感動を軸にするならあらゆる客観的価値は無意味と言えると思う
ただ骨董は投資的側面も強いから感動と無関係に集める人も居そうではある
高価な物を持っているという自己満足を重視する俗物の格好の標的というか
高価である事自体に価値があり、値が暴落すれば捨てていいって感覚の人

音楽を普遍的価値(時の流れに影響を受けない)で述べるなら譜面的正当性以外無いのではないか?
つまり楽譜を完璧に再現してる“そのまんま演奏”ほど偉い(作曲者の意図を再現できてる)という変な結論w
ただいつの時代になって嗜好が変化しても出発点としての楽譜の重要性(楽譜のまんま演奏)は
永久に変わりようがない気もするけれど