トップページclassical
1001コメント309KB

ベルリン・フィルの次期監督は誰が良いか 4

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2013/07/25(木) NY:AN:NY.ANID:sqJCiOmx
2018年ラトル退任。
次期監督はティーレマンかドゥダメルか
はたまたその他の指揮者の逆転はあるやなしや

前スレ
ベルリン・フィルの次期監督は誰が良いか 3
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1358066735/
0357名無しの笛の踊り2013/10/22(火) 23:06:35.82ID:qXhsJCWu
まあ、いずれにせよシャイーのベルリン就任は無い訳だが
0358名無しの笛の踊り2013/10/23(水) 05:36:25.47ID:/Rs1KNYZ
>>346
ベルリンフィルの楽員をクビに出来るとか思ってる馬鹿w
0359名無しの笛の踊り2013/10/23(水) 08:21:20.41ID:ere6zHOf
>>356
オファーしただけなのにマスコミが早トチリしてしまったということだろうな
0360名無しの笛の踊り2013/10/23(水) 11:03:19.13ID:eAEIbltJ
>>358
与太話にマジレスするバカw
0361名無しの笛の踊り2013/10/23(水) 15:01:15.21ID:x/nO15Ip
釣れますか?
0362名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 13:09:45.10ID:vq5nk267
>>355
こんなん無意味だろティーレマンになるに決まってるんだから
もし十年後ならネルソンスかドゥダメルが来ても不思議じゃないがね
もし番狂わせがあるとしたら楽員に嫌われてる可能性だな
アバド、ラトルに散々甘やかされるから独裁者タイプは嫌われるかもしれない
まあそれでも今は消去法でもティーレマンしかいないけどw
0363名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 23:26:42.48ID:MIHWL12g
ドイツ人として一度はべルリンのシェフをと思っているんだろうか
俺にはどうもベルリンよりオペラの方に興味があるように思うんだよな
0364名無しの笛の踊り2013/10/29(火) 23:44:52.93ID:7ANv5+cv
テイレマンはレパ少なすぎてあっという間に同じ曲の再演ばっかになるんじゃね。
0365名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 00:31:52.46ID:W+/QN0NO
トイレマンのベトベンがあまりに受け付けない私に、何かオススメを教えておくれ
0366名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 03:43:32.10ID:WCVwKd5Z
>>365
ウィーンフィル日本公演のベト全チクルスを全て生で聴きに行く必要がある。
生を聴きながら虚心坦懐に熟考してください。
0367名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 08:28:17.81ID:NdT3imEi
ベルリン・フィルの団員は国際化してるから、ドイツ人指揮者には拘らないと思うよ
話題性や集客力重視だろうし、国籍で差別しませんっていうアピールも必要じゃないの
0368名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 09:02:52.67ID:Xhke8N9U
国際化と言っても団員の7割近くが独墺出身だし、国内では保守化傾向もある
縁があって人気もあるそれなりの「大物」ドイツ人指揮者に流れても不思議ではない
0369名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 11:56:44.06ID:H5NYv3PL
ベルリンフィルがいくら国際化してもベルリンの聴衆は殆どドイツ人。
ベルリンの聴衆に心底受け入れられなければ長く常任を務めることは無理。
アバドやラトルは心底までは受け入れられなかった。
0370名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 12:07:41.68ID:BrTG7GQp
日本だけのニュースソースだとティーレマンの人気は分からないんだろ
ドイツじゃ昔カラヤン今ティーレマンって感じじゃないか
特にベルリン生まれだから地元のひいきも凄い
0371名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 19:31:26.44ID:O7UpA1qi
BPOは、変な言い方だが、国際的に超メジャーなベルリンの田舎オケだからな。
0372名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 19:39:44.37ID:rDVQ17t7
かつてあんな陸の孤島で世界一のオケとして維持していたのは凄い
その意味でカラヤンも凄い
0373名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 20:53:09.63ID:tJIqKlWQ
>>364 結構広いですよ、ドビッシー、メシアン、ヘンツェ、その他ロシアもの、オペラではヴェルディやプッチーニもやってますよ。
0374名無しの笛の踊り2013/10/30(水) 21:08:51.82ID:dGuHXX+V
まあ日本にくるときゃ限られた作曲家しかやらないからレパートリーが狭い印象しかないんだな。
来日するほうも日本人なんてベトブラだけやってりゃ大もうけできるんだから楽だわな。
0375名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 10:34:20.06ID:lrixUT5U
>>370
>ティーレマンの人気は分からないんだろ

