カラヤンが当時、異端児であったことは確かである。
フルトヴェングラーは「あのKが」と嫌っていた。
トスカニーニには接近しようとしたが相手にもされな
かった。(カラヤンと同世代のカンテッリは非常に気に
入られていた)