バッハは往々にして
自分が抱える楽団や合唱団の水準の低さを嘆いたいたようだ
でも時に、例えばライヒェとかいう有能な金管奏者
なんとかいう名ソプラノ歌手、などのために曲を書いたりもしてる
 
でもこれだけはいえる
鍵盤演奏については絶対自分に自身があって
ほかの演奏家には譲らなかった
ゴルトベルクにしても
若くて将来有望くらいにしか思ってなかっただろう