音楽家に限らず、いつの時代でも心情と世相の間で折り合いをつけながら生きていくのが大人というもの。
後年、その時代の歴史的判断がくだされてからあーだこーだ言っても、それは後の世に生きる者の感想でしかない。
「生きる」ってことはそんな薄っぺらいもんじゃないだろ?