発表会で難しいフレーズを飛ばすのは、先生の指示。
弾けていないものは人前に出さないからカットされる。
レイトは弾けていないところを「そこを省略したら正規の曲が弾けないと思われる」ことを恐れて意地でも本番に弾こうとする。
先生はそういうレイトは面倒だから「お好きにどうぞ」と弾かせる。
「ごまかしながら弾くテクニック」というテクニックは無い。