人気はわからなくとも、アナクロニズムということはわかる。

で、ベルリンにゃ興味がなくなるということ。
どーでもいいオケになるだけw
0376名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 11:02:24.92ID:9HSs6v/G
アナクロニズムと切って捨てるのは簡単なことだけど、惜しいようにも思うんだ
彼の演奏はかつての巨匠をリスペクトしている一方、それとは違うのも明らか
私は、この挑戦が単なるひねくれ者の時代錯誤に終わるのかどうか多いに興味があるよ
0377名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 12:53:23.03ID:GgAbU0D6
>>370
ティーレマンは相対的に日本での人気高いぞ
むしろ、ドイツ語圏じゃ熱狂的ファンがいる一方で一般的にはそれほど人気ない
それ以外ではサッパリ人気ない
0378名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 13:49:31.49ID:7ddmzsk9
ティーレマンってドイツ語圏外でポスト持ったことあったっけ
0379名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 13:56:06.25ID:5vWYRa8I
ティーレマンが人気があるように見えるのは人気のある曲しか振らないからだと思う
0380名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 15:05:18.61ID:GgAbU0D6
ベルリン市民はティーレマンがゴタゴタ起こしてたの間近で見てるからなあ
特にベルリンフィルの団員は、あんな危なっかしいの選ばないと思うよ
0381名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 15:58:04.00ID:9PpqtAHn
カラヤンが金の利権や権力をめぐって何度も起こしたゴタゴタに比べたら
ティーレマンのゴタゴタなんて大したことない。
0382名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 17:02:39.87ID:GgAbU0D6
カラヤンのゴタゴタがあったから今の制度になってるんだけどね
0383名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 23:25:40.37ID:qKwmkDLN
>>377
ドイツ語圏在住なんですね。えらいねー。
0384名無しの笛の踊り2013/10/31(木) 23:51:21.32ID:kYPCv6dP
ヴァルトビューネの時も締めはベルリンの風だし
ドイツ人って地元意識が高いからなあ
ただ、選ぶ団員がベルリン出身かというとそうでもないような気がするしなあ
0385名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 09:28:46.38ID:xT+8ZKkr
投票するのはベルリン市民ではなく楽団員だからね。
この先、十数年いっしょに活動していかないといけないんだから
外国人でも才能があって、やりやすい人が良いに決まってるよ。
0386名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 10:27:36.65ID:A9CxSFr0
カサドは髪型がラトルに似ているので×か。
0387名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 12:22:32.23ID:wkGV8mum
>>376
>アナクロニズムと切って捨てるのは簡単なことだけど、惜しいようにも思うんだ

はっきりいって、ティーレマンにはニセモノを見る。
ウィーンフィルとのベートベン全集はCD棚から放逐した。

たしかにカタチのうえでは遅めのテンポを基調にしつつ、
伸縮自在のアゴーギグやルバート、ルフトパウゼを頻出させる。
弦も濃厚なヴィブラートをかけて朗々と歌う。

しかし彼からは、どうでもこうでなければならないのだ!という
内発的な確信を持った音楽的必然性が感じられない。
トラディッショナル的な外面を調えることに終始している、ある種の懐古的ウケ狙い根性を感じる。
したがって、共感するにせよ反発するにせよ、彼との<精神的感応>がない。
<精神的感応>がないところに感動があるわけがない。

