>>713
アバドと同じで、悪く言えば中庸。
だから、これぞ名盤!というものはなかなか作り出せない危険があるが、
アバドと同じく細部まで美しい音作りをするタイプなんじゃないかなと思う。
身振り手振りはでかいけど(ネルソンスほどじゃないが)、
決して爆演型ではないよ。
実際スカラ座のときは、オケの爆走を抑えてる場面も見かけたし。
そして、ソリストを立てるタイプだから、
これまたアバドと同じで協奏曲にも向いていると思う。
まあ、ハーディングもネルソンスも、オレオレ的な指揮者じゃなくてソリスト立てるから、
その辺は3人とも同じだね。
いずれにしても、とても有望な若手が多くて楽しみだよね。