>>877
>>876の言ってるとおり、分かって無いのにこじらせてる奴らが無内容な話を延々続けているだけだよ。

ここで名前があがってる古典調律といわれるミーントーン、キルンベルガー、ヴェルクマイスター、
ヴァロッティ、ヤングetcというのはあくまでも鍵盤楽器の調律法であって、歌、弦楽器、管楽器で
そういう調律で演奏できる訳じゃありません。
というより、歌、弦楽器、管楽器では、ある意味でそれら古典調律よりもっと良い音程で演奏できる訳です。

音律には一方の極に純正律があり、もう一方の極にピタゴラス音律があって、鍵盤楽器の古典調律
というのは、鍵盤の制約のためにその2つの間で妥協した音律であるに過ぎません。
12分平均律はその妥協をもっとも押し進めたものだということができるでしょう。
これは「1:2の12乗根」で半音を作っているわけです。

昨夜の人がいっていたように、自由に音程をとれる楽器や歌では、純正律(実践としては純正音程)•ピタゴラス音律の2つを軸にしつつ、矛盾が生じるところではつじつまあわせをしながら音程を取っています。

このつじつまあわせの実践の話になるとまた話が長くなりますが。