なにかドイツ-オーストリアが背骨まで疲労・腐敗して新天地を見出せていない様相を感じる、
とまで言っては言い過ぎか。
0388名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 12:47:25.15ID:+zvoDpr6
それと同じ論法で全く逆の評価をすることも可能だから不毛という他はないね
0389名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 13:03:56.23ID:frbsfUin
>>387
勉強のために伺いたいのだが、
>どうでもこうでなければならないのだ!という
>内発的な確信を持った音楽的必然性
というのは、具体的に、どういうこと?
それは聞き手の主観に左右されることではなくて?
0390名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 16:37:48.95ID:ZdrsKI1H
イデアのことだと思うよ。プラトンのイデア論読んでみて。まあ、観念論の先駆
だと悪口いう奴もいるかもしれないが、そういう考えがあるということを知っておいて損はないと思うよ。
ある指揮者もインタビューで、「脳内にある理想の音楽に近づける仕事をしているんだ。」ってな
こと言ってたよ。
0391名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 17:15:21.00ID:gyWnNmg6
音楽的必然性とは、分かりやすく言えば、ドジョウすくいを踊る男を見ながら、ベートーベンの演奏が湧き出て来るかどうかだ。
0392名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 18:10:02.38ID:frbsfUin
さっぱり判らん。
ある演奏を聴いて何を想起するかなんて、人によるだろ。
内発的な確信を持った音楽的必然性って、具体的にどういうことなのか
全然説明になっていない。
プラトンのイデア論を読んでも、それは観念であるから、
具体的にどうなのか判らないだろ。
0393名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 18:11:53.01ID:9AJuNkVh
あーあ相手しちゃった
0394名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 18:36:47.67ID:EtYlB52U
>ある演奏を聴いて何を想起するかなんて、人によるだろ。
SMAPのひとつだけの花を聴いて育ったゆとりの考え方
個性を重んじながら、そのくせ他人に自分の価値観を押しつけるんだよな
ランキングやヒットチャートを気にしていて、人一倍空気読んでるんだけど
外したときの予防線として『主観』といことを主張する
『主観』に逃げ込んだらプロの音楽家の存在意義が無くなるんだけどな
0395名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 19:07:26.46ID:frbsfUin
>>394
>個性を重んじながら、そのくせ他人に自分の価値観を押しつけるんだよな
そんなこと誰が書いた?
>ランキングやヒットチャートを気にしていて、人一倍空気読んでるんだけど
>外したときの予防線として『主観』といことを主張する
お前の方が妙で的ハズレな予防線張って、結局スカタンになってるのに
気づいていない。
お前はバカだろ。
>『主観』に逃げ込んだらプロの音楽家の存在意義が無くなるんだけどな
音楽は主観から逃れられないだろ?
だから、おれの質問を具体的に説明してくれよ。
0396名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 23:03:28.89ID:ZdrsKI1H
論点ずれてる。
聴きなれた曲については、鳴らしてなくても、頭の中で響くだろ。
それがイデアさ。音楽で言えば、「脳内理想音楽」。もちろん主観の産物。
一人一人みんな違う。「形象」とか訳されるが「理想」でもいいよ、とりあえず。
イデア論なんてアメリカの大学生なら皆知ってるよ。
0397名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 23:21:18.35ID:K3e/dZM7
>>387
>しかし彼からは、どうでもこうでなければならないのだ!という
>内発的な確信を持った音楽的必然性が感じられない。

こう思うのは単にあなたの主観。
逆だという評者がいたらどうするの?
すくなくとも批評するにはその点を論理的かつ実証的に敷衍しないと説得力はない。

>なにかドイツ-オーストリアが背骨まで疲労・腐敗して新天地を見出せていない様相を感じる、
>とまで言っては言い過ぎか。

あんたがジジイになって彼の清新さを感じられないだけ残念
03981/2 原因のない効果2013/11/01(金) 23:40:33.29ID:wkGV8mum
ティーレマンは、ベルリンフィルのようなコンサート指揮者よりも、泥臭いオペラ職人に相応しい指揮者だろう。

>>389
現在、見切りをつけてCDも手放したので具体的な箇所の指摘は出来ない。

背負った時代がまったく異なるとはいえ、たとえば、出来ればクレンペラーのと聞き比べて欲しい。
また、たとえば、フルトヴェングラーの戦後復帰初のベートーベン(エグモント序曲、第5番)と聞き比べて欲しい。

音楽は楽譜を通した作曲家との対話、議論、ときには格闘技であり、その<追体験を通した再創造>(フルトヴェングラー)である。
Muss es sein?(かくあらねばならぬか?) Es muss sein!(かくあらねばならぬ) これがベートーベンだ。

しかしティーレマンには、ベートーベンとのある種切羽詰った<追体験>も、確信を持った<再創造>も感じられない。
これはベートーベンに客観的人倫精神(ヘーゲル)を観るドイツ-オーストリア音楽としては根本的な問題ではないか?
これは聞き手の主観の問題ではない。
これは、かなりロマンティックすぎる聴き方だろうか?

