101277/Es-darf-einfach-keinen-Gott-geben-neben-Thielemann.html
どっちが悪いのかはわからないが、そもそもゼンパーオーパーに何の権限も無いのに
記者会見にまでしゃしゃり出てくるティーレマンの神経はわからないなw

ドイツオペラのときは、ベルリンフィルやシュターツオーパーと同等の予算を求めたけど
提示された増額幅が希望通りではなかったので辞めたんだったというふうに憶えてる。
まあその前からいろいろと揉めてたけど。