▼△バロック音楽総合スレッド 11△▼
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2012/04/29(日) 21:09:26.29ID:RHi9uZz3ロマン派ピリオド楽器演奏まで広く扱います。
古楽について語り合ったり、情報交換しましょう
・推奨事項
1.sageとメール欄に記入して投稿しましょう
dat落ちは最終書き込み時間が基準なので、下がっていても問題ありません。
2.専門的な話にはある程度字数は必要かもしれません。
その場合、長文レスも構いませんが、
トピックが複数の場合は、むしろレスを分割して
連書きにしましょう。いたずらな連書きは非推奨ですが…。
前スレ
▼△バロック音楽総合スレッド 10△▼
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1303797420/
0697名無しの笛の踊り
2013/03/13(水) 23:23:32.62ID:POH07iqVop9に限ればホグウッド(ソロはブリュイン)のほうがおすすえ
抜粋でよければ、グッドウィンやベルナルディーニも一聴の価値有
0699名無しの笛の踊り
2013/03/14(木) 08:39:14.46ID:0bLYMELP今は72歳かな?
白髪の老人になっちゃった。
http://filharmoniabp.hu/f/Image/sopron%202009/Simon%20Standage%20formal.jpg
0700名無しの笛の踊り
2013/03/14(木) 20:24:48.06ID:ptL4P2q06月くらいには十八世紀オーケストラを率いて演奏会やるようだが・・・
十八世紀オーケストラは今度で最後の来日なんだろうな
0701名無しの笛の踊り
2013/03/15(金) 01:40:32.16ID:clDjA3Hb0702名無しの笛の踊り
2013/03/15(金) 19:16:07.55ID:3F2J8yUW抜粋選集ならP.ドムブレヒトが海外でも評判がいい。
というかこれを聴かずに何を聴くみたいな...
0703名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 17:54:27.52ID:tsLjLqKXにせヴィヴァルディみたいな感じ。
0704名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 18:19:26.27ID:J7EcT75z構成力の点でちょっと問題あるように思う
0705名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 18:49:36.96ID:GraCmTiRアルビは緩徐楽章でしょう
つーことで、演奏者を選ぶよな。
0706名無しの笛の踊り
2013/03/16(土) 19:19:42.92ID:X+g3KNNIだからアレグロ楽章が生きるというか
0707名無しの笛の踊り
2013/03/17(日) 07:03:14.19ID:W18Ngo7jヴィヴァルディの曲は多少はその傾向は無きにしも非ずだが
そうじゃない変わった趣向のいい曲も沢山あるから侮れない
宗教曲やオペラもいいね
0708名無しの笛の踊り
2013/03/17(日) 08:53:30.11ID:lhgQBaHDやっぱりろくに聴いてないんだとわかるねw
0709名無しの笛の踊り
2013/03/17(日) 10:57:46.66ID:Bn5s5R1Lヴィヴァルディのことを「同じ協奏曲を400回も書き続けた」と評した
0710名無しの笛の踊り
2013/03/17(日) 14:13:10.41ID:LoKtpUYu0712名無しの笛の踊り
2013/03/17(日) 14:40:40.90ID:7pqJzaAcバロック音楽の番組のMCをやってたね。この人、当時モダン楽器ばかりで
つまらない演奏が多かったテレマンは「面白い」と言い、ヴィヴァルディは
「理解できない」なんて講談社新書に堂々と書いちゃってたからなぁ。
0713名無しの笛の踊り
2013/03/17(日) 15:32:04.02ID:Bn5s5R1Lhttp://blog.livedoor.jp/meutsuri-classic/archives/cat_42327.html
からコピペ
大昔に読んだ皆川達夫著「バロック音楽」を読み直してみました。
「えっ、こんなこと書いてあったのか」と思ったので引用してみます。
「率直にいってわたくしは、ヴィヴァルディの音楽をあまり好まない。なるほど彼の職人芸のみごとさには感心はするし、
バッハが彼の音楽を一生懸命にとりいれようとしたのもわたくしなりに理解できるのだが、
わたくしがいまだかってヴィヴァルディの音楽に感動したこともないのもまた事実である。
(略)第一、わたくしにはヴィヴァルディの音楽の品のなさが耐えられないのである。
(略)・・・ヴィヴァルディはイタリアのテノール歌手のように底抜けに歌いさわぐだけで、とどまることを知らない。」
こう言ったあと「・・・いわんやヴィヴァルディの「四季」に絶賛をおくる日本の善男善女をせめているわけでは毛頭なく・・・」と、
断わっておられるのにはにっこりしていまいます。
0716名無しの笛の踊り
2013/03/17(日) 16:35:07.77ID:W18Ngo7j0718名無しの笛の踊り
2013/03/17(日) 18:17:13.08ID:CbaLX5/p0719名無しの笛の踊り
2013/03/17(日) 19:40:10.94ID:d74lqRDZネタにされることもなかったろうに、著書や月評でねちねちやっちゃったらから
あとルネサンス音楽が専門でバロックは門外漢な点も割り引かなくちゃだ
I教授がモーツルトやワグナーを扱ってるのと同レベルだな
0720名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 00:47:17.38ID:WRxkCTJdしょうがない面もあったんだろうけど、今はバロックにはかかわらないでほしいね
0721名無しの笛の踊り
2013/03/18(月) 22:57:19.58ID:ogvsao5n0722名無しの笛の踊り
2013/03/19(火) 06:50:24.86ID:vyWvyEyL0723名無しの笛の踊り
2013/03/19(火) 19:44:36.24ID:qXhgihTP古楽はやや下火になったような。
地味なジャンルだから仕方ないんだけど
カルミニョーラみたいなのをでかいツラして売ってるのも
なんか違うような・・・
0724名無しの笛の踊り
2013/03/19(火) 19:59:32.00ID:yWr2tAIC海外にしかない珍しいブツもたくさんあるぞ
クーラウのフルートソナタ集やダンツィのフルート協奏曲、
ブラームスのクラリネットソナタ集、これらのピリオド楽器録音
全部日本じゃ手に入らん
0725名無しの笛の踊り
2013/03/19(火) 20:14:17.24ID:qXhgihTPどんどんマニアックなジャンルになってるんでねえのかな・・・
0726名無しの笛の踊り
2013/03/19(火) 21:42:57.41ID:yWr2tAIC古楽クラスタでは、演奏する曲の写本を調べるためだけに渡欧する人も少なくないし、
もともとマニアックな人が集まりやすいジャンルなのかもしれないけど
0727名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 07:41:17.03ID:hXYETDuG0728名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 07:45:11.56ID:3J9yl+iR0729名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 09:27:37.81ID:/wQBOKbM0730名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 11:28:35.17ID:NMvRZUv7>>724に列挙したやつはないでしょ、ローカル流通みたいだし
その国のショップで買うしかないよ
0731名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 18:27:46.21ID:f633vc9Tレーベル直販ならまだしも、CDオンラインショップを探すのがけっこう大変。
スペインとか送料がやたらめったら高いし・・・
マニアってやーね。
0732名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 18:36:46.20ID:MeCWigchフランスのマイナーショップに辛うじて在庫を発見したときくらいだな、
非有名ショップ使ったの
0733名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 18:54:55.64ID:f633vc9Tピエールヴェラニー以外のレーベルに
秘密裏に(ってわけでもないだろうが)続行していて
いつの間にコンプリートしてたんだよって感じだった
びっくりーみたいな。
0734名無しの笛の踊り
2013/03/20(水) 19:02:47.46ID:MeCWigch移籍後のレーベルが閉鎖で、曲集第3巻以降(ピエールヴェラニー)は
持っている人多いだろうけど、
第1巻と第2巻は日本では5分巻のうち一部しか売られなかったんだよね、
海外ショップチェックしてなかったら悲劇だったよ
まあ長い目で見ればどこかのレーベルが権利とって
全集BOXとして再発するかもしれないけど
0735名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 00:24:13.47ID:chnDoQ/p0736名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 00:34:25.52ID:c1zpZz+g自分のスペイン古楽の関心の中心だからかも
0738名無しの笛の踊り
2013/03/21(木) 08:50:19.81ID:iBmduUP4そうでない場合は英語くらいしか分からないなぁ
0739名無しの笛の踊り
2013/03/24(日) 00:39:08.20ID:C58QKXBb素直に輸入盤買った方がいいのかな?
0740名無しの笛の踊り
2013/03/24(日) 00:45:04.90ID:6QVGx7Zjヘタに日本語なもんだから誤情報をうのみにする危険が高くなる
0741名無しの笛の踊り
2013/04/04(木) 08:29:39.68ID:2gLGQGPnこの前、サヴァールのバッハ、管弦楽組曲を聞いてて思ったのだけど、
凄く、「リュリっぽい」って。
トランペットとか、フルート、リコ―ダーの使い方はもちろん、
舞曲を多用している(まあこれはバッハに限ったことではないけど)。
バッハといえば、真っ先に思いつくのが、ヴィヴァルディのヴァイオリン曲の
チェンバロ版編曲だけど、ヴィヴァルディだけではく、
リュリからも影響を受けてたんだろうか?
ブクステフーデの演奏を聴きに、大旅行をした話は有名だけど、
リュリとかの影響は受けてないのだろうか?
カンタータでも、フランス風序曲を彷彿とさせる合唱があったりするけど。
どうなんだろう。
詳しい人いますか?
あと思うんだけど、
書店のクラシックコーナー、相変わらずドイツ・オーストリア勢は
蔓延しているけど、いい加減、リュリやマレ・シャルパンティエとか
伝記ぐらい出てこないものかね。
昔紀伊国屋で買った、フィリップ=ボサンの「リュリもしくは太陽の音楽家」
買ったけど、フランス語力がチープなものだから、
満足に読めない。
日本にはシャルパンティエとかリュリの研究者っていないのかな?
スレ汚しスマン。
0742名無しの笛の踊り
2013/04/04(木) 08:55:44.08ID:He/W/S7O0743名無しの笛の踊り
2013/04/04(木) 09:03:59.84ID:cQBjbrBdもちろんフランス音楽は研究してる。
リュリの作品のチェンバロ編曲もあるし、
クープラン作品のオルガン編曲もあるし、
グリニーのオルガン・ミサは全曲筆写して勉強している。
というか、当時の宮廷は全てベルサイユの模倣であって、
ということは当然音楽はリュリの影響から逃れられない。
管弦楽組曲というジャンルそのものからして、
リュリがオペラの抜粋演奏始めたのが起源だしね。
舞曲が多いのはだから当たり前。
カンタータのフランス風序曲を模したものは意図的なものが多い。
たとえばBWV61は教会歴の始まりということで序曲なんですな。
0744741
2013/04/04(木) 09:30:12.34ID:2gLGQGPnほう、そうですか。
>>743
なるほど!
実に興味深いですなあ。
やはりヴェルサイユ楽派は凄かったんですね。
0745名無しの笛の踊り
2013/04/04(木) 20:30:15.88ID:strJFGDI0746名無しの笛の踊り
2013/04/04(木) 22:02:21.81ID:plZsbsz5数的には一桁違うからな。ただ、テレマンの管弦楽組曲は
アルマンド・クーラント・サラバンド・ジグという基本形のは殆どなくて
バッハのチェンバロパルティータみたいに「自由な」形式かと。
まあ、バッハも「フランス風」のはアルマンド省略されてるけど。
0747名無しの笛の踊り
2013/04/05(金) 09:04:20.26ID:ecX6fksG多分、フランスオペラのディヴェルティスマンでアルマンドはあまり使われていない
(自分の知る限り無いんだけど、使ってる作品あります?)
のと関係があるんじゃないかと。
0748名無しの笛の踊り
2013/04/06(土) 08:34:16.76ID:GhcWtdLzだからクラヴィーア練習曲集の「フランス風序曲(付組曲)」にも
アルマンドがないのか。あれは管弦楽組曲のチェンバロ版だから。
0749名無しの笛の踊り
2013/04/06(土) 09:26:29.91ID:CqPtM/w5あれ、バロック入門時代よく聴いたなぁ
カークパトリックの'60年頃のレコードでは、フーガ〜コーダの部分を2回リフレインしていたのは
今考えると先進的だった。さすが研究者。
0750名無しの笛の踊り
2013/04/06(土) 17:17:08.28ID:QenZQaPLCDなら74分詰め込んでも音質劣化の心配がないけれど、LPでは
溝の間隔が狭くなってとても聴けない音になってた。SEONのLPは
その点、贅沢にプレスしてあったねえ。
0751名無しの笛の踊り
2013/04/06(土) 17:23:15.63ID:hrjq/zJs今でもジャズマニアは音質にうるさいが、伝統なんだね
0752名無しの笛の踊り
2013/04/11(木) 02:20:41.35ID:V62KKWZvhttp://www.amazon.co.jp/dp/4393931963
0753名無しの笛の踊り
2013/04/13(土) 00:24:26.04ID:rYZeuDGfなかなかいいね。
中世からバロック時代も重視している。
http://www.cafeglobe.com/2013/04/029001history_of_music.html
0755名無しの笛の踊り
2013/04/13(土) 01:30:38.34ID:HI3WNZes偉大なる中国古典やアラブ、南米、東南アジア、南北インド、日本、
どれも一顧だにされていない、これが「人類の音楽史」というなら問題外
0756名無しの笛の踊り
2013/04/13(土) 01:38:35.17ID:HI3WNZes西洋にしか音楽がないというような卑屈な態度ではないバランスのとれた良著
0757名無しの笛の踊り
2013/04/13(土) 07:51:07.33ID:rYZeuDGf>>756
実際には、西洋音楽史の2000年ってとこではあるけど、
一般層向けとしては十分面白いじゃん。
大抵なら、バッハから音楽が始まることになってるんだからw
0758名無しの笛の踊り
2013/04/13(土) 16:05:50.82ID:HI3WNZes0759名無しの笛の踊り
2013/04/13(土) 23:05:21.25ID:QwA7PjXB古代ギリシャの墓碑銘に残された音楽
キリスト教聖歌の発展
中世世俗音楽
記譜法の発展
戦国時代のキリシタン音楽
大黒屋光太夫の体験記録を音楽の視点から考察
幕末の日本人が聴いた西洋音楽
長崎に今も伝わるキリシタン音楽の一部が実はカベソン作曲のものだったとか
なかなかおもしろかった
0760名無しの笛の踊り
2013/04/14(日) 20:24:23.93ID:lNEJNrmzメニューヒンの語る人間と音楽の歴史とか言うのもなかなか良かったよ
書籍化されて残ってると思う。
0761名無しの笛の踊り
2013/04/14(日) 22:33:44.16ID:z1PKWt5G江戸時代の日本人にとって西洋音楽は「変な歌ねえ」だったはず。
戦後になっても昭和のアイドル歌手が音程を外す時には大抵、
和旋法に近づく方向に音程がずれていたもんだ。
バロックから古典派の時代、邦楽も黄金期だったんだよね。
0762名無しの笛の踊り
2013/04/14(日) 22:38:31.01ID:ks7Wghrz日本人として当たり前のことを知らない人が多いのでちょっと驚いた
0763名無しの笛の踊り
2013/04/15(月) 08:05:30.62ID:ixI1mitZ>>古代ギリシャの墓碑銘に残された音楽
キターラをつま弾いて歌う素朴な歌かな?
当時すでに和音はあったよね。
>>キリスト教聖歌の発展
ご存じグレゴリアン・チャント
>>中世世俗音楽
マンロウ、トロバドゥール
>>記譜法の発展
ネウマに代表される筆写譜かな。
>>戦国時代のキリシタン音楽
サヴァールのイサベル二世の音楽にあるような。
>>大黒屋光太夫の体験記録を音楽の視点から考察
古典派の時代かな?
ジンガレッリのカンタータとか?
>>幕末の日本人が聴いた西洋音楽
うーん、何だろう。
プッチーニあたりは日本音楽を知ってたよね。
蝶々夫人の作曲の時に聴いてたって。
0764名無しの笛の踊り
2013/04/15(月) 08:08:24.71ID:ixI1mitZ梁塵秘抄の「舞え舞えかたつむり」かな。
ちょっとベルカントオペラを彷彿とさせるね。
でも平安の昔にこれだけ豊かな旋律美があったとはねえ。
0765名無しの笛の踊り
2013/04/15(月) 18:38:05.64ID:GIjNbE50神楽歌は宮中行事で使われるので、皇室とともに保護されていたから
奇跡的に太古の旋律が聴けるんだよね
一けた台の世紀だったら日本圧勝だと思うわ
中国は歴史は古いけど戦乱が多すぎてかえって残っていないのが残念
0766名無しの笛の踊り
2013/04/15(月) 19:07:26.31ID:Ar9oTd6Q琵琶でお勧めCDありゃすか?
0767名無しの笛の踊り
2013/04/15(月) 19:26:53.05ID:GIjNbE50これかな
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3624829
名古屋系の正統伝承者だよ、最初は平家琵琶をきちんと聴いた方がいい
0768名無しの笛の踊り
2013/04/15(月) 20:37:53.32ID:aP3c2buuとんでも無く古いモノが奇跡的に残っていることがあるのが「辺境」
の面白さだな。中国の西の外れの少数民族が日本語と同じ数の数え方を
してたり(太古の中国語が西と東の果てに残ってる)。
0769名無しの笛の踊り
2013/04/25(木) 08:46:16.88ID:w7HK9+Pl0770名無しの笛の踊り
2013/04/25(木) 22:22:06.98ID:E0zAWWl5後、塗り残しが両端に生じ、旧文化が残る。
0771名無しの笛の踊り
2013/04/28(日) 19:22:04.77ID:JeByT6Ad私は今はデュパールの6つの組曲です
0772名無しの笛の踊り
2013/04/28(日) 21:47:21.54ID:awuJPC660773名無しの笛の踊り
2013/04/28(日) 22:18:13.86ID:QJWCWpc3シャルパンティエの「テ・デウム」
http://www.youtube.com/watch?v=JniEFjOwvmc
http://www.youtube.com/watch?v=ejJvlA-8nXY
おフランスのTV局は格調高いですね
バロックとは関係ないですが・・個人的にはこういうの好きです
http://www.youtube.com/watch?v=arsaat1pgEA
ORTF
後は
ラモーの「めんどり」
http://www.youtube.com/watch?v=WfjfUxzkW9I
http://www.youtube.com/watch?v=ezXtduGmT9U
0774名無しの笛の踊り
2013/04/28(日) 23:13:41.04ID:QJWCWpc3もう1つなら・・・・スカルラッティのソナタですかね
ユニバーサル辺りでCD出てます
http://www.youtube.com/watch?v=277kOiSj8QQ
http://www.youtube.com/watch?v=DNiNgL7yoZY
ソナタ集はピアノ、チェンバロとたくさん音源ありますが
クララ・ハスキルのは(モノラルですが)素晴らしいと思います
(あの故吉田秀和さんも推してたのは最近知りました)
http://up2.karinto.in/uploader/download/1367158254.mp3
パスは「バロック」です(著作権切れてる音源です)
自分はこの中でも特にK.247を聞くと泣けてきます
お気に召したらCDでも買ってみてください
0776名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 10:43:18.95ID:BPdNc2Z00777名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 13:11:05.41ID:aZYSiJty皆さんの今お好きな曲のレス
サンクスです
各人様々で面白いですね
参考にさせていただきます
0778名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 13:19:28.64ID:D0uoVVziだれでも英語解説と伊英対訳全曲分ダウンロードできるぞ
俺は旧リリースの伊語のみのライナーのものを持っているので(当時2万くらいしたなあ)、
ブリリアントの太っ腹な措置には大感謝!
0779名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 13:29:33.65ID:aZYSiJty私はスカルラッティの全集(ロスの34CD)も持っていますが
全曲はまだ聴いていません(汗)
チェンバロ演奏よりもピアノ演奏のほうが、強弱もつけられて表現の幅が広くなるというメリットがありますね
チェンバロでの演奏ももちろん悪くないですが・・・
0780名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 14:07:04.10ID:D0uoVVzi上鍵盤、下鍵盤、レバー操作で十分変化は付けられる
0781名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 14:12:28.30ID:D0uoVVziピアノで弾くと違和感でるのは当たり前なんだけどな
その美学がわかりやすく表れたのが合奏協奏曲
0782名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 17:04:08.99ID:IQyVBprh0783名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 17:22:37.55ID:5A99nSNxおれは17世紀フランスが好きだな
0784名無しの笛の踊り
2013/04/29(月) 21:50:58.46ID:bwVmiBW7ようつべのシャルパンティエって充実してるね!
おかげでいろいろ見ることができました。
http://www.youtube.com/watch?v=acsknWJb1ns
これなんかいいね。
0785名無しの笛の踊り
2013/05/01(水) 20:08:46.01ID:W5EpJ+de楽器か奏法か録音法かは知らんけどアーティストごとに音色が違うよね
個人的には透明感があって少し残響がある音色が好き
0786名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 12:01:36.20ID:4T8osfUZ鍵盤板に一応それらしいのはある。1年近く書き込みないけど
ピアノとチェンバロの仁義なき戦い
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/piano/1135924698/l50
0787名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 20:13:26.61ID:umtfOC+hどうもありがとうございます。ただこのスレは楽器や奏法のスレみたいですね。
曲について語るのはこのスレしか無いかなあ。
ラモーの「めんどり」もそうだけどダカンの「かっこう」とか鳥っぽい感じがしてうまいなあと感じる
トレヴァー・ピノックの演奏なんだけどなんだか琴のような音色。
バッハのフランス組曲第1番のアルマンドの物悲しい美しさとかピアノとはまた違うし。
0788名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 20:39:36.64ID:RuxSAaehイタリアン、ジャーマン、フレンチ、フレミッシュ、
さらにその中でも製作者で音色が全然違う
ピアノもフォルテピアノなら結構こういう違いがあるけど、
モダンピアノは均一性を目指しているだけに、違いはこれらほど大きくない
0789名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 22:20:03.38ID:umtfOC+h0790名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 22:35:24.20ID:ujd4mQ3d自分の好みかどうかわかるようにしてるんだよ
まあこれはオルガンにも言えることで、
オルガンのCDも大抵というか絶対使用楽器が載ってる
0791名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 23:14:01.04ID:vPXswNsCttp://youtu.be/wC-mNNnNeRo
0792名無しの笛の踊り
2013/05/10(金) 01:52:55.62ID:R7P2PTZJhttp://www.youtube.com/watch?v=upIW7w0uEos
http://www.youtube.com/watch?v=sWKqRGww97M
http://www.youtube.com/watch?v=C_nqygfiV_I
0793名無しの笛の踊り
2013/05/11(土) 17:21:07.36ID:Ity6h+Knその人の名前で検索したら公式サイト引っかかった
なんとショパンもクラヴィコードで弾いてる
http://www.youtube.com/watch?v=SMsHndiOXhE
0794名無しの笛の踊り
2013/05/11(土) 19:14:12.50ID:WW3I1ObSってスレ違いか
0795名無しの笛の踊り
2013/05/11(土) 20:02:54.87ID:Ity6h+Knこの演奏から、クラヴィコードならではの表現、というのは感じられなかったな
個人的には楽器の音自体が好きだから、もっと聞いてみたいと思うけど
0796名無しの笛の踊り
2013/05/11(土) 20:43:56.77ID:Il/mGGgHなんかモヤモヤしてたんだがそれだ
必然性ある演奏じゃないんだよな
面白い試み、でとどまってる
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています