ただいま帰宅しました。
正直期待以上の演奏会だったと思います。
2011年の録画だとシュトイデ1人のコンマスが今回はキュッヒルとのダブルコンマス。
新旧コンマスの共演でもありました。
ブッフビンダー氏の演奏は特に2,3番が素晴らしかったと思います。90年代のポリーニの演奏とはまた違うウィーンっ子らしい演奏だったような気がします。
あと思ったのは、キュッヒル氏の存在感のデカさ。彼がいるだけで場の雰囲気がしまるのもありますし、観客へのサービスも伺えました。
ブッフビンダー氏にアンコールを促したりと、影で演奏会をまとめてたのも彼のような気がします。
もう少しで定年なのが惜しい。。