R.シュトラウスの歌曲 ständchen(シュテントヒェン)op.17,No2
は、伴奏が非常に難しいが、生前ベームはこう語っている。
(映像あり)
「私もかなり上手く弾いたつもりだが、R.シュトラウスはさらに
素晴らしく弾いた。それはピアノではなくまるで空気の振動のよう
であった。」