日本とアメリカのマーケットを意識して、
ケント ナガノ(61歳)の線もありうる。

キャリアは申し分ないし、レパートリーも古典から現代音楽までこなせ、広くバランスも取れている。
しかも、オペラも振れる。
音楽的にも充実した美味しい時期に入ってきた指揮者だ。

20年間は常任指揮者を任せられるだろう。