これは推測だが、コンサートマスターのライナー・キュッヒルの趣向がかなり入っていると思われる。
03992/2 原因のない効果2013/11/01(金) 23:44:31.38ID:wkGV8mum
>>389
この点五味康祐がうまいことを言っている。
★『フルトヴェングラーも言っているが、つねに指揮者は演奏で「現代の音楽」を語っていなければならない。』(五味康祐)
   ティーレマンは現代の音楽を語ってはいない。懐古趣味的ウケ狙いだ。

以下、五味に共感できるので、カラヤン→ティレマン、ベルリン・フィル→ウィーン・フィル 田園→ベートーベンに入れ替え引用。
★『ティーレマンの鳴らすウィーン・フィルは畢竟、アルチザンの音である。たしかに巧いが、大見得を切る臭味が澱のようにこちらの胸に残って困った。
ベートーヴェンの演奏が大見得を切っては困るのだ。
フルトヴェングラーは、芸術の領域には、ワグナーが単に《エフェクト》と呼んだ、外部から聴衆におよぼす効果があり、
これは一瞬だけ聴衆を陶然とさせるにすぎぬもので、精神的な《共同体》を作り出さない。
そういうエフェクトを、簡潔に《原因のない効果》ともワグナーは定義しているが、凡庸な音楽家はこの《原因のない効果》を追いすぎると、ヴァルター・アーベントロート(Walter Abendroth)との対話で言っている。
ティーレマンのベートーベンは、巧くはあるがそんな《エフェクト》を追うに終始したのである。』
  http://www.audiosharing.com/people/gomi/tenno_koe/ten_14_1.htm

ティーレマンはアルチザン(非芸術的音楽職人)であり、彼の音楽表情の変化(アゴーギグやルバート、ルフトパウゼなど)には
音楽的芸術的必然性<<原因>>がない。
そういう意味では純なトラディショナリストでもないのである。

また、ゲヴァントハウスのコンヴィチュニーのような細部まで彫琢仕上げのガッシリした大伽藍でもない。
彫琢はかなり甘い。

 ゆえに、冒頭結論となる。

                  以上
0400名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 23:49:50.18ID:LfQ+cPEI
よくこんな中身のないレスができるものだ
0401名無しの笛の踊り2013/11/01(金) 23:53:53.07ID:gjOh+G4p
カラヤン嫌いの五味康祐の言動にはなんの内的必然性もないだろw
個人的な好き嫌いを芸術的必然性などという定義できてない言葉でごまかしてるだけだ
評論家の宇野の言う所の精神性が高い低いとなんら変わりがない
わざわざ五味康祐の文章を改悪して語っても所詮はお爺ちゃんの好き嫌いに過ぎないよw
しかも自分の言葉で語れないと来たもんだw
無駄に長生きしかしなかった証だなw
0402名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 00:04:58.93ID:yFi87Zmz
>>400>>401

よくこんな中身のないレスができるものだ
0403名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 00:08:34.13ID:95felnL3
脳なし怒りのオウム返し
0404名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 00:09:22.02ID:WvBxv0Me
おそらくティーレマンを知らなかった五味康祐の文章を使って
ティーレマンの批判をしたのは完全にマナー違反
故人を冒涜してる
いい年してなんでこんなに失礼な事をしてるのに気付かないのだろうか?
0405名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 00:17:37.57ID:yFi87Zmz
>>404

的確すぎて、何か問題でも?

五味康祐が生きていたら、同じことを言ったろう。
引用先も明示しておいたから問題はない。

批評の批評的引用も批評である。
0406名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 00:26:25.46ID:WvBxv0Me
おまえは五味康祐の文章で自分を権威付けしようとしてるだけだ
そういうのは卑小で浅ましいだけなんだよ
0407名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 00:27:31.72ID:yFi87Zmz
>>406
よくこんな中身のないレスができるものだ
0408名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 00:28:17.05ID:WvBxv0Me
つ鏡
0409名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 04:40:31.72ID:NH6muUPV
ベルリンに行くとポスターやらフリーペーパーみたいなやつで、
ドゥダメルが目立つね。
今のこの感じだと次はドゥダメルっぽいね…
ティーレマンやネルソンスとかはCDも出てないしね…
0410名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 07:04:40.90ID:lPclkbKJ
結局、聞いた当人が「こりゃダメだ」と思った個人的感想に、
イデアとか五味とか他人の論理を援用してハクをつけたいだけだろ。
ダメならダメだと素直にいえばいいモノを。
0411名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 09:42:27.50ID:yFi87Zmz
>>410

下司の勘ぐり
0412名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 10:09:56.89ID:lPclkbKJ
ID: yFi87Zmz
図星されて何にも言えないんだろw
0413名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 11:57:08.44ID:yFi87Zmz
>>412
lPclkbKJ
図星されて何にも言えないんだろw
0414名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 12:02:34.88ID:yFi87Zmz
>>412
lPclkbKJ

1000字以内で lPclkbKJ の本格的なティーレマン論を展開してみろよw
どの程度深みのある評論を書けるのか、見せてみw
0415名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 12:28:04.58ID:lPclkbKJ
>>413,414
っていうか、オウム返しを始めたら、お前ははもう逃亡したも同然。
で、どうしておれがティーレマン論を書かねばならないの?
別にファンでもなんでも無いのに。
おれはただお前のクソみたいな無内容な屁理屈に辟易しただけだ。
0416名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 12:51:20.62ID:Zr23u81/
まあ、内容の説得力はともかくとして、「ダメならダメといえばよい」というのは賛同しかねる。
なぜダメだと思うのかを自分に問いかけてその理由を探ることにこそ意味がある。これは好き、これは嫌い
っていう園児級のレスばかりだったら誰も読まないんじゃないか?
0417名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 12:59:12.33ID:LCTD5IFC
>>409
ティーレマンがいる限りドゥダメルはない
もし5年後だったら可能性も出て来るだろうけどね
今はティーレマンを押しのけるほどの力はない
0418名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 12:59:52.65ID:aNjs2TA0
どうでもいい主題について、空虚だが自信たっぷりな人たちが交わす激論。
一昔前のクラ板のようだね。う〜ん、おじさんは懐かしくて涙が出そうだぞ。
0419名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 13:12:47.28ID:IRh/ZSa1
俺は気に食わない。終わり。
0420名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 13:19:53.57ID:yFi87Zmz
>>415
逃亡なんかしてないよ。

>>398>>399を<内容的に批判し>自説を述べよ、と言っている。
音楽を聴ける感性と、近似言語化出来る能力があればのハナシだがw

>>416
>なぜダメだと思うのかを自分に問いかけてその理由を探ることにこそ意味がある。

同意。
自分なりの理由が>>398>>399

これはクラシック音楽の根源的なジェネレーション・ギャップ問題で、正面から向き合う必要がある。
たとえばこの記事が参考になる。
http://fatale.honeyee.com/blog/hodashima/archives/2013/10/12/
ライナー・キュッヒルはティーレマンを褒めちぎり、
フルトヴェングラー・スタイルだというが、>>398>>399のように間違っている。
単にキュッヒル世代の趣向に“合わせさせた”、にすぎない。
しかもそれは確実にノスタルジックな感情でしかない。
これは過去しか観れない老害と言われても仕方がない。

小沢をウィーンスタイルのワルツを振れない奴と放逐させたのもキュッヒル世代だということには注意しておく必要がある。
0421名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 13:37:38.72ID:WvBxv0Me
お前の自説とやらは

音楽は楽譜を通した作曲家との対話、議論、ときには格闘技であり、その<追体験を通した再創造>
というフルトヴェングラーの言説と五味康祐文章を使って自分を箔付けしてるだけで

CDも手放したので具体的な箇所の指摘は出来ないと逃げを打ってるだけじゃんw

お前のオリジナルの意見なんかどこにも存在しないだろw

音楽的芸術的必然性なんぞはただの好き嫌いに過ぎないぞ
0422名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 16:20:21.37ID:gfv3YIU4
ドダメルなんて5年後にはオワコンになってるだろう
0423名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 16:40:09.60ID:QhST2nJC
やりとりが高本スレのようになっててワロタ。
0424名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 17:45:56.82ID:Fx6TheMV
今のベルリンフィルじゃ「やりやすい人」最優先だろうから
若いドゥダメルかもね。

レパートリーが狭くてアクの強いティーレマンは
候補のひとりだけど右翼っぽいのが足かせか。
選ばれたら大人しくするだろうけど。
とはいえ本人はウィーン狙いだと思う。
0425名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 21:26:08.49ID:AWtRox5W
振り姿がいかにもナチスの将校という感じなんだよな
0426名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 21:32:02.25ID:b4aeVoKz
>>420
キュッヒルの発言はあてにならない、いろいろ空気読んだり、深慮遠謀するから。
0427名無しの笛の踊り2013/11/02(土) 23:53:04.88ID:wEQqmfYn
ティーレマンの是非は別にして

内的必然性がない=こいつがなにやりたいのか「自分では」わからない

でOK?
0428名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 14:29:29.75ID:6t+Dbkql
ヴェルディやワグナー生誕200年のせいなのか今ってオペラが人気だけど、これって日本だけのことなんかな
ティーレマン、ドゥダメルはじめビッグネームや有名どころがこぞってオペラにシフトしてるみたいなんだけど
0429名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 15:11:04.22ID:/OzI9hhx
スカラ座、楽団員たちはシャイー支持で固まった
ttp://artsbeat.blogs.nytimes.com/2013/11/01/la-scala-musicians-endorse-successor-to-barenboim/?_r=0
0430名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 15:46:28.89ID:qaxTD/lK
もうパーヴォ・ヤルヴィでいいんじゃない
DCHに上がってるベト1の演奏結構良いし
0431名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 16:31:56.68ID:Mw6qBSvo
パーヴォの新録音の「ロマンティック」なんか
驚きの名演だしな。

ドイツカンマーと来たときのシューマンなんかも凄かった。
0432名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 17:21:18.47ID:qx/DeTh7
ベルリンフィルの首席と、バイエルンとコンセルトヘボウの両方の首席って指揮者としてどちらがおいしいのだろうかね

ヤンソンスはいろいろと行き届いているしオケマンの支持は高そうだが出てくる音楽は行き届いている以上の
プラスアルファが感じられない

どちらか一方早くパーヴォに引き渡して欲しい
0433名無しの笛の踊り2013/11/03(日) 17:35:42.96ID:RlNbchVY
ドイツあたりはオペラの集客力がダウンして大変なんだよ。大物が梃入れして
盛り上げないとね。ネット社会が進行する中で客に足運ばせるのは容易じゃない。
0434名無しの笛の踊り2013/11/04(月) 08:13:50.03ID:wEZiEV6Q
ドイツでのクラシックファンの高齢化の話は聞いたことがあるな
まあ、日本でもそうだが

老人達を満足させるならティーレマン
若者に少しでも足を運んで欲しいならドゥダメル

ってこととになるか
0435名無しの笛の踊り2013/11/04(月) 08:35:50.46ID:mQkqVk3J
そうでもないのではないかなあ
ドゥダメルの音楽って、見た目とは違いわりとフツーだし
0436名無しの笛の踊り2013/11/04(月) 09:29:51.65ID:gbJohe1Q
ティーレマンってオペラの人って思ってたけど、もしかしてまだミラノ登場してない?
スカラ座のオケ振るドダメルちゃんにカラヤンを見たよ。こりゃドダメルちゃんだね。
0437名無しの笛の踊り2013/11/06(水) 02:38:47.98ID:yE7ofWhr
チケット4万やったけど、これって高くね?
0438名無しの笛の踊り2013/11/06(水) 08:17:34.71ID:+wGfJbA/
ベルリンの場合、4万でも余裕で完売になるので
もっと上げた方が適正だろう
0439名無しの笛の踊り2013/11/06(水) 08:31:26.64ID:6ZS+s+a1
>>437
高いよね。
まぁこれでも前々回(2008年)から据え置きなんだけど。
2008年のときは「オペラかよ?!」などと散々だった。

たとえばルツェルン音楽祭なんかで聞くと
やっぱり4万近い。スイスは元々物価が高いから仕方ないけど。
0440名無しの笛の踊り2013/11/07(木) 15:10:36.76ID:9BpNw+b7
フィルハーモニーの定期っていくらくらいなんだろ?
0441名無しの笛の踊り2013/11/07(木) 23:48:14.89ID:RCpU8YNz
>>440
最高席でだいたい一万円くらい
指揮者が大した事なければもっと安くなることもある
0442名無しの笛の踊り2013/11/08(金) 17:07:58.10ID:N/SvCD8K
新国で「影のない女」を振ったエーリッヒ・ヴェヒターがベスト。
こういう指揮者こそ最有力候補に挙げられるべき。
0443名無しの笛の踊り2013/11/08(金) 17:20:41.97ID:2JU8jlPl
>>442
若杉の代わりで振った人だよね。
それ行った。面白かったよ。
ティーレマン以外のドイツ人では
もっと注目されてもいいと思う。
ただ聴くチャンスが少な過ぎる。
0444名無しの笛の踊り2013/11/11(月) 03:52:57.88ID:vYnIneuW
ベルリンフィル来日目前だというのに何で盛り上がらないんだ?
0445名無しの笛の踊り2013/11/11(月) 18:09:16.01ID:N9Ntj/86
ネタがねえんだもん
来日時にラトルが急病で代振りが、とかになればまたおもしろいけどな
日本で休暇中のパーヴォとかw
0446名無しの笛の踊り2013/11/12(火) 00:25:34.05ID:E2Cy8j8D
ベルリン出身だから、BPOが責任とってチーレマン引き取れよ。
VPOのベト全行ってるけど涙目。チーレマンダメだわやっぱ。

頼むからチーレマン引き取ってくれ。
0447名無しの笛の踊り2013/11/12(火) 00:33:27.55ID:NX/TZSbM
お断りする
あんなのはウィーンがお似合い
0448名無しの笛の踊り2013/11/12(火) 00:44:27.81ID:QcpcTM+Z
ティーレマンがベルリンで振ると、キラキラした響きが
ごちゃごちゃ団子化してうるさくなるのでいらないです
0449名無しの笛の踊り2013/11/12(火) 06:38:44.67ID:bmtISa6G
ティーレマン専用スレ過疎ってるしなあ・・・
0450名無しの笛の踊り2013/11/12(火) 12:14:29.42ID:Yt0gtu6S
ティーレマンはどじょうすくいみたいな振り方なんとかならんのかね
風貌はナチみたいで厳ついのに指揮姿がかっこ悪すぎてベルリンには似つかわしくない
0451名無しの笛の踊り2013/11/12(火) 12:49:23.29ID:5lCDxAUl
>>450
その指揮の仕方が演奏に影響与えてると思うんだけど、意外と話題にならないな
0452名無しの笛の踊り2013/11/12(火) 20:06:51.38ID:+jQf8EBX
土着民族音楽たる独逸古典の正当な後継者としてあの土臭い泥鰌すくいの振付は無くてはならんのだよ。
0453名無しの笛の踊り2013/11/13(水) 10:05:26.24ID:7V7I/CjD
>>445
>日本で休暇中のパーヴォとかw

本当?
どのホテルだ?

手持ちのCDにサインしてもらい、
ヤフオクで馬鹿高値で売って、たんまり儲けよう。
0454名無しの笛の踊り2013/11/13(水) 10:49:47.89ID:sGY+kWXm
>>453
>手持ちのCDにサインしてもらい、
>ヤフオクで馬鹿高値で売って、たんまり儲けよう。

オマエはいつもサインを大量にもらっている鎌倉のS坊じゃろ

パーヴォのサインなんて高く売れるわけねぇ〜だろ
0455名無しの笛の踊り2013/11/13(水) 23:50:15.38ID:HimxEhjv
>>453
ホテルわからんけど、パリ管公演のあと居残ってドイツカンマーと合流するらしいよ
0456名無しの笛の踊り2013/11/16(土) 00:30:44.90ID:N56Swr4Q
その間は箱根の温泉だなきっと。芦ノ湖の遊覧瀬にでも乗れば隣に立ってるよ